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【余計な一言】で損してませんか?うっかり言ってしまう25のチェックリスト!

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余計な一言25選

いつも余計な一言が多い人、いらない一言を言いがちな人、まわりに1人はいませんか?
その一言が余計でイライラする!と感じた経験は誰しもあるはずです。あんなふうにはなりたくないと思っていたとしても、もしかすると違う誰かにとっては、あなたが”余計な一言を言う人“になっているかもしれません。そうでないとは言い切れないですよね。

余計な一言は、誰も何も1つも得をしません。逆に損ばかりです。
もし自分が余計な一言を言う癖があったとしたら、知らず知らずのうちに損をしてしまっています。

この記事では、ついつい言ってしまいがちな”余計な一言”をご紹介します。「うっかり言ってしまうもの」から「無意識に言ってしまうもの」まで、25個のチェックリストをご用意しました。

まずは、余計な一言が周囲にどんな影響を及ぼすか、一言が多い人の特徴をご説明します。与える影響を知り、自分がその特徴にあてはまっていないかどうか確認していきましょう。

一言多い人の特徴は?

余計な一言がいかに損をするかを知るととても怖くなりますね。
では、余計な一言を口にする人は、どんな特徴がある人でしょうか?
特徴はいくつかの種類があります。

  • 自分を認めてほしい
    自己顕示欲の強い人、かまってちゃんです。自分の存在や能力を認めてもらうために口にしてしまいます。
  • 相手を言い負かせたい
    極度の負けず嫌いで、会話で勝利を勝ち取りたいと思う人です。会話中に、相手より自分が劣ると判断した時、牙をむきます。
  • 人の話しを聞かない
    基本、自分の話しばかりをして、相手の話しには耳を傾けない人です。相手の感情が読めないので余計な一言が多くなります。
  • 悪意のない無意識
    思ったことをそのまま口にする、まわりの反応に気づかないので学ばないなどが考えられます。

自分に合致している特徴はありますか?
では、25個のチェックリストで、余計な一言を詳しく見ていきましょう。

うっかり言ってしまいがちな【余計な一言25個】チェックリスト

1. だから言ったのに…

後に続く言葉や内容は、相手を否定するものです。しかも自分が正しかったとアピールしながら相手を否定するとても損する言葉です。
相手を否定する必要も、自分の正しさもアピールする必要もありません。

2. だけどね、ただ、などを繰り返す

だけど、ただの後に続く言葉は必ず相手を否定する言葉です。
だけど私はこう思う、ただそうとは限らないよね、などです。自分を守ろうとする自己防衛の気持ちが強く表れています。相手を否定する言葉は最小限にとどめましょう。

3. いつもあなたはそう

相手を否定し、かつ決めつけている言葉です。
そしてこの後に続く言葉は、ネガティブな内容であることが多いでしょう。
相手のことを決めつけず、ネガティブな内容も控えましょう。

4. あなたには期待してないから

何かで失敗した人、約束を守れなかった人に対して使う言葉です。
相手を否定するだけでなく拒否しやる気を根こそぎ奪ってしまう一言です。
相手に失望した場合は「期待していたのに残念だった。次は頑張ってほしい」という気持ちをストレートに伝えましょう。

5. 疲れた顔してるよ

残業中や遅い時間に口にしがちな言葉ですが、人の顔で疲れを決めつけてしまっています。
言う相手が女性の場合は、年齢や化粧ノリなど美容面で精神的に傷つける言葉です。
時間が遅いけどしんどくない?無理しないでね?とねぎらいを示す言葉にしましょう。

6. 独身はいいよね

独身がいいかどうかは本人が決めることです。
特に結婚や恋愛について、自分とは異なる立場の人を決めつけると、人間関係に軋轢(あつれき)が生まれやすいです。
結婚していても独身でもそれぞれ悩みや幸せな点など人それぞれであることを理解して、決めつける言葉は控えましょう。

7. これが限界?

仕事の制作物を提出したとき、もらったプレゼントに対してなどに言う余計な一言です。
相手が一生懸命努力した成果であったり、時間をかけて悩んだ結果などの場合、とても傷つきます。
相手にもっと努力してほしい場合は、残念、悲しいという気持ちを伝えた上で、挽回のチャンスをあげましょう。

8. どうせ

どうせの後に続く言葉は、自分を否定する言葉です。
自分を否定する裏には、自分の存在を認めてほしい気持ちがあります。認めてほしい気持ちを一方的に伝えても相手はストレスを感じるだけです。
自分をいたわるのは自分自身の心の中で行いましょう。

9. 自分なんて

どうせと同じく、自分を否定する裏に、自分を認めてほしい気持ちがあります。

10. 自分は能力のない人間だから・・・

必要以上に自分を否定し卑下する言葉は、相手にとっては「そんなこと私に言われても・・・」と感じます。
ストレスだけでなく、相手が困惑してしまいます。大げさな謙遜はしないことです。

11. だって

だって・・・の後に続く言葉は、当然言い訳ですね。言い訳も自分を認めてほしい気持ちの表れです。
特にビジネスにおいてこの言葉を使うと、実績や結果が重視される世界で不適切です。
言い訳しても何も解決しません。どうしても事情を伝えたい場合は、実績や結果の評価が終わってから、「今回こういう事情があったのですが次からはどうすればよいでしょうか」とアドバイスを求める内容にすることが大切です。

12. 言い訳じゃないんだけど・・・

と言いつつも、その後必ず言い訳が続きます。
聞く側は「結局言い訳じゃん」とイライラしてしまいます。

13. あなたもあのときこうだったじゃない

言い訳の変化球です。
自分の場合はこうだったけど、相手の過去を掘り出してきて、会話をすり替えようとする言葉です。
まずは自分の失敗や過ちを謝罪する気持ちを大切にしましょう。

14. 頑張れの連呼

頑張れという言葉は相手を応援する言葉ですが、あまりに連呼すると相手を追い込んでしまう言葉に変化します。
頑張っている人に対して、もっともっと頑張れとプレッシャーにもなるからです。
「無理しないでね」という気遣いを見せる、「相談に乗ろうか?」「何か手伝いましょうか?」など参加する意欲を見せるなど、言葉を変えて応援の気持ちを伝えましょう。

15. 大丈夫?を多用

一見相手をきづかう言葉に思えますが使い方によっては余計な一言になります。
ビジネスで仕事を依頼したときに使うと、相手へ信頼がないことを意味します。体調が悪くても頑張っているときに、あまりに言われると余計に辛さを感じます。
「わからなかったら相談してね」「辛かったら休んでね」など相手の気持ちに寄り添うことが大切です。

16. もういい・話にならない

会話を一方的に終わらせようとする言葉です。
これらの言葉を言われると、相手は何も話せなくなってしまい、説明するチャンスさえ奪われてしまいます。
会話は相手がいてこそ成り立つものなので、相手を尊重する気持ちを持ちましょう。

17. はいはい、ごめんごめん、わかったわかったなど同じ言葉の繰り返し

家族や恋人など近しい存在の人につい言ってしまいがちな余計な一言です。
「もういい」と同じく、会話を一方的に終わらせようとする言葉で、その上会話を途中で遮る印象もあります。
癖になっていることも多いので、口にする言葉に注意することが大切です。

18. 行けたら行く

行くのか行かないのかあいまいにする返事です。
そしてたいていの場合、行かないことを選択するのではないでしょうか?遊びなどで誘いをした相手からすると、繰り返しこの言葉を言われると、もう誘わないでおこうかなと感じます。
まだわからないけれどいついつまでに返事する、と伝えましょう。

19. ○○は若いですね

これは一例ですが、「○○だけは」という意味が強調されるので、それ意外の部分を否定しているように聞こえてしまいます。

20. 太った?痩せた?

外見に対して変化を伝えるのは、太ったことも痩せたことも余計な一言です。
本当に太ったかどうか、痩せたかどうかはここでは関係なく、相手が感じる気持ちです。

  • 太った?
    →太っていないのに・・・、太って見えるってこと!?
    →太ったけど・・・、あなたには関係ない!
  • 痩せた?
    →痩せていないのに・・・、前は太ってたってこと!?
    →痩せたけど・・・、本当は痩せたくなかったのに・・・、あなたには関係ない!

いずれの場合もすべて損します。外見に対してコメントをしないと決めましょう。

21. 自慢するつもりはないけど

自慢する前に冠として言う言葉です。
自慢するのに、自慢じゃないけどと伝えられると相手はイラっとしてしまいます。どうせ自慢するのなら、このような冠言葉を言わず笑顔でさらっと伝えましょう。

22. かわいい~を多用

女性が言いがちな言葉ですが、「かわいい」という言葉は本来幼いもの、小さいもの、華やかなものなどに対してにのみ使う言葉です。
かわいいをほめ言葉のように多く使ってしまうと、不快感や嫌味のように感じる人もいます。
褒め言葉は、適切な言葉を的確に使いましょう。

23. ここだけの話

押しつけがましい言葉の1つです。
内緒話や噂話など、生産性が低く、人間関係へ悪い影響を与える話を始めようとする言葉です。
ここだけの話という言葉を使わないと同時に、人間関係へ悪影響する話をしないことが一番です。

24. あなたのためを思って

押しつけがましい言葉の2つ目です。
相手のことを思って話すアドバイスの前に言うことが多いですね。アドバイスを参考にするかどうかは相手次第です。
大切なのは、相手との関係やアドバイスの実際の内容です。アドバイスを聞く前からイラっとさせてしまっては元も子もないので、この言葉を使わないのが一番です。

25. 私が若い時は~

ある一定の年齢を超えると使いがちな言葉です。
これも押しつけがましさを感じる言葉ですね。若いときはこうだったのに・・・若いときはこうしてたから君もこうしなさい・・・若い時は良かったなあ・・・と言われても、相手は困ってしまいます。
成功体験、失敗体験、アドバイスなどは「若いとき」を例に出さずに語るようにしましょう。

これでうっかりを防止!余計な一言を言わないようにする方法

あなた自身、余計な一言をつい口にしてしまっている場合は、今日から口にしないための改善方法を実践しましょう。これで人間関係もスムーズにいくはずです。

余計な一言を改善するには、2種類の方法があります。
どんな内容の一言かによって変わります。

  1. 悪意あり・ストレス発散・感情的になって言う一言
    その一言を口にしても、何も解決しないこと、ストレスは発散できないこと、相手に勝ったことにはならないことを知っておきましょう。
    私たちは大人です。大人のすべきことはぐっと我慢することです。その一言を言っても言わなくても、何も解決せず事態は好転しません。相手との関係を少しでも良好にするために言わないことがベストです。
  2. 無意識で・ぽろっと・うっかり言ってしまう一言
    悪意のない無意識やうっかりが一番厄介です。でも、とっておきの方法があります。
    言葉を口にする前に2.3秒考える癖をつけることです。
    言おうとしている言葉が、相手を傷つけるものではないか頭で考えてから口にする癖をつけましょう。特に、家族や恋人など近い存在の人の場合はうっかり言ってしまうことが多くあります。親しいからこそ相手を大切にすることを心がけましょう。

まとめ

余計な一言25個のチェックリストや改善方法についていかがでしたか?
あ!自分がよく口にしている言葉だ!という項目があったかもしれません。
これを良い機会として、一度話す言葉や内容を見つめ直してみてはいかがでしょうか?

余計な一言は100%損します。
せっかく築いた人間関係を、その一言で壊してしまわないようにしましょう。
誰に話すか、どんなシチュエーションで話すかなど具体的に想像して、これから余計な一言を口にしないよう参考にしてみてください。

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