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スポーツジム契約前に必ずチェック!経験者が語る「ジムあるある」とは?

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スポーツジムあるある

健康のため、ダイエットのため、リフレッシュのため…さまざまな目的を持って入会するスポーツジム。

現在通っている方や、過去に通っていた方を合計するとかなり多くの方が一度は体験されているのではないでしょうか?

スポーツジムのメリットはもちろん運動やフィットネスができること。
体をシェイプアップできるだけでなく、ストレス解消にも良いですよね。

自宅近くや勤務先の近くにあるスポーツジムに仕事帰りに通う、休みの日に通うなどが一般的です。

今回は通ったことのある方ならきっと共感していただける「スポーツジムあるある」をご紹介します。

これから通おうと考えている人はぜひ参考にしてください。事前に現実を知っておくことでがっかりするのを防いでくれるかも!?

あるあるネタ10選

1. 意外に年配の会員が多い

スポーツジムには意外とお年寄りの数が多く、60代70代といったおばあちゃんやおじいちゃんをよく見かけます。

地域や時間帯によって異なりますが、平日の昼間などは半数以上がお年寄りということも珍しくありません。

お年寄りだからといって体力がないと決めつけるのはおすすめできません。
なかには、ダンベルやベンチプレスで筋肉隆々のお年寄りや、スタジオプログラムで若者顔負けにダンシングしているお年寄りも多いものです。

2. 入会前&直後に全身のウェアを一式揃えてしまう

ゴルフやランニングなどのスポーツを始めるときはついかっこいいウェアを全身揃えたくなりますよね。
それと同じく、スポーツジムに入会する前や直後におしゃれでかっこいいウェアを購入することもスポーツジムあるあるです。

自分の気に入ったウェアを購入するとテンションが上がるもの。
継続して通うモチベーションにつながるので、おしゃれウェアを購入するのはとてもおすすめです。

ただし、上下セットで数万円といった高価なものを購入したのに袖を通したのはわずか数回…というのもあるあるかもしれません。

3. 入会しただけで満足&健康になった気がする

スポーツジムの入会手続きをしただけで満足するという人も多いもの。
不思議ですよね。しかも、入会しただけなのに体が健康になった気になることも。

でも考えてみてください。スポーツジムに入会したということは、入会していない人よりも一歩健康的な体に近づいているのは確かですよね。

なお、入会手続きをしたら遅くとも1週間以内には通い始めましょう。
初回は仕組みやルールがわかりづらいので誰でも緊張し面倒に感じるものです。入会から日が経つほど行くのが面倒になってしまいます。

4. 男女の出会いがあるかもと期待するが何もない

いい年頃の異性と知り合って一緒に体を動かし汗を流す、スポーツジムに抱く妄想の1つと言ってもいいかもしれません。

スポーツジムで異性との出会いがないわけではありませんが、かなり可能性は低いはずです。
なぜなら割とみんな黙々と体を動かしているからです。

あわよくば…程度の期待はOKですが過度な期待と希望は控えめに。
ただし、いつ異性と出会っても良いように心の準備をしておくと安心ですね。

5. トレーナー・インストラクターはまぶしいほど爽やか

スポーツジムのトレーナーやインストラクター、受付スタッフでさえ全員が爽やかでハキハキとしているのもあるあるです。

声は元気で大きく、こぼれ落ちそうな笑顔、自分自身が寝起きや仕事帰りにジムの扉を開けたときはキラキラとした輝きでまぶしいほどです。

なかには、イケメンやマッチョの男性スタッフには女性会員が列をなしてファンクラブを作っている場合も。

また、かわいい女性スタッフももちろん男性会員から人気を集めます。

6. ヨガクラスで自分だけ違うポーズをとっている気がする

スタジオプログラムで人気のあるものと言えばヨガクラス。

体を酷使しすぎないので仕事帰りの女性に人気です。
ヨガクラスのあるあるといえば、「このポーズ、なんか他の人と違う気がする」と感じること。

たいていは体の硬さが原因でポーズをやりきれていないことが原因ですが、焦って無理をして筋肉がプルプルしたり、まわりをキョロキョロ見渡したりしてしまいがち。

ヨガに限らず誰でも慣れるまでは100%うまくいかないのは当然。
根気よく通い続けると自信を持ってポーズを取れるはずです。

7. 鍛え抜かれた体の人の隣には極力行きたくない

マシンを中心に筋肉を鍛えよう!という目的でスポーツジムに通う人も多いはず。

ところがいざ通ってみると、トレーニングをしているのは胸板が厚く腕もぱーんと筋肉の張った人ばかり。

隣に並ぶとまるでライザップのbeforeとafter並みに違うということも。そばに行くのはどうしても控えてしまいがちですね。

こうなると、「筋トレは家でやって筋肉が出来上がってからスポーツジムへ行こう」と本末転倒なゴールへ向かうことも。

8. スタジオプログラムへの初参加はドキドキする

エアロビクスやダンスエクササイズなどのスタジオプログラムは、30分~1時間程度で適度な有酸素運動をできるので人気を集めています。

初心者向け、上級者向けなどクラス説明に記載されているのですが、初めて参加するときはかなり緊張する、というのもあるあるですね。
インストラクターの真ん前にポジションをとるとまるでマンツーマンばりにレッスンされる可能性も。

誰しも必ず初めての参加を経験しているので、そこまで緊張することはないのですが、無理をせず簡単なプログラムからスタートするのがおすすめです。

9. 男性はマッチョほど布面積と乳首が小さい

男性限定ですが、筋肉がたくましいマッチョほどなぜがウェアの布面積が小さいというのもスポーツジムあるあるですね。

マッチョの長ズボン・長袖はあまり見かけることはなく、ランニング・短め短パン(お尻の筋肉がはっきりわかるタイプ)がお決まりです。

また、ランニングからちょい見え&プールで見かけるマッチョの乳首。
小さくきゅっと引き締まっていてとにかく美しい。人のことをじろじろ見るのは良くないものですが、こそっと観察するのも楽しいですよね。

10. 運動した後のビール・食事が最高に美味しい

スポーツジムで体を動かし汗を流して帰宅した後のビールと食事、最高ですね。
これが楽しみでスポーツジムに通っているという人も多いはず。

食事については、運動後にたんぱく質を摂取することで筋肉作りをサポートすると言われています。
マッチョになりたい人はスポーツジムの後、積極的に食事するのが良いですね。

ところがビールについてはちょっと問題、いえかなり危険です。運動後のビールは脱水症状を促し、二日酔いになりやすい、運動の疲れが取れにくくなるなどの悪影響があります。運動後のビールはできれば避けた方が無難です。

3日坊主を防止するには?スポーツジムをとことん楽しむ方法

スポーツジムあるあるに共感していただいたところで、3日坊主になりがちなスポーツジム通いを継続するコツをご紹介します。

薄着になる春や夏に入会して、秋や冬にはもうすでに幽霊会員…とならないためのとっておきのコツです。

1にも2にもジムの立地が重要

継続するにはスポーツジムの場所が大切です。
自宅・勤務先どちらかに近い場所を選びましょう。

自宅と勤務先の間にあるターミナル駅などは一番おすすめできません。
途中下車するのが面倒で次第に足が遠のいてしまうからです。

女性の場合は自宅近くの立地を選ぶと、汗を流した後のノーメイクでさっと帰宅できるメリットがあります。

まずは週に1.2回程度で十分

初回から毎日のように通っていると飽きるのも早くなります。
1日2日程度行かなかっただけでモチベーションがぐっと下がることも。

飽きずに末永くモチベーションを維持するには、最初に飛ばしすぎないこと。
最初は週に1.2回程度で十分、早くスポーツジムに行きたいなと思うぐらいがちょうど良いのです。

決めた日数をクリアすることで小さな達成感も生まれます。

ジム友ができれば最高

友人と一緒に何かを始めると継続しやすいものですが、スポーツジムはたいてい1人で入会するものですよね。
だからこそスポーツジムでちょっとした会話ができるジム友を作ることをおすすめします。

ところが、黙々とトレーニングをする人が多く、またすでにグループが出来上がっている場合は仲間に入るのが難しい場合も。

無理してジム友を作らずとも、スタッフさんなど挨拶や会釈ができる人を作るだけでも十分。いつか会話ができると良いなと思いながら元気に挨拶しましょう。

まとめ

スポーツジムあるある10選をご紹介しました。
スポーツジムに通った経験のある方なら、共感していただけたのではないでしょうか?

スポーツジムへ入会する際の理由は、ある程度パターン化されています。

  • 健康診断の検査結果で「定期的に運動をしないと」「これ以上太ると病気になるよ」といった健康上の理由
  • 体を引き締めたい
  • フラれた恋人を見返すため
  • 自分磨きのため

などが代表的な理由です。

そして、せっかく入会して会費を支払っているのであればこれらの目的を達成しないともったいないですよね。

何事も継続すると新たな楽しみが増えてきます。
スポーツクラブも通い続けていると、違った面白さや意外性が見つかりさらに楽しくなるはず!楽しく通って健康的な体を手に入れられると良いですね。

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