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残念…イケメンなのにモテない男に共通する18個の特徴

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「なんでこんなにイケメンなのに、モテないんだろう…」と思うような男性っていますよね。

イケメン=モテモテというイメージを抱いてしまいがちですが、どうやらイケメンだけではモテないようです。外見の美しさだけでは「好き」を長続きさせるのは難しいのかもしれません。

言い換えれば、今はモテないイケメンの皆さんも、内面を少し見つめ直してみることで急にモテ出すかもしれません。なぜなら、女性はやっぱりイケメンにときめくのですから!

すでに備わっている”イケメン”という魅力に内面の魅力もプラスして、モテる男に変身しましょう。

この記事では、女性の視点から捉えた「イケメンなのにモテない男性」の特徴についてまとめてみました。

※逆にモテる男の特徴については、「モテる男の必須条件とは?女性が惚れる男の特徴8選」で解説しています。合わせてご覧ください。

1. 自分のことが一番好き?

鏡があるたびに自分をチェックする人っていますよね。そして写真に写る顏がやたらとキマリすぎていたり、いつも自分が「カッコイイかどうか」を気にしているような人。

イケメンはイケメンなので、気持ちも分かりますが、一緒にいる女性にとっては「この人、私のこと見てないのかな…」と思ってしまうかもしれません。

あなたがカッコいいのはみんな分かっています。自分を好きでいるのも大事ですが、同じように隣にいる人も大事に眺めてあげてみてはいかがでしょうか?

2. 顔立ちが美しすぎる

顔立ちが整った男性は、時には女性よりも美しいことがあります。

中性的な美しさというのでしょうか。「この世のものとは思えない!」というような美しい男性もなかにはいます。

そこまで美しすぎると、女性としては隣に並ぶのをためらってしまうものです。

せっかくの外見の美しさを変えてしまう必要はありませんが、そこに笑顔や表情の豊かさを付け加えることで、ぐっと親しみやすくなります。

3. 服のセンスが悪い

自分なりには最高のオシャレをしているつもりなのだけど…

「どこで売ってるんだろう…」「中学生みたい…」と思うような、ちょっとズレたファッションセンスをお持ちの人だと、一緒に街を歩く気にはならないかもしれません。

いくらイケメンでも、服がそれを台無しにしてしまうこともあり得ます。

その人自身の雰囲気や佇まいまでカッコよくするのには、ファッションセンスはかなり重要です。

4. 髪はボサボサ、ヒゲもボーボー、足元はいつもサンダル。身だしなみに無頓着

「あと身だしなみだけ気をつけてくれれば完璧なのになぁ」というようなイケメン、周りにいませんか?

自分はイケメンだから何もしなくていいと思っているのか、はたまた本当にどうでも良いのか。

無頓着だけならまだしも、度がすぎると”不潔””だらしない”というイメージにつながってしまいます。

あとちょっと気をつけるだけで、最高にカッコよくなるかもしれないのに!

どれだけイケメンでも、身だしなみを最低限整えることはエチケットとして重要です。

5. 自分に自信がない

男性がカッコよく見える瞬間とは、どのような時でしょう?

1つは、堂々としていて頼もしくて「この人に付いて行きたい!」と思わせる瞬間が挙げられるのではないでしょうか。

多くの女性は男性にリードしてもらいたいものです。エスコートして欲しいし、「私は守ってもらえている」という安心感を求めています。

男性が自分に自信がないのでは、女性は強くならざるを得ません。私がちゃんとしなきゃ!って。それでは女性もしんどいし、男性もプライドが傷ついてしまったりして、バランスのとれた良い関係を築くことは難しいかもしれません。

自分の良いところや好きなところを意識して、まずは形だけでも良いので自信を持ってみてください。そして少しずつでもそれに見合う行動や言動を取っていくようになれば、形だけであった自信も、心からにじみ出る本当の自信になってきます。

6. 女性経験が乏しい

イケメンなのに女性経験がほとんどないという人はたくさんいます。とても意外に思いますが、なぜそうなってしまったかというと、過去の失恋を引きずっていて新しい恋に臆病になっていたり、女性の扱い方が分からず恋愛を面倒に感じてしまっていたりするようです。

そして、”女性経験が乏しい”ということがさらに自信をなくさせるケースも。

しかしそのようなイケメンの皆さんに朗報です!

女性はけっこう奥手の男性を好きだったりします。女性遊びをさんざんして女性慣れしすぎている男性よりも、パートナーとしてはよっぽど適しているからです。

あなたのことを好きな女性であれば、寄り添ってくれるはずです。たとえそれまでの女性経験が乏しかったとしても、たった一人の人とじっくり付き合うことで多くのことを学んでいくことができるのです。

7. 女心がまったく分かってない

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自分のしたい話だけをして人の話は聞かない、デートしてもすべて自分のペース、「かわいいね」の一言も言えない、など、イケメンに限ったことではありませんが、女心がまったく分かっていない男性は少なくありません。むしろこのような男性の方が全体として多数派を占めるのかもしれません。

多くの女性は話し好きだし、自分を美しくかわいい存在でいさせてくれる人を好みます。

自分が話をする分、相手の話もしっかりと聞いてあげましょう。そして数は少なくてもいいので、自分が良いと思う相手の点をきちんと口にして褒めてあげましょう。

8. 自意識過剰である

やたら自分を過大評価していたり、もしくは卑屈な考え方をしていたり。

もしかしたらイケメンであることによって、男友達の輪の中に馴染めなかったという人もいるかもしれません。友人関係などで自分以外の人とのコミュニケーションを十分に経験していないと、「自分は特別」だと思ってしまいがちです。しかし実際は、誰も自分のことをそんなに気にしているわけではないのです。

9. チャラいと思われている

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イケメンを見つけると女性はときめきます。そして次の瞬間こう思います。「モテそう」=「遊んでそう」

そのモテそうなイケメンが自分に優しくしてきたらどうでしょう?

「私はだまされないぞ」と心を開くよりも警戒をする方向に走ってしまう女性もいるのです。

そんな時にはじっくりと時間をかけて、自分は軽薄なことはしない人だということを分かってもらいましょう。

10. 大事な場面でもついつい茶化してしまう

デートをして、お互いに気も合って、あともう一歩でロマンスに発展しそうなのに、何も言えず何もできずに恋人になるチャンスを逃してしまう人もいますよね。

彼の気持ちが分からないままの女性は、「やっぱりイケメンだから私のことなんて相手にしてないんだ…他にも女の子はたくさんいるんだろうなぁ」なんて思ってしまうかもしれません。

伝えるべきことはきちんと伝えましょう。

11. 挙動不審である

これはけっこうよく見かけるタイプかもしれません。”イケメンなのに行動や言動がおかしい”。

せわしなく動いていたり、人と目を合わせられなかったり、ブツブツと独り言が多かったり…。

心の中では女性と仲良くなりたいのに、どうすれば良いのか分からないのかもしれません。

まずは態度を落ち着かせましょう。落ち着きのある動作やゆっくりとした口調は、自然と信頼感を抱かせることができます。口数は少なくても良いのです。まずは態度を変えていくだけでも、それまでよりも近寄ってきてくれる女性が増えるかもしれません。

12. 趣味が乙女チックすぎる

お菓子づくりが好き、カフェめぐりが好き、かわいいものに目がない、部屋がかわいすぎる…など、一般的な女性よりも乙女チックな趣味を持っているイケメンは、顏が整っているだけに似合いすぎてしまって、”男性として見られない”という事態になりかねません。

13. 身のこなしが男らしくない

顏が美しい上に線も細く身のこなしまでがクネクネしていたとしたら、男性的魅力を感じられにくいかもしれません。女性的な男性を好む女性もいますが、大抵の女性は自分に無いものを求めています。

14. オタク気質である

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自分の好きなことに没頭する男性はチャーミングですが、没頭する対象がたとえばアニメやゲームだとしたら、「ちょっと引くかも…」というのが女性の本音です。

「2Dじゃなくて3Dの私を見て!」と言いたくなってしまうかもしれません。

15. お金のつかい方が荒い

ファッションセンスがイマイチなイケメンにもガッカリですが、センスにこだわりすぎるイケメンもまた、モテのハードルは高いかもしれません。

自分の魅力をさらに高めようとするあまり、ファッションや身の回りのものにたくさんお金をつかってしまうような男性は、現実的なパートナーとしてはあまり考えられません

16. 醜態をさらしたくない・失敗したくない

イケメンは自分の”見られ方”を大事にしている人がとても多いです

それもそのはず。きっと小さな頃から学校のクラスの中や街中を歩く時、そして社会に出てからも、あらゆる場面で女性からトキメキのまなざしを向けられていたのではないかと思います。

だからこそイケメンは周りの目を意識するのが普通の状態となってしまって、ちょっとの失敗やカッコ悪いところが目立ってしまうのかもしれません。イケメンはなぜか「完璧」「いろいろできそう」と思われてしまいがちでもあります。

だからってカッコ悪さを恐れていたら何もできませんよね。

外見的にはどんなに非の打ち所のないイケメンであっても、もし失敗してしまった時にお茶目で素直な笑顔を見せてくれたとしたら、それがギャップとなりチャームポイントとなって、それこそ恋の始まりになるかもしれません…!

17. 仕事第一主義

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これはこれで本人にとっては幸せなのかもしれませんが、もしもパートナーを欲するのであれば、仕事だけではいけませんね。「いつでも一緒にいられるから」とパートナーとの時間をないがしろにしていると、いつの間にか関係性が崩れていることもあります。

仕事に対して真面目な日本人は特に、仕事を一生懸命頑張ることがパートナーを幸せにすることにつながると考えている人も多いと思いますが、結局は一緒に過ごす時間が何よりも大切なのです。仕事とプライベートのどちらの時間も大切にできる男性になりましょう。

18. マザコンである

お母さんを大切にするのは微笑ましいことですし、同じ女性としても嬉しいことですが、良い年になってもまだお母さんにベッタリすぎるのはよくありません

たとえば何でもお母さんの意見を聞いたり、予定を決めるのにもお母さんが優先だったり、お母さんの言うことを信じて疑わないという傾向があったとすると、女性はパートナーとしての自分の存在感を見出せなくなってしまいます。

お母さんを大好きなのは素晴らしいこと。でもそれは心に大事に忍ばせておいて、大人の男性として自立することが大事です。お母さんに守ってもらうのではなく、パートナーを守っていく方向にシフトしてみてはいかがでしょうか。男性としての魅力がアップすること間違いなしです!

まとめ

客観的に見ると容姿端麗で「恵まれている」と思われがちなイケメンですが、イケメンならではの悩みイケメンであることによって上手くいかないこともたくさんあるのです。

しかし女性にとっては、パートナーがイケメンで嬉しくないわけがありません。

「イケメンだけど全然モテない・・・」と悩んでいる皆さん、外見だけに頼るのではなく、内面の魅力も向上させて、素敵な恋愛をしませんか?

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