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【体温1度で劇的に変わる】免疫力と代謝を改善して痩せやすい体質になる10個の方法

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【体温1度で劇的に変わる】免疫力と代謝を改善して痩せやすい体質になる10個の方法

「何もしなくてもただ毎日息しているだけで痩せやすくなる・・・!」
という言葉を聞くと、そんなうまい話はないはず、何か落とし穴があるのでは?と疑ってしまいますよね。

人間の体は、すり傷ができれば時間とともに治り、暑さを感じると体温調整するなど、とてもうまくできています。
そして、人それぞれ身長や顔の造りが違うように、どうやって調整するかの個人差があります。

女性でも男性でも、同じような食事をしているのに、痩せている場合と太っている場合があります。
いくら食べても太らない体を手に入れたい!と思うのは皆同じ、でもそんな神様みたいなことはできません。

それでも、何とかして「痩せやすい体」「太りにくい体」「ダイエットをすればするんと体重が落ちる体質」になりたいと思いませんか?

1つの効果的な方法が「体温を上げること」です。
体温を1度でも上げると、驚くほど痩せやすい体質になります。

今ダイエット中の方、今からダイエットしようとしている方、とにかく痩せやすい体質になりたいと思っている方、そして最近風邪をひきやすくなったなと感じる方へ、体温を上げることで得られるメリットと方法を紹介します。

これを読んで実践すれば、免疫力と代謝がアップし、ただ息をしているだけなのに痩せやすくなる、ダイエットをするとするんと体重が落ちる体質になれるはずです!

体温が上がると免疫力が上がる?

体温が上がると免疫力が上がる?

年々風邪をひきやすくなった、何度もひどい風邪をひく、と感じている方はいませんか?それは免疫力が関係しています。

免疫力を一言で言うと、治癒力。
体内に風邪の菌などの病原菌が入ってきたとき、細胞が病原菌をやっつけようとしてくれる力です。具体的には血液中にある白血球が関係しています。
インフルエンザが大流行する季節にかかる人とかからない人がいるのは免疫力に差があるからです。

その免疫力を上げる方法の1つが、体温を上げることです。

体温が上がると、血液がスムーズに流れるようになります。
血液の働きは、体中の細胞に栄養素を送り老廃物を排出すること。スムーズに流れることで体中の細胞がイキイキとするのです。そして血液中の白血球も病原菌をたくさん退治してくれます。

体温が1度下がると免疫力は30%下がり、体温を1度上げると免疫力は5~6倍にもなると言われています。
体温を上げて、風邪をひきにくい免疫力の高い体質になりたいですね。

体温が上がると代謝が上がる?

体温が上がると代謝が上がる?

「代謝」という言葉は、ダイエットや美容、健康に敏感な方であれば無視できない言葉ですね。
代謝とは、体の中に取り入れたエネルギーや栄養素を消費することを指します。
体内の内臓機能を動かすために自然と消費される「基礎代謝」と、体を動かすことで消費する「生活活動代謝」の大きく2つが挙げられます。

生活活動代謝を考えて、四六時中運動をしていれば痩せられるかもしれませんが、私たちは仕事や家事、デートやショッピングなどで忙しい毎日を送っています。
しかも、消費エネルギー全体の7割が基礎代謝が占めています。
代謝を意識して運動するよりも、基礎代謝を上げることで成果もより大きくなるというわけです。

この基礎代謝を高める方法の1つが、体温を上げることなのです。
体温が1度上がると、基礎代謝量は13%~15%上がるとされています。

例えば、体温35度の方の基礎代謝量が1200キロカロリーだとすると、体温を1度上げることで基礎代謝量が1380キロカロリーに増えることになります。
体温が1度上がるだけで、何もしないでいても勝手に消費してくれるカロリーが180キロカロリー増えるのです。

ちなみに180キロカロリーは、運動で消費する場合はウォーキングなら約1時間必要、摂取カロリーとしてはおまんじゅう1個が目安です。

毎日365日、自動的に180キロカロリーが上増しして減っていく生活、手に入れたいですね!

「低体温=痩せにくい体質」がダイエットで痩せない理由だった!

「低体温=痩せにくい体質」がダイエットで痩せない理由だった!

ここで1つ疑問がわくかもしれません。
太っている人ってよく汗をかいているから体温が高いのでは?体温が高ければ痩せやすいってほんとなの?という疑問です。

汗をかくかどうかは体温ではなく、暑がりかどうか、汗が出やすい体質かどうかに関係しています。
汗をかきやすいからといって体温が高いとは限りません。

太っている場合は脂肪が多いので人より洋服を何枚か多く着ている状態です。
脂肪という洋服を脱いだ体の奥は低体温であることがほとんどです。
低体温であるがゆえに太りやすく、太っていると血流が悪くなりやすいので低体温を引き起こすという悪循環が生まれます。

低体温は、ダイエットを邪魔する存在です。
低体温の状態では、いくらダイエットをしても痩せづらいかもしれません。

痩せやすい体質になる!体温を上げる10個の方法

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今すぐ取り掛かりたいことは、低体温を解消した体を作り、ダイエットをするのに良い体環境を作ることです。
それではこれから痩せやすい体質を作るために、体温を上げる10個の方法をご説明します。

体温を上げる方法1:冷たい飲み物や食べ物を避ける

冷たい飲み物を飲んだ後、口の中はひんやり冷たくなりますよね。
冷たいものを口にすると、体の内側から体温を下げてしまいます。また、基礎代謝は内臓と深く関連があります。

冷たい飲み物や食べ物は、内臓を冷やし動きを悪くしてしまいます。
できれば常温か温かいものを口にするようにしましょう。

体温を上げる方法2:ショウガ・唐辛子・根菜を摂る

体の内側から体温を上げるために、体を温める食材を食べましょう。
よく知られているものではショウガや唐辛子がありますね。

また、ゴボウや大根など土の下で育つ根菜は、太陽の力を蓄え育つため体を温めてくれます。
ショウガや唐辛子のように、体が熱くなる感覚がなくても体温を上げてくれる食材です。

体温を上げる方法3:腹八分目

腹八分目は医者いらずという言葉あるように、腹八分目の食事を心がけると体温を上げるのに効果的です。
食事を満腹感を得るまで食べ過ぎてしまうと、胃などの内臓はフル稼働し負担をかけます。

体の中に入ってきたものを栄養素と老廃物に分ける働きをいくら頑張っても追いつかず、結果として血液が汚れ体内の老廃物がうまく排出できず血液の流れが悪くなることで、体温をうまく上げられない体になってしまうのです。
満腹よりも腹八分目、最後の一口か二口を我慢することから始めてみましょう。

体温を上げる方法4:カフェイン、甘い物、レトルトを控える

冷たいものを摂らず、体を温める食材を食べていてもそれを台無しにしてしまう食べ物があります。

それぞれ見ていきましょう。

  • カフェイン
    カフェインは血管を収縮し血流を悪くします。また眠気を覚醒させるなど、神経を興奮させる効用があるため、体温を下げてしまいます。カフェインの量を控え、できればノンカフェインの飲み物を摂るようにしましょう。
  • 甘い物、スイーツ
    甘い物の過度の食べ過ぎは、ドロドロ血液を作る要因です。血行不良は体を冷やしてしまいます。
  • レトルト食品、インスタント食品、加工食品
    手軽でついつい手が伸びてしまうこれらの食品には大量の食品添加物が含まれています。食品添加物は安全とはいえ、自然界にはない化学的な物です。薬と同様、化学製品は血行不良を起こし体を冷やすといわれています。

体温を上げる方法5:薄着・生脚は控える 夏でも靴下を

これまで体の内側からのケアでしたが、ここからは外側からのケアです。

夏はエアコンで冷えていて、冬は暖房で室内は温かいとはいえ足元は冷たいという現代の生活は、体が冷える原因です。寒さを感じなくても体は冷えきっています。

薄着や生脚を意識的に避け、夏でも一年を通じて靴下やストッキングなどで足元を温めることを心がけましょう。

体温を上げる方法6:GABAを多く含む食べ物を口にする

人間はストレスを感じると血流が悪くなり、体温が低下します。
リラックスするための深呼吸とは逆に、ストレスを感じると浅い呼吸になることから血流悪化を招きます。

ストレスを緩和させる成分として注目されている、天然アミノ酸の1つ「GABA」を多く含む食べ物を口にしましょう。
ストレスを緩和してくれる作用があります。GABAを多く含む食べ物は、発芽玄米、漬物やキムチなどの発酵食品、トマトなどの野菜です。

体温を上げる方法7:半身浴やストレッチで血行を良くする

血行を良くする方法として、ストレッチや半身浴があります。
例えば肩こりや腰痛は、全身の血行が悪くなっているために生じているのです。

これを解消するために、ストレッチや半身浴で血行を良くしましょう。
ストレッチであれば、1日に数回、リフレッシュも兼ねて首・肩・腰・足などを動かすことで十分です。

半身浴であれば、血液の流れが滞りがちな下半身を温めるために、20分~3.40分程度行うのが効果的です。半身浴をする時間がないという場合は、同様の効果が得られる足湯や足浴もおすすめです。

体温を上げる方法8:足裏とふくらはぎをマッサージする

血液のポンプ工場である心臓から一番遠い場所が、足裏やふくらはぎです。
距離が遠い分、心臓を出発した時点では温かい血液も、足に到着したときには温度が下がりやすいもので、そのため滞りがちになります。

また、足裏には心身をリラックスさせるための神経やツボがたくさんあります。
足裏とふくらはぎを痛気持ちい程度にマッサージすると血行が良くなり体温を上げる効果があります。

体温を上げる方法9:筋トレをする

体の中でもっとも熱を生み出すのは筋肉です。体の中に筋肉が多ければ多いほど、体温を上げる仕組みが整っているということになります。

筋肉量を増やすための方法としてオーソドックスなものは筋トレです。体温を上げるための筋トレは、ムキムキになるような負荷の高いものである必要はなく、軽い筋トレや運動だけで十分です。
例えば、スクワットならスロースピードで負荷をかけながら1日に10回、ウォーキングなら30分程度です。体の筋肉を増やして熱を生み出しましょう。

体温を上げる方法10:質の高い睡眠をとる

睡眠は健康的な生活の基本です。
睡眠時間が短く、慢性的に睡眠不足の場合、自律神経の乱れを引き起こし血流が悪化します。

また、人間は睡眠中に成長ホルモンを分泌し、快適に過ごせる体作りの準備をしています。
睡眠時間は取れていても質が悪い場合は、熱を生み出す筋肉を作るための成長ホルモンがしっかりと分泌されません。
時間と質の両方をクリアした睡眠を確保するようにしましょう。

まとめ

現代人の平均体温は、おおよそ36.20度という統計があります。みなさまはこれと比較していかがでしょうか?

ちなみに、約50年前の平均体温は36.89度でした。現代との差は約0.7度。
少なく思える数字かもしれませんが、免疫力・代謝・痩せやすいかどうかなどを考えると、とても大きく影響していることが想像できます。
生活スタイルの変化が低体温を引き起こしているのでしょう。

痩せやすい体質になるために、体温を上げる10個の方法をご紹介しましたが、これらを1つ1つ見ていくと、決して特別なことは何もないことが分かりますよね。
健康的な生活こそが、体温を上げて自然に痩せやすい体質になるための方法なのですね。ダイエットと体温は密接な関係があります。

ぜひ、体温が与える免疫力や代謝、ダイエットへの影響についての知識を持ち、健康的でラクチンなダイエットを成功させましょう!

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