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【女心が分からない!】女心を理解することはモテる男への第一歩

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男性のみなさん、「女心ってわからないな」と思ったことはありませんか?男性と女性は脳の作りが違うと言われていますので、男性が「女心がわからない」と思っても不思議ではありません。女性だって「男心がわからない」と思っているものなのです。

しかし、女心がわからないために女性を怒らせてしまい、嫌われてしまうことだってありますので、モテるためには女心を理解することがとても大切です。

この記事では女心を理解していただけるよう、男心と女心の違いから女性が喜ぶこと、嫌がることまでご紹介します。

女心が理解できる男性になって、モテる男を目指しませんか?

そもそも女心とは

女心とは女性にある特有の心のことです。男性と女性では、体つきが違うだけでなく、脳の作りも違うと言われています。男性は空間能力が発達して論理的に考える特徴がありますが、女性はコミュニケーション能力が発達して感情に基づいた行動を取る傾向があります。このため男性と女性とでは考え方や行動面に違いが表れ、お互いに理解できないことも起こってきます。

女性はついさっきまで機嫌が良かったのに、急に不機嫌になることがあります。理由を聞いても言ってくれないので、何が原因で怒っているか見当がつかずに困ってしまった経験がある男性も少なくないでしょう。

しかし「女心って難しい」と諦めてしまっては、これからもずっと女性の気持ちを理解できません。女性と良好な関係を築くためには、女心を理解する努力が必要です。女心を理解できるようになればきっとモテるでしょう。

男心との相違点

男性にとって理解するのが難しい女心。しかし理解すればあなたは「女心がわかる人」として女性に信頼されるでしょう。男心との相違点を確認してみましょう。

言わなくても察してほしい

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女性は全てを言葉で伝えなくても気づいてほしいと思っています。愛情があるなら黙っていても気づいてほしいものなのです。

たとえば「荷物が重いから持つのを手伝って」とわざわざお願いしなくても、自分から「持つよ」と言って手伝ってほしいのです。言ってからやっと手伝ってくれるのでは、うれしさも半減します。

体調が悪いときは、何も言わなくても「具合悪そうだけど大丈夫?」と気づいてほしいのが女心です。

しかし男性は女性ほど察する力に長けていません。「何も言わないから大丈夫だろう」と思ってしまいます。そのため察してほしい女心、ちゃんと言ってほしい男心がお互いに理解できず、ぶつかり合ってしまいます。

自分への愛情は言葉にしてほしい

自分の気持ちは察してほしいと思う女性ですが、自分への愛情は言葉にしてほしいのが女心です。彼が「好き」とか「愛してる」など、愛情を表現する言葉を全く言ってくれないと不安に感じます。

「好き」と軽々しく言える男性もいれば、恥ずかしくて簡単には言えない男性もいるでしょう。態度でわかるだろうから言葉にする必要はないだろうと思う男性もいるでしょうが、女性はきちんと言葉で伝えてもらって安心したいのです。

女性が欲しいのは「共感」

女性が話をするとき、欲しいのは共感です。今日のできごとや会社で起こった困りごとなどを男性に話すときは、自分に共感してほしいからなのです。しかし、男性は女性の悩みや困りごとに対してアドバイスしなくてはいけないと思い、「そんなときは〇〇したらよかったのでは?」と解決策を提案してくれます。

もちろん男性はよかれと思ってしたことですが、女性は自分の気持ちに寄り添ってほしかっただけなので、少し嫌な気分になってしまいます。アドバイスを求めていないときは共感をしてほしいだけなのに、理解してもらえなくて不満が残るのです。

女性の話を聞くときは、共感しながら聞くようにしましょう。ただしうそっぽいとすぐに気づかれますので、本当に共感することが大事です。そのためには彼女の話をよく聞いて自分との共通点を探り、共感できるポイントを見つけましょう。

女性がしてもらうとうれしいこと

女性を喜ばせるためにも女心を知っておく必要があります。女性がしてもらうとうれしいことについてご紹介します。

デート中の気遣い

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女性はデート中に自分を気遣ってもらうと、彼の愛情を感じます。たとえばドライブデートなら車内の温度が寒すぎないか聞いてくれたり、ときどき「トイレは大丈夫?」と声をかけたりしてくれると、女性は彼から大切に扱われていることを実感するでしょう。

また、女性はデートにヒールの靴を履いて行くと、足が痛くなることもあります。そんなときに「疲れてない?休憩しようか?」と声をかけてくれると、自分から足が痛くなってきたと言いづらい女性は彼の優しさを感じます。

何も言わなくても自分のことを気遣って声をかけてくれると女性はうれしいものです。彼女の様子をよく見て、気遣ってあげましょう。

外見の変化をほめる

女性はちょっとした外見の変化でも、「彼に気づいてもらいたい」「ほめてもらいたい」と思っています。

ヘアスタイルを変えてから初めてのデートなら、女性は彼が気に入ってくれるかドキドキしながら待ち合わせ場所に向かうでしょう。しかし男性が何も言ってくれなかったら「気づいてないのかな?」とガッカリしてしまいます。

髪を切ったのに気づいてもらえないのは、自分をちゃんと見てないからだと思ってしまうでしょう。女性の変化に敏感に気づき、ほめてあげると彼女は喜びます。

たとえば次のように彼女をほめましょう。

  • 「その髪形すごく似合うね」
  • 「その服かわいいね。〇〇ちゃんによく似合ってるよ!」

会ってすぐにこのようなほめ言葉をかけられたら女性はきっと喜びます。普段から彼女の髪形やメイク、ファッションを良く見ておくことで、自然にほめることができるでしょう。

話を聞いてくれる

女性を楽しませようとして張り切っておしゃべりしていませんか?話がおもしろい男性との会話は楽しいものの、女性は自分の話も聞いてもらいたいと思っています。

話を真剣に聞いてくれて、相づちや質問で言葉を引き出してくれる男性との会話は女性にとって満足度が高いでしょう。

また、女性の話を聞きながら「僕もそうだよ」と共感することで彼女は親近感を抱き、気分よく話すことができます。女性を喜ばせるためには聞き上手になってくださいね。

誘うときはストレートな言葉で

女性を初デートに誘うときは、はっきりとストレートな言葉で誘いましょう。誘われるときは男性にリードしてもらった方がうれしいのです。

ただし、女性の都合を優先させる配慮が必要です。「〇曜日に飲みに行きませんか?」と聞かれると、いつでも暇だと思われているではないかと受け取る女性もいます。それよりも「来週空いている日はありますか?」「週末は忙しいですか?」と聞かれた方が好感を持たれます。

「男性の方から誘う」「都合は女性に合わせる」というのが、女性が喜ぶ誘い方です。

女性の好みに合わせたサプライズ

女性は記念日を大切にしたいという人が多いです。それなのに記念日に他の予定を入れてしまっている男性にはガッカリしてしまいます。

一方、2人の記念日をちゃんと覚えていてサプライズを用意してくれたら、女性は感激するでしょう。

ただしサプライズには人それぞれ好みがあります。レストランなど知らない人もいる場所でのサプライズがうれしい人、二人きりで過ごすときにサプライズがあるとうれしい人など、彼女好みのサプライズを用意するのが喜ばせるコツです。ひとりよがりのサプライズにならないよう注意すれば、きっと喜んでもらえるでしょう。

女性をドキドキさせる男性の行動

女心を理解すれば、女性がどんなときにドキドキするかもわかるでしょう。気になる女性をドキドキさせて、2人の距離を縮めましょう。

さりげないレディファースト

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女性が好きなのは、レディファーストが自然にできる男性。たとえば車道側を歩いてくれる、エスカレーターでは下側に乗ってくれるなど、さりげなく紳士的にエスコートしてくれる男性にドキッとしてしまいます。

レディファーストがうれしいのは、大切にされていることを実感できるからです。何も言わなくても気遣ってくれることに、女性は喜びを感じてしまいます。

デートの段取りがスムーズ

デートプランがスムーズに進むよう、彼が予約やチケットの手配を全て済ませてくれていたら、女性は彼の頼もしさにドキドキしてしまいます。

レストランに入るまで待たされたり、チケット売り場に並んだりすることがないので、時間を無駄にすることもありません。

段取りが悪いデートは疲れますので満足度も低くなりがちです。彼が全てを手配してくれていたら、女性は思わず「カッコいい」と思ってしまうでしょう。

女心がわかっていない言動

女心がわからない男性の言動は、女性が傷つけたりガッカリさせたりしています。女性と親しくなりたいなら、次のような女心がわかっていない言動はNGです。

言葉を真に受ける

言わなくても察してほしいのが女性です。女性の言葉に隠された裏の意味を読み取ってくれないとガッカリさせてしまいますので注意しましょう。

たとえば「大丈夫?」と聞いたとき、女性が「大丈夫」と答えても、本当は大丈夫ではない場合があります。同じく「何でもない」という言葉も本当は何でもなくない場合が多いのです。

女性の言葉を真に受けると「何でわかってくれないの?」と苛立たせてしまうことがあります。難しいかもしれませんが、女性の言葉は全てが本心でないということを知っておけば、彼女の表情を見ることで裏の意味が読み取れるでしょう。

また、「太ったかな?」「似合わないかな?」と言った自虐的な言葉にも注意が必要です。間に受けて「ちょっと太ったね」「あまり似合ってないね」と同意してしまうと怒らせてしまいます。この場合は「そんなことないよ」「すごく似合ってるよ」とほめるのが正解です。

アドバイスしてしまう

女性が仕事の愚痴などを話していると、男性は相談されていると思い、問題を解決するためにアドバイスしたくなってしまいます。女性としては、別にアドバイスを求めているわけでなく、ただ話を聞いてほしいだけです。できれば共感してくれるとうれしいな…と思っているときにアドバイスや否定的な意見は必要ないのです。

男性としては、彼女が困っているなら解決してあげたいと思いますが、ただ話を聞いてほしい女性には「全然わかってない」と思われます。特に否定的な意見を言ってしまうと女性を怒らせてしまうので、注意した方がよいでしょう。

「会いたい」と言われて理由を聞く

女性は特に用がなくても好きな人と会いたくなるものです。しかし、その気持ちがわからない男性もいます。

LINEで「会いたい」と伝えたら、「何で?」「この前会ったばかりなのに?」「どこか行きたいの?」と会いたい理由を聞く男性もいます。

ただ会って顔を見たい、一緒にいたいという女心を理解しましょう。

他の女性をほめる

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男性が他の女性のことをほめると女性はイラっとしてしまいます。それがたとえ芸能人であっても、わざわざ自分の前でほめられると嫌なものなのです。

女性は好きな男性からほめられたいもの。それなのに他の女性をほめられると、穏やかな気持ちではいられません。

また、女性は彼の女友達や元カノの話も聞きたくありません。しかし、「他の女性の話は聞きたくない」とわざわざ言うのも嫌なので、嫌がっていることを察してほしいと思っています。

女心を理解する努力を!

女心が少し理解できるようになってきましたか?男心と女心をそれぞれ完全に理解し合うのは難しいかもしれません。

女心を理解するには「彼女をよく見る」「気遣う」「大切に扱う」「ほめる」の4つが大事なポイントです。

女性の「察してほしい」「言葉の裏を理解してほしい」という気持ちは、彼女の表情やしぐさをよく見ることで読み取ることができるでしょう。

女性は「女心をわかってほしい」と思っています。女性特有の考え方を知ることで、怒らせてしまうことも減るでしょう。

女心がある程度理解できるようになれば、きっとモテるようになるはずです。「男だから女心なんてわからない」と諦めず、理解しようと歩み寄ることで、女性の心をしっかりつかむことができるでしょう。

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