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流行りの街コンって実際どうなの?メリットやデメリット、カップル成立率など

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街コンの成功率とメリット・デメリット

今や全国で定期的に開催されている街コン。
あなたは参加したことがありますか?

街コンとは街ぐるみで行われる大型合コンです。
同性2名1組で参加申し込みをすることが多く、指定された飲食店で異性グループと知り合うことができるという合コンイベントです。

多ければ数千人単位、少なくとも100名以上の男女が集まる街コンは実際どうなのでしょうか?
恋人探しや婚活など成功するのでしょうか?

参加したことがある方もない方も、街コンのメリットやデメリット、カップルはどのぐらい成立するのかを見ていきましょう。

参加しようか迷っている人は特に必見です。

街コンのメリット

街コンのメリット

たくさんの異性と知り合える

冒頭でもお伝えしたとおり、街コンに参加する人数は100人~数千名といった大規模なものです。
お見合いパーティーは20名前後、通常の合コンはせいぜい10名程度なので、はるかに超える多くの異性と知り合うチャンスがありますね。

街コンの仕組みは、同性2名で1組になり指定された複数の店舗を訪れ異性とコミュニケーションを取ることができるというものです。
特にルールが設定されていなければ5分で席を離れることも可能ですし、逆に相手と相性が合えばずっと話し込むことも可能です。

お店の中には他の参加者もいるので、遠くから観察をして気になる異性がいれば声をかけることもできます。
街コンはいわば地域全体で異性への声掛けがOKになっているイベントのようなものです。

異性との相性は話してみないとわからないことが多々あります。
その点、街コンは多くの異性と話すことができるのが大きなメリットですね。

敷居が低い、気軽に参加できる

結婚願望の高い人であっても、お見合いと聞くと後ずさりしてしまう人も多いのではないでしょうか。
お見合いの敷居はかなり高いですよね。

一方で街コンの敷居はかなり低いものです。
最低限、同性の友達や知り合いが1人いれば参加できます。

参加しても知り合った異性とお付き合いするかどうかは自分と相手次第ですし、お見合いとは違って結婚が目の前にぶら下がっているわけではありません。

そもそも街コンは合コンが派生したものです。
男女の出会いの場ではありますが、参加申し込みと参加料を支払い、あとは当日時間に遅れないよう友人と現地へ向かえば楽しい時間が始まるのです。
敷居もハードルも何もないと言っても過言ではありません。

お見合いや婚活パーティーはどうも気後れして参加できない、という方に街コンはぜひおすすめです。

美味しいご飯やお酒も楽しめる

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街コンを楽しむ人の多くは、合コンだけでなくグルメも楽しんでいます。

というのも、街コンはたいてい地域の指定された複数の店舗を自由に回ることができるシステムです。
居酒屋や創作料理店、イタリアンや焼き肉に至るまで街コンに参画しているお店であれば自由に飲み食いを満喫できるのが一般的です。

前から行ってみたかったお店を訪れ新たな発見がある、お酒が大好きな方など街コンのシステムはとても魅力的ですよね。
また、参加費用には飲食代があらかじめ入っていることが多く、参加費用の5000円前後でさまざまなグルメを自由に楽しめるという一面もあるのです。

参加費用が5000円程度なら、1軒のお店で友人と飲み食いするのとほぼ同じぐらいの金額ですよね。
街コンなら複数のお店を楽しめて、なおかつ異性との出会いもあります

街コンのデメリット

街コンのデメリット

結婚相手探しには向かない

次に街コンのデメリットについてです。

デメリットの1つ目は結婚相手探しには向かないことです。
もちろん、ただ向かないというだけなので結婚相手を探してはいけないということではありません。

街コンの大きなメリットは敷居が低く気軽に参加できることですが、その分どうしても軽いノリで参加する人がほとんどです。
お見合いのように、相手を気遣って出会いを大切にするといった出会い方ではありません。

連絡先を聞かなければその場限りで終わりですし、聞いた連絡先がなぜかつながらない、メールしたけれど返事がないというケースもあります。

街コンで連絡先を聞いたけど…

ただ、これはどんな出会いにも共通しますよね。
出会いはいつでも一期一会です。

異性の友達を増やす感覚で、あわよくば良い出会いがあれば思って参加するのがおすすめです。

しかしながら、街コンを通じて結婚に至ることは0%ではありません。
街コンも出会いの1つですから、友達の紹介やナンパ、仕事の同僚などの出会い方と同様、結婚に発展することもあるのです。
街コンを通じて結婚に至った成功率については後ほどご紹介しますね。

人見知りさんは苦労する

これも決定的なデメリットです。
人見知りさんは街コンには向きません。
もし一緒に参加する同性の友達も人見知りであれば、街コン開催日は試練の日になります。

いろんな異性と出会い軽いノリで話をできるというのが街コンのメリットですが、人見知りさんにとっては軽いノリで話すのが難しいはずです。
そうなると、せっかく勇気を出して参加したのにただ飲み食いをして終わるということになりかねません。

もちろん、結果的に良い出会いがなくて飲み食いをして終わってしまった、というケースもあるはずです。
が、異性とコミュニケーションがうまく取れなくて終わってしまうのとはわけが違います。

もしあなたが人見知りなら、一緒に参加するのは異性と積極的に話ができる同性とグループを組みましょう
その友達を異性への声掛け担当として動いてもらうのです。
異性のグループと同席につくことができれば、勇気を出して会話を楽しみましょう。
最初から最後まで友達に担当を任せておくことがないように。

トラブルになることも

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少し怖い話をしますが、街コンにはリスクもあります。

例えば、女性から見ると体目的の男性がいるかもしれないこと、男性からすると宗教や保険などの勧誘がいるかもしれないこと、男女ともに既婚者が参加しているかもしれないことなどです。

街コンは地域で行われるものなので、参加条件がほぼないかとてもゆるいことが特徴です。
いわばお金さえ払えば参加できる自由な合コンです。

そうなると、純粋な出会いを求めているわけではない人も参加している可能性があるのです。

一夜限りの相手を探しているというのも勘弁してほしいですが、既婚者だけどそれでも良ければ・・・という人が参加するのも勘弁してほしいですよね。

参加している人の大半は会の趣旨に賛同している一般的な人のはずですが、なかにはこのような参加者もいるということを理解しておきましょう。
素敵な人と出会ったけれど蓋を開ければ実は〇〇だったというリスクが存在します

街コンの成功率は?

では最後に街コンの成功率をご紹介します。

街コンに参加したことがある男女500人に対して行われた調査結果です。
街コンを通じて、電話番号を交換したことがあるか、デートをしたか、恋人ができたか結婚したかといった成功率を知ることができます。

  • 街コンの際に電話番号を交換した:82.4%
  • 後日デートをした:35.2%
  • 恋人ができた:9.2%
  • 結婚(婚約)した:3.4%

参考:日経MJ調査

いかがでしょうか?
街コンに参加して結婚に至った割合が3.4%というのが高いのか低いのかは判断にお任せしますが、

軽いノリだから結婚なんてできないのでは?

と思いがちな街コンですが、男女が出会う場であれば結婚に発展する可能性はあるのですね。
期待度を膨らませすぎて参加するのはおすすめできませんが、可能性があることをぜひ頭に置いておきましょう。

まとめ

最近流行りの街コンについてメリット・デメリット、そしてカップル成立率や結婚率をご紹介しました。
何事もメリットの裏側がデメリットですが、どちらの局面も理解した上で異性との出会いに活用してみてはいかがでしょうか。

それでも街コンに対して参加する勇気が湧かない、一緒に参加する友人がいないという場合もあるかもしれません。
また、街コンは毎日のように行われているわけではないので開催日まで辛抱強く待たなくてはいけません

そこで気軽に参加していただける出会いの場として「PREMIUM STATUS PARTY」の異業種交流会をおすすめします。

終始フリータイムで自由度が高い婚活パーティーを毎週のように数多く開催しており、街コンと同じように気兼ねなく参加できます。
また、参加者は参加条件に合致した人だけなので安心ですし、友人とスケジュールが合わなければ一人で参加するのも可能です。

ぜひ気軽に「PREMIUM STATUS PARTY」へ参加してみてください。

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