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中距離恋愛はどれくらいの距離?成功させるポイントを解説

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遠距離というほどではありませんが、気軽に会うことができない中距離恋愛。遠距離恋愛ほど大変ではなさそうですが、中距離恋愛ならではの難しさもあります。この記事では、中距離恋愛を成功させるポイントについて詳しく解説いたします。また、中距離恋愛の結婚にベストなタイミングをご紹介しますので、中距離恋愛をしている人はぜひ参考にしてください。

中距離恋愛とは

遠距離恋愛は聞いたことがあるけれど、中距離恋愛は聞いたことがないという人もいるでしょう。中距離恋愛の明確な定義はありませんが、一般的にはそれぞれが会うために交通機関で2時間前後かかる距離に住んでいるカップルを指します。日帰りでも会いに行ける距離ですが、移動時間が長いため、夜までデートすることが難しいでしょう。

中距離恋愛のメリット

中距離恋愛はデメリットばかりのように思えるかもしれませんが、実はメリットもあります。まずは中距離恋愛のメリットを確認しておきましょう。

長く付き合ってもマンネリにならない

気軽に会えない距離に住んでいるため頻度に会うことはできませんが、いつも新鮮な気持ちでデートを楽しめます。長く付き合ってもマンネリになることは少ないでしょう。

会ったときの喜びが大きい

会えない日が続くことから、会えたときの喜びは格別です。近距離に住むカップルは、いつでも会えるため、デートの回数を重ねていくとお互いの存在に慣れてしまい「会えて嬉しい」という感情が薄れてしまうことがあります。しかし、中距離恋愛は常に会えない寂しさを感じているため、会うたびに喜びを感じられるでしょう。

結婚に発展しやすい

いつでも会える距離に住んでいると、結婚のタイミングがつかめず、交際期間が長引いてしまうカップルもいます。中距離恋愛を長く続けるのは不便なため、ずっと一緒にいたいと思えるほどの信頼関係が築けたら、結婚に発展しやすいというパターンが多くあります。

中距離恋愛のデメリット

中距離恋愛はお互いの家が離れているため、気軽に会えないことが大きなデメリットですが、その他にもデメリットといえることがあります。中距離恋愛を続けるには、デメリットから目をそらさず、2人で話し合うことが大切です。

無理して会いに行ってしまう

中距離恋愛は気軽に会えない距離に住んでいるものの、無理すれば会えないこともありません。彼女に「会いたい」と言われたら、仕事帰りに会いに行き、少しだけ会って終電で帰ることも可能です。

しかし、このようなことを続けていると、疲労がたまって仕事に支障をきたすかもしれません。遠距離恋愛であれば諦めもつきますが、中距離恋愛の場合は会おうと思えば会える距離であることがデメリットといえるでしょう。「会いに来てくれないのは愛してないから?」とワガママを言って、相手に無理させてしまわないよう気をつけないといけません。

言いたいことを言えないことがある

中距離恋愛は頻繁にデートできるわけではないため、できるだけ楽しく過ごしたいものです。そのため言い合いになる可能性がある話題や、重い空気になりそうな話題を切り出せずにデートが終わってしまうことがあります。

たとえばもっとこうしてほしいという希望があっても、ケンカになることを恐れ、自分が我慢してしまうこともあるでしょう。また、2人の将来のことなど大切な話をしたいのに、会えた時間を楽しむことを優先していると話すタイミングを逃してしまうことも。言いたいことが言えず、「今日もまた話せなかった…」と悩んでしまうこともあるでしょう。

どちらか片方に負担がかかる

どちらかが相手の住んでいるエリアに遊びに行く場合、時間に余裕がある方や、会いたい気持ちが強い方が会いに行くことになるため、片方に負担がかかりがちです。会いに行く方は時間や交通費がかかるため、「自分ばかりが大変」とストレスを感じることもあります。この問題を放置していると中距離恋愛はうまくいかないため、負担が片方に偏らないように話し合っておいた方がよいでしょう。

中距離恋愛を成功させる10のポイント

中距離恋愛を成功させるには、お互いに努力する必要があります。中距離恋愛を成功させるポイントについて解説いたします。

1.小まめに連絡を取り合う

中距離恋愛は気軽に会える距離ではないため、寂しい思いをすることもあるでしょう。寂しさや不安を解消するため、LINEや電話でこまめに連絡を取り合うことが、中距離恋愛には必要です。こまめに連絡があれば、相手を身近に感じられます。時間があるときには、ビデオ通話で顔を見て会話をすれば寂しさも解消できるでしょう。

2.中間地点で会う

中距離恋愛の場合、お互いの家の中間地点で会うようにすれば、移動時間を減らせます。たとえばお互いの家が電車で2時間の距離なら、中間地点で待ち合わせれば片道1時間で会うことができます。片道1時間くらいなら、さほど負担にもならず、デートの時間を少しでも長く確保できます。移動時間や交通費の負担を均等にすることで、「自分ばかり」という不満をなくせます。

3.会う頻度は無理のない程度に

会う頻度はお互いにとって無理のない程度にしておきましょう。たとえ中間地点で会うとしても、近距離のカップルに比べると負担がかかります。自分が会いたくても、相手は会う回数が多すぎて、疲れを感じているかもしれません。

無理して会う時間を作っても中距離恋愛を長続きさせることはできません。会う頻度について1度話し合っておくことをおすすめします。2週間に1回、月に1回など、お互いに無理のない頻度にしておきましょう。

4.細かいルールを作りすぎない

中距離恋愛は気軽に会えない寂しさを埋めるため、「毎日朝と夜に電話する」「○週間に1回は必ずデートする」などのルールを作りたくなるかもしれません。しかし、細かすぎるルールに束縛され、けんかの原因になっては意味がありません。

細かすぎるルールは2人の関係を壊しかねないので、お互いが無理なく守れることだけにしておきましょう。また、やむをえない事情で守れないこともあるでしょうから、相手の都合を理解する寛大さも必要です。

5.デート代の負担について話し合う

中距離恋愛は、会いに行くだけで交通費がかかります。交通費が負担になり中距離恋愛を続けられない…ということにならないよう、デート代の負担について話し合っておきましょう。

たとえば相手が来てくれたときは、自分が食事代などのデート費用を出すと経済的な負担のバランスが取れます。または交通費を含め、費用をすべて割り勘にすると公平になり、「自分ばかり負担が大きい」と思わずにすみます。

男性は費用を負担してほしいと言いにくいかもしれませんが、2人の関係を長続きさせるためにもお金の問題は話し合っておいた方がよいでしょう。

6.1回のデートを楽しむ

中距離恋愛は頻繁に会えないため、毎回のデートを充実させましょう。回数より内容を重視したデートにすることで、満足度が高いデートになるはずです。会う前にLINEでデートプランを計画して、ワクワクするような楽しい時間を過ごしてください。

7.来てくれた相手に感謝の気持ちを伝える

彼氏や彼女が自分の住む街まで来てくれたときは、感謝の気持ちを伝えましょう。最初は来てくれて嬉しいと思っても、だんだん当たり前になってくると感謝の気持ちがなくなります。「来てくれてありがとう」の言葉があるだけで、相手は「来てよかった」と感じてくれますよ。

8.けんかしたら帰るまでに仲直りする

中距離恋愛は頻繁に会えるわけではないので、けんかしたまま別れることは避けてください。会えない時間に相手への怒りや不満が募らせてしまう可能性があります。仲がいいカップルでもデート中にけんかしてしまうことはありますが、別れる時間までに仲直りしてください。

9.会えないときは1人の時間を楽しむ

月に1度か2度くらいしか会えず、寂しくてたまらないときもあるでしょう。しかし、毎日「会いたい」「寂しい」とLINEするようでは、相手もうんざりしてしまいます。会えないことを嘆くのではなく、気持ちを切り替えて1人の時間を楽しむようにしましょう。

たとえば勉強して興味があった分野の資格を取得したり、ジムに通って体を鍛えたりして、自分磨きの時間を作るのがおすすめです。1人の時間を充実させられたら表情も明るくなるため、久しぶりのデートのときに「すてきになった」と思われるでしょう。

10.同棲や結婚の話もする

中距離恋愛の相手と将来は結婚したいと考えているなら、相手の意思を確認しておきましょう。もし相手に結婚する気がなければ、いつまでも中距離恋愛を続けることになります。いつまでも変わらない関係に不安を感じ、中距離恋愛を続けるのは難しいかもしれません。相手も結婚を考えてくれているなら、いつかは中距離恋愛が終わるのですから、寂しさも乗り越えられるでしょう。

今すぐではなくてもお互いに結婚を考えているのであれば、同棲を検討してみるのもいいでしょう。ただし、相談もなしに相手の家に押しかけるのはNGです。時期を見て同棲や結婚の話をして、相手の気持ちを確認してください。

中距離恋愛の結婚のベストタイミングは?

中距離恋愛は移動時間も長くて楽ではないため、いずれ結婚できるのか気になる人も多いでしょう。中距離恋愛の結婚のベストタイミングを紹介します。

交際期間の目安は2年

中距離恋愛を続けていると、会えない寂しさから早く結婚したくなる人もいるでしょう。一緒に暮らせば毎日会えますが、安易に結婚を決めると後悔するかもしれません。中距離恋愛のカップルは、近距離に住むカップルに比べてデートの頻度が低いため、交際期間が長くてもデートの回数はあまり多くないカップルもいるでしょう。お互いのことを深く知り、相性を確かめるには、ある程度の時間が必要です。

一般的には中距離恋愛の結婚のタイミングは2年程度が目安といわれています。近距離に住むカップルに比べて、中距離恋愛は会いに行く時間もお金もかかります。それでも交際期間が2年も続くということは、信頼関係が築かれている証拠でしょう。

男性の転勤が決まったとき

中距離恋愛に限ったことではありませんが、どちらかの転勤が結婚のきっかけになるカップルは珍しくありません。特に中距離恋愛中のカップルは、どちらかの転勤が決まると遠距離恋愛になってしまう可能性が高いです。今よりさらに会えなくなってしまうことが、お互いに結婚を意識するきっかけになるでしょう。

同棲から結婚に至ることも多い

中距離恋愛は会えない辛さから同棲を考えるカップルもいます。近距離に住むカップルでも同棲することはありますが、中距離恋愛の場合は生活環境が大きく変わってしまう場合が多いので、安易な気持ちで同棲に踏み切れません。そのため結婚を前提とした同棲になるケースが多いのです。

まとめ

中距離恋愛は遠距離恋愛に比べると会いに行きやすいですが、頑張れば会いに行けるということがかえってデメリットになることもあり、長続きしないケースもあります。長続きさせるためには、どちらかに負担がかからないようにすることが重要です。時間やお金について片方が負担にならないように、話し合うことが大切です。

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