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婚活に疲れていませんか?無理せず自分らしい婚活をするための方法

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婚活に疲れた時の対処法

婚活、一生懸命やってるのにうまく成果が出ないと、疲れがどっと出て落ち込みますよね。

いいなと思う人もいるにはいるけれど、カップルになれなかったり、連絡先を交換したのに自然消滅してしまったことはありませんか?
婚活パーティでは好感を持ったけれど、後日会うとまったくドキドキせず、自分の好みのタイプさえ分からなくなってしまった、など感じている人もいらっしゃるかもしれません。

婚活や恋活などが定着し、結婚に適した年齢で結婚願望のある人であれば、婚活していて当たり前といった風潮も出てきているほどです。

でも、本来、長い人生のパートナーを探す活動は、婚活というカジュアルな言葉では表せないほどとても根気と集中力が必要です。
だからこそ、今、婚活に疲れたと感じている気持ちは当然のことなのです。

ただし、その疲れは適度にリフレッシュして解消し、根気良く継続することが大切なパートナー探しには大切です。

長期的に婚活を頑張っている人が陥りやすいスパイラルや、これからの婚活をより楽しみながら進めてもらうためのワンポイントアドバイスをご紹介します。

婚活で疲れてしまったときに陥りやすい負のスパイラル

婚活疲れの負のスパイラル

まず、婚活に疲れてしまった人が陥りやすい状況や負のスパイラルをまとめてみました。

婚活に疲れた結果その1:婚活パーティへの参加を義務感でこなしている

仕事でよく耳にする「ルーチンワーク」という言葉がありますよね。
定期的に行う日常業務で、ルール化された手順で機械的に行う業務のことです。

婚活パーティへの参加が、ルーチンワークになっていませんか?
1週間、1か月に最低1.2回行くといった回数の目標を立てていませんか?
「参加しないと」という義務感で婚活パーティに参加していませんか?

人生のパートナーを探す活動は、希望条件を考えたり、お相手がどんな人か理解しようとしたり、たくさん考え事をする必要があるので脳みそがとても疲れるものです。

考えることに疲れてしまうと、人は義務感だけで行動してしまうもの。

義務感だけで婚活パーティに参加しても、楽しむことはできません。
疲れたら少し休憩して大丈夫。リフレッシュしてからまた参加してみるのも1つの手です。

婚活に疲れた結果その2:初対面の異性に興味が湧かなくなってきた

婚活パーティでは、多くの異性と出会う場所です。
でも、参加回数を重ねるごとに、異性と出会ってもドキドキを感じなかったり、そもそも興味を失っているということはありませんか?

カップルになれなかった、興味のある異性がまったくいない、など参加するたびにがっかりすることが多くなると、せっかく婚活パーティに参加しているのに、ただ会場で飲食しているだけという状況に陥ってしまいます。

誰かいい人がいれば興味を持つんだけど、と思っていても、興味を持つためには会場に大勢いる異性とコミュニケーションを取らなければ始まりません。

初対面の異性とコミュニケーションを取ることは、パワーが必要です。
もしかすると、婚活に疲れてパワー不足になっているのかもしれません。

婚活に疲れた結果その3:さらに良い条件を!と探しまわってしまう

結婚するなら、こんな男性、こんな女性がいい、という条件はとても大切です。
それは自分自身のポリシーにつながりますよね。

でも例えば、住まいの引っ越しを検討した場合の条件を考えてみましょう。
バストイレ別・駅から徒歩5分以内・南向き・オートロック付・家賃○万円以内などの条件を設定しますよね。
すべての条件をクリアできる物件はなかなか見つからないものです。

結婚と引っ越しを一緒にするのは良くないかもしれませんが、条件にばかりこだわっていると、本当の良さが理解できないかもしれないという点は共通しています。

駅から徒歩10分だけど、繁華街から離れている分、閑静な住宅街で近くに広々とした公園もあって、スーパーも近い、など、条件を少しゆるめてみると見えてくる事実があるかもしれないからです。

長く婚活を頑張っていると、もっといい条件の人を探したくなる気持ちが生まれてくる場合があります。
条件に惑わされず、相手のことをより深く知ることも婚活にとって重要です。

婚活に疲れた結果その4:人格が否定されたように感じることがある

婚活パーティに参加しているだけなのに、「なぜか人格を否定されている感覚になる」という場合があります。

長く片思いをして思い切って告白をした上での「大失恋」とは異なり、婚活パーティでは、少し興味を持った人とカップルになれなかった、話が盛り上がらなかった、という「プチ失恋」を繰り返す場合があります。

プチ失恋は大きくショックを受けることはないにしても、回数を重ねるとボディブローのように後からきいてくるものです。

また、なかなか成果が出ない場合、自分は結婚に向いていないのではと、自分で自分を否定してしまうこともあります。

楽しみながら素敵なパートナーを探すパーティなのに、自信を失ってしまうことは避けたいですね。

婚活疲れしたときこそ、ポジティブに婚活を捉えよう!

婚活をポジティブに

婚活に疲れたときや、精神的に負のスパイラルに入ってしまった時は、ポジティブに考えましょう!

また楽しく婚活ができる「考え方」をまとめてみました。

婚活に疲れたらこう考えよう。その1:異性との出会いにワクワクする

中高生の頃を思い出してみましょう。
異性と接するとき、恥ずかしくて照れながらも胸がドキドキしましたよね。

婚活パーティも本来は、異性との出会いに胸がときめく場所です。
そのパーティに参加しないと出会うことがなかったはずの、奇跡的な出会いに巡り合える場所なのです。

どうせいい人はいないだろう、という気持ちで参加するのと、
どんな人に出会えるだろう、というワクワクした気持ちで参加するのとでは、その成果も変わってくるのではないでしょうか?

ワクワクする気持ちを大切にしましょう!

婚活に疲れたらこう考えよう。その2:自分も相手も笑顔になれる時間を過ごす

婚活パーティに参加するときは、出会いの場だけでなく、1回目のデートでもあると考えてみませんか?

婚活パーティは、お互いの希望条件やフィーリングが合うかどうかだけを確認する場と考えるともったいないかもしれません。

初めてのデートでは、相手の喜ぶことをしてあげたり、相手のことをもっと知ろうとしたり、自分はこんな人間だと伝えたりするものですよね。
そして、一緒にいられる時間をお互いに楽しめるように工夫するものです。

婚活パーティでも、異性と話しているときは相手をいかに楽しませるか、初めてのデートと同じような気持ちで過ごしてみましょう。
相手のことをしっかり見て、相手も自分も笑顔で楽しい時間になるよう工夫してみましょう!

婚活に疲れたらこう考えよう。その3:別の婚活パーティに参加してリフレッシュ

一度婚活パーティに参加すると、次も同じ会社が開催しているパーティに参加することが多いかもしれません。
パーティの流れやプロフィールカードの作成など、慣れている方が面倒に感じないですよね。

ただ、同じ会場と同じパーティの流れでマンネリを感じていませんか?

別の会社が主催するパーティなどにも目を向けてみましょう。
受付方法や本人確認書類の提出など、面倒に感じる点はあるかもしれませんが、そこには今までのパーティにはない出会いが待っているはずです。
そして、初めて参加するパーティの高揚感は、ドキドキやワクワクにつながるものです。

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婚活に疲れたら、異性の友達探し、気分をリフレッシュさせる、など心を休ませる目的で参加してみても良いですね。

疲れたら休んでリフレッシュ、リフレッシュできたら婚活をぜひ再開しましょう!

まとめ

婚活に疲れを感じる人ほど、結婚や出会いに対して真面目で真剣に考えている証です。
今まさに疲れている、という方、もしかすると疲れていない人より、結婚へ一歩近づいている証拠かもしれません。

ただし、婚活疲れが見え隠れしてしまうと、異性とのコミュニケーションがうまくいかなくなってしまう場合があります。
疲れている人より、元気でいきいきしている人の方が魅力的だからです。

良いお相手が見つかれば、それから先の人生はパートナーとともに歩みます。
パートナーが見つかるまでの時間をいかに前向きに楽しく過ごすかが大切です。

どの婚活パーティに参加しようか迷っている、という方には、
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