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幸せな結婚がしたい!そんな女性が今すぐ実践すること

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結婚したい女性なら、誰もが幸せな結婚を願うはずです。

しかし結婚は2人でするものなので、相手にばかり理想を求めても幸せな結婚生活は成り立ちません。幸せな結婚を望むなら、女性にも努力が必要です。

もちろん幸せな結婚生活を送るには、男性を見極める目も必要。そしてその理想的な男性から選んでもらえるすてきな女性にならなくてはなりません。

理想的な男性に結婚相手として選んでもらうには、どうすればよいのでしょう?

幸せな結婚を願う女性が今日から実践すべきことをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

まずは理想の結婚生活をイメージする

そもそも「幸せな結婚」とはどのようなものでしょう?「幸せな結婚」といっても人それぞれ理想とする結婚生活は違います。まずは自分の理想とする結婚生活はどのようなものかイメージしてみましょう。自分の結婚観がはっきりすれば、男性と出会ったときに、一緒に幸せな家庭を築ける人なのか判断できるはずです。

「幸せな結婚」のイメージを3つご紹介します。

① 笑顔が絶えない家庭

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夫婦や子供たちの明るい笑い声が絶えない家庭は、まさしく「幸せな結婚」のイメージですね。リビングに家族が集まり、みんなで会話を楽しむ家庭は家族が仲良く、まさに「帰りたくなる家」。家族の団結力が強く、愛情に満ち溢れた幸せな家庭のイメージです。

② 経済的な不安がない結婚生活

結婚前は「愛しているから彼の収入が少なくても平気」「共働きをすればきっと大丈夫」と思っていても、女性は出産や育児などで仕事を離れなくてはならない時期もあります。経済的に苦しいと、イライラして夫婦喧嘩が増えてしまうかもしれません。

経済的な不安がない結婚生活なら心にも余裕ができますので、穏やかな気持ちで過ごすことができます。

③ 2人で支え合う結婚生活

結婚しても仕事を続け、出産や育児で一時的に仕事を休んでもまた復帰したい。もちろん家事や育児は彼と分担し、2人で支え合って生きていくのが理想的な結婚生活という女性も多いでしょう。

仕事にやりがいを感じている女性は、専業主婦になるよりも仕事を続けて社会と関りを持っていたいという人が少なくありません。また、2人で働くことで経済的に豊かになりますし、収入源が2つあることはいざというときに安心です。

結婚後も仕事を続け、2人で支え合う結婚を理想としている人は、結婚前に彼とよく話し合ってみましょう。家事の分担や育児についての考え方も話し合っておくと安心です。

幸せな結婚のために女性がすべき自分磨きとは

幸せな結婚生活は2人で築き上げるもの。男性に幸せにしてもらうのではなく、自分も幸せになるための努力が必要です。

幸せな結婚を実現するために今すぐ自分磨きを始めましょう。

自立する

男性にべったりと依存する女性もいます。付き合い始めならかわいいと思われるかもしれませんが、男性はしだいに彼女の嫉妬や束縛に嫌気がさしてくるでしょう。

幸せな結婚をするためには、女性も自立する必要があります。「仕事が終わったらまっすぐ帰って」「休日はいつも一緒にいて」と男性を縛りつけるような女性よりも、自由を尊重してくれる女性の方が、一緒にいて居心地がよいでしょう。

そのためには彼がそばにいなくても不安になったり嫉妬したりしなくていいように、自分の楽しみを見つけるべきです。趣味を見つけるとか、女友達との付き合いを大事にするなどでもよいでしょう。

「幸せにしてもらいたい」と彼を当てにせず、自分で幸せになれる人が幸せな結婚を引き寄せます。

家事能力を高める

結婚するということは生活をともにすることなので、料理、洗濯、掃除など日常的にこなさなくてはなりません。共働きで家事を分担する場合でも、一通りの家事をこなせるようにコツを身につけておきましょう。

最近は時短家電もありますので、ロボット掃除機や食器洗い乾燥機、全自動洗濯機などの便利な家電を導入することで家事を楽にすることはできます。共働きで忙しい家庭なら、便利な家電を利用するのもよいでしょう。

しかし、便利な家電を利用しなくては家事ができないということでは困ります。家電の力を借りつつも、家事のスキルは結婚前に身につけておくことをおすすめします。

また、料理ができることは大きな強みとなるでしょう。ぜひ結婚前に料理の腕を上げておいて、未来の旦那さんが「帰るのが楽しみ」と思うようになっておいてはいかがでしょうか。

マナーを身につける

社会のルールやマナーなど、身につけておかないと恥をかくこともあります。もし身につけないまま結婚すると、夫に恥をかかせてしまうかもしれません。

また、子供が生まれたら、母親として社会のルールを教える必要があります。あまり常識のない女性に育児をまかせておけないので、男性から結婚相手として選ばれないでしょう。

守るべきルールや最低限のマナーは確実に身につけておいてくださいね。

堅実な金銭感覚を身につける

ブランド品の購入や海外旅行など、給料やボーナスをあるだけ使ってしまうような女性は男性から金銭感覚を疑われてしまいます。結婚したら自分の給料も彼女の贅沢に使われてしまいそうなので、結婚相手としてふさわしくないと思われるかもしれません。

結婚するときには結婚式や新婚旅行、新居の費用など大金がかかりますが、結婚後も出産や教育費用、住宅の購入など大きな出費が必要になるかもしれません。収入に見合った適切な金銭感覚がないと、生活が苦しくなってしまいます。結婚前から堅実な金銭感覚を身につけておけば、男性も安心できるでしょう。

 

清潔感を身につける

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幸せな結婚のためには、外見も磨いておく必要があります。というのは、男性が結婚相手を選ぶとき、外見も多少は気にかけるからです。

外見といっても特別美人である必要はありません。しかし清潔感がない女性は対象外にされてしまう可能性もあります。

婚活中から清潔感がないようでは、結婚したらもっとだらしなくなる可能性が高いでしょう。それでは一緒に暮らすのは無理と思われてしまいます。

清潔感を身につけるためには、次のような点を改善しましょう。

  • 肌や髪のお手入れをする
  • 食事の栄養バランスに気をつける
  • 食事のマナーを意識する
  • 体臭ケアをする
  • 派手な服やメイクを控える

清潔感が欠落していると、不健康な印象も与えてしまいます。男性が好感を持ってくれるように清潔感を身につけておきましょう。

コミュニケーション力を身につける

長い結婚生活の間には、さまざまな問題も起こるでしょう。そんなとき、彼の話に耳を傾け、自分の意見もはっきり伝えるコミュニケーション力が必要です。

また、結婚すれば彼だけでなく、彼の家族や親戚とのお付き合いも必要になります。コミュニケーション力を身につけて、どんな年代の方とでも失礼のないコミュニケーションが取れるようにしておきましょう。コミュニケーション力があれば、家族間のトラブルを最小限に抑え、上手に親戚付き合いができます。

教養を身につける

幸せな結婚ができる人は、教養があり賢い選択ができる人です。教養がなさすぎる女性だと、男性がパートナーとして選ぶのに不安を感じるかもしれません。教養がないと会話をしても噛み合いませんし、両親に紹介しにくい、または両親が気に入ってくれないということがあるかもしれません。

教養は積み重ねなので急に身につくものでもありませんが、まずは本を読むようにしましょう。本を読むことで視野が広がり、さまざまな知識が身につきます。豊富な知識は結婚生活の中で役立つはずですよ。

気遣いができる女性になる

自己中心的な女性より、周りに気遣いができる女性の方が魅力的です。相手の気持ちを考えて、喜ばれる行動をさりげなく取れる女性になれるよう努力しましょう。

「どうすれば喜ばれるか」ということを常に考えられるようになれば、周りから愛されるすてきな女性になれます。気遣いができる優しい女性は家族や友達に紹介しても恥ずかしくないので、男性は結婚を前向きに考えたくなるでしょう。

気遣いができる女性は彼に対しての感謝の言葉も忘れません。結婚後は明るく喜びに満ちた幸せな家庭を築くことができるでしょう。

気遣いができる女性になるためには、目の前の人を大切にして、どうしたら喜んでくれるか考えるようにしましょう。そうすれば失礼な振る舞いをしてしまうはずがありません。周りの人を喜ばせる気遣い上手な女性を目指しましょう。

あいさつを欠かさない

自分からあいさつするのが恥ずかしいのか、相手が先にあいさつしないと何も言わない女性もいます。しかし幸せな結婚がしたいなら、今日からその態度は改めましょう。

「おはようございます」「お疲れさまです」「ありがとうございます」「ごめんなさい」など、あいさつや感謝・謝罪の言葉がすぐに出てくる女性は男性にとって魅力的です。結婚したら毎日明るく「いってらっしゃい」や「おかえりなさい」と言葉をかけてくれそうです。

いつでもあいさつの言葉がスムーズに出てくるように心がけましょう。

幸せな結婚をするために!結婚相手を選ぶポイント

幸せな結婚は1人ではできません。そのためいくら自分磨きをしても、結婚相手に問題があれば幸せな結婚が難しい場合もあるでしょう。

幸せな結婚のために、結婚相手を選ぶときは次のようなポイントをチェックしましょう。

情緒が安定している

自宅はもっともくつろげる場所でありたいですよね。そのためにも情緒が安定している男性と結婚したいものです。感情の起伏が激しく、ちょっとしたことで急に激しく怒り出すような男性では、一緒にいて落ち着きません。

感情的になったりせず、いつも穏やかな男性と結婚すれば、相手の顔色を伺いながら生活しなくてすむので幸せな結婚生活を送れるでしょう。

価値観が合う

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価値観が合う男性と結婚すれば、不満や我慢が少ないので幸せな結婚生活を送ることができるでしょう。結婚すれば2人で決めなくてはいけないことも多いので、価値観が違いすぎると話がまとまりません。価値観が合う人なら共感し合えることが多いので、相性の良さを実感することが多いはずです。

しかし価値観は育った環境や今までの人生経験などで作られていきますので、どんな夫婦でもぴったり一致するということは難しいでしょう。お互いの価値観を尊重し、理解しようと努力することも幸せな結婚生活を送る秘訣です。

もし、どうしても理解できないことがあれば、不満がたまっていき、一緒にいることが嫌になってしまう可能性もあります。たとえば生活の基本となる衣食住の価値観が違えば我慢ができないかもしれません。結婚を決める前に我慢できないような価値観の不一致がないか見極めましょう。

経済力がある

結婚相手の条件として経済力を重視する女性は少なくありません。経済力のない男性と結婚すれば、家計が苦しくなってしまいます。また、平均的な収入があるとしても、浪費家の男性と結婚すれば金銭感覚が合わなくて幸せな結婚とはいかなくなる可能性も高いでしょう。

相手の収入をあからさまに聞くことはできませんが、職業や会社名から経済力がある男性か推測することはできます。また、持ち物やデート時のお金の使い方から、堅実な金銭感覚の持ち主なのか把握できるでしょう。

共稼ぎをするとしても、女性は出産や育児などで仕事を休まなくてはならない時期もあります。結婚後は子供の教育費や住宅ローンの返済など、経済的な余裕がないと困ることもありますので、安定した経済力があるかどうかはさりげなく確認しておいた方がよいでしょう。

ただし、今は経済力があるとしても、安定した収入が続くとは限りません。経済的な面で男性に完全に頼るのではなく、自分でも経済力を身につけておく必要があります。

幸せな結婚のための心構え

新婚の頃は誰もが幸せいっぱいですが、結婚生活に慣れてくると幸せを実感できなくなってくる人も少なくありません。ずっと幸せな結婚生活を送るために、次のような心構えを忘れないようにしましょう。

相手の欠点を受け入れる努力をする

結婚して一緒に暮らすようになると、相手の欠点が気になってしまうことがあります。欠点が気になり始めると、イライラすることも増えてしまうでしょう。

しかし、相手を変えるのは難しいことです。誰にも欠点はあるものなので、お互いさまと思うべきです。彼の欠点もできるだけ受け入れる努力をしましょう。いつもイライラしていると、家庭の雰囲気が悪くなり、彼は家に帰りたくなくなるかもしれません。

感謝の気持ちを忘れない

結婚生活に慣れても、お互いに感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

結婚当初は些細なことにも「ありがとう」が言えたのに、だんだん慣れてしまい感謝の気持ちを持てなくなってしまうことがあります。夫婦でも感謝の気持ちは言葉で伝えるべきです。「ありがとう」を忘れないようにすれば、お互いへの不満も減り、幸せな結婚生活が続くでしょう。

ほかの家と比べない

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友達の家庭が自分の家より裕福に思えたり、近所のご主人が自分の夫より優しそうに思えたりするかもしれません。しかし羨むようなことを口に出してしまうと、彼のプライドを傷つけてしまうでしょう。

外から見たら幸せそうな家庭でも、他人にはわからない悩みを抱えているかもしれません。ほかの家と比べて羨んだり愚痴を言ったりすると、けんかの原因になるのでやめておきましょう。

まとめ

結婚のための自分磨きをして、幸せな結婚への準備ができたら、一緒に幸せな家庭を築けそうな男性を見つけましょう。普段の生活でなかなか男性との出会いがない人は、自分から積極的に出会いを探しに行きませんか?

すてきな男性との出会いを探したい方におすすめなのが、PREMIUM STATUS PARTYです。男性はハイステイタスな方限定なので、幸せな結婚のパートナー探しにピッタリですよ。経済的な余裕は精神的な余裕につながりますので、穏やかで幸福感に満ちた結婚生活を叶えるお相手探しができるでしょう。

魅力あるすてきな男性はモテますので、選ばれる女性になるためには自分磨きが必須です。幸せな結婚ができるように自分を磨き、理想的な男性との幸せな結婚を実現させてくださいね。

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