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結婚と恋愛は違う?結婚と恋愛の違いと結婚をするための5つのステップ

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結婚と恋愛は異なるものだと捉えている人は多いのではないでしょうか。既婚者の7割が「結婚と恋愛は別物」と捉えているという調査結果もあります。

【参考】「恋愛と結婚」に関する実態調査|オウチーノ総研

恋愛は、お互いがその関係を楽しむものですが、一方で結婚となるとそうはいきません。お互いの将来の生活や家族のこと、すべてのことに夫婦としての責任が伴うことになります。

結婚と恋愛の違いを認識しないまま、結婚をしてしまうとお互いがこんなはずではなかったと離婚に至ることも少なくありません。

そのような結果にならないためにも、結婚相手を見つけるときこそ、結婚と恋愛の違いを明確にしておく必要があります。それが、理想の結婚相手と出会う手助けとなるでしょう。

この記事では、結婚と恋愛の違いについて、またそれを踏まえて自分が理想とする結婚をするための5つのステップをお伝えします。

結婚と恋愛の違いとは?

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  • 恋愛はうまくいくのだけど、なかなか結婚に至らない
  • 結婚の約束をしていたのに、振られてしまう
  • これまでたくさん振られてきたので、結婚できる自信がない

このような思いを抱いて悩んでいる人はいませんか?とくに婚活中の人にとっては、切実な悩みです。

結婚と恋愛は違います。一番の大きな違いは、お互いの人生や生活おいて夫婦としての責任が生じてくることです。

ほかにも、結婚と恋愛の違いとして、経済的に支え合えるかどうか、性格や価値観の違いなどを受け入れられるかどうかなど、違いがあるといえるでしょう。

ここでは、それらの結婚と恋愛の違いについて説明します。

結婚と恋愛の違い ポイント① 一生添い遂げられる相手かどうか

結婚と恋愛の大きな違いの一つに、「相手と一生添い遂げられるかどうか」という心構えの違いがあります。

恋愛関係であれば、もし相手と一緒にいることが嫌になっても、いつでも関係を解消することができるのです。しかし、結婚となると、関係をすぐに解消することはできません。

結婚する相手と性格や価値観がぴったりと一致するという人はいないでしょう。性格や価値観の違いがあってもそれを受け入れられるか、その違いを含めて一生過ごす覚悟が持てるのかが結婚と恋愛との大きな違いの一つといえそうです。

結婚と恋愛の違い ポイント② お互いの家族を含めた責任を担えるか

次に挙げる結婚と恋愛の違いは、お互いの家族に対する責任を共に伴えるかとどうかという点です。お互いの家族に対する責任を果たす必要があるのが結婚です。

恋愛でも、お互いの家族を紹介したり、交流することはありますが、それに責任は伴いません。しかし、結婚では、例えばどちらかの家族が病気になり援助が必要になった際には、何かしらの支援をする責任が生じるでしょう。もちろん、家族の事情によっても責任の生じ方は異なりますが、少なくとも何らかの関わりを求められます。

そのようなときに、応じる責任がないのが恋愛で、責任を伴うのが結婚といえるでしょう。

結婚と恋愛の違い ポイント③ 経済的に支え合うことができるか

恋愛では、基本的にお互いの家計は別々のため、干渉することはありませんが、結婚だと話は別です。

お互いの収入や家計について話し合い、今後の生活において経済的なプランをどう立てていくのか、それを考えるのが結婚といえます。恋愛ではそれぞれが築き上げた資産はそれぞれのものですが、一般的に結婚では、どんな形であれ二人で資産を築いていきます。

二人で資産を築き、支え合っていけるかどうかが結婚と恋愛の違いと言えるでしょう。

理想の結婚をするための5つのステップ

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これまで、結婚と恋愛の違いを述べてきましたが、いかがでしたか?

結婚と恋愛においての違いだけをみると、結婚するときにそこまでの責任を持つのが怖くなって尻込みをしてしまいそうな人もいるでしょう。しかし、自分の理想に近い結婚相手とこれからの人生を築き上げていくことには、恋愛とは違う喜びがいくつもあります。

そんな結婚をしてみたいと思いませんか?ここからは、結婚と恋愛の違いを踏まえて、理想の相手と幸せな結婚をするために、今あなたがすべきこと5つのステップをお伝えします。

結婚するためのステップ1:結婚と恋愛は違うと自覚する

これまで述べてきたように結婚と恋愛は違います。結婚では、性格や価値観がなるべく近い相手と一生添い遂げられるかどうか、性格や価値観に違いがあってもそれらをお互い受け入れて生活できるかどうかが大切になります。

また、自分自身が経済的にも自立できているか、相手の家族に対する責任も担えるのかどうかも自分に問いてみましょう。結婚と恋愛は別のものであり、それがどういったものなのか改めて考えてみましょう。

そこで、あなたにそれらができる自信が少しでもあり、そして結婚したいと強く思うのなら、そのときがあなたの結婚適齢期になるでしょう。

結婚するためのステップ2:理想の結婚相手、結婚生活を具体的にイメージする。いつまでに結婚したいのか目標を定める。

結婚と恋愛は異なることを自覚し、それでも結婚をしてもっと充実した人生を送りたいと思ったら、次にすべきことはどんなことでしょうか。それは、どのような相手とどんな結婚生活を送りたいか具体的にイメージすることです。

なんとなく相手を探していても、時間や労力を使うだけになってしまうこともあります。そうならないためにも、婚活をする前に、理想の相手との結婚生活を挙げてください。

ただイメージするのではなく、手帳に箇条書きでも良いので、書き留めておきます。そしてより具体的に、希望する相手の容姿や仕事、収入などを書いていきます。そこで、自分にはもったいないと理想を下げるのではなく、思いっきり自分の理想とする相手を思い描くことが必要です。そうすることで、あなたの結婚へのモチベーションを上げていきます。

加えて、理想の相手との結婚をいつまでにしたいのかゴールを定めましょう。婚活も、受験勉強や試験勉強と同じく、目標を定めることで、そこから逆算し、今すべきことを明確にしていきます。すると、いつまでに何をすべきかが分かり、効率よく婚活ができる手助けとなるでしょう。

結婚するためのステップ3:結婚相手に選ばれるように自分自身のメンテナンスをする

結婚と恋愛の違いを自覚し、どんな相手といつまでに結婚をしたいのかを定めました。しかし、いざ婚活を開始しても、自分自身のメンテナンスが疎かになっていたら、良い出会いも見つかりません。

ですので、次のステップですることは、相手から結婚相手としてみられるような自分になることです。

これまでの恋愛においても相手にばかり理想を求めていませんか?結婚相手となるとなおさらその理想は高くなっているかもしれません。しかし、相手に求める前にまずは自分自身のことを振り返ってみましょう。

あなたの性格や実際の生活は、相手からみて理想の結婚相手として捉えてもらえるでしょうか。そういった視点から自分自身を磨くことが重要です。

結婚するためのステップ4:出会いの場に積極的に参加する

理想の相手から結婚相手と思われるように自分自身の性格や生活を見直してきたら、すでに結婚相手と出会う準備は整っています。何も行動しなければ、縁はやってきません。自分から積極的に出会いの場に参加してみましょう。

現在では、アプリを介しての出会いも珍しくなくなっています。でも、顔が見えない相手同士、とくに女性はアプリでの出会いに不安に思う人もいるでしょう。

そんなときは、直接顔を見てコミュニケーションの取れる婚活パーティーがおすすめです。

結婚するためのステップ5:いろいろな条件の人とお付き合いをしてみる

出会いの場に参加したら、いろいろな条件の相手に出会うでしょう。あなたがもし20代、30代であれば、自然と出会いもあるかもしれません。しかし、40代、50代になると必然的に出会いの確率も下がってきてしまうのが実情です。

ですので、年齢が上がれば上がるほど、相手に対し選り好みをせず、いろいろな条件の人とお付き合いをしてみることをおすすめします。

もちろん、結婚と恋愛の違いを意識して、自分の理想の結婚相手を見極めていきます。でも、それらの理想にぴったりと当てはまる人を探すのは難しいことの方が多いかもしれません。

ですので、その理想に出来るだけ近い人、または少しでも共通点がある人がいれば、まずはお話をしてお互いを知ることです。そうすることで、意外な一面も伺い知れ、実は自分が思っていた理想の相手であったという人に出会うこともあるはずです。

婚活パーティーでの出会いが増えている?

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リクルートブライダル総研の調査によると、現在の婚姻者の約1割が婚活サービスを利用していることが分かっています。また、20〜40代で婚活をしている男女の婚活内容のうち「友人の紹介」「合コン」に次いで「婚活パーティー」が上位を占めているという調査結果もあります。

そのようなことからも、婚活パーティーが効率よく自分の理想の相手を探す絶好の機会となっていることが分かります。婚活パーティーに参加する男女においては、すでにいろいろな条件が整っています。そのため、不特定多数の中から相手を選ぶということではなく、初めからある程度、相手の条件が分かる中で、より自分の理想に近い相手を見極めることができます。また、お互いが結婚を見据えた交際を望んでいますから、結婚までの時間をより大切に使うことができます。

【参考】婚活実態調査2018|リクルートブライダル総研
【参考】15〜34歳の恋愛と男女交際|明治安田生活福祉研究所

まとめ

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ここまで、結婚と恋愛の違いと結婚するための5ステップをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

結婚をしたいと思ったら、誰もが早く理想の相手を見つけたいと思うことでしょう。そして幸せな結婚生活を望むでしょう。

ですが、結婚までの限られた時間を有効に使うためにも、まずは結婚と恋愛の違いを自覚し、理想の結婚相手を効率良く探していくことが大切になります。そのためにも理想の結婚相手や結婚生活像を明確にすること、結婚相手として選ばれる自分になるよう努力すること、そして積極的に出会いに参加し、お付き合いをしてみること、これらが結婚をするための重要なステップになるといえるでしょう。

また、最後に昨今は婚活パーティーでの出会いも増えていることもお伝えしました。婚活パーティーも色々な会社が開催していますが、より理想的な相手との出会いの場として、PREMIUM STATUS PARTYをご紹介します。

男性は資格や身分保証されたハイステイタスの方が限定となり、毎週200名規模のパーティーが開催されています。ドレスコードも設けられ、パーティーの質も維持されており、男女とも安心して参加できるようになっています。

結婚と恋愛の違いを踏まえ、本当に幸せな結婚をするために、PREMIUM STATUS PARTYにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。きっとすてきな出会いがあなたを待っているはずです。

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