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【2018年夏祭り】デートで行くなら!おすすめ夏祭り7選~関東編~

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梅雨が始まると本格的な夏ももうすぐそこ。連日の熱帯夜は苦しいものですが、夏は屋外のイベントが目白押しです。カップルの皆さんには楽しいイベントが多く、デートに困らない嬉しい季節です。

色々なイベントがありますが、やはり夏の風物詩といえば「夏祭り」でしょう。皆さんはどんな夏祭りに出かけたことがありますか?一口に夏祭りと言ってもそのタイプは様々です。今年の夏は、きちんと下調べをして夏祭りに出かけてみましょう。有名なものほど人出が多く大変ですが、一見の価値があります。

この記事では、特に関東近郊でデートにおすすめの夏祭りをご紹介したいと思います。

デートに最適!夏の風情を景色で楽しむタイプの夏祭り

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夏祭りは夜間に屋外で行われることが多く、美しくライトアップされた景色が幻想的なものが沢山あります。夏の夜空と景色を楽しめる祭りなら、カップルのデートに最適です。

3万個もの献灯が輝く「靖国神社みたままつり」

東京都にお住まいなら、交通アクセスも抜群なのが東京都・靖国神社で行われる「靖国神社みたままつり」です。この祭りの由来は厳かで、戦歿者の慰霊のために昭和22年から行われています。

あくまで鎮魂の祭りとはいえ、沿道には縁日が立ち並び、神輿や青森ねぶたなどの芸能が奉納されて大変にぎやかです。大小3万個もの献灯が通路一面に上の方までギッシリと並べられ、まるで光の壁のようになります。

参拝者の数も多く、古くから東京の夏の風物詩として楽しまれているお祭りです。

2018年は7月13日~16日の6:00~21:30で開催されます。美しい献灯は夕刻から点灯されるそうです。

http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2638/Default.aspx/

橙色の灯が水面に映える「小田原ちょうちん夏まつり」

小田原ちょうちんは童謡「お猿の籠屋」に登場する有名なちょうちんで、東海道の宿場町として栄えた神奈川県小田原市の有名な名物です。

特徴的な円筒形の外観で、じゃばらを折りたたんでコンパクトに持ち運べることから江戸時代に旅人に大人気の商品となりました。伝統的なちょうちんは大雄山最乗寺の神木を材料の一部に使用していたので、魔除けになると信じられていたんだとか。

小田原市の小田原城址公園とその周辺では、毎年第4土・日曜日に約2000個もの小田原ちょうちんが幻想的な明かりを灯します。お堀に地元小学生たちが作ったちょうちんが並び、水面を照らしてとても美しい光景です。

自分でちょうちんを作れるコーナーがあるので、二人で挑戦してみましょう。

2018年は7月28日~29日の12:00~20:30で祭りが開催予定です。

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/event/JUL/natumaturi.html

片瀬江ノ島全体を灯が包み込む「江ノ島灯篭2018」

関東のカップルならデートで訪れたことがある方も多いかもしれない、鎌倉は片瀬江ノ島。江ノ島神社が有名ですが、毎年夏は島全体を幻想的な灯が包み込む「江ノ島灯篭」が開催されています。

湘南モノレールの「湘南江の島駅」近くにある「龍口寺」、江ノ島神社の「中津宮」「辺津宮」「奥津宮」をそれぞれ提灯がライトアップする様は大変ロマンティックです。

龍口寺だけでも5000基の竹灯籠が灯ります。江の島の成り立ちを天女と五頭龍の伝説で表した「江の島縁起」が描かれた灯篭は、スッキリとした枠組みの長方体に影絵が浮かぶ影絵灯篭。納涼花火や地元商店街の協力もあり、イベントが盛りだくさんです。

2018年は8月1日から9月2日まで開催されます。

https://enoshima-seacandle.com/event/enoshimatourou2018/

昼も夜も楽しめる!見て楽しい、聞いて涼しい「縁むすび風鈴」

埼玉県にある縁結びで有名な神社「川越氷川神社」で、夏の風情溢れる風鈴祭りが開催されます。

ご利益が縁結びですから、カップルのデートにピッタリですね。色とりどりの可愛い風鈴が約2000個以上飾られ、見た目も素晴らしいのですが涼しげな音が楽しめる祭りとなっています。

氷川神社の境内には小川があり、天の川に見立てたライトアップがされるほか、風鈴を飾った棚や竹かごなどが一斉にライトアップされるため、夜はまったく違った雰囲気を楽しめるのも魅力でしょう。長い開催期間中、「恋あかり」や「恋はなび」などのイベントごとが満載のため、何度訪れても変わった光景が見られます。

2018年は7月7日から9月9日まで、9:00~21:00の間で開催されています。

http://www.hikawa-fuurin.jp/

気軽に楽しもう!盆踊りや縁日

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地元で古くから行われている伝統的な盆踊りから、大きな公園で開催されている比較的新しい「盆フェスティバル」まで、参加型のお祭りは楽しいものです。屋台が活気づくタイプの夏祭りも見逃せません。

遠方からも来訪者多数!「築地本願寺納涼盆踊り大会」

東京は東銀座、有名な築地市場で行われる本気の盆踊りです。やぐら周囲に張り巡らされたちょうちんと、盆踊りを踊る人の数は圧巻のひとこと。勇壮な大江戸助六太鼓が生演奏され、例年の人出は7万人と言われています。

築地市場あげてのにぎやかな様は「中央区夜景8選」に選定されており、この祭り目当てに海外の旅行客や全国各地から人が集まるお祭りなのです。気軽に盆踊りに参加できるコーナーもあるので、ぜひチャレンジしてみましょう。

また、築地といえば美味しいグルメ。場外市場や近隣飲食店が総出で屋台を出しますから、美味しい築地グルメを楽しむことも出来ますよ。

2018年は8月1日から8月4日、19:00~21:00での開催となります。

http://tsukijihongwanji.jp/news/%E7%AC%AC%EF%BC%97%EF%BC%91%E5%9B%9E%E7%AF%89%E5%9C%B0%E6%9C%AC%E9%A1%98%E5%AF%BA%E7%B4%8D%E6%B6%BC%E7%9B%86%E8%B8%8A%E3%82%8A%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E9%96%8B%E5%82%AC/

子どもも安心な和やかムードの「増上寺 盆踊り」

老若男女を問わず楽しめる、ほのぼのとした盆踊りでしたら増上寺の盆踊りがおすすめです。夜空にライトアップされた東京タワーを眺めることが出来るのも魅力で、港区芝公園にある徳川家由来の増上寺で行われます。イルミネーションで輝く東京タワーと、ちょうちんが飾られた盆踊りの景色が同時に楽しめて一石二鳥です。

プリンスホテルや近隣の飲食店が協力し、子どもが安心して遊べる夜店や屋台も出店されています。また無料で楽しめる花火広場も人気です。手持ち花火で子どもに返った気持ちを楽しみましょう。カップルなら絶好の写真スポットにもなりそうです。

2018年は7月27日から28日の18:00~21:00開催なので、仕事帰りでも立ち寄れますね。

http://www.zojoji.or.jp/news/528.html

ローカルな魅力と圧巻の屋台数「長崎神社例大祭」

最近なかなか見ない、熱気うずまくギッシリ立ち並んだ縁日屋台を楽しめるのがこちらです。西武池袋線椎名町駅を降りてすぐの商店街路地、そこからすぐの長崎神社境内までところせましと縁日が立ち並びます。

その狭さとローカルな熱気は、初めての人が戸惑うほど。人の密着感と熱気は同行者とはぐれないように注意が必要なレベルですが、地元の人たちと祭りとの一体感でライブ会場のような魅力のある祭りです。縁日の雰囲気と昔ながらの商店街の熱気を味わえるのが特徴でしょう。

カップルならにぎやかで楽しい夏の思い出になるはずです。屋台の総数はなんと約180店、小さな商店街が熱気に包まれます。駅徒歩1分、人ごみに覚悟して出かけましょう。

毎年9月の第2土・日曜と比較的遅い時期に開催され、縁日は11:00~21:00に楽しめます。

http://www.shiinamachi.org/2017/09/10/20170909-0910-nagasakizinzyataisai_kaisaireprt.index/

夏祭りに行くとき注意すること

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せっかくのデート、なるべくトラブルがないように楽しく過ごしたいものです。季節柄、暑さと人ごみは覚悟しなければなりません。事前準備でかなりのトラブルを防げますから、デートプランを立てる側が責任をもって下調べしておくようにしましょう。

浴衣?洋服?服装は悩みどころ

せっかくの夏祭りデート、女性なら浴衣で彼氏にアピールしたいところです。男性も彼女の浴衣姿に期待しているかもしれません。

しかし、浴衣は想像以上に暑く、万が一着崩れると自分で直せないリスクを伴います。おばあちゃんやお母さんに着つけてもらったものの、着崩れで大変なことに…そうならないためにも、自分で浴衣を着られるように練習したり、着崩れた時の直し方を確認しておきましょう。最近ではカップルで浴衣デートが出来るよう、呉服店や写真店がレンタル浴衣を着つけてくれる場合もあります。

もし彼女が浴衣で来た場合、大きな荷物類は男性が持ってあげるのを忘れないようにして下さい。

縁日などで食べ歩いたり、かなりの人ごみが予想される祭りの場合は、洋服の方が無難です。足元も踏まれる可能性を考えて、サンダルよりもスニーカーなどがおすすめです。気軽に雰囲気を楽しみたい場合は、浴衣や洋服ではなく甚兵衛を着てみるのもいいですね。

連絡手段と場所の確認

関東圏とはいえ行ったことのない地域ですと、土地勘が無いと迷ってしまいます。車で行く場合は道が相当混雑することを覚悟しましょう。

最寄り駅や駐車場、正確な開催場所と時間、雨天の場合はどうなるのかといったことは事前に確認しておきましょう。祭りによってはネット上に詳細を記載しているものがあるので、情報はすぐ見られるようにしておくと便利です。

もちろん、デートの前には携帯電話をフル充電することをお忘れなく。

あると便利!夏祭りデートの必需品

夏の屋外でのイベントに持っていくと便利な物が色々あります。まずは虫よけスプレー。人ごみに突入する前に、他人の迷惑にならないよう事前にスプレーしておきましょう。神社の境内などはかなりの確率で蚊に遭遇しますよ。

また、暑さ対策に折りたためる扇子があると役に立ちます。タオルや汗拭きの手ぬぐいも必須です。ゴミ箱が無いことを想定して、ゴミ用のビニール袋もあるといいでしょう。

もし女性が浴衣なら、下駄の靴擦れ用に絆創膏は必須です。帰り道で履くために、履きなれたサンダルなどを持参してもいいかもしれません。車で行くなら帰りは車内で着替えるという荒業も使えます。

水分は現地調達で構いませんが、手荷物に余裕があるなら、ペットボトルごと凍らせたスポーツドリンクがあると熱中症対策にもピッタリです。

【あると便利な持ち物】

  • 虫よけスプレー
  • 扇子
  • タオル、手ぬぐい
  • ビニール袋
  • 絆創膏
  • サンダル
  • スポーツドリンク

夏ならではのお祭りデートを満喫しよう!

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ご紹介したおすすめの夏祭りはごく一例です。地域の盆踊りや縁日は、土地ごとの雰囲気が味わえますね。いつもの夏祭りもいいものですが、たまには遠出をしてみてはいかがでしょうか?

関東圏は大きくて有名な夏祭りが多いので、しっかり下調べをして、夏ならではのお祭りデートを満喫して下さい。

花火を楽しむのか、夜の景色を楽しむのか、はたまた盆踊りや縁日でワイワイはしゃぐのか…楽しみ方はカップルの数だけあるはずですよ!

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