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褒め上手はモテる!人間関係もうまくいく「ほめる」の効果が素晴らしすぎる!

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「ほめる」の効果

小学生のころ、先生からハナマルや「よくできました」というはんこを押してもらうと、とってもうれしかったですよね。
先生や親に褒めてもらいたくて一生懸命頑張った人もいるかもしれません。
ところが、大人になるとほめられる機会はぐっと減ります。大人は、ほめられなくても頑張れるからですよね。

それでも、誰しもがほめられたいと思っています。
心の底には、子供のころのように頭をなでてもらってうれしかった記憶があるからです。

だからこそ、「人をほめること」は人間関係をスムーズにするためにとても大切です。
ほめられて怒る人はなかなかいないはずです。

どんどんほめて、褒め上手になって、人間関係や仕事、恋愛など人生をうまく進めてみませんか?どんな良い効果があるのか徹底解剖します!

そして、人をほめるのは恥ずかしいという人や、異性からモテたいという人におすすめの上手な褒め方もご紹介します。

「ほめる」効果とは?得られるメリットは絶大

それでは、ほめると自分自身にどんな良い効果が得られるかを見ていきましょう。
たくさんのメリットがありますが、代表的なものとして2つのメリットをご紹介します。

相手が良い気分になってくれて物事がスムーズに進む

人はほめられると、脳内ホルモンであるドーパミンを分泌します。

ドーパミンとは、別名「快楽ホルモン」と呼ばれているもので、幸せな気持ちをもたらしてくれるホルモンです。

恋愛初期のドキドキや、適量のアルコールを飲むとテンションが上がるのも、このドーパミンが分泌されているからです。
ほめられると、恋愛初期やお酒を飲むのと同じぐらい気分が高揚する、と考えるとすごいですよね。

人はほめられると、「この人から認めてもらえた」という感情が生まれます。
喜びや安らぎと同時に、信頼関係が出来上がります。
信頼関係を得られると物事はスムーズに進みます。ほめることで得られるメリットですね。

人の長所を探す観察力が身に付く

人をほめるためには、まず相手をしっかり観察する必要があります。
外見や性格、成果など、どうほめればいいだろうと注意深く観察し、ほめるポイントを探します。

たえず人の良いところを探していると、自然と観察力が身に付きます。
毎日「洋服かわいいね」と同じほめ方をしていては不自然ですよね。
だから、今日はどんな服装だろう、仕事の進み具合はどうか、顔色がすぐれないから体調悪いのかな、など人の性格や変化などに注意深くなり、敏感になることができます。

観察力は、ビジネスリーダーが必要とするスキルの1つでもあり、恋愛では”モテ力”とも言われるほど重要です。
つまり、人をほめることで観察力が身に付き、仕事力や恋愛力を高めることにつながるのです。

褒め下手な人の特徴 なぜ私はほめるのが下手なんだろう?

ほめるのが下手

ほめるのが良いことは分かったけれど、どうもうまくほめられない、という方も多いかもしれません。
褒め上手な人、褒め下手な人それぞれの違いを見ていきましょう。

まずは、褒め下手な人の特徴です。

考えすぎ、大げさに考えてしまう

よくあるタイプとして、「ほめると下心があると思われてしまうのでは・・・」と考えすぎてしまうパターンがあります。
社交辞令やお世辞と思われるのはイヤだという気持ちもあるかもしれません。

そんなふうに大げさに考えてしまうと、口から出る褒め言葉も、大げさでウソっぽく聞こえてしまいますよね。

確かに、朝から晩までほめている人は下心がありそうに感じますが、1.2回ほめられてそう感じる人はあまりいません。
それよりも喜びの方が大きいので深く考えないようにしましょう。

悪いところばかりに目がいく

ほめるためには相手の長所や優れている箇所を見つける必要があります。

ところが、どうしても長所が見つからない、欠点ばかりが目につくという方がいます。褒め下手な人の特徴です。
相手の欠点や短所を荒探ししてしまう傾向がある人は、短所を長所にすり替える技術を身に付けましょう。

2つ例を挙げます。

  1. 資料の作成に長い時間をかけている部下
    →時間はかかるけどじっくり読み込んでしっかり資料作成するのが長所
  2. せっかちだからショッピングに付き合ってくれない彼氏
    →1人で自由にショッピングさせてくれる懐の大きい彼氏

短所ばかりが目につくなら、それを長所にすり替えるとスムーズです。

ほめるポイントがわからない、褒め方がわからない

日本人の多くは褒め下手です。
アメリカ人やイタリア人と比べて感情表現が少ない文化なので、ほめるポイントがわからないことや褒め方がわからない人は多いです。
ほめるポイントや褒め方は、知識を持って実践すると次第に習得できます。

後ほどご紹介する「褒め上手になるためのポイント」を参考にしてください。

褒め上手な人の特徴 こんな人は褒め上手!

褒め上手

次は、褒め上手な人の特徴です。
人を上手に褒めて、仕事も恋愛も充実している人がまわりに1人ぐらいいませんか?
身近な人を想像しながら見ていくと、なるほど!と感じるはずです。

ほめるポイントが的確

嘘や適当なコメントでほめていても、人は良い気分にならず逆効果です。

褒め上手な人は、的確なポイントをほめます。
頑張ったけど成果が出なかった部下に対して「今回のこのポイントが良かったから、次は頑張れ」、買ったばかりの洋服を着ていると「似合うね」などです。

的確にほめるには、相手のことをしっかり観察しなければ情報が得られません。
褒め上手な人は、日頃からまわりの人のことをきちんと観察しています。

さらっと褒める

これはとても重要です。
褒め上手な人は、会話の中でさらっと褒めます。

大げさでもなく、プレッシャーも与えず、あいさつと同じようなレベルでほめることができます。

大げさにほめたり、ほめたからもっと喜べというプレッシャーを与えるなど、もってのほかです。
ほめられた方も、さらっとさりげなくほめられると、照れることもなくすんなり受け入れてくれるはずです。

モテる、いつも恋人がいる

異性にモテて、たえず恋人がいるというのも褒め上手な人の特徴です。
褒め上手だからモテるのか、モテるから褒め上手なのか、どちらが先かは人それぞれですが、モテるために褒め上手を目指すのも1つの方法です。

恋人との人間関係は、心の奥底までをさらけだした密なコミュニケーションが大切です。
例えば、仕事で大失敗をした日のデートで、自分のことばかりを話す彼氏や彼女には、信頼感を持ちづらいですよね。

自分が落ち込んでいることに素早く気づいて「何かあった?相談に乗るよ」「辛いことがあったのによく頑張ったね」と言ってくれる彼氏や彼女とは、心から信頼できる人間関係を築けます。
モテる人は褒め上手、褒め上手はモテる、ですね。

褒め上手になるポイントをおさえれば意外に簡単

褒め上手になるポイント

では、どうすれば褒め上手になれるか、うまくほめるためのコツをご説明します。

  • 恥ずかしがらない
    ほめることは恥ずかしいことではありません。むしろ、人をうれしい気分にする素晴らしいことです。恥ずかしがらないで、どんどんほめましょう。
  • 嘘はダメ
    どうほめていいかわからずに、あてずっぽうや嘘の内容をほめても意味がありません。逆に不信感を持たれて人間関係に悪影響が出ます。
  • 思ったことをそのまま口にする
    相手の良い点や長所を見つけたら、緊張せず、言葉を飾りすぎずストレートに伝えましょう。タイミングも特に気にせず、会話の中で普段と同じように話しましょう。
  • 上手にほめようと思わない
    褒め上手になるために「上手にほめようと思わない」というのは、矛盾しているように感じますが本当です。うまくほめようとすると、相手に取り入るような不自然な言葉づかいになってしまいます。リラックスして、さりげなくほめましょう。

何を褒めれば良いの?どうすればいいの?

それでは最後に、相手を上手にほめる方法です。この方法を実践すると、仕事でも恋愛でも人間関係がスムーズになるはずです。

1.性格、行動など、内面をほめる

外見をほめるのも方法ですが、上手にほめるためにおすすめしたいのは内面をほめることです。
内面とは、性格や行動などで、具体的には優しさや頑張りなどです。

心の中で思っていても相手には伝わりません。
「あなたは優しいね」、「あなたはよく頑張った」と口にすることが重要です。

性格や行動などの内面をほめられる機会は、大人になるとそう多くはないものです。

2.人に気づかれないような一面をほめる

人に気づかれないように一生懸命努力していることをほめられると、「この人は気づいてくれている」とうれしく感じます。
人に隠している、気づかれないような一面を見つけたら、絶好のほめチャンスです。

例えば、パソコンやスマホが主流で文字を手書きする機会は少ないですが、とても美しい字を書くことがわかった場合などです。
他にも、キャリアアップを目指して早朝から資格勉強をしているなどもぜひほめましょう。

3.相手が自信を持てるようにほめる

相手が自信を持てるようにほめることも、上手な褒め方です。

例えば仕事上の部下に、相手が自信を持てるようにほめると、さらにやる気をアップして仕事の質が向上します。
恋愛では、男性でも女性でも、自信を持つことでキラキラと輝き、もっと魅力的になるでしょう。

現代はストレスが多く、忙しい毎日を送る人であふれ、自信を失う場面が多く発生します。
大切な人に自信を持ってもらうことは素敵なことですよね。

4.間接的にほめる

意外と有効な方法が、間接的にほめることです。
間接的にほめるというのは、相手に直接伝えるのではなく、第三者に「彼(彼女)って○○でいいよね」とほめ言葉を伝えることです。

伝えられた第三者は、多くの場合、それを直接本人に「○○さんが~と言ってほめていましたよ」と伝えるものです。
そして伝えられた本人は、直接ほめられるよりも大きな喜びを感じます。
これは、間接的であることでお世辞ではなく本心で言ってもらえていると認識する為です。

間接的にほめることは、直接は照れてしまうという場合にも使える手です。

まとめ

ほめることの効果や上手な褒め方をご紹介しましたが、いかがでしたか?
明日ほめてみようかな?と感じた方、ぜひ実践してみてください。

それでもやっぱりほめるのは恥ずかしい・・・と感じた方、一度だけでいいのでほめてみてください。考えるより実践した方が意外と簡単かもしれません。

ほめることで、人間関係は驚くほどスムーズにいきます。
相手を喜ばせるだけでなく、自分自身に大きなメリットがある”ほめること”、これからの人生に取り入れていくと、今よりもっと楽しい毎日が待っているはずです!

仕事も恋愛も友人関係も、素敵な時間を過ごせるようぜひ”ほめ上手”になりましょう!

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