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【雑談力を高めて婚活に勝つ!】会話を弾ませる雑談力を身につけよう

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結婚したいのに出会いがないと悩んでいる男性も多いでしょうが、婚活をすれば女性との出会いはいくらでも増やすことができます。しかし出会いの数は増やせても、その先につながらないという人は少なくありません。

出会った相手と親しくなるためにはコミュニケーションを取ることが不可欠です。会話をすることで自分を知ってもらい、相手を知ることができますが、会話を弾ませるためには雑談力が必要。ビジネスの場でも雑談力が重視されていますが、婚活でも雑談力がある人とない人では成功率にずいぶん差が出るでしょう。

婚活で成果を出すためには、雑談力を高めることが大いに役立ちます。今回は雑談力を身につけて婚活に生かす方法をご紹介します。

雑談の効果とは

まずは雑談にどのような効果があるかご紹介します。何気なく交わす雑談にも思わぬ効果があることを知っておきましょう。

人間関係を円滑にする

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普段の生活でも雑談によって人間関係が円滑になることがあります。

たとえば会社や自宅マンションのエレベーターを待っているとき、顔は見たことがあるけれど話したことがない人が隣で待っていたとします。必ずしも会話をする必要はありませんが、エレベーター待ちのわずかな時間にちょっとした雑談をすることで顔見知りになることもあるでしょう。

次に会ったときは迷わずあいさつして、「そういえば…」と前回の話の続きもできます。次第に顔見知りから友人へと人間関係が発展することもあるでしょう。

雑談をすることによって人間関係が豊かになり、相手に好感を持たれることで人間関係が円滑になっていきます。

相手のことを知ることができる

雑談をすることによって相手のことを知り、自分のことも知ってもらうことができます。たとえばちょっとした雑談の中から「趣味はゴルフ」「休日は映画に行くことが多い」「ペットを飼っている」など、相手の情報を得ることができるでしょう。相手が興味を持っていることがわかれば、次に会った時にその話題をふることで会話が弾むでしょう。

雑談力の高め方

雑談に苦手意識を持っている人も多いでしょうが、雑談力を高めることは可能です。日頃の努力や事前準備が必要ですが、さまざまなシーンで役に立つ雑談力をぜひ見につけましょう。

聞き上手になる

雑談力を高めるために必要なスキルが「聞き上手」であることです。自分のことを話すよりも、どちらかといえば相手から話を引き出すことで、格段に雑談力を高めることができます。

聞き上手と言っても、ただ黙って聞けばいいというわけではありません。「あなたの話を真剣に聞いています」ということが伝わるように適度に相づちを打ちながら聞きましょう。相づちは「へぇー」「そうですね」「すごいですね」「さすがですね」「知らなかったです」などのバリエーションがありますので、単調にならないよう適切なものを使ってください。

また、相づちだけでは会話が続かないので、質問したり、自分の意見をはさんだりして、話を広げましょう。そうすれば会話のキャッチボールができて、話が弾みます。

誰だって「自分の話を真剣に聞いてほしい」「会話を楽しみたい」と思っています。聞き上手は相手の話を上手に引き出しますので、婚活で出会った女性にも「彼と話すのは楽しい」と印象付けることができるでしょう。

自分の話もする

雑談は相手の話を聞くことをポイントにするといっても、自分の話を全くしなければ信頼関係を築くことができません。自分の話を全くしない人は、心を開いてくれていないと思われるでしょう。

打ち解けるためには相手の話を引き出すばかりでなく、自分の話をすることも必要です。

「1問2答」を心がける

会話がすぐに途切れてしまう方は、質問をされたときに「はい」や「いいえ」で答えるだけになっていませんか?しかしこれでは会話が広がらず、すぐに終わってしまいます。

「最近何か映画を観ましたか?」と聞かれたとき、「いいえ、観ていません」と答えるだけでは会話が終わってしまいます。「しばらく観ていません。久しぶりに観に行きたいのですが何かおすすめの映画はありますか?」などと返せば、相手は最近観たおもしろい映画の話をしてくれるかもしれません。

このように雑談を途切れさせないためには「1問2答」を心がけるのがコツです。質問されたのは、相手がその話題に興味を持っているからでしょう。会話のキャッチボールを意識して、自分からも質問を返すようにすれば会話が広がります。

自慢話はNG

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すぐに自分の自慢話をする人もいますが、自慢話が楽しいのは話している本人だけです。自慢するようなことがあれば聞いてほしくなるでしょうが、聞かされる方はあまりいい気分はしません。自慢話は相手を不快にしてしまう可能性がありますので、雑談のネタにするのは避けましょう。

相手の情報をメモしておく

雑談は自分ばかり一方的に話すものではなく、相手に気持ちよく話してもらうことで盛り上がります。

そのため事前に相手の情報を知っておくことがとても大事です。

婚活では、本命の相手が決まるまで複数の女性と同時進行で連絡を取り合うこともあるでしょう。その場合、せっかく得た情報を忘れてしまったり、混乱してしまったりする可能性もありますので、メモしておくことをおすすめします。

自分が一度した話を覚えていてくれたら誰だってうれしいですよね。相手の趣味や好きな食べ物、お気に入りのお店など、次に会ったときに話題にすればきっと話が盛り上がるはずです。

日頃からアンテナを張り巡らせておく

雑談力がある人は、どんな相手とでも会話を楽しむことができます。女性とは何を話せばいいかわからない、年齢が離れている人とは話が通じない…と言った人は、日頃からアンテナを張り巡らせ、雑談のネタになるようなことをストックしておきましょう。

テレビや新聞、雑誌、ネットやSNSなど、情報源となるものはたくさんあります。最近流行っている話題をチェックしておきましょう。

ネタを用意しておく

テレビやネットでおもしろい話題を見つけたとき、友達から興味深い話を聞いたときなど、日常の中にも誰かに話したくなるようなユニークな話題はあふれています。

そのようなおもしろい話のストックがあれば、雑談の中で生かすことができるでしょう。雑談で使いたくなるような話題が見つかったときは、忘れないようにメモしておくことをおすすめします。

日頃から雑談に慣れておく

雑談力をつけるには、慣れが必要です。いくら雑談のネタをストックしても、日頃から雑談に慣れておかないと、いざ雑談しようと思っても緊張してしまうでしょう。

会社の同僚や取引先の人など、身近な人と顔を合わせたときは雑談をして慣れておきましょう。

誰にでも通用する話題とは

いつも自分から話題が思いつかず、雑談に苦手意識を持っている方もいるでしょう。沈黙が訪れると気まずくなりますので何とか会話の糸口を見つけたいものですが、焦るとますます思いつかないものですよね。

木戸に立てかけし衣食住(きどにたてかけしいしょくじゅう)」とは、誰にでも通用する話題の頭文字を取ったものです。それぞれの言葉は「き=季節」「ど=道楽」「に=ニュース」「た=旅」「て=天気」「か=家族」「け=健康」「し=趣味」「い=衣類」「しょく=食事」「じゅう=住まい」を表します。

会話のネタが思いつかないとき、この言葉を思い出してみてはいかがでしょうか。

季節

手紙でも最初は季節のあいさつから始めるように、会話のスタートにふさわしいのが季節の話題。「そろそろ桜が咲きそうですね」「毎日暑いですね」「寒くなってきましたね」といったように、知らない相手であっても季節について感じることは同じなので共感しやすいでしょう。

道楽

道楽とは趣味のことです。自分の趣味の話をするのは楽しいので、ぜひ相手に聞いてみましょう。もし趣味が同じであればきっと会話が盛り上がります。

「〇〇さんのご趣味は何ですか?」と聞いてもいいでしょうが、「休みの日は何をしていますか?」という聞き方でも相手の趣味を知ることができるでしょう。

ニュース

時事ネタは誰と話すときにも役に立つので、常にニュースをチェックしておきましょう。ただしネットニュースだけに頼ると自分の興味がある分野に偏ってしまうかもしれません。できるだけ新聞に目を通すようにして、幅広い分野のニュースをチェックすることをおすすめします。

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今年の旅行の予定や過去に行った旅先での楽しい思い出、いつか行ってみたい国など、旅の話題は大いに盛り上がります。同じ地域を旅行した経験があれば、会話が弾み親近感が湧くでしょう。

天気

話すことが見つからないときに便利なのが天気の話題です。「今日は寒いですね」「今年の夏は暑いですね」など、老若男女に関わらず誰に対しても使える便利な話題です。

ただし、天気の話だけで会話がどんどん発展するのは難しいかもしれません。会話のきっかけとして使ってはいかがでしょうか。

家族

お子さんがいる方とは、「お子さんは何歳になられましたか?」など、子どもの話題で盛り上がることができます。

婚活の場においては、自分が家族の話をするのはよくても、まだ親しくない相手に聞くのはNGです。プライベートに立ち入りすぎると不快に思われることがあるので注意しましょう。

健康

年齢が上がるにつれ、健康の話題は増えてきます。雑談で貴重な情報を得ることもできるでしょう。

婚活ではあまり健康についての話題をしないかもしれませんが、季節によっては「風邪」や「花粉症」の話題で共感し合えることもあるでしょう。

仕事

仕事については、婚活で知り合った相手に自分の情報として最初に話すことが多いでしょう。ただし同僚でなければ詳しい内容は理解できませんので、ほどほどにしておいた方がいいかもしれませんね。

ファッションセンスをほめられると誰でもうれしくなるものです。「すてきな服ですね」「似合っていますね」といったほめ言葉は相手の警戒心を解き、親近感を持たれるきっかけになるでしょう。

食べ物の話題は定番です。好きな食べ物だけでなく、嫌いな食べ物が一致すると相手に親近感が湧いてきます。食べ物の話題からおいしいお店の情報交換もできますし、「おいしい店があるので今度一緒に行きましょう」とデートに誘うきっかけにもなるでしょう。

自宅が近いとか、出身地が同じなどの共通点が見つかれば、すぐに親近感が湧いて話も弾みます。

ただし、婚活で知り合ったばかりの女性に詳しい住所を聞くのは早すぎます。プライバシーに関わる質問は、ある程度親しくなった時や付き合うようになってからにしましょう。

雑談で話題にしない方がよいテーマ

雑談ならどんな内容でも話していいわけではありません。避けた方が無難な話題もありますので注意しましょう。

政治

雑談の相手が自分とは違う政党を支持している可能性もあります。政治に関する発言が相手の反感を買ってしまうかもしれないので、控えた方が無難でしょう。

宗教

特定の宗教を批判したら相手が信者だった…ということもあり得ます。自分が信仰している宗教を悪く言われると強い不快感を覚えるでしょうから、宗教の話題は避けておきましょう。

雑談力を出会いの場で生かそう

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雑談力を高めたら、初対面の人とのコミュニケーションにも自信が持てるはずです。誰とでも楽しくコミュニケーションが取れるスキルは出会いの場でも役に立つでしょう。

婚活パーティーは初対面の異性と会話をしながら気になる人を探すイベントなので、雑談力の高い人は有利です。雑談力が高ければ短時間ですぐに打ち解けることができるので、相手からは「もっと話したい!」と思われるでしょう。

婚活パーティーに興味がある方におすすめなのが、Light Up Partyです。ハイステイタスな男性を対象としたパーティーでドレスコードも設けていますので、質の高い出会いが待っています。男女ともに身分証の提示が必ず必要なので、安心して出会いを探すことができるでしょう。

また、立食形式も着席形式も開催していますので、お好きな方を選んでご参加いただけます。雑談力を生かせば立食でも着席でもあなたとの会話は女性の印象に残り、「会話が弾んで楽しかったからもっと話したいな」と思われるはずです。

日常やビジネスで役立つ雑談力は、婚活の場でも強みとなります。すてきな女性との出会いを探している方は、ぜひ雑談力を身につけてLight Up Partyに参加してみてはいかがでしょうか。

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