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好きな人をデートに誘いたい!相手にOKされやすい10のテクニック

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好きな人ができたら、2人の距離を縮めるためにデートをしたいと思いますね。しかし、いざデートに誘おうと思ってもどう誘えばいいかわからず、勇気が出ない人も少なくないようです。また、デートに誘っても断られてしまい、再度デートに誘う勇気が出ない人もいるでしょう。

そこでこの記事では、好きな人をデートに誘うときにOKされやすいテクニックを解説します。デートに誘いたい人がいる人は、ぜひ参考にしてください。

好きな人をデートに誘うときのポイント

初デートのお誘いでOKをもらうためには、誘う前に注意すべきことがあります。成功率を上げるため、次の注意点を守ってください。

まずはある程度仲良くなっておく

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出会ったばかりで、あまり親しくない相手をデートに誘わっても断られてしまいます。自分が好意を持っていても、相手はまだあなたのことをよく知らないので警戒してしまうでしょう。まず誘う前にある程度仲良くなっておかなければいけません。たとえば会社の同僚なら、「顔を合わせたら笑顔であいさつする」「自分から雑談する」「連絡先を交換する」など、少しずつ距離を縮めていきましょう。ある程度親しくなってからデートに誘う方が、OKの可能性が高まります。

清潔感を意識する

いくら性格が良くても、不潔な人と2人きりでデートすることには抵抗があるでしょう。並んで歩いたり、一緒に食事をしたり…デートでは近い距離で時間を過ごすので、清潔感を大切にした身だしなみがマナーです。また、見た目だけでなく、普段から体臭や口臭をケアしておきましょう。

相手がデートできるタイミングを見計らって誘う

相手もあなたに好感を持っていたとしても、誘うタイミングが悪ければ断られてしまいます。仕事が忙しかったり、試験を控えていれば、断らざるをえません。タイミングを考えずにデートに誘うと何度も断ることになるため、お互いに気まずくなってしまいます。相手の状況を確認してから誘うようにしてください。

デートに誘ってOKされやすい10のテクニック

いきなり「デートしてください」とストレートに言うと相手は身構えてしまうかもしれません。何度も断られるとだんだん誘いにくくなってしまうので、OKされやすいテクニックを使って誘いましょう。

1.「デート」という言葉を使わない

「デート」と言われると重くとらえる人もいるので、相手が負担に思わないように、デートという言葉を使わないで誘いましょう。「今度一緒にランチ行かない?」「おいしいお店を見つけたから今度一緒に行かない?」と気楽に誘ってみてはいかがでしょうか。相手は「ご飯くらいなら」と思ってくれるかもしれません。もし相手の都合が悪くて断られたとしても、食事を断られただけなのでダメージは少なく、お互いに気まずくなることもないでしょう。

2.グループデートに誘う

相手がまだ恋愛感情を持っていないときは、2人きりのデートに誘っても断られてしまうかもしれません。そんなときはグループデートに誘ってはいかがでしょうか?

友達も一緒のグループデートなら、2人きりで過ごす緊張がないのでOKしてくれる可能性が高まります。まずはグループデートで今よりもっと仲良くなり、それから2人きりのデートにつなげましょう。

3.相談やお礼を口実にランチに誘う

「今度ランチでもどう?」と理由もなく食事に誘うと「何で?」と警戒する人もいるでしょう。そこで何か口実を作り、ランチに誘ってはいかがでしょうか?

たとえば「相談したいことがあるんだけど、今度ランチに付き合ってもらえない?」と誘えば、断られる可能性はぐっと減るでしょう。逆に相手に悩みがあるようなら、「よかったら相談に乗るよ。食事でもどう?」と誘うこともできます。

また、仕事を手伝ってもらったときは、「〇〇さんのおかげでうまくいきました。お礼をしたいから食事でもどうですか?」と誘うのも一つの方法です。口実がある方が誘うハードルが低いですし、誘われた方もOKしやすいでしょう。2人だけのデートに誘うときは、理由を作って誘ってみてはいかがでしょうか。

4.話の流れで誘う

会話の流れで自然にデートに誘うとOKされやすいものです。たとえば最近できた新しいお店の話題になれば、「今度一緒に行ってみる?」と自然な形で誘えるでしょう。もちろんメールのやり取りでも同じです。あなたが食事したお店、行った場所、スポーツ観戦や映画鑑賞の話に相手が興味を示したら、今度一緒に行かないか誘ってみましょう。

5.季節のイベントに誘う

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花火大会やお祭り、フードフェスなど、季節のイベントや催し物に誘うのもおすすめです。「今しかできない」という目的がポイントになり、OKをもらえる確率が上がります。会話の中で季節のイベントを話題に出し、相手が興味を示したら「一緒に行かない?」と誘ってみましょう。

6.共通の趣味を見つけて誘う

2人の共通点があれば、デートに誘いやすいでしょう。趣味が同じ相手は、一緒に楽しむことを目的にできます。たとえばお互い映画が好きなら、映画デートに誘いやすいでしょう。また、趣味以外でも好きな食べ物が一緒であれば、おいしいお店があるからと言って食事に誘いやすいでしょう。

7.理由を作って誘う

デートに誘う理由があれば、相手はOKしやすくなります。たとえば男性の場合なら、「実は甘党なんだけど、男が一人でパフェを食べに行くのは恥ずかしくて…。一緒に行ってもらえないかな?」というような感じで誘ってみましょう。このようなセリフを言われたら、女性はあなたがカフェで恥ずかしそうにパフェを食べている姿を想像して微笑ましく思います。甘いものが好きな女性なら「一緒に行ってあげたい」と思うはずですよ。デート中にスイーツの話題で盛り上がれば2回目以降のデートにも誘いやすくなり、2人の距離を縮めていけるでしょう。

8.単純接触効果を使う

相手と繰り返し接触すると、好感度が増していくのが「単純接触効果」です。恋愛やビジネスで有効なテクニックです。

1~2回しか会ったことがない人からデートに誘われると警戒してしまいますが、何回も会ったことがある人なら相手に対して親しみが湧いていますので、「食事くらいなら…」と思うこともあるでしょう。まだ親しくない段階で2人だけのデートに誘ってもOKをもらえる可能性は低いため、単純接触効果を活用して相手との仲を深めてからデートに誘うことをおすすめします。

9.最初に大きな要求をして断られたら小さなお願いを

最初に無理な要求をされて断ると、次に簡単な要求をされたときに断りにくいという心理テクニック「ドアインザフェイス」もおすすめです。

たとえばまだデートもしたことがない相手に「今度の休みに日帰りでいいから旅行しない?」と誘った場合、断られる可能性はとても高いでしょう。予想通り断りの返事だったら、「じゃあ近場でランチは?」と誘ってみてください。1回目のお誘いに比べると、近距離で短時間ということもあり、「そのくらいならいいかな」とOKしてくれるかもしれません。

10.二者択一で誘う

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デートに誘うとき、YESかNOで誘うよりも二者択一にした方が断られにくいです。この心理テクニックを「ダブルバインド」といいます。

たとえば「日曜日ヒマなら映画に行かない?」という誘いならYESかNOで答えられます。しかし、「今週の日曜と来週の日曜ならどっちが都合いい?」「映画はAとBどっちが観たい?」と選択肢の中にNOがなければ、どちらかを選ぶしかないので断られる可能性が少ないのです。少し強引な誘い方でも許されるような、ある程度親しい相手に使うと効果的な方法です。

NGなデートの誘い方

最後にデートの誘い方の失敗例をご紹介します。次のような誘い方では断られる可能性が高いため注意しておいてください。

男性編

  • 「忙しいなら別にいいんだけど…」

断られたときのダメージを軽減するため、最初から予防線を張ってデートに誘う男性もいます。自信がなさそうに見えるので、女性は「デートしても楽しくないかも?」と思ってしまうでしょう。

  • 「明日誕生日だよね。お祝いしたいから食事に行かない?」

誕生日のような特別な日に、予定がないと勝手に決めつけるのはNG。ある程度親しい仲なら、誕生日の予定を先に聞き、空いていたら誘いましょう。

  • 「来週だったらいつが暇?」

用件を言わずに先に暇な日を聞くのは、相手にとって嫌な誘い方です。予定を言ってしまうと、デートに乗り気でなくても断りにくいためです。

  • 女性が警戒する誘い方

男性が女性をデートに誘うときは、相手に警戒心を持たせないように注意するべきです。夜遅い時間の待ち合わせや、いきなり2人きりの空間になるドライブなどは、女性は警戒します。昼間のデートや人が多い場所を選ぶようにしてください。

女性編

  • 「ドタキャンされて暇になったからご飯でも行かない?」

「暇だから」という誘い方は相手に失礼なのでNG。暇つぶしの相手としか思っていないようなので、不快な気分にさせてしまうでしょう。

  • 「今度ご飯でも行かない?〇〇くんのおごりで」

冗談や照れかくしだとしても、このような誘い方をすると、おごってもらうことが目的だと思われてしまいます。男性をお財布代わりにする厚かましい女性と思われ、相手の気持ちは冷めてしまうでしょう。

  • しつこく誘う

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忙しくて予定を立てづらい男性もいます。相手の都合を考えずにしつこく誘ってしまうのはNG。「予定がわかったら」「こっちからまた連絡する」と言われたら、しつこく誘わずに様子を見ましょう。

まとめ

好きな人をデートに誘うのは勇気がいりますが、自然にさりげなく誘うのがポイントです。まずはデートに誘う前に相手に好感を持ってもらうことが目標です。「食事くらいならいいかな」と思ってもらえるくらいに親しくなっておきましょう。

好きな人と1回デートできたら満足という人はいないはず。1回目のデートではガツガツせず、楽しい余韻が残るようなデートで2回目につなげてください。短時間で終わらせるくらいがちょうどいいでしょう。2回目のデートも楽しく終われば、頻繁にデートする仲に進めるでしょう。

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素敵な異性と出会えたら、デートに誘って2人の距離を縮めていきましょう。パーティーの時間内ではデートの約束までたどりつけないかもしれないので、連絡先を交換するのを忘れずに。

メールで何度かやり取りするうちに、単純接触効果で親近感が湧いてくるはずなので、ご紹介したテクニックを使って初デートに誘ってみましょう。Light Up Partyで、すてきな出会いを探してみてください。

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