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忙しいアナタにピッタリ!ひとり暮らしの家事時短テクニック8選

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忙しいアナタにピッタリ!ひとり暮らしの家事時短テクニック8選

平日は残業帰りにコンビニ弁当、休日は睡眠と溜まった家事をこなして終わってしまう…

今日はそんなあなたのために、ひとり暮らしの家事をちょっとでもラクにできる家事時短テクニックをご紹介します。

ひとり暮らし歴が長いか短いか、男性・女性など問いません。

  • 毎日忙しい方
  • 本当のところ、週末はもっとゆっくり過ごしたい
  • 家事は得意ではない、家事は好きではない
  • 結婚している人から「ひとり暮らしはラクでいいよね」と言われると、「ひとり暮らしも大変なんだぞ」と心の中でつぶやく

という方はぜひ家事時短にちゃんレンジしてみましょう。
初級・中級・上級に分けて厳選した8つのテクニックです。ぜひ参考にしてください。

ひとり暮らしの家事時短テクニック 初級編

1. 洗濯物はたたまない

洗濯物はたたまない

まずは家事時短テクニック初級編です。
ひとり暮らし歴が長い方であれば、もうすでに実践済みかもしれませんね。

1つ目は洗濯物。あなたの洗濯スタイルはどちらですか?

  • 洗濯後、外干しor部屋干しor浴室乾燥機使用
  • 洗濯~乾燥まで洗濯乾燥機で一気にやってしまう

いずれの場合でも、乾いた洗濯物を取り込みたたんで元の場所にしまうという作業が必要ですよね。洗濯物の何が面倒かというと、何といってもたたむことです。またどうせ広げて着るのに、と思いませんか?

そこで洗濯物はたたまずにしまいましょう。はい、ちょっとずぼらです。でもひとり暮らしですから誰に見られるわけではありませんよね。

洗濯物を畳まずに済ませるポイント:

  • 干したハンガーのままでクローゼットにしまう
  • 靴下、下着などのインナー小物類はクローゼット内にぽんぽん入れられるスペースを確保する
  • タオル類も洗面所付近に同様のスペースを確保
  • 干したものを取り込む際は、しまう場所ごとに分けて取り込むとさらにスムーズ

洗濯物をたたまない生活、なかなかおすすめです。

2. 掃除は週末まとめてよりも毎日5分がおすすめ

掃除は週末まとめてよりも毎日5分がおすすめ

わかっちゃいるけどつい後回しにしてしまう掃除。洗濯や料理は仕方なくやらなければなりませんが、掃除は多少自分が目をつぶれば我慢できるものですよね。

ところが、掃除は溜めれば溜めるほどおっくうになってしまうのが常。

掃除が嫌いな人ほど毎日5分、掃除する癖をつけてみませんか?
寝る前、朝起きて歯磨きしながら、そんなふうに生活の中に組み込んで習慣化してしまえば自然に慣れていきます。

ひとり暮らしであれば、そもそも掃除は5分程度で終わります。
1週間も2週間も掃除をせずに汚れを溜め込んでいるからこそ時間がかかってしょうがないのです。日々の掃除は、出しっぱなしの物を片付ける、ほこりをとる、汚れている箇所をさっと拭くなどで十分です。

貴重な休日を掃除にあててしまうなんてもったいない、毎日こまめに掃除をすれば週末のその時間を美容やデートの楽しい時間に変えられます。
突然友達が泊まりに来た、気になっている異性が自宅に…といったときにも部屋が片付いていると安心ですね。

3. 5分でできる簡単レシピのレパートリーを作る

5分でできる簡単レシピのレパートリーを作る

夜ご飯はいつもどうしていますか?
コンビニ弁当やインスタント食品で済ませてしまっている人も多いのではないでしょうか。
でも、体のことを考えると、できれば自炊したいところですよね。

やってみればわかるのですが、想像しているよりも自炊は簡単です。
麺類であれば茹でて市販のソースやめんつゆと合わせる、肉や魚は味付けして焼く、野菜はサラダかおひたし、炒め物などで十分です。

自炊を簡単に思えるようになるには、1にも2にも簡単レシピのレパートリーを作ることです。10分以上かかるものはいけません。1品5分以内に作れるものが良いです。

例えば豚肉の薄切り肉。軽く塩こしょうを振って火が通るまで焼きましょう。かかる時間はわずか2.3分。レトルトのご飯とみそ汁、レタスをちぎった野菜サラダを準備すればごちそうご飯の出来上がりです。十分5分以内で準備できますね。

ひとり暮らしの家事時短テクニック 中級編

4. 時短グッズを見極める

時短グッズを見極める

次は家事時短テクニック中級編です。
中級編のポイントは「グッズ」「ながら」「ついで」です。

最初は、時短グッズを見極めること。

見極めるというのは、自分にとって本当に時短になるかどうかじっくり考えるということです。
というのも、世の中の時短グッズの大半は主婦をターゲットに作られています。家族世帯とひとり暮らし世帯とでは家の広さや家事に費やす時間など、すべてにおいて異なりますよね。

例えば、ロボット掃除機。広い家にはとても便利ですが、ワンルームであればちゃちゃっと掃除機をかけてもあっという間です。

ひとり暮らしの時短グッズは見極めが重要です。

確実におすすめできるのは、洗濯洗剤のジェルボール。メリットは、軽量の必要なく1個つまんでポンと入れれば良いという手軽さと、すすぎ1回で済む時間短縮。
また、粉や液体の洗剤は、もし倒してこぼしてしまえば片付けも面倒ですが、ジェルボールなら拾うだけで良いというのもうれしいポイントです。

5. ながら家事を実践する

ながら家事を実践する

ひとり暮らしのメリットは自由気ままに過ごせることですよね。
誰かに見られることもないので、お風呂上りは素っ裸のままでビールを飲むなんていうのも大いにありです。

では、テレビを見ているときはどう過ごしていますか?友達とLINEしているときは?
座ってただテレビを見ている、スマホ片手にじっとしているなんてもったいない。ぜひながら家事をしましょう。

ながら家事のポイントは、家事をしている感覚がないのにいつの間にか完了できること。LINEしながら掃除や片付け、洗濯しながら料理というのがぜひおすすめです。特にテレビは、ついじっと座ってしまいがちなのでながら家事にはもってこいですよ。

家事時短テクニックのポイントは、何といっても時間を有効活用です。1日24時間を増やすことはできないので、時間を作り出すにはどうすれば良いかが重要になります。
その点、ながら家事は抜群におすすめです!

6. 夜ご飯のついでに朝ご飯を作る

夜ご飯のついでに朝ご飯を作る

ひとり暮らしも長くなると、ある程度簡単なものであれば自炊できるようになっている人が大半です。コンビニ弁当より美味しく何より安上がりですから。

その際、ついでに翌日の朝ご飯を作ってしまいましょう。
つまり、夜ご飯と同時に朝ご飯を作るのです。

例えば、野菜サラダ。キャベツを千切りにするときに少し多めに切っておき、翌朝分を小皿に入れてラップをかけておけば、忙しい朝も健康的な朝食を口にできますよね。
アスパラガスを茹でるときも、少し取り分けてハムで巻いておけば朝食用のアスパラのハム巻きの完成。

朝食べるものを朝作る、夜食べるものを夜作る、そんな決まりはありません。作れるときに1度に作っておけば家事時短になりますし、光熱費も節約できます。

いつでも冷蔵庫の中に何か食べ物がある、と思うと自炊もスムーズになります。

ひとり暮らしの家事時短テクニック 上級編

7. 冷凍テクをマスターする

冷凍テクをマスターする

最後に家事時短テクニック上級編です。
食材の冷凍テクニックをマスターしましょう。

そもそもスーパーで販売されている野菜や肉類は、ひとり暮らしには量が多いものです。だからといって一度に大量の料理を作ると飽きてしまい、傷んで廃棄してしまうことに。

そして、スーパーへ買い物へ行く時間ももったいないですよね。つい余計なものを買ってしまいがちですし、仕事が忙しければスーパーが空いている時間に帰宅するのが難しいときもあります。

つまり、冷凍テクニックをマスターすれば、買い物時間を減らす時短効果と、食材を廃棄せずに済む節約効果の両方があるのです。

便利な冷凍テクニック:

  • 肉類、魚類は1回に使う分ずつに小分けしてラップ。
  • ウインナーは切れ目を入れるか輪切りにして冷凍。ボイルして食べることもできますし、スープの具材にも便利。
  • キャベツ、もやし、にんじん、玉ねぎなどは薄切りしてミックスして冷凍しておけば、すぐに野菜炒めに取り掛かれます。
  • ご飯も一膳分ずつラップで小分けにして冷凍。

8. 当たり前のことを改善してみる

当たり前のことを改善してみる

家事は日常生活の一部で、ひとり暮らしに慣れてくるといつも通りの手順で黙々とこなしていきますよね。ここにこれをしまって、ここを掃除して…と何も疑わずに家事を進めてしまいがちです。

究極の家事時短はその「いつも通りの手順」にヒントが隠れています。

具体的な例でご説明した方がわかりやすいかもしれません。
例えば、お風呂上りに使うタオル。洗濯をした後に洗濯かごに入れっぱなし、お風呂場から遠い収納ラックにしまってある、など思い当たりはありませんか?お風呂に入る前にいちいちタオルを探してから入るとなると面倒です。
モノの収納の基本は使う場所の近くというのが鉄則です。

他にも、部屋はオールフローリングだけど掃除は必ず掃除機を使っている、という人もいるかもしれません。フローリングの場合、掃除機でなくともワイパーでこまめに掃除をしても十分清潔が保てます。ワイパーなら騒音を気にせず、深夜や早朝にさっと掃除できますね。

当たり前のことを疑って見る、いつも通りの手順を改善してみるというのは家事時短の効果的なテクニックです。

まとめ

今回はひとり暮らしの方へ家事時短のテクニック8選をご紹介しました。

部屋が多少汚れていても洗濯物が溜まっていても、ひとり暮らしであれば誰にも迷惑をかけることはありませんが、あなたの心の中には小さなストレスがどんどん積み重なっていきます。

ストレスを溜めないためにも、家事時短のちょっとしたコツを抑えて家事にかかる時間をぐんと減らしましょう。その分、友達と遊ぶ時間やデートに費やす時間を捻出できますし、何といっても日々の生活の心理的余裕が生まれます。ぜひできることから実践してみてください。

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