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デート代は男が払うもの?割り勘?男女で支払う平均費用もあわせて紹介

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好きな人とデートの約束ができたら、とても嬉しいですよね。しかし、「デート代はどうするべきか」という問題が出てきます。「デート代は男が払うもの」と考える方が多いかもしれませんが、相手がそう考えているとは限りません。

そこで、本記事では1回のデート代の平均費用、割り勘に対する考え方について紹介。仲良く付き合うためのデート代での注意点も伝授します。

1回のデート代の平均費用はどれくらい?

「デート代の考え方はひとそれぞれ」と思っていても、1回のデート費用は気になるところでしょう。まずは、1回のデートの平均費用についてみていきましょう。

1回のデート代の平均費用は約4,500円

デート代について、2018年2月にブライダル総研が20~49歳の男女独身者4,200人を対象に行ったインターネットのアンケート調査では、以下のような結果が出ています。

1回のデートで1人が支払うデートの平均費用(2017年)

 

全体:4,473.3円
男性:6,411.4円
女性:2,420.0円

 

【参考】https://souken.zexy.net/research_news/files/19SRN180228.pdf
出典:恋愛・結婚調査2017(リクルートブライダル総研調べ)

「一緒に夕食を食べる」「1日テーマパークで遊ぶ」など、デート内容もさまざまですが、全体を平均すると、1回のデート代の平均は約4,500円程度です。

なお、1回のデート代平均費用には男女差が約4,000円もありますが、男性の方が多く払っているだけではなく、中には男性が全額払うケースも含まれているため、平均として男性の方が金額が大きいという結果になるのでしょう。

1回のデート代の費用は年々減少傾向

ブライダル総研では、2014年にも1回のデートで1人が支払うデートの平均費用の調査を行っています。2014年の結果は、全体が6,070.9円、男性8,282.9円、女性3,607.5円です。わずか3年で約1,500円もデート代の費用が減少しています。

興味深いのは、全体のデート費用が約26%減少しているのに対し、デート代費用の男女差は約15%程度に留まっている点です。このデータからは2014年より2017年の方が、割り勘をスタンダードとするデートが増えていることがわかります。

デート代は男が払う?実は〇%が割り勘派!

では、実際に割り勘派はどれくらいの割合を占めているのでしょうか。ブライダル総研のアンケート調査結果を元に解説します。

デート代は割り勘したいと思うのは少数派

ズバリ、「デート代は割り勘がよい」と思っている人は、時代が変わっても少数派です。ブライダル総研の調査より、興味深い項目を2つ挙げましょう。

デート費用は二人で割り勘したいと思う

 

男性:25.3%
女性:35.1%

 

デート費用は、男性が払うのは当然だと思う

 

男性:23.0%
女性:19.1%

 

【参考】https://souken.zexy.net/research_news/files/19SRN180228.pdf
出典:恋愛・結婚調査2017(リクルートブライダル総研調べ)

2つのデータを見比べると、「割り勘派ではないが、男性が払うのが当然と思っているわけでもない」という層が、最も多いことがわかります。「全て出してほしいわけじゃないけど、やはり男性の方がデート代は多めに払うのが好ましい」という考え方が一般的なのでしょう。日本では女性よりも男性の方が、平均収入が高いことも影響していると考えてもいいでしょう。

年代によって割り勘派率は変わる

次に、割り勘に関する年代別の考え方について見てみましょう。

デート費用は二人で割り勘したいと思う

 

【男性】
20代:29.1%
30代:24.9%
40代:18.1%

【女性】
20代:41.4%
30代:31.5%
40代:22.8%

 

【参考】https://souken.zexy.net/research_news/files/19SRN180228.pdf
出典:恋愛・結婚調査2017(リクルートブライダル総研調べ)

年代が若いほど、割り勘派の割合が増えます。時代背景が割り勘に対する考え方に、大きな影響を与えているのかもしれません。

40代はバブル世代で、「クリスマスデートのために、男性が彼女とデートするためのホテルの争奪戦をしていた時代」を見ています。一方、20代は好景気と呼ばれる時代を知らず、男女平等意識が高まる半面、男性の草食化が進んだ世代です。世代で恋愛観に大きな差が出るのは、必然と言えるでしょう。

しかし、不思議なことに「デート代は男性が払うべき」と考える割合に大きな差はありません。

デート費用は、男が払うのは当然だと思う

 

【男性】
20代:21.8%
30代:21.3%
40代:27.4%

【女性】
20代:18.8%
30代:19.3%
40代:19.6%

 

引用:https://souken.zexy.net/research_news/files/19SRN180228.pdf
出典:恋愛・結婚調査2017(リクルートブライダル総研調べ)

40代男性が「男が払うべき」と考える人がやや多いですが、男女ともにどの世代も5人に1人程度の割合です。デート代に対する考え方は時代背景に影響されるものの、「デート代は男が払うもの」という考え方は、自分を取り巻く環境によるものなのかもしれません。

デート代は割り勘じゃない方が良い心理とは?

前述した通り「完全割り勘が良い」とする人は少数派。若い世代では割り勘派が増えている傾向ですが、それでも「男性が多めに(あるいは全額)払ってほしい」という考え方は未だ健在です。その心理を表す結果が、ブライダル総研の調査に出ています。

恋人とは対等な立場・イーブンな関係でありたい

 

【男性】
全体:40.8%
20代:41.7%
30代:40.5%
40代:39.4%

【女性】
全体:59.9%
20代:65.7%
30代:53.0%
40代:53.1%

 

【参考】https://souken.zexy.net/research_news/files/19SRN180228.pdf
出典:恋愛・結婚調査2017(リクルートブライダル総研調べ)

なんと、男性の6割、女性の4割が恋人との対等な関係を望んでいないのです。これは、男性の下方婚、女性の上方婚志向の高さが影響されていると考えられます。「男性は女性を守るべき。エスコートすべき」「男性は女性より立派な地位、収入を得るべき」という志向が強く、恋愛観にも影響を及ぼしているのでしょう。そのため、デート代の割り勘に対する心理は、以下のようにさまざまです。

  • 女性から割り勘を申し出られると「頼りにされてない」「収入を心配されている」と捉えてしまう
  • 男性から割り勘を申し出られると「大切に思われていない」とネガティブに捉えてしまう
  • 割り勘の申し出を男性に断られると「女を舐めている」「対等に思われていない」と考えてしまう
  • 女性が割り勘を申し出ないと「金目当て?」「お高くとまっている」と悪いイメージを持つ

中には「女性にお金を出させるなんてありえない!」という、極端な価値観を持っている人もいます。男性が女性に使う金額が愛情と比例すると考えているのです。

お互いが割り勘派なら、デート代は気持ちよく折半できるでしょう。しかし、そうではない場合、デート代を支払う場面のたび、気まずい雰囲気になったり、相手への興味を失うきっかけになったりする恐れがあります。

仲良く付き合うためのデート代での注意点3つ

デート代の支払いは、今後の付き合い方を考える重要事項です。そこで、仲良く付き合うためのデート代での注意点を伝授します。

会計時はデート代を出す意思表示をする

相手が「自分が払いたい」と思っていたとしても、最初からデート代を出す気ゼロだとわかると、気遣いのなさにガッカリするものです。相手の考え方がわかるまでは、会計時はデート代を出す意思表示をしましょう。

席を立つ前に「お会計いくらですか?」と聞いたり、レジ前で財布を出したりするだけで、「デート代をきちんと出したい」という気持ちが伝わります。相手の反応で、デート代の考え方がある程度わかるので、臨機応変に対応しましょう。

なお、「男性が出すべきと思っているか知りたい」という場合は、あなたが伝票を持ってレジに向かえば良いでしょう。女性がデート代を出そうとしたら、「後でいいよ」と会計を済ませ、お店を出てから「今日はご馳走させて」と伝えるのがスマートです。女性が「悪いから割り勘にさせて」と粘ったら、頑なに拒否をせず、「じゃあ、次はご馳走させてね」と次回の約束につなげましょう。

割り勘にこだわらない

あなたが割り勘派だったとしても、「なにがなんでも割り勘じゃないとダメ」とこだわらない方が良いでしょう。頑なに割り勘を主張するのは、相手の考え方を正面から否定しているようなものです。

もしも、「今日はご馳走させて」と支払いをしたがったり、「じゃあ、〇円で」と少ない額を提示してきたりしたら、もう一度だけ「半分出すよ」と提案しましょう。それでも断られたら、丁寧にお礼を伝えて引き下がるのが正解です。せっかくのデートを、支払い時のいざこざで台無しにしたらもったいないです。

今後もデートを繰り返すようなら、「割り勘の方が嬉しい」と、あなたの考え方や気持ちを伝えましょう。割り勘派なのに、無理に相手に合わせ続けるのはストレスが溜まりますよね。最初は小さなストレスでも、蓄積するとすれ違う原因になりかねません。ただし、「絶対割り勘」と主張するのではなく、相手の考え方も聞いて、お互いに丁度良い着地点を見つけましょう。

なお、相手が「デート代を出したくない派」だった場合、あなたが合わせるしかありません。割り勘を主張した時点で、恋愛対象から外されてしまいます。「割り勘派×デート代出したくない派」は、相容れぬ存在です。合わせられないなら、諦めて同じ価値観を持つ相手を探した方が良いでしょう。

相手がデート代を出したい派なら別の形で気持ちを表す

相手がデート代を出したい派でも、自分が全く払わないのは気が引けますよね。「本当に甘えていいんだろうか」と心配になるでしょう。この場合は、「いつもありがとう」とプレゼントを用意したり、「いつものお礼に、今日は自分に出させて」とたまにあなたが全額出したりするのがおすすめです。

相手があなたにお金を出してほしいと思っていなくても、お礼の行動は嬉しく感じるものです。あなたの気遣いが伝わるので、より一層親しくなれるでしょう。デート代以外でも、好意を表す方法はたくさんあります。大切なのは、相手を思いやり愛情を伝えることです。

まとめ

以前に比べると、男女共に割り勘派は増えています。それでも、「デート代は男性が多めに(あるいは全額)払うべき」という考え方は根強いです。相手の価値観がわからない場合、男性は自分が多めに支払うことを申し出て、女性は割り勘で支払う意思を示すのが、最も無難です。まずは多数派に合わせて意思表示をし、相手の反応を見て臨機応変に対処しましょう。

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