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異性との会話が苦手で…話を盛り上げる会話テクニックをご紹介

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異性と初対面の時、第一印象と共に大変重要なのが「会話」です。

普段友達とは普通に話す事ができるのに、初対面の異性の前ではどうしても会話が弾まなくなってしまう…という方も多いですよね。
会話は、異性との関係を次のステップへ進めるための大切なコミュニケーションです。

ここでは、そんな異性との会話を上手く運ぶためのテクニックをポイントに分けてご紹介していきます。

誰でも会話上手になれる!

会話は、お互いの考えや性格を知るために欠かせないコミュニケーションです。

会話上手な人は次から次へと話題が出てきて、一緒に居て楽しい!と感じさせてくれますよね。では何故、初対面の異性を目の前にすると上手く会話ができなくなってしまうのでしょうか。

私たちは、初対面の相手に対して「好印象を持ってもらいたい」と思うものです。そのため、いつもよりも慎重に言葉を選んで会話をする傾向が強くあります。

しかし慎重になればなる程、言葉を選びすぎてしまう結果になるケースが大変多いのです。そうなると無言の時間が続いてしまったり、会話が盛り上がらずに終わってしまう事になってしまうんです。

確かに何も知らない相手を目の前にしたら、何から話そうか迷ってしまうのは当たり前ですよね。そんな会話の悩みも、これからご紹介する会話テクニックを覚えておけば大丈夫です。

会話にはいくつかのコツがあり、どんなに会話を苦手とする人でもコツさえ掴めば会話上手になれるのです。そのコツとポイントを、一つずつ解説していきましょう。

自分の中でバリエーションを作っておく!

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会話が苦手な人は、予めいくつか会話のバリエーションを作っておくとスムーズな会話が可能になります。
例えば、「出身地」「趣味」「最近のニュース」「仕事」「家族」「ペット」等が基本ですね。

こうしたジャンルをある程度決めておき、ジャンル毎に話せる事を作っておきます。
すると会話に詰まってしまった時でも、予め作っておいたジャンルの会話を切り出す事が出来る様になります。

そしてそれぞれのジャンルで話す事は、相手の印象に残る様な言葉を盛り込んでおきます。
出身地であれば「三重県出身です」とだけ言うよりも、「伊勢神宮で有名な三重県出身ですが、その中でも田舎の小さな町で産まれました」と言う方が印象が強く残ります。

更に特産品や出身地の見どころ、お勧めポイント等のバリエーションも用意しておくと、より会話が弾みますよ。

聞き上手になる!

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会話上手な人は、「聞き上手」な人でもあります。会話を上手に盛り上げていくためには、まず聞き上手になりましょう。

それには、6つのポイントがあります。

1.相手の目を見る

会話をしている時は、しっかりと相手の目を見る事を意識しておきましょう。

常に目を見る必要はありませんが、会話の時々で視線を合わせる事で相手も「話をちゃんと聞いてくれている」と感じられます。
目を見るのが苦手な人は、相手の鼻あたりに視線を向ける様にしてみましょう。

そして会話の語尾だけでも相手と視線を合わせると、大変効果的です。

2.話を聞く姿勢

視線以外にも、姿勢はとても重要なポイントです。

人は無意識に思っている事が体に表れてきてしまいますので、会話に集中していないとそれが姿勢に表れてきてしまうのです。
話を聞く時は、体を相手の方へしっかりと向けましょう。座って話す場合には、イスに深めに座った方が好印象です。

そして何よりも、「笑顔」が一番大切なポイントです。
会話中はできるだけ笑顔を心がけて、相手に意識を集中させていきましょう。

3.相づち

相づちは、会話を運ぶための大切なコミュニケーションです。

「はい」「そうですね」「分かります」「すごいですね!」等、相づちにも様々なバリエーションがありますよね。
同じ相づちばかり繰り返すよりは、色々な種類を使いわけた方が会話はより弾みます。

心理学においても相づちを上手に入れる人に対しては、相手の会話が約4割ほど増えるとも言われています。また相づちと一緒に適度な「うなづき」も取り入れていくと、より効果的です。

但し一言ずつに相づちを打つなど、不自然に多すぎる相づちやうなづきは逆効果となってしまうので注意が必要です。相づちやうなづきは、自然なタイミングで適度に行っていきましょう。

4.相手の言葉を遮らない

相手の話が終わる前に話し始めるのは、会話においてはタブーです

言葉を遮られてしまうと、相手は嫌な気分になってしまう可能性があります。
必ず、相手が話し終わってから言葉を発する様に心がけていきましょう。

5.批判しない

これも、会話の基本マナーです。
言葉を批判されると、相手は少なからず嫌な気持ちになってしまいます。
「自分の意見は違う!」と思った時は、必ず相手の言葉を受け入れてから話すと良いでしょう。

そして「確かにそうだね。私は○○かなと思ったんだけど、そういう考え方もあるよね!」等と伝えれば、意見の相違も批判にはならないのです。

6.ポジティブな言葉を使う

これは少し高等テクニックとなりますが、会話に使用する言葉はなるべくポジティブなものを選びましょう

「素敵」「すごい」「好き」「明るい」等の、良いイメージの言葉を使う事で相手により良い印象を残す事ができます。
相手を褒める以外にも、「○○するのが好き」「芸能人の○○さんはいつも明るくて素敵だから好き」等でOKです。

これならば、会話が苦手な人でも取り入れやすいポイントとなるのではないでしょうか!?

相手が話した内容を会話のネタとして広げる!

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自分から話を広げるのが苦手な人でも、相手の話を広げる事は可能です。
相手の話しを広げるには、相手が話したちょっとした内容をピックアップして会話のきっかけを作ってみましょう

これも、バリエーションを作っておくと良いかもしれませんね。
出身地ならば「名産物」「観光名所」、趣味ならば「見どころ」「面白いポイント」等です。

こうした情報は予め知っていればより話は広がりますが、全く知らない事であっても質問する事で話が弾む様になります。
また質問してもらう事で相手にも好印象を与える事が出来るので、とても効果的な会話テクニックと言えるのです。

相手の名前をたくさん呼ぶ!

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会話の中で意図的に相手の名前をたくさん呼ぶと、相手との距離が縮まりやすいとされています。
これは心理学においても有名な手法で、名前を呼んでもらえばもらう程親密な関係に発展しやすいと言われているのです。

例えば「どう思いますか?」と聞く時にも、「○○さんはどう思いますか?」と名前を入れるだけで印象が全然違ってくるんです。
特に気になる男性との会話の際には、よりたくさん名前を呼ぶ様にすると効果的ですよ。

会話のネタを常に探しておく!

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会話上手な人は、常に会話のネタを探してストックしています。

例えば、何気なく見ているテレビや電車の中の風景等。
会話に詰まった時には、こうしたストックから少しずつ会話のネタを引っ張り出してきているのです。

また今いる会場の事や食事の事等でも、何でも会話のネタになってしまいます。
目に付くあらゆるものを会話のきっかけとできる様に、普段から自分の身の周りに気を配っておきましょう。

そうすると、「今日の会場は青が基調となっていて素敵ですね。青は私、好きな色なんです!」等と、気軽に会話のきっかけを作れる様になりますよ。

相手を褒める!

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ここまでの5つのテクニックを習得できたら、最後に少し高度なテクニックを身につけていきましょう!それは、「相手を褒める」というテクニックです。

どんな人でも、褒められたら悪い気はしないものですよね。
しかし目の前にいる相手を褒めるのは、少なからず緊張するものです。

そこで、相手のパーツや一部に絞って褒めるという事がポイントとなってくるんです。

「スーツがとても似合いますね!」「素敵なネクタイをしていますね!」という褒め方なら、口にしやすいのではないでしょうか?
どんなポイントでも、相手の褒められるところを見つけていく癖を付けておくと良いですね。

まとめ

会話は、コツさえ知っていれば誰でも盛り上げる事が可能です。
会話が苦手な方は何も考えずに会話に臨むのではなく、前もって会話の準備をする習慣を付けていきましょう。
準備さえすれば、あとは会話の流れに任せておけば大丈夫です!

またこうした会話テクニックは、婚活パーティーお見合いなど男女間での出会いのシーンはもちろんのこと、ビジネスシーンや社交場のシーンなどさまざまな場でとても役に立ってきます。

是非とも会話のテクニックを磨き、ワンランク上の自分を目指しましょう!

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