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リアルな声から学ぶ婚活パーティーの「NGな立ち振る舞い」とは?

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婚活パーティーの「NGな立ち振る舞い」

婚活パーティーや出会いパーティーで初対面の人との会話って楽しいですよね。

趣味やお仕事の話し、気が合えばデートの約束なんてこともあるかと思います。

しかし、婚活パーティーの目的である「素敵なパートナーを見つける」ということに、過剰に意識しすぎて失敗してしまう人が少なくないようです。

初めて会う方ばかりのパーティーでは、立ち振る舞いで良い印象を与えることが出来なければ、いくらこちら側が気に入ったとしても、その先はありません。

今回は、ズバリ!リアルな声から学ぶパーティーの「NGな立ち振る舞い」と言うことで、婚活パーティーで実際に出会った、こんな人はちょっと…という例を見ていきたいと思います。

良い印象を与えない立ち回りを覚え、そのような行動をしなければ成功するはずです!

それでは、早速見ていきましょう。

※立食パーティーの基本マナーについて、「【保存版】立食パーティーの服装と気をつけたい10の基本マナー」で詳しく解説しています。合わせてご覧ください。

実際にいた、こんな人はちょっと…な振舞い~男性編~

【CASE1】26歳女性(保育士)が見かけた「Only youな男性!」

以前参加した、婚活パーティーにいたある男性は、参加者のうちの一人の女性を気に入ったようで、自己紹介が終わるとすぐにその女性のところへ行きずっとその女性としか話していませんでした。
結局女性は、その男性としか話すことが出来ずそのパーティーは終わってしまいました。
その女性には申し訳ないのですが、内心私じゃなくて良かった…とホッとしています。
もちろん、カップリングは成功していませんでした。

解説

このようなタイプの方は特に男性に多いのですが、タイプの女性がいた場合についやってしまいがちな行動の一つです。
この時の、この男性の心理としては「他の女性と話すと浮気者と思われてしまうかもしれない…」という気持ちが働いたものと思われます。

ですが、パーティーはまずはたくさんの方と話をしてより多くの方のことを少しでも知ることが目的です。
他の女性と話すことはごく自然なので、全く気にすることはありません。

さらに、「今ここから立ち去ってしまったら、他の男性が話しかけてしまうかも…」という気持ちもあったのかもしれません。
ですが、これはあまりにも自分本位な行動と言わざるを得ません。

女性の方も、出会いを求めてきているのですから、出来るだけたくさんの方とお話ししたかったはずです。
その機会を奪ってしまうことにもなるので、気に入ったからと言って特定の異性とだけ話すことはやめましょう。

このような行動をしてしまうことで、その女性からだけでなく、その他の参加者の方からも良い印象を持ってもらえなくなってしまいます。
魅力的な男性は、「大人の余裕」を持っているものです。

今回の教訓

「パーティーでは、特定の人とだけ話すのはNG!自分本位ではなく相手のことを思える人がモテる!」

【CASE2】28歳女性(事務職)が見ていた「石橋を叩いても渡らない男性」

私が参加したパーティーで見かけた男性は、フリータイムが始まっても女性に声をかけずずっと様子をうかがっている男性でした。
どうやら彼には、気になった女性がいたようで、彼女の方をチラチラ見てはいたのですが、何を話そうか考えているうちに、とうとうパーティーが終わってしまい、結局誰にも声をかけられなかったようです。
お節介ながらも、もう少し気楽な気持ちで声かければ良かったのにねーと心の中で思っていましたw

解説

こちらの男性は、あまりにも慎重になり過ぎてしまったため、石橋を叩いて叩いて叩いても渡れなかった…というパターンですね。

慎重になることは悪いことではありませんが、婚活パーティーにおいてそれは必要ないかもしれません。
なぜなら、参加者皆さんの目的は「出会い」です。
ですので、声をかけて無視されるなんてことはありませんし、もし声をかけていたらカップリングが成功していた可能性だってあります。

このように、自ら出会いのチャンスを潰すようなことをしては、せっかくパーティーに来た意味がなくなってしまいますので、軽すぎるのは良くありませんが、もう少し柔軟に声をかけても良いと思います。
それに、話しやすい男性や楽しく話をしてくれる男性は、女性から見ても好感が持てます。

今回の教訓

「慎重すぎるのはもったいない!ちょっとくらい軽くたっていいじゃない!まずは挨拶から始めてみよう!」

【CASE3】32歳女性(看護師)が出会った「馴れ馴れしすぎる男性」

先日のパーティーで、私のことを気に入っていただいた男性がいらっしゃったのですが、その方はもう…一言でいうと馴れ馴れし過ぎる人でした。
初対面にも関わらず、最初からため口でしたし、やたら距離感が近いんです。
それだけじゃなくて、一生懸命アピールしていたのか、自分の話ばかりで…なんだか途中で聞いているのが億劫になり、適当にはぐらかして別の方のところに行きました。なんだかどっと疲れてしまいました…。

解説

こちらの男性の場合は、この女性のことを大変気に入っていたようですね。
おそらくその思いが裏目に出てしまったのでしょう。

まず、早く仲良くなろうと思って「ため口」にしたのだと思いますが、これは逆効果です。
年下であろうが年上であろうが、初対面の場合は必ず敬語を使うようにしましょう。
これが大人のマナーです。

堅苦しすぎる必要はありませんが、丁寧な口調を心がけるようにしましょう。
これは男性だけではありません。
特に、女性の方が言葉遣いや口調には気を付ける必要がありますので、気を付けましょう。

さらに、距離感が近いというのも、女性からすると少し怖くなってしまいます。
同じように、ボディタッチが多い方も印象が良くありません。気を付けましょう。

そして、もう一つ良くなかった点は、自分のアピールをしようと思ってた自分のことを話し過ぎたことです。
これでは、そのつもりがなくても、自慢に聞こえてしまうかもしれません。

限られた時間内でアピールすることは大切ですが、相手が興味もないのにベラベラ自分のことを話してしまうのは苦痛以外の何ものでもありません。
話しをする時は、相手の反応をうかがいながら、興味があるのかないのかをしっかり見極めながら話していきましょう。

今回の教訓

「どんな仲にも礼儀あり!丁寧な言葉遣いや口調を心掛け、話をする時は相手の反応をしっかり見よう!」

実際にいた、こんな人はちょっと…な振舞い~女性編~

【CASE1】31歳男性(営業職)が見かけた「おしゃべりしに来た女性たち」

先日の婚活パーティーで見かけた女性たちの話なんですが、フリータイムが始まるとすぐに女性2人が集まって、友達なのか知らないですけど、ペチャクチャおしゃべりを始めたんですよ。
もうそうなったら話しかけにいけないじゃないですか…。
だから私は別に気になった女性がいたのでその方に話しかけに行ったんですが、なんだかその女性たちを見てたら、正直何しに来たんだろう、あの人たち…って思いました。
あ、私はその女性ときちんと話をして、無事カップリング成功したんですけどね!

解説

これは、女性によく見られる傾向なのですが、友人同士で参加されたり、話す異性が見つけられない場合に、女性同志で集まってお話を始めてしまう方が稀にいらっしゃいます。
これでは、男性が話しかけづらくなってしまうだけでなく、出会いを求めて参加されている他の方たちの気分をしらけさせてしまうのでやめましょう!

また、他にも一人でつまらなそうにしたり、用意された食事をパクパクひたすら食べているのもNGです。
せっかくの会場の雰囲気を壊してしまいます。

パーティーに参加されているのですから、自分からも他の方に話しかけるよう心掛け、会話の機会を持ちましょう。

今回の教訓

「女性同志で集まるのは厳禁!誰でもいいから異性と話してみよう!もしかするとその方が運命のお相手かも…!」

【CASE2】36歳男性(会社員)が出会った「必死過ぎる女性」

以前参加した婚活パーティーで話した女性なのですが、やたら「結婚」についての質問をしてくる女性がいました。
「もし結婚したら家庭に入って欲しいタイプですか?共働きがいいですか?」とか「結婚したら子供は何人くらい欲しいですか?」とか…。
もちろん私も結婚するパートナーと出会えたらな、と思って参加していますけど、あんなにあからさまだとちょっと引いてしまうというか…。
やっぱりそういうのはきちんと段階を踏みながら話していくことだと思うんですよね。
結構キレイな方だっただけに…残念でした。

解説

これもどちらかと言うと、女性の方に多いパターンです。
婚活パーティーですから、もちろん「結婚」を前提としたお付き合いをするパートナーを探しに来ているのですが、やはりオブラートに包むべき話題というのもあります。

「結婚」や「家族」などの少し立ち入った話題は様子を見ながら聞いていくのがベストです。
特に男性はロマンチストが多いですから、“好きになって、恋愛をして”というプロセスを経てから結婚をしたい方がほとんどです。

ですので、パーティーではプライベートな話題は避けて、お相手の会話の仕方や雰囲気などを見るための場にしましょう。
結婚の話はもう少し関係が進んでからが良いです。

今回の教訓

「初対面で結婚などのプライベートの話題は避けよう!男性も女性も大人の余裕をもって接しましょう!」

【CASE3】38歳男性(弁護士)が出会った「全身ブランド女」

私が参加したパーティーでは、会場に入った瞬間から「え!?」と思うくらい全身ブランド品で固めている女性がいました。
スカートの丈も必要以上に短くて、アクセサリーもこれでもかというくらい付けていて少し驚きました。
一部の男性からは人気があったようでしたが、私はちょっと…って感じでした。
なんというか…品がないというか…。
仕事がら、本当に品がある女性にはよくお会いしますので、見ていてなぜかとても残念な気持ちになりました。

解説

こちらは、男性が好きな女性像を、間違えて再現してしまったというパターンです。
女性は気合を入れると、ついついアクセサリーや化粧などを必要以上にしてしまう傾向があります。

「女性が思う可愛い女性」と「男性が思う可愛い女性」は違うということを理解しましょう。

普段の服装は自分の好きなテイストの服を着て構わないのですが、婚活パーティーという場では、男性が好むファッションを心がけることが出会いのチャンスを手に入れる近道です。

また、ブランド品はどこかにさりげなく取り入れる程度なら良いですが、全身ブランドで固めてしまうと、「お金がかかりそうだな…」などと余計なイメージを持たれてしまいます。

加えて、丈が短か過ぎるスカートやつけ爪はNGです。
香水もふんわり香る程度なら良いですが、付け過ぎは逆効果です。

ですので、女性の皆さんは、気合を入れて挑むときは、完璧!と思ったところから、もう一度客観的に見返してから、家から出ることをオススメします。
ただし、ナチュラルを意識しすぎて普段着と同じような恰好になるのはNGです。

ちょっと難しいですが、一歩引いたところから自分を見つめてみましょう。

今回の教訓

「男性の可愛いは女性と違う!男性の好きな女性のスタイルをしっかり学ぼう!」

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まとめ

さて、今回は実際に会った例から婚活パーティーでの振舞い方についてでした。

この記事を見て、身に覚えがある方は要注意です!
ですが、どれも簡単な事ばかりなので、気を付ければ何も問題はありません。

パーティーでの振舞い方で、どのようにしたらよいか迷った時は、自分がされたらどう思うか?ということを常に考えながら行動をすると良いです。
また、パーティーはあくまでも最初の「出会い」の場なので、嫌われさえしなければ、その次のステップに進むチャンスはいくらでもあります。

相手にちょっとこの人は…と思われないような振舞いに気を付けて、普通以上を目指しましょう。
好きになってもらうのは、その後でも遅くはありません!

それでは、次のパーティーではご自身の振舞いに気を付けて、素敵な出会いを見つけてください!

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