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【悩み別】人見知りの婚活を成功へ導く6つの方法

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人見知りの性格で婚活を続けるのは、ストレスになることも多いでしょう。

短時間のコミュニケーションで仲良くなり、相手に好意を持ってもらうのは、社交的な人でも簡単にできることではありません。

人と話すのが苦手、初対面の人と緊張して話せない、会話が続かない。こうした悩みを持っていると、婚活を続けるのは難しいと感じるでしょう。

本記事では、人見知りでも婚活を成功させるための方法をまとめました。あなたの悩みに近い項目をチェックして、今後の婚活に活かしてみてください。

婚活で自信をなくしてしまう人見知りの特徴

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人見知りの特徴を知ることは、今後の改善点を知る上で大切です。

しかし、まず理解して欲しいのは、人見知りは決して悪いことではなくあなたの素敵な一つの個性だということです。

人見知りの人は、人と接するのが苦手な分、誠実な人が多いという特徴があります。

ただ、婚活ではマイナスに作用することが多いので、その点を改善してストレスの少ない婚活をスタートして欲しいのです。

婚活を少しでも楽にするために、まずは人見知りの特徴を見てみましょう。

初対面の人と緊張して話せない

初対面の人と話すのは、誰しも緊張するものです。しかし、人見知りだとそれが他人以上に苦になります。

社交的に振る舞える人は、短時間で相手との共通点を探したり、相手の言葉から会話を盛り上げたりするのが得意です。

しかし、人見知りの性格はそれが苦手で、婚活パーティーに行っても誰とも仲良くなれず帰宅するということが多くなります。

会話を続けるのが苦手

人見知りだと、会話を続けるのもひと苦労です。

それだけならまだしも、上手く話せなかったことで、その後自己嫌悪に陥る人が多いのも人見知りの特徴です。

婚活という状況では、上手く行くことの方が少ないものです。

その度に自己嫌悪に陥っていると、次の行動に移るのは遅くなり、婚活が上手く進まなくなります。

反省はすべきですが、後悔したり不必要な自己嫌悪に陥ったりしないように注意しなくてはいけません。

警戒心が強く仲良くなるのに時間がかかる

人見知りは、慣れない相手に対して警戒心が強い傾向にあります。

婚活で話しかけられた相手に対して「どうして私に話しかけるの?」「騙そうとしているのかも」「どうして質問ばかりするの?」と警戒し、自分のことを話さなくなってしまうのです。

慣れない人と会話をするには、ある程度自分のことを話さないと関係は縮まりません。

接している相手への関心より、自分の内面の方に意識が向きすぎてしまい、円滑にコミュニケーションが取れないのも人見知りの特徴です。

褒められるのが苦手で傷つきやすい

人見知りだと、褒め言葉も疑ってかかりネガティブに捉えるクセがあります。

また、相手から拒否された場合、必要以上に傷つきどんどんネガティブな方に意識が向いてしまいます。

婚活は、断られるのが当たり前というスタンスでなければ、疲れや自信喪失につながりやすいもの。

人見知りは、この点が苦手なので婚活がストレスになりやすく、続かない人が多いのです。

自己評価が低く受け身になってしまう

婚活で自分からアプローチできないと、受け身になってしまい婚活が長期化してしまうことがあります。

自分のセールスポイントを上手に伝えられなくては、恋愛がスタートするチャンスが極端に減ってしまうので、自己評価の低さはマイナスです。

本来、どんな人にでもセールスポイントはあります。

魅力的な人は、それを理解して表現するのが上手いだけなのです。

人見知りも一つの個性として考えられますが、どうしてもマイナスに捉えて自己アピールが下手になってしまう特徴があります。

婚活の悩み別!人見知りでも成功する6つの方法

人見知りと一括りで言っても、抱えている悩みは人それぞれです。

婚活において、人見知りがゆえに抱えている悩みを解決する方法を6つご紹介します。

あなたの悩みに近い項目をチェックして、今後の婚活に活かしてください。

婚活の悩み1.初対面の人との会話が心配

初対面の人が苦手なら、普通の婚活パーティーに参加するのは控えるのが賢明です。

また、1対1のお見合い形式も負担に感じているなら、無理してそのスタイルを選択しない方がいいでしょう。

初対面の人と仲良くなるには、共通の話題ができ話しやすい環境で婚活するのがベスト。

趣味のサークルや婚活パーティーでも、体験型のスタイルを選ぶと安心です。

同じ体験をしていると、自然と会話が生まれ素のあなたを出しやすくなります。

こうした趣味を楽しむ活動は、婚活に関係なくあなたの人生を素敵にしてくれるので、ぜひやってみてください。

婚活の悩み2.1人で行動するのが不安、または苦手

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1人で行動するのが不安だったり、1人だと引っ込み思案になって婚活がなかなか進まないなら、友達と参加できる婚活パーティーを選びましょう。

友達で婚活をしている人がいなければ、SNSなどを使って同じ境遇の人と仲良くなり、その人と一緒にパーティーに参加すると、婚活が進めやすくなります。

また、グループ交際形式で婚活を進めるのもおすすめです。

苦手な環境に慣れようと頑張る必要はありません。

あなたができるだけ自然体でいられる婚活スタイルを探すのが成功へ導くポイントです。

婚活の悩み3.婚活に積極的になれない

婚活はしたいけど、人と接することが苦手で積極的になれないことは、人見知りの人によく見られる悩みです。

結婚したいのに、友達に紹介してと頼めなかったり、自分から合コンしようと言えなかったり。このようにモジモジしていると、1年や2年はすぐに過ぎてしまいます。

婚活市場では、年齢が若い方が有利です。これは逃れられない事実なので、できるだけ早めに行動しなくては、後々後悔することになりかねません。

自分から積極的に出会いの場を設けることができなければ、次々とイベントを紹介してくれる婚活パーティーサイトや、合コンを企画してくれるサービスに頼るのがベスト!

自分で無理して人と会う機会を増やさなくても、向こうからイベントを知らせてくれるので、参加するだけでOK。異性と出会うきっかけを多く作れるようになります。

婚活の悩み4.知らない人と話すことに抵抗がある

人見知りの人は、相手が知らない人だと警戒して自分の話しをしなくなる傾向があります。

しかし、婚活の場では相手もあなたのことを知らなくては先に進めないので、ある程度は自分のことを話す必要があります。

知らない人に自分の話しをするのが難しいなら、自分の中で「ここまでは相手に伝える」という範囲を決めておくとよいでしょう。

例えば、「どこに住んでいるの?」という質問に対しては、「〇〇駅の近く」と最寄駅を答えるようにするのです。

同じ要領で、「お仕事は?」の質問には「〇〇系の事務をしています」「〇〇係の営業です」という具合です。

婚活の悩み5.アプローチされても会話が続かない

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婚活で相手からアプローチされて、2人きりで話す機会やデートをする機会ができても、会話が続かず先に進まないという悩みも、人見知りにはよくみられる悩みです。

会話は、自分から話そうとするから緊張します。

相手を楽しませよう、面白い話をしようなど、芸人さんでも難しいのですから、素人の私たちにはなかなかできるものではありません。

相手を楽しませようと無理に自分から話そうとせず、聞き役に回るのがおすすめです。

相手に興味を持ち、趣味や休日の過ごし方などを質問し、答えに対して感想を話す。これだけで、会話はどんどん続いていきます。

人は、自分の話を聞いてくれる人に好意を持ちます。

無理して一生懸命話して、空回りして落ち込む…こんな婚活を繰り返している人は、次の婚活では聞き役に徹することを意識してみましょう!

婚活の悩み6.相手のステイタスを聞くのが苦手

人見知りの人は、気にしすぎることが多いので、相手に仕事や年収を聞くのが苦手な人が多くいます。

「年収はいくらくらいですか?」「お仕事でのポジションは?」など、上手く聞き出せない人は、信頼できる婚活サイトに参加して、あらかじめ相手のステイタスが保証されているサービスを選びましょう。

婚活パーティーでは、プロフィールを記入することが多いのですが、本当にその通りのステイタスなのか、参加者の立場では確認する術がありません。

しっかりと事前にチェックしてくれるサービスを選べば、あなたが色々詮索したり、不審がる必要がありません。

婚活は人見知りでも方法が解れば必ず成功する

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繰り返しになりますが、人見知りはあなたの素敵な個性の一つです。

マイナスに作用するポイントは改善し、プラスになる個性は伸ばし、あなたの魅力がより伝わる婚活を選び、成功への道を着実に進みましょう。

どうしても一人で婚活を続けるのが心細いと感じるなら、PREMIUM STATUS PARTYで素敵な相手を探してみませんか?

プレミアムな出会いができる婚活パーティーを開催しており、パーティー中はスタッフが丁寧にサポートいたします。

また、パーティー参加前に、どんな職業の人が参加するのか分かっているので、事前に会話の準備などができて安心です。

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便利なサービスをどんどん活用して、ストレスなく素敵な人と出会いましょう。

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