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本能的に惹かれる!男性が好きな香り4選

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モテる女性はいい香りがすると思いませんか?女性からふわっといい匂いがすると、男性はドキッとしてしまうようです。香りで男性の心を掴めるなら、活用しないのはもったいないですよね。

しかし、香りの付け方は意外と難しく、失敗すると逆効果になってしまいます

そこで今回は男性が好きな香りと、香りをつけるときの注意点を解説します。香りを上手に使って、男性を惹きつけましょう。

香りが恋愛に効果的な理由

すれ違った女性からふわっといい香りがすると、男性は胸キュンしてしまいます。それまで何とも思っていなかった女性でも、近づいた時ふわっといい香りがすると、急に恋愛対象として意識してしまう男性もいるでしょう。それほど香りの効果は絶大です。まずは香りが恋愛に効果的な理由を解説します。

嗅覚は大脳にダイレクトに伝わる

人間の感覚機能には、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感がありますが、この中で脳にダイレクトに伝わるのは嗅覚だけです。嗅覚は嗅神経からダイレクトに感情や本能をつかさどる「大脳辺縁系」に伝わります

大脳辺縁系は本能的行動や情緒を支配しています。つまり嗅覚は原始的で、感情に訴えかける感覚なのです。

ちなみに香りが鼻から脳に達するのは、わずか0.2秒といわれています。外見から第一印象を判断するよりも早く、香りで「好き」「嫌い」を判断しているのです。女性からいい香りを感じると、男性が好印象を抱くのも納得です。

プルースト効果で思い出してもらえる

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特定の香りを嗅ぐことで記憶や感情が呼び起こされることを「プルースト効果」といいます。フランス人作家、マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』の中で、主人公がマドレーヌを紅茶に浸したとき、その香りによって幼少時代を思い出したことが「プルースト効果」の名前の由来です。

あなたの香りが男性の印象に残れば、彼はその香りを嗅ぐたびにあなたのことを思い出すでしょう。たとえば街ですれ違った女性からあなたと同じ香りがしたとき、彼はあなたのことを思い出してしまいます。彼はあなたを意識せずにはいられなくなるでしょう。

男性がときめく香りがある

「気になる男性をときめかせたい!」という人は、イランイランの香りがおすすめです。イランイランとは、フィリピンのタガログ語で「花の中の花」という意味です。イランイランには催淫効果があるとされており、性衝動を引き起こす男性ホルモンの「テストステロン」に似た物質が含まれています。イランイランの香りを嗅ぐと実際に脳内でテストステロンが分泌されるため、異性にときめいたと思いこませる効果があるそうです。

イランイランはエキゾチックで独特な香りなので、好みが分かれます。イランイランが配合された香水をほんのり香らせてみてはいかがでしょうか。

男性が好きな香り

香りの好みは人それぞれ違いますが、多くの男性にウケがいい香りをご紹介します。香りの力を借りて、気になる男性を振り向かせてみましょう。

フローラル系

フローラル系とは花の香りのことで、主に女性用の香水に使われます。フローラル系の香りは女性らしさを感じさせ、男性に好感を持たれるでしょう。「ローズ」「ジャスミン」「ミュゲ(すずらん)」を三大フローラルと呼び、これ以外にはヒヤシンス、チュベローズ、イランイラン、バイオレットなどの香りがよく使われます。

人には他人にこれ以上近づかれると不快に感じる空間「パーソナルスペース」がありますが、フローラル系の香りには、パーソナルスペースを狭める効果があるといわれています。フローラル系の香りをつけていたら、まだあまり親しくない間柄の男性でも、普段より近い距離でコミュニケーションを取りやすくなるでしょう。

フローラルノートには次のような分類があります。どれも女性らしさが感じられて男性に好感を持たれる香りなので、お気に入りを見つけてください。

  • シングルフローラル

1種類の花の香りを引き立てるように調香した香りです。

  • フローラルブーケ

複数の花の香りを調香した花束のような香りです。

  • フローラルフルーティー

トップノートにみずみずしい果物の香りを加えた香りです。

  • フローラルグリーン

グリーン系の香りを組み合わせた爽やかな印象の香りです。

石鹸の香り

香水よりも石鹸やシャンプーの香りが好きという男性は少なくありません。石鹸の香りは清潔感を感じ、小さい頃から慣れ親しんでいるので、安心感を覚える男性も多いことでしょう。

年代に関わらず、石鹸の香りが苦手という人はほとんどいないので、相手の香りの好みがわからないときは石鹸の香りを選ぶと間違いありません。とくに暑い夏などは、爽やかな石鹸の香りに清涼感を感じられるでしょう。

石鹸やシャンプーの香りが漂う女性は清楚な印象を持たれるので、男性からの好感度アップが期待できます。石鹸の香りを表現した香水もありますので、ほのかな石鹸の香りを持続させたいときに使ってみてはいかがでしょうか。

柑橘系

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オレンジやグレープフルーツ、レモンなど、柑橘系の香りは爽やかなので、誰からも好感を持たれます。重くないので暑い季節に使うのもおすすめです。

柑橘系はシトラス系とも呼ばれ、男性用の香水でも人気があります。男性にとってはなじみ深い香りのため、不快に感じることはなくリラックスできるでしょう。甘さよりも元気な印象を与えるので、万人受けする香りといえます。

香水が苦手な男性は、香水の甘くてキツイ香りが不快に感じてしまいます。柑橘系なら清潔感があり、香りも強すぎません。オフィスでも使いやすく、香水初心者の方にもおすすめの香りです。

フルーティー系

爽やかな甘さがあるフルーティー系も男性ウケがいい香りです。シトラス系以外のフルーツの香りをフルーティーノートと呼び、ピーチやベリーなどの香りがあります。みずみずしいフルーティーノートはクセが強くないので親しみやすく、男性に好感を持たれるでしょう。フレッシュでかわいい印象があるので、とくに若い女性におすすめです。

男性が嫌いな香り

香りの選び方やつけ方によっては、人から避けられてしまいます。いい香りをまとったつもりが、逆効果ということもあり得ます。男性に嫌がられやすい香りをご紹介しますので、気をつけてください。

きつい香水の香り

香水の中には、ほんの少しの量でも強い香りを発するものがあります。優しい香りは好きだけど、強い香りの香水は苦手な男性も多いので、香水選びには注意しておきましょう。

自分が好きな香りでも、周りにはその香りが苦手な人もいるかもしれません。中には香水の強い香りで気分が悪くなってしまう人も…。「スメハラ」になってしまわないように気をつけておきましょう。

柔軟剤の強い香り

シャンプーや石鹸の香りが男性から人気があるように、香水以外の香りは男性ウケが良さそうに思えますよね。衣類からフワッと香る柔軟剤の香りも良いイメージがあります。しかし最近は香りが強い柔軟剤も増えてきたため、柔軟剤の人工的な香りが苦手に感じる人もいます。優しい香りの柔軟剤なら好感を持たれますが、香りが強すぎる柔軟剤は香害になってしまいます。

女性が好きな香りを男性も好きとは限らない

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自分にとってお気に入りの香水が、男性に好まれるとは限りません。

男性ウケが悪い香りといえば、まずは「バニラ」です。甘ったるいバニラの香りは、暑苦しくて苦手という男性も少なくないようです。甘いお菓子のような香りが好きでも、デートの時には使わない方がいいかもしれません。

また、「ローズ」が苦手という男性もいます。ローズは女性らしくて男性ウケがよさそうですが、トイレの芳香剤を連想したり、年配の女性のイメージがあるようです。

しかし、本来ローズには催淫効果があり、クレオパトラも愛用していたといわれています。ローズの香りをつけるなら、芳香剤を思わせる人工的なローズの香りは避け、天然のローズから抽出した香りを選びましょう。ほのかに香らせるために、つける量にも気をつけてください。

香りのオシャレで気をつけたいこと

せっかくいい香りでもTPOを考えなければ周りの人に不快感を与えてしまいます。香りのおしゃれで気を付けておきたいことを解説します。

食事の場は避ける

食事は味だけでなく、見た目や香りも楽しむものです。強すぎる香水は、料理の邪魔になります。香水が強すぎて、料理が楽しめない…ということがないように食事の場では避けるのがマナーです。

とくにお寿司屋さんに香水をつけていくのはタブーです。お寿司は新鮮な素材が大切な料理だからです。同席者だけでなく周りのお客さんにも迷惑なので注意しましょう。

つけすぎない

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香水が嫌いな人もいますので、つけすぎないように気をつけてください。長く同じ香水を使っていると、その匂いに鼻が慣れてしまい、つけすぎてしまうことがあります。ふわっと香るくらいにするには、自分では物足りなく思うくらいが適量です。

もしつけすぎたときは、シャワーで洗い流すか、濡れタオルで拭き取るようにしてください。

清潔な肌につける

汗などの体臭が気になるからといって、香水でごまかそうとするのはNGです。香水と体臭が混ざり、かえって悪臭になってしまいます。香水は清潔な肌につけてください。汗をかいたときは、シャワーで洗い流してから香水をつけるようにしましょう。

香りのマンネリ化を避けるのもポイント

いつも同じ香りをつけていると、前述した「プルースト効果」が期待できますが、TPOに合わせて香りを変えるのもおすすめです。たとえばいつも柑橘系の爽やかな香りだけど、夜のデートでは大人っぽいムスク系の香水にすると、ギャップに男性はドキッとしてしまうでしょう。

TPOに関係なく、いつも同じ香水をつけ続けると、マンネリ化してしまいます。時間帯や目的に合わせて香りを変えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

香りは目に見えませんが、上手に使えば簡単にイメチェンが可能です。「清楚に見られたい」「爽やかに見せたい」という希望に合った香りを選ぶことで、なりたい自分に近づく助けになるでしょう。

男性が好きな香りについてご紹介しましたが、香水を使う上で一番気をつけることがあります。たとえ男性ウケがいい香りであっても、やはりつけすぎには注意してください。近づいたときやすれ違ったとき、ほのかに香るくらいが男性をドキッとさせます。エレベーターに香りが残るほどつけすぎないようにしておきましょうね。

気になる男性を振り向かせたい人は、ぜひ男性が好きな香りをふわっとまとい、香りの効果で彼をドキッとさせましょう。

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