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優しすぎる人はモテない?優しい“だけ”の人を越える方法

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「好きな男性のタイプは?」という質問に、多くの女性が「優しい人」と答えます。しかし、周りのモテている男性は、本当に優しい方ばかりでしょうか。

同性からすればむしろ「あまり優しくはない」と思うような男性にかぎって、モテモテだったりしませんか?

逆に、すごく優しいと評判の男性が、ずっとフリーでいるのはよくある話です。いつも女性と良い雰囲気にはなるのですが、お付き合いにまでは発展しないという悲劇。女性は優しい男性が好きなはずなのに、なぜこんな不条理が起こるのでしょう。

優しすぎる人は本当はモテない

結論からハッキリ言いましょう。優しすぎる男性はモテません。

元々、女性が優しい男性を好むというのも、建前込みのところがあります。つまり好みのタイプを聞かれた女性は、100%正直には答えていないのです。

男性としても、好みのタイプを聞かれて「年齢は二十代、顔は女優の○○似の清楚系で、スレンダーだけど胸は大きくて家庭的で料理上手で男を立てる女性がいい!」とは言わないし、言えませんよね。女性も同じです。「優しい人」「真面目な人」「誠実な人」が好きというのは、嘘ではないけれどあくまで表向きの回答といえます。

優しさはモテの一要素ではありますが、「優しいだけの男性はあまり好きじゃない」というのが、多くの女性の本音なのです。

優しすぎる人はなぜモテないのか

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優しさは人間として間違いなく長所のはずなのに、優しすぎるとなぜモテないのでしょう?その理由を考察してみました。

女性の本能を揺さぶれない

恋は盲目といわれます。つまり、自分でも制御不能。ある日突然、まるで電流が走ったように落ちてしまうのが恋というものです。そして、恋に落ちるのに、相手の優しさだけが理由になるパターンはほぼないと言っていいでしょう。

男性のあなたがタイプの女性を見て即座に「付き合えるものなら付き合いたい」とスイッチが入るように、恋にはある程度本能的な部分を揺さぶるトリガーが必要になります。

人間も動物。女性の場合も同じく、雄として魅力を感じた相手に恋愛感情を抱きます。少々荒っぽく、悪そうに見える男性がモテやすいのもそのせいなのですね。

優しすぎる男性は穏やかな目をした草食動物のように、一緒にいて心なごむことはあっても、女性の胸に電流を走らせることはなかなか出来ません。

自分だけの特別感がない

人は誰しも特別扱いされると嬉しいものですが、女性は特にその傾向が強いようです。

女性が複数いるなかで、ある男性が自分にだけ声をかけてくれたり、ちょっとしたプレゼントをくれたりすると、それだけで「この人、私のことが好きなのかしら」と相手のことが気になってきます。

逆に、自分にだけ優しいと思っていた男性が、他の女性みんなに平等に優しかったと知ると「本当にいい人なのね」と思いつつもガッカリしてしまうのが本音です。

そういう点で、博愛精神にあふれた優しすぎる人は不利なのですね。女性は“ただ優しい人”ではなく、“自分にだけ特別優しい人”が好きだということを胆に銘じておきましょう。

お付き合いしても面白くなさそう

気になる誰かができたとき、その人と付き合ったらどんな風になるか妄想しますよね。恋愛の醍醐味のひとつともいえます。

女性はロマンチストな方が多いので、付き合う前から色々な想像を膨らませます。その場合、優しすぎる人はあまりドキドキする関係を想像させられません。

例えば、手作り料理をふるまえば多少失敗していても「美味しい」と言ってくれるでしょう。髪型やメイクを変えたことに気づけば褒めてくれるでしょう。デートで楽しんでいれば同じように微笑んでくれるでしょう。優し過ぎる方はその性格ゆえに、彼女の嫌がることはしないであろうことが簡単に想定出来ます。

それが恋にロマンチシズムを求める女性には、少々物足りない気持ちにさせてしまうかもしれません。言動が想像しやすく、事実その通りになる優しすぎる人のわかりやすさが、恋愛の前では大きなマイナスポイントになってしまう可能性があるのです。

本心が見えない

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何を言っても怒らず、常にニコニコとすべてを賛成してくれる男性…一見理想的ですが、あまりに完璧すぎる態度は「何か裏があるのでは?」と疑う気持ちが出てくるのが人間というものです。

喜怒哀楽が激しく感情的な男性は困りものですが、いついかなるときも感情を露わにしない男性も、女性は不安になるようです。「私を好きというのも、気を遣って言ってくれているのでは…?」と心配させないよう、普段から主張したいことは我慢せずに、態度や言葉に出しましょう。

優しい”だけ”の人を越えるには?

優しすぎる人は恋愛のスタートではあまり有利とはいえません。しかし、選ぶアタック方法によっては、普段優しいあなただからこそ魅力を発揮することが出来るものがあります。

君だけの特別感を演出

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上記の通り、気になる女性に振り向いてほしい場合は、彼女を少しだけ特別扱いすることが重要です。普段みんなに分け隔てなく接する優しい方だからこそ、ふとした気遣いの多寡が如実に実感させられるのです。特別感に気づいた女性は、きっとあなたを意識するに違いありません。

そして、優しくするときは二人だけのときにすること。特別扱いが好きな女性ですが、女性には女性の社会というものがあります。他の女性が大勢いるなかであからさまに特別扱いをされ続けると、仲間うちで居心地が悪くなることも。好意を示すときはあくまで少人数のときにさりげなく、を心がけましょう。

意見はハッキリ言う

優しい人は、基本的に協調性が高い方ですよね。人の嫌がることを出来る限り避け、和を尊ぶ精神を持つ人。人間として、とても尊敬できます。

しかし、裏を返せば「人に嫌われるのが怖い」「敵を作りたくない」という気持ちから、ことさら優しい態度でいる人も少なくないのではないでしょうか。

そういう男性の弱さを、女性は敏感に察知します。人間も動物なので、雌として強い雄に魅かれるのが女性の本能。むやみに争いを起こす必要はありませんが、肝心なときには自分を悪者にしてでも筋を通して行動しましょう。

好きな女性が間違っているとき、道を踏み外しそうになっているときも同様です。嫌われるのでは…?と怖がるのではなく、意見はハッキリ言って、必要があれば叱ってあげましょう。もちろん、あとのフォローは忘れずに。嫌われる勇気を持ったあなたは、彼女の目にきっと輝いて見えるはずです。

ギャップを見せる

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男女ともときめくもののひとつに”ギャップ”があります。

不良が捨て猫を拾ったら簡単に好感度を上げられるギャップ萌えですが、もともと優しくて普通レベルに好感度が高い人は、なかなかそうはいきません。

ギャップといっても優しい方が子供に厳しく当たるとか、二人きりになると言葉遣いが荒くなるといった悪いギャップは論外です。ギャップ萌えで女性をキュンとさせるには、良いギャップを見せなければなりません。

例えば仕事上のミスがあったときは、冷静に対処しフォローすることで頼りがいを見せられると、女性をときめかせるきっかけになるはずです。そして、食事の場ではレディファーストなど、女性をリードしてあげる懐の深さを見せましょう。

普段は「単なる優しい良い人」と思われている方が、さりげない男らしさを示すことは良いギャップであり、大きなアピールポイントになります。

まとめ

いかがでしたか?

優しすぎる人はモテない理由と、優しい“だけ”の人を越える方法をご紹介しました。

現状で単なる優しい草食系男子と思われている場合、恋のスタート地点に立つのはなかなか難しいものがあるかもしれません。しかし、お付き合いをしていく上では優しさは大きな武器になります。将来的に結婚生活を営んでいくには、お互いの思いやりは必須条件だからです。どうか自分の長所に自信を持ってくださいね。

現に優しい男性は、婚活の場では日常生活よりも、格段にモテる実感を得やすいはずです。アタックしようにも好きな女性がいないという方は、この機会に婚活パーティーに参加してみるのはいかがでしょう。

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ぜひ「PREMIUM STATUS PARTY」で素敵な出会いを見つけてください!

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