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婚活鬱に陥る前に今すぐ見直すべきこととは?

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woman-1006102_640婚活を一生懸命しているのにうまくいかない方、
そして婚活で疲れきっているという方。

最近、婚活鬱(婚活うつ)で悩む人が増えています。
婚活をすればするほど、自分がすり減っていくように疲れが蓄積していく状態です。
最近よく耳にする婚活疲れが、さらに重症化している状態とも言えます。

  • 断られるのも断るのも疲れた
  • ご縁がなかった、という言葉を聞き飽きた
  • 自分は結婚できない星の下に生まれてきたと思う
  • 今まで使った時間とお金を思うとやりきれない思いになる

このような思いを抱いている方、今回ご紹介する婚活鬱に陥る可能性が高いかもしれません。
婚活鬱は病院で専門外来が設置されるほど心のケアが必要な病気です。
心の不調に陥る前に今すぐすべきことをお伝えします。

他人事じゃない…婚活鬱(婚活うつ)

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婚活鬱とは?原因は?

婚活鬱とは、言葉通り婚活が原因でうつ状態になってしまうことです。
別名、婚活疲労症候群と呼ばれることもあり、結婚疲労外来という専門の外来を設置している病院も出てきています。

具体的な症状は、気分が落ち込みやる気が出なくなってしまうこと。
まさしくうつに近い状態です。
また、女性だけに起こると思われがちな婚活鬱ですが、男性が陥る可能性も十分にありえます

婚活鬱に陥ってしまう原因は、婚活が思い通りにいかないことで精神的な負担が大きくなるからです。
一生懸命頑張っているのにうまくいかないストレス、相手から断られるストレス、結婚しないと…と自分を必要以上に追い込むなどを繰り返すことで、心に不調をきたすのです。

また、なぜ自分が結婚できないのか、なぜ婚活がうまくいかないのか、答えが見つからないまま婚活を進めることが大半です。
その中で不安障害を発症するケースもあるようです。

今すぐ見直そう!婚活鬱にならないためのチェックポイント

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1. 休む

疲れたら休む、これは鉄則です。
婚活鬱は疲れが溜まってしまうことで陥ります。
心に不調をきたすほど疲れを溜め込んではいけません。
疲れが溜まったら必ず休みましょう。

婚活を休むというのは、今週の婚活パーティーをキャンセルするといったものではありません。
婚活に関するスケジュールをいったんすべてクリアにするのです。

もし婚活に関わることでスケジュールがびっしりになっていたとすれば、そもそもその状況が問題なのです。
生真面目な人ほど婚活鬱に陥りやすい傾向にあるからです。

適度に力を抜きながら活動できるのであれば良いのですが、うつ状態になるほど疲れを溜め込む人は休むのが一番。

休んでいる間は焦りを感じることもあるかもしれません。
このままだと自分は一生結婚できないかもしれない、こうしている間に素敵な人はどんどん結婚していくのではといった不安感です。

でも大丈夫です。
少し休んで元気が戻ればまた婚活を再開すればよいのです

2. いい加減に婚活する

うつ状態に陥るほど婚活に疲れを感じてしまう大きな原因は、一生懸命にやり過ぎてしまうことです。

例えば、今年中に結婚相手を見つけるといった目標を設定していませんか?
あるいは、月に2回婚活パーティーやお見合いパーティーに参加するといった行動目標を立てている人もいるかもしれません。
そして多くの人が、数名の異性とデートやコミュニケーションを行いつつ、新たなパーティーや出会いの場へも参加する日々を過ごしているはずです。

真面目でしっかり者の人ほど婚活に一生懸命になりすぎてしまう傾向があります。
婚活は仕事ではありません。
手を抜いていい加減に取り組むぐらいでちょうど良いのです。

いいなと思う人に1人か2人出会ったら、新たなパーティーへは参加せずゆっくりと過ごしませんか?
せっかく縁に恵まれて出会った人を大切にしましょう。

頑張りすぎると疲れは必ず蓄積します。
疲れが出ない程度にゆったりと婚活をしましょう。

3. 断られるのは当たり前と思うようにする

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何度も異性から断られてしまうと落ち込んでしまいますよね。
まるで自分を全否定されたように感じてしまうと、婚活鬱に陥ってしまうことがあります。

断られるのはある意味当然です。
断られて当たり前と思うようにしましょう。

例えば、婚活ではない通常の恋愛の場合、恋人同士に発展した上で別れが訪れたときにはそれ相当の理由があります。
他に好きな人ができた、相手のことを好きではなくなった、などですね。

ところが婚活は通常の恋愛とは異なります。
恋愛はまだ始まっていないのです。
相手はあなたの良さを十分理解できていません。
また、パーティーやお見合いなどで多くの異性と接する毎日を送っています。
お付き合いを断るということは、良いかどうかピンとこない場合が大半なのです。

そしてあなた自身もきっと同じはずです。
他に素敵な人がいそうだから、お付き合いが想像できないといった軽い理由でお断りをすることがあるはずです。

断ることも断られることも受け流すのが一番。
お互い様ですから。
あなたが悪いわけではないので落ち込む必要はありません。

4. 味方を作る

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婚活を応援してくれる味方を作りましょう。
アドバイザーでも良いですし、共に戦う戦友でも構いません。
ご自身の婚活について赤裸々に語れる仲間を作ってください

味方がいると人は強くなれます。
疲れをリフレッシュでき、本音を打ち明けることでストレスを発散できます。

多くの人は、婚活していることを人に隠しがちです。
この年齢になって婚活だなんて…、今さら結婚したい女or男と思われたくない…といった気持ちでしょうか。

でも人に隠してしまうと、ストレスも疲れも本音も心の奥に溜めてしまいがちです。
そしてその疲れがあふれ出すとき、婚活鬱に陥ってしまう可能性があるのです。

婚活は今や20代~30代の独身男女大半の人が取り組んでいます。
あなたが友人に打ち明ければ、もしかするとその友人もこっそり婚活に取り組んでいることを告白してくれるかもしれませんよ。

5. 婚活ではない場に参加する

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婚活を始めると、定期的に出会いの場へ参加するようになります。
出会いの場へ参加する頻度が少しでも空いてしまうと、また結婚が遠のいてしまった、運命の出会いがあったかもしれないのにと焦りを感じるようになってしまいます。

そして、婚活にばかり意識が向いてしまっていると頭の中は結婚のことでいっぱいになりがちです。
婚活に必死になりすぎるあまり、相手への条件がより厳しくなったりうまくいかない自分を責めてしまいがちです。

ぜひリフレッシュも兼ねて、婚活ではない場へも参加しましょう
おすすめは社会人サークルや習い事ですが、職場の飲み会や同窓会なども良いでしょう。

結婚相手との出会いはどこに転がっているかわかりません。
婚活とは関係のない場でも十分可能性はあります。
独身の素敵な相手との出会いがあるかもしれませんし、仲間の輪が広がればその友達の紹介で良い出会いがあるかもしれません。

そして何よりも、婚活とは関係のない場へ参加すると、新鮮な気持ちになり婚活の疲れをリフレッシュできます。

6. 病院を受診する

ここまでは婚活鬱にならないために今すべきことをご紹介してきましたが、最後の6つ目はすでに婚活鬱に近い状態になっている方へのアドバイスです。

あまりにも気持ちが落ち込んでしまう場合は、早めに病院を受診しましょう。
受診する病院は、婚活疲労外来という専門の外来を設置している病院やメンタルクリニックです。

体に傷を負った時は通院してきちんと療養をするのと同じように、心の傷も療養が必要です。
最近ではメンタルクリニックの数もかなり増え、多くの人が受診をする時代になっています。

無理をしてどうしようもない状態になるまで我慢するよりも、早めに専門家のアドバイスを聞く方が婚活そのものにも良い影響があるはずです。

婚活も大切かもしれませんが、あなたの体と心の健康が一番大切です。
婚活鬱になってしまったかもと思ったら早めに病院を受診しましょう。

まとめ

婚活鬱に陥る前に今すぐ見直すべきこととは?と題して6つのチェックポイントをご紹介しました。
婚活疲れという言葉が話題になり、そして婚活鬱といううつ状態に発展するほど婚活で疲れを溜めてしまう人が増えています。

仕事や友人関係、趣味、貯金などは頑張れば自然と結果が伴うものですが婚活は決してそうではありません
その都度落ち込んでしまっていては自分の心に不調をきたしてしまいます。
世界でたった一人のあなたの心を大切にしてくださいね。

ネット婚活、お見合いなど婚活にはさまざまなスタイルがあります。
1つのスタイルだけにこだわっていると疲れを感じてしまうのも当然です。
気分転換におすすめしたいのがPREMIUM STATUS PARTYです。素敵な会場で男女が自由な形式で飲食をする形式なので、まるで大規模な同窓会のように楽しむことができます。
ときには今まで参加したことのない新たな出会いの場へ参加するのも新鮮な気持ちになれますよ。

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