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初デートを成功に導く「時間」の決め方

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意中の相手との初デートは、いくつになってもドキドキして落ち着かなくなるもの。

でも、つい浮かれすぎて、アレもコレもと詰め込んだ長時間拘束のプランを立ててしまった経験はありませんか?

大好きな人との最初のデートだから、最高の一日にしたい!という気持ちは分かりますが、一度のデートで時間をフルに使ってしまうと、実はデメリットが沢山あるんです。

あなたの大切なチャンスを無駄にしないために、今回は初デートを成功に導く「上手な時間の設定方法」をご紹介します。

これから初デートに挑む男性の皆さんは、ぜひ参考にしてみてください。

初デート成功のカギは「上手な時間設定」

付き合って日が経ち、気心の知れた間柄なら、相手にとって何が嬉しいか・相手がどう反応するのかが分かっていますが、初デートだとそうはいきません。

お互いに好意は抱き合っていても、会話のネタや相手に合った切り返し、食べるスピード、疲れるタイミングなど、すべて手探りで一つ一つ掴んでいかなければならないのです。

そうした時に重要なのが、「時間」の使い方。

例えばデートの「集合時間」。待ち合わせの時間が早すぎると、せっかくの休日なのにゆっくりできずに疲れてしまいますし、遅い時間に集合すると「初デートから終電を逃しちゃったりしたら嫌だな」などと、余計な心配をさせてしまう恐れもあります。

関係の浅い相手と丸一日過ごすのは結構大変!

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デートそのものの「所要時間」も大事です。

初デート=まだ付き合って日が浅い、もしくは正式に付き合う前の段階ということ。そんな駆け出しの関係の二人が最初から長時間一緒にいても、緊張しすぎて疲れてしまいますし、会話のネタが尽きたり間が持たなくなってしまったりして、微妙な空気になってしまう恐れもあります。

あの有名なジンクスの根拠も「時間の使い方」にあった!

初デートでディズニーランドに行ったカップルはケンカ別れする確率が高い」というジンクスを聞いたことがある方も多いでしょう。そのジンクスの根拠となる二つのワケがあります。

(1)アトラクションを待つ間、話が持たず飽きてしまう

(2)混雑や園内の移動で疲れてイライラし、ケンカになりやすい

この二つは、こんな風に言い換えることもできます。

(1)=「待ち時間」を上手に活かせない(「待ち時間」を有効活用できるほど、二人の関係が成熟していない)

(2)=「休憩時間」を適度に取れていない、そもそもデートの「所要時間」が二人にとって長すぎる 

実はこのジンクスの原因も、「時間の使い方」にあったことが分かりますね。

初デートは「物足りない」くらいが丁度いい!

誘った側にとって初デートは一大プロジェクトですが、誘われた側にとっては多くの場合、初デートは様子見の場。「この人とのデートはどんな感じだろう」という大体のイメージを掴んで、次のデートに行くかどうか、もっと言えば、あなたと付き合い続けるかどうかの判断材料を集めるための「お試し」なのです。

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では、どうしたら次につなげられるのか。それは、「あなたのことをもっと知りたい」と彼女に思わせることです。

この思いを言い換えるとこうなります。

もっと長い時間、あなたと過ごしたい

さあ、ここでも「時間」が出てきました。

注目したいのは、「もっと長い」という箇所。

一度目のデートで長時間を一緒に過ごし、彼女が満足してしまった場合、この言葉は出てきません。短い時間の中で「楽しいな」「この人いいな」と判断された時、女性側に一種の「物足りなさ」が生まれ、「もっと一緒にデートしていたい」「早く次のデートがしたい」という思いが芽生えてくるのです。

つまり初デートは、長時間よりも短時間のほうが次に繋がりやすいのです!

初デートに適した「集合時間」と「所要時間」

初デートにおける時間設定の重要性がお分かりいただけたでしょうか。

では具体的に、どのように時間を決めれば良いのか、「集合時間」と「所要時間」に焦点を当てて解説していきましょう。

「集合時間」はお昼前が最適!

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大人同士の恋愛であっても、初デートの集合時間はお昼前、具体的に言えば10時半~11時くらいが適しています。

「せっかくのデートなんだから、朝から晩まで一緒にいたい!」と思うかもしれませんが、社会人になると、限られた休日はとても貴重な時間。休みの日の朝くらいちょっと遅くまで寝ていたい……という人も多いですし、家事をきちんとしている人であれば、掃除や洗濯を済ませてから出かけたいと思うでしょう。

そのため、8時~9時台の「出社時間」のような時間に待ち合わせをするのは避けたほうが得策です。相手の都合やデートプランによっては、お互いに昼食を済ませたお昼過ぎ(13時や14時くらい)に設定してもいいでしょう。

ゆとりを持たせて待ち合わせ時間を設定したほうが、彼女にも「この人は初回からがっついて来なくて大人だな」と思ってもらえるはずです。

なお、待ち合わせを夕方~夜に設定するのは、明確な理由があってデート相手もあらかじめOKしていない限りおすすめできません。前の項目でも述べましたが、初デートの集合時間を暗くなってからにしてしまうと、デートが終わった後の「お泊り」を少なからず意識させてしまい、カラダ目当ての印象や不誠実な印象を持たれてしまうからです。

お互いの仕事上がりにしか都合が合わないので、やむを得ず平日に夕食デートなどをする場合は、あらかじめ彼女が安心できるよう、「仕事が終わった後だから、あまり時間が取れなくて申し訳ないけど……」「電車の時間もあるだろうから、あまり駅から遠くないお店を選ぼうね」など、「終電前に解散しますよ」「お泊り目的ではありませんよ」という態度をそれとなく匂わせておきましょう。

ハッキリと「体目当てではないからね」「終電前には帰ろうね」と言ってしまうのはスマートではないし、かえってわざとらしいので避けたほうが良いでしょう。

初デートは2~3時間の短期戦で挑め!

<初デートは「物足りない」くらいが丁度いい!>の項目の中で、初デートは短時間のほうがおすすめな理由を解説しました。具体的に言えば、初デートに適した所要時間は、2~3時間程度。お昼前に待ち合わせて、遅くとも15時くらいまでに解散するのが良いでしょう。

ちょっと短いんじゃないの? それだと食事に行くくらいで終わっちゃうし……」そう思った方。初デートは食事に行くくらいで丁度いいんです。

デートは何も、初デートの1回だけではありません。彼女とのお付き合いが続けば、2回目・3回目……と、幾らだって回数を重ねることができます。

でも、2回目・3回目があるかは最初のデート次第。先にお伝えした通り、「次も会いたいな」と思ってもらえるか次第です。

そう考えると、初デートの目的は「何をするか」よりも「どうやって次につなげるか」を重視したほうが良いことが分かるはず。「こういうデートをしたい」「デートでここに行きたい」は後のお楽しみにとっておいて、まずは次のデートの布石を敷くことに心血を注いでください。

また、初デートに短時間をおすすめするのにはもう一つ理由があります。それは、「短い時間のほうがそれだけ全力投球できるから」です。

ディズニーランドにまつわるジンクスの箇所で、付き合いたてカップルにとって長い拘束時間がハードルであることをお伝えしました。しかし2~3時間のデートならお互いに疲れることもありませんし、ある程度ネタを準備しておけば途切れることなく話題を提供することができます。

そして時間が短い分、

  • 彼女が会話の中でこんな事を言っていた
  • こんな話題がウケた

といったトークの内容や傾向を詳細に記憶でき、次のデートまでに、より彼女を楽しませられる会話のネタを用意できます。

さらに、短時間なので集中して彼女の表情などの細かい機微に注意したり、ちょっとした段差や人混みから彼女を守ったりするといった、さりげない心遣いを継続できるため、細部にまで気を配った完璧なデートをプロデュースすることが可能なんです!

そういった初デートでの「プラス要素」を多く積み重ねることで、彼女はあなたに対して更に好意を抱き、

  • 「今日の短いデートじゃ物足りない」
  • 「次も会いたい」
  • 「もっと一緒にいたい!」

と思ってくれるでしょう。

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彼女が2回目のデートもOKしてくれれば、後はしめたもの。あなたがあたためていた「とっておきスポット」に彼女を連れていくも良し、彼女との時間の過ごし方が掴めてきたら、一日デートやディズニーデートにチャレンジしてもいいでしょう。一緒にいる時間を少しずつ増やして、どんどん仲を深めていってください。

まとめ

女心を掴む初デートの時間設定のコツ、お分かりいただけたでしょうか。

打算的な話を多くしてしまいましたが、記念すべき初めてのデートです。あなた自身も楽しんでデートできるよう、気張りすぎずに臨んでくださいね。初デートに行くことが決まったら、当日の会話や振る舞いを前もってイメージトレーニングしておくと、本番でもスムーズにできます。

また、会話のネタに詰まってしまった時は、自分が話すのではなく、相手に好きな音楽や食べ物の話を振り、それを掘り下げていくだけでトークが広がりますよ。

皆さんの初デートが、未来につながる素晴らしいものになりますように!

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