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体験する秋!紅葉とプラスαが楽しめるスポット~関東編~

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秋も深まり、紅葉が楽しめる季節になりました。

季節の移り変わりを堪能するのはもちろん、せっかくお出かけしたのなら、さらに楽しめるスポットに足を運びたいですよね。

関東地域で紅葉が楽しめて、プラスαで楽しむ要素があるスポットをご紹介していきます。

桜ヶ丘公園のドッグラン&夜景(東京都)

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都立桜ヶ丘公園では11月中旬から紅葉が見頃となります。園内には約100本のイロハカエデがあり、初霜の頃が一番の見頃で丘陵の景観に彩りを添えます。

こちらの公園は都心からもほど近く、ドッグラン完備。わんちゃんと一緒でも楽しめるスポットです。

また、夜景が美しいのも見所。夜景を観賞できるポイントが無数にある多摩エリアですが、その中でも知名度が高く、多くのカップルやグループで賑わっています。

公園内にあるゆうひの丘にはビューポイントがいくつもあり、階段付近やベンチから多摩の夜景を楽しむことができます。

夕日が沈む方向の景観が眺められることから、特に太陽が沈んでから真っ暗になるまでのトワイライトタイムが美しく、明かりとの距離も近いため住宅街とは思えないほどのスケール感ある夜景が楽しめます。

夜10時以降は街灯が消えてしまうので、公園の雰囲気も楽しむのであれば早めの時間帯の訪問をおすすめします。

高尾山のケーブルカー&トリックアート美術館(東京都)

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高尾山の紅葉も11月中旬から楽しむことができます。

高尾山は都心から電車で約1時間と好立地にある自然の宝庫で、標高は599mあります。1967(昭和42)年に明治の森高尾国定公園に指定されました。

山頂のもみじ台や薬王院の周辺、ケーブルカー清滝駅、高尾山駅などで、約1ヶ月にわたってもみじを楽しむことができます。

麓の清滝駅から標高472mの高尾山駅までケーブルカーで結ばれた沿線にはオオモミジやイロハカエデなどが群生し、最盛期には赤や黄色のトンネルが見所です。

そして、高尾山に行ったらもう一つおすすめしたいのが、高尾山トリックアート美術館です。こちらのスッポットは、ユニークな写真が撮れることで有名です。

美術館で写真?と思われるかもしれませんが、 こちらは自分も作品の一部になって写真を撮ってOK。不思議な写真を撮れば、インスタ映えすること間違いなしですよ!

静かに絵を鑑賞する必要もありません。ワイワイガヤガヤお話しながら館内をまわることができるので、いつもとは違う体験が美術館で出来るでしょう。

金鳳山(きんぽうさん)の平林寺&トランポランド(埼玉県)

こちらは11月下旬からが紅葉の見頃です。

金鳳山平林寺は、禅修行のための専門道場を持つ由緒ある古いお寺です。創建は今からおよそ650年程前の南北朝時代にさかのぼります。

そんな歴史のある場所で眺める紅葉はまた格別。境内はとても広いので思う存分森林浴が楽しめます。

そしてこの平林寺から車でわずか3分の距離にあるのが、トランポランドです。

大人がトランポリン?とちょっと不自然に思えるかもしれませんが、トランポランドは子どもから大人まで、いろいろな種類のトランポリンが楽しめる施設です。

トランポリンの上で飛び跳ねながらやる3Dドッジボールや、バスケットボールが体験できるほか、スポンジプールと一緒になったトランポリンもあって、身体を思いっきり動かして遊ぶことができますよ。

かなり体力を使うので、翌日の筋肉痛を覚悟してから遊んでくださいね。

花貫(はなぬき)渓谷の紅葉祭りとバンジージャンプ(茨城県)

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11月中旬から、紅葉の見頃を迎えるのが、花貫渓谷です。紅葉祭りが、毎年10月の下旬から11月の下旬の約1ヶ月間行われています。

花貫渓谷は大小さまざまな淵と滝が連なる渓谷。

小滝沢キャンプ場から汐見滝吊り橋付近では、紅葉などが見事に色付き、鮮やかな景色が広がっています。

吊り橋を渡ると、眼下には汐見滝、さらに左右からは花貫川の清流沿いに茂る木々の枝がせり出し、紅葉を間近に感じることが出来て絶景です。

また、花貫渓谷から車で30分ほどの場所にある、竜神大吊橋もおすすめです。こちらの橋からは、紅葉を観ることができるのはもちろんのこと、バンジージャンプが楽しめることでも有名です。

100mの高さからのジャンプはかなりの勇気がないと出来ません。中には楽しみながら飛ぶ人もいるようですが、叫ぶ人や暴れてしまう人もいるのだとか。

ですが、飛び終わった後は気分爽快になっている方がほとんどなんだそうですよ。飛ぶ勇気がないという方は、飛んでいる人を見るだけでも貴重な体験になりますね。

筑波山ケーブルカーの夜間運転&常陸国出雲大社(茨城県)

筑波山では11月上旬から紅葉の見頃が始まっています。

その美しい姿から「西の富士、東の筑波」と並び称されてきた筑波山は、古くから人々に親しまれてきました。

筑波山神社近くの山麓側「宮脇駅」から、山頂側「筑波山頂駅」までの全長1.6kmをケーブルカーがつないでいます。筑波山頂駅前は「御幸ヶ原」と呼ばれ、山頂売店が立ち並び、展望を楽しめる広場となっています。

また筑波山には男体山(標高871m)と女体山(877m)のふたつの山頂があり、「筑波山頂駅」から各山頂まではどちらも徒歩15分で行くことが出来ます。

そして、筑波山の紅葉のピークにあわせた期間中の土日祝日に、ライトアップとケーブルカーの夜間運行が行われます。闇夜に浮かぶモミジが、昼間とは違う幻想的な世界へと誘ってくれますよ。

期間中、来場者への無料イベントとして、筑波大学マジシャンクラブよる「夜のマジックショー」や、甘酒のサービス(数量限定)、とん汁サービス(数量限定)などが催されています。

筑波山へのおでかけの際に、もうひとつおすすめしたいのが、縁結びで有名な常陸国出雲大社です。

縁結びとは単に男女の縁を結ぶだけでなく、すべてのものが幸福であるための繋がりを結ぶものでもあります。様々な縁を求めて訪れてみてはいかがでしょうか。

蓬莱山(ほうらいさん)の蓬莱山神社とフィッシング(栃木県)

11月中旬から紅葉を楽しめるのが栃木県にある蓬莱山です。

祠が残るのみの蓬莱山神社がありますが、その神社周辺は紅葉スポットとして有名で、この時季には三脚を持ったカメラマンが大勢訪れます。

蓬莱山は遊歩道がきちんと整備されているので、紅葉や美しい渓流などを観ながら安全に散策することができますよ。

そして、この蓬莱山から車で40分ほどの距離にあるのが赤見温泉です。

赤見温泉で温泉に浸かり身体を癒すのも良いのですが、もう少しレジャーを楽しみたいという方には、赤見温泉フィッシングフラワーパークがおすすめ。

こちらは、マス釣り、炭火焼き、ボート、鯉の餌やり体験、日本庭園の鑑賞を楽しむことができるスポットです。

竿のレンタルもあり、その場で炭火焼きにもしてくれるので、釣りも楽しめてお腹も満たすことができますよ。

また、2万坪の敷地には水と緑とを巧みに配置した日本庭園があり、秋の花々が楽しめます。

大小の灯篭や観音様などを見ることもできますよ。

鶴岡八幡宮と鎌倉散策(神奈川県)

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鎌倉駅からわずか徒歩10分で行くことができるのが鶴岡八幡宮です。

紅葉の見頃は11月下旬から。

鎌倉観光をするなら必ず立ち寄りたいと言われるほどの主要スポットです。

この鶴岡八幡宮の境内には歴史的建造物が点在していて、伝統的な神事も数多く、それらとともに紅葉を楽しむことが出来ます。

そして、なんと言っても、鎌倉には散策ポイントがたくさん。

源頼朝のお墓や苔寺、本覚寺、長勝寺などの歴史的建造物を楽しむのも良し、小町通りや丸七商店街のぶらり歩きを楽しむのも良し。昭和レトロなカフェ巡りをしても贅沢な時間が過ごせそうですね。

最後に江ノ電の車窓から湘南の海を眺めてみるのはどうでしょうか。

秋の海も夏のそれとはまた少し趣が違っていて、紅葉に勝るとも劣らない風景を楽しむことができますよ。

横浜市立金沢動物園の動物と紅葉コラボとバーベキュー(神奈川県)

11月上旬から紅葉の見頃を迎えているのが横浜市立金沢動物園です。

横浜市立金沢動物園は、横浜市の南部に位置する緑豊かな金沢自然公園内にある動物園です。

丘陵地帯のため眺望も良く、動物や自然を愛でながら散策を楽しむことができます。

可愛らしい動物とイチョウ並木やイロハモミジなどの多彩な木々が放つ美しい色彩を同時に観ることができるのはこの時季ならでは。

キリンやコアラ、ゾウなどの人気動物の他、世界の希少草食動物が約30種類飼育されています。動物ガイドや給餌体験など日替わりで行われるミニイベントもあるので、行く度に新たな体験が出来そうです。

そして、金沢記念公園で楽しむことができるのがバーベキュー。こちらでは、バーベキューを楽しむために必要な、コンロ、焼き網、炭用トング、木炭3kgがセットになったレンタルコンロセットや紙皿や紙コップなどのバーベキュー用品、お酒などが現地で調達できるバーベキュー施設があります。

食べたい食材だけ買って行けば、あとは現地で何もかも揃ってしまうのがありがたいですよね。自然の中で堪能するバーベキューは格別なこと間違いなしですよ。

紅葉スポットも体験も欲張る!

せっかくの紅葉シーズン。

紅葉スポットにお出かけしていって紅葉を楽しんで心身ともにリフレッシュするのはもちろん、プラスαな体験を思い出として残したいですよね。

レジャーにも芸術にも食欲を満たすのにも最適な秋!欲張って最高の秋を過ごしましょう。

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