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お花見デートを楽しもう!場所選びから持ち物、楽しみ方などを紹介

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春といえば、お花見が楽しみな季節ですね。桜は開花から約1週間で満開になり、満開から約1週間はお花見が楽しめます。この時期にデートするなら期間限定でしか楽しめない「お花見デート」にしてみませんか?

男性のみなさんは、お花見を口実に気になる女性にデートを申し込むのもおすすめです。お花見では、きれいな桜を見ながら一緒に食事をしたり、写真を撮ったりして、2人の距離を縮めていくことができます。女性を気遣いながらエスコートして、優しさや頼れるところをアピールするチャンスですよ。

この記事では、お花見デートの楽しみ方や注意点などについてご紹介します。1年の中でほんのわずかな期間しか楽しめないお花見デートをぜひ楽しんでくださいね。

お花見する場所の選び方

お花見デートを成功させるための重要なポイントとなるのが場所選びです。まずはお花見する場所の選び方についてご紹介します。

人気スポットはなるべく避ける

桜の季節には、桜の名所に出かけて見事に咲き誇る桜を見たいものですが、デートには不向きな場所もあります。人が多すぎて場所を確保できなかったり、団体の花見客が騒がしかったりすると、2人でゆっくりお花見をする雰囲気ではありませんね。

周りに酔って騒いでいる人が多いと、2人で会話も楽しめないでしょう。このような理由で人気スポットはあえて避けることも検討してみましょう。

ゆっくりお花見できる近場の穴場スポット

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桜の名所に行かなくても、近場にお花見できるところがありませんか?桜の木がある大きな公園なら、ゆっくりお花見できるでしょう。

桜の名所は魅力的ですが、人気スポットは花見客が多いので、ゆっくりと桜を見るのは難しいです。会話を楽しみながら2人でのんびりお花見をしたいなら、人気スポットに出かけるより、近場でお花見ができる穴場スポットに行ってみてはいかがでしょうか。

花粉症なら桜が見えるレストラン

大人のデートを楽しみたいなら、桜を見ながら食事ができるレストランを選んではいかがでしょうか。窓の外に見える桜を見ながらランチやディナーを楽しめば、肌寒い日や急に雨が降ってきた場合でも快適にお花見ができます。屋内なので花粉症の人も安心してお花見ができるでしょう。

服装の注意点

お花見の時期は昼夜の寒暖差もありますので、快適なお花見デートとなるように服装選びには注意しましょう。お花見デート当日の服装について、気をつけておきたいポイントをご紹介します。

防寒対策に羽織りものを準備

桜が満開を迎える3月下旬~4月上旬頃は、まだ肌寒い日もあります。長時間屋外にいると体が冷えますので、防寒対策をしておきましょう。昼間は暖かくても日が落ちると急に冷えてくるので、ジャケットやロングカーディガンなどの羽織れるものを持っておくと安心です。

歩きやすい靴がおすすめ

散策しながらお花見をするときは、歩きやすい靴を履いていくのがおすすめです。女性はデートだとオシャレしてハイヒールを履きたくなる人もいるでしょうが、お花見デートは歩きやすさを重視して靴を選んだ方がいいでしょう。足が疲れて散策できないということになっては、彼もガッカリしてしまいます。スニーカーやフラットシューズなど、足が疲れにくい靴を選ぶようにしましょうね。

露出が多いミニスカートはNG

お花見デートでは、「何でそんな服装で着たの?」と思われないよう、アウトドアデートにふさわしい服装を選びましょう。レジャーシートに座ることを考えると、ミニスカートは避けるべき。男性は目のやり場に困りますし、自分も落ちつかないでしょう。ロングスカートやパンツのように、座りやすい服を選ぶと安心です。

ボトムスは汚れても目立たないものにしよう

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お花見デートではベンチや芝生に座る可能性もありますので、男女とも汚れが目立たないボトムスがおすすめです。「座ろうか」と言われたとき、「服が汚れるから嫌」と断ってはしらけてしまいます。砂などがつくことを気にせずお花見を楽しめるように、自宅で洗える服を選んではいかがでしょうか。

あると便利な持ち物

お花見を楽しむために、持って行くと役立つアイテムをご紹介します。

レジャーシート

お弁当を食べながらゆっくりとお花見をするなら、レジャーシートを持って行きましょう。満開の時期は花見客が多いので、ベンチがあっても空いていない可能性が高いです。レジャーシートがあれば、服を汚さずに座れますので女性も安心でしょう。

レジャーシートの下に新聞紙を敷けば、地面の冷たさが遮断されて快適です。

ウエットティッシュ

食事の前に手が拭けるように、ウエットティッシュを持っておきましょう。手が洗える場所が近くにないかもしれないので、持っていると何かと便利です。食べこぼしたときや、レジャーシートが汚れてしまったときにも役に立つでしょう。

ブランケット

肌寒い日にじっと座っていると体が冷えてきます。ブランケットがあれば防寒できますので、用意しておくと安心です。男性は彼女のために用意しておけば、きっと喜んでもらえるでしょう。

カイロ

ブランケットを持って行くと役立ちますが、荷物をできるだけ減らしたいなら使い捨てカイロがおすすめです。バッグに入れておいても全く邪魔にはならないので、2人分用意しておきましょう。

あまりに寒そうにしていたら、「風邪を引くといけないから帰ろうか?」って言われるかもしれません。散策しながらお花見を楽しむときもカイロで温まることができますので、念のために用意しておきましょう。

温かい飲み物

気温が下がってきて体が冷えてきたときに、温かい飲み物があるとホッとしますよね。自販機やコンビニを探さなくていいように、保温効果のある水筒にホットコーヒーを入れて持って行きましょう。2人で飲みやすいように紙コップも一緒に持っておくと便利です。

ごみ袋

食事で出たごみなどは、持ち帰るのがマナーです。ルールを守ってお花見をするためにも、ごみを持ち帰るための袋を持参しておきましょう。ごみ袋を持っておけば、バッグの中も汚れなくてすみます。

お花見デートを成功させるための注意点

お花見デートでは、混雑具合など予想できないこともあります。事前の準備と臨機応変な対応ができれば、きっと楽しいお花見デートとなるでしょう。

トイレの場所を確認しておく

お花見は飲食を伴うことや体が冷えることから、トイレが近くなる可能性があります。広い公園でお花見をするなら、事前にトイレの場所を確認しておくと安心です。

お散歩しながらお花見を楽しむとき、男性はときどき女性に「トイレ大丈夫?」と声をかけてあげましょう。言いたいけれど言い出しにくいとき、女性はこの言葉がとてもありがたいものです。

大勢の人でにぎわうお花見スポットでは、トイレも混み合います。特に女子トイレは長蛇の列ができることがありますので、早めに行くようにしておきましょう。とりあえずトイレを見かけたついでに行っておけば、慌てなくてすみます。

周辺で食事をするならお店を予約しておく

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お花見後に食事をしようと思っても、人気スポットの周辺のお店は、どこも満席という可能性があります。空いているお店を探してウロウロしなくていいよう、事前に予約をしておくとスムーズに入店できます。

予約しない場合は、いくつか候補を探しておきましょう。

雨が降った場合のプランも考えておく

お花見デートを予定していた日に雨が降る可能性もあります。曇り空であってもお花見中に小雨がぱらついてくることもあるでしょうから、雨が降った場合のプランを考えておきましょう

たとえば映画や水族館など、屋内のデートコースを代替プランとして考えておけば、急な天気の変化にも対応できます。

お花見を続けるか迷っていると、本格的に降り出したときに駅が混雑してしまいます。事前に雨天用のプランを考えておくと、素早く決断できるでしょう。

どんなデートにする?お花見デートの楽しみ方

お花見デートと言っても、桜をメインにして2人でのんびり見ていたい人もいれば、お花見を兼ねたデートを楽しみたい人もいるでしょう。どんなお花見デートにするか、プランを考えておきましょう。

桜の下で彼女の手作り弁当を

料理上手の彼女には、手作り弁当をお願いしてはいかがでしょうか。桜の下で食べる彼女のお弁当は、さぞかしおいしいことでしょう。当日早起きしてお弁当を作ってくれる彼女にばかり負担をかけないよう、他の準備は男性が引き受けましょうね。

もし彼女があまり料理上手でない場合、お弁当を期待されるとプレッシャーになってしまいます。そのときはテイクアウトを利用してはいかがでしょうか。

お散歩しながら桜を楽しむ

桜並木がきれいなスポットなら、お散歩デートを楽しんではいかがでしょうか。ゆっくり歩きながら、満開の桜が咲き誇る景色を楽しみましょう。地面に座るのが苦手という人にもおすすめですよ。

初デートなら、人混みは手をつなぐきっかけにもなるでしょう。男性はときどき「疲れてない?」と彼女を気遣ってあげることを忘れずに。この気遣いが女性の心をつかみます。

屋台で食べ歩き

お花見スポットでは屋台が出ていることも多いです。お弁当を持って行かなくても、お祭り気分で食べ歩きを楽しむことができるでしょう。桜を見ながら食べる屋台のメニューはきっとおいしいはずですよ。

夜桜デート

暖かい日中のお花見も楽しいですが、ライトアップされた夜桜デートもムードがあっておすすめです。照らし出された桜は幻想的で、昼間とは全く違った雰囲気が楽しめます。長時間のデートが可能なら、昼の桜夜の桜の両方を楽しんではいかがでしょうか。

満開の桜が見られる期間は短いので、忙しい2人は予定が合わずにお花見のタイミングを逃してしまうかもしれません。昼間のデートが難しいなら、仕事帰りに待ち合わせして、夜桜デートを楽しんではいかがでしょうか。

お花見を兼ねたデートプランなら?

桜は見たいけれど、桜だけでは時間がもたないかも…という人は、お花見を兼ねたデートを楽しんでみてはいかがでしょうか。遊園地や動物園などでもお花見は楽しめます。遠出してお花見スポットまでのドライブやハイキングを楽しむのもよいでしょう。

東京のお花見スポット4選

全国には数々のお花見スポットがありますが、東京にも人気のお花見スポットがたくさんあります。都心にいながら自然の美しさを感じられる人気スポットを4ヵ所ご紹介します。

① 目黒川

東京都内で人気のお花見スポットといえば、まず名前が挙がるのが目黒川です。池尻大橋駅付近から下目黒にかけて約3.8kmにわたり、目黒川の両岸に約800本のソメイヨシノが咲き誇ります。のんびりと桜並木を散歩しながら、お花見を楽しんではいかがでしょうか。

また、川から桜が楽しめるお花見クルーズも運行されています。興味がある方は、早めに予約しておきましょう。

  • 例年の見頃/3月下旬~4月上旬
  • アクセス/【上流】田園都市線「池尻大橋駅」より徒歩3分、【中流】東急東横線・東京メトロ「中目黒駅」より徒歩1分、【下流】JR・東急目黒線「目黒駅」より徒歩6分、東急目黒線「不動前駅」より徒歩5分
  • 公式サイト/http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/shokai_rekishi/event/sakura.html

② 千鳥ヶ淵

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皇居のお堀を華やかに彩る千鳥ヶ淵の桜は見ごたえがあります。ボートに乗って桜を見ることができるので、デートスポットとして魅力がありますが、お花見シーズンは大変混雑します。ボートは事前予約ができないので待ち時間覚悟で行きましょう。

3月下旬~4月上旬は「千代田さくらまつり」が開催され、千鳥ヶ淵緑道の桜は夜間ライトアップされます。混雑が予想されますので、はぐれないように手をつないでお花見デートを楽しんではいかがでしょうか。

③ 新宿御苑

都会のオアシス「新宿御苑」には、約65種1100本の桜があります。品種によって開花時期が異なるので、長期間お花見が楽しめるのが魅力です。

新宿御苑には飲酒禁止、遊具使用禁止といった規制があります。お花見をしながらお酒を飲みたい人にとっては残念でしょうが、酔って騒ぐ人がいないのでゆっくりとお花見を楽しむことができるでしょう。

  • 例年の見頃/2月中旬~4月下旬
  • アクセス/【新宿門へ】JR・京王・小田急線「新宿駅」より徒歩10分、西武新宿線「西武新宿駅」より徒歩15分、東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」より徒歩5分、東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」より徒歩5分、都営新宿線「新宿三丁目駅」より徒歩5分、【大木戸門へ】東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」より徒歩5分、【千駄ヶ谷門へ】JR総武線「千駄ヶ谷駅」より徒歩5分、東京メトロ副都心線「北参道駅」より徒歩10分、都営大江戸線「国立競技場駅」より徒歩5分
  • 公式サイト/http://fng.or.jp/shinjuku/

④ 代々木公園

都会で自然を感じられるスポット「代々木公園」。広々とした中央広場では、桜の木の下にレジャーシートを敷いて、お花見を楽しむことができますよ。渋谷門の近くの「桜の園」も桜の木が密集していますので、多くの花見客でにぎわいます。

早咲きのカワズザクラは2月下旬に開花しますので、比較的長い期間お花見を楽しめるスポットです。

  • 例年の見頃/2月上旬~4月上旬
  • アクセス/ JR「原宿駅」より徒歩3分、東京メトロ千代田線「代々木公園駅」より徒歩3分、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前(原宿)駅」より徒歩3分、小田急線「代々木八幡駅」より徒歩6分
  • 公式サイト/https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index039.html

まとめ

桜は短い期間しか楽しめないので、大好きな人と一緒に見に行きたくなりますよね。満開になったと思ったらあっという間に散ってしまうので、タイミングを逃さずにお花見デートを楽しみましょう。

お花見デートは男性なら「気遣い」、女性は「気が利く」ところをアピールするチャンスです。きれいな桜を見ながら、お互いのすてきなところを再確認できるデートになるといいですね。

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