お客様の声
2026/08/15
【神奈川・横浜】男性のタイプは被りゼロ!仲良し姉妹が二人で挑む「婚活パーティー」のメリットと1〜2年後のリアルな結婚像

8/15(土)神奈川・横浜『Vlag yokohama』で開催しました「横浜の夜景が一望★エリート限定スタンディングParty」に参加していただいた女性のお客様二人に、婚活パーティーの感想やご自身の恋愛感などについて、インタビューさせていただきました。
【参加人数】男性29名、女性29名、合計58名
サキさん(右) 32歳 職業:看護師
ハナさん(左) 28歳 職業:ジュエリー関係
「一緒に婚活!」実家で暮らす仲良し姉妹の婚活事情
―お二人はどういうご関係なんですか?
二人:姉妹です。
―姉妹ですか!姉妹で婚活パーティーに来るというのは、今までも何回かあったんですか?
二人:そうですね。
―毎回一緒に来ている感じですか?
サキさん:ほとんど一緒ですね。

―だいたい今まで何回くらいいらっしゃったんですか?
サキさん:3回くらいですかね。
―その間、今までに何か成果みたいなものはなかったんですか?
ハナさん:そうですね。なかなか大きな手応えとか、その後の進展はありませんでした。

気まずい“あるある”も一蹴!姉妹参加最大の強みは「好みが被らないこと」
―お二人が姉妹って分かった時に男性陣のリアクションってどんな感じなんですか?これまでを振り返ってみてどうでしょう。
サキさん:だいたいみなさん同じですね。「えっ姉妹なの?」みたいな(笑)。
―男性側からすると、姉妹だって分かると戸惑う部分もあるのかなと。
サキさん:やっぱり一瞬気まずくなっちゃうんですよね。
ハナさん:きっと「やりづらいだろうな」と思いながら見ています(笑)。

―やっぱり男性からすると「どっちとお話しすればいいのかな」みたいなのがあるんですかね?
サキさん:ありそうな感じですね。あと「どっちがお姉ちゃんだろう」とかですね。そこは失敗できないですよね。
―そこは挨拶代わりに最初に聞かれますよね?「あるある」として。
サキさん:「どっちがお姉ちゃん?」とか「どっちが妹?」って必ず聞かれますね。

―外したらペナルティですね(笑)。
サキさん:外したら余計に気まずくなります(笑)。
―「やっちまった」みたいになっちゃうわけですね(笑)。実際、例えばお姉ちゃんが良いと思った人と妹さんが良いと思った人が被って、揉めるじゃないですけど、そういうことはないんですか?
サキさん:全然タイプが違うので、被ることは基本ないですね。

―もう全然違うんですね!終わった後に反省会をしたり、「あの時はこうやっておけば良かったのに」みたいに作戦を立てたりはされるんですか?
サキさん:「もっと積極的に話しておけば良かったね」とかはありますね。
―お二人の雰囲気からすると、全然とっつきにくい印象はなくて、すごくお話ししやすい雰囲気ですけど、男性の方からはたくさんお声がかかりましたか?
ハナさん:そうですね。ほとんどが男性の方からお声掛けいただきました。

―二人で来ること、姉妹で来ることのメリットみたいなものはありますか?
ハナさん:逆にお友達とかで来ると、それこそ良いなと思う人が被っちゃったりして気まずくなる可能性があるので、お互いの好みが分かっている家族っていうのが強いですね。
―生まれた時からお互いの男性の好みみたいなものを熟知しているわけですね。
ハナさん:全く別の男性が好きですね。

―ちなみにお二人は、彼氏いない歴はどれくらいですか?
ハナさん:私は1年くらいです。
サキさん:私は3か月くらいです。
―3か月!めっちゃ最近じゃないですか。じゃあ「二人ともいない」ということで、家族会議をして「行こう!」となったんですか?
ハナさん:そうです。

―男性との出会いに、なぜ「婚活」というジャンルを選ばれたんですか?
ハナさん:やっぱり、「将来を考えられる人と出会うため」というのが一番です。
―自然な出会いみたいなものはあまりないんですか?
サキさん:日常ではないですね。
ハナさん:ないです。

―なるほど。出会いがないから姉妹で一緒に婚活しようというのは、いいですね。
サキさん:実家で一緒に住んでいるので、婚活パーティーが終わった後も一緒に帰りながら「あの人かっこよかったね」とか色々話せるのも姉妹ならではで良いのかなって思います。
―ちなみに、今までお二人でコミュニケーションを取って、男性を含めた4人とかでどこかに行ったことはありますか?
ハナさん:それはないですね。

―もし仮に良い人がいた場合は、そこから先はもうセパレートで一人ずつという感じですか?
ハナさん:はい。そこからは、そうなりますね。
年下可愛い系 vs 年上落ち着き系!ふたりの理想と好きなタイプ
―ちなみにどういう男性がタイプなんですか?
サキさん:私はもう可愛い系の人、愛嬌があるような人が良くて。

―年下とかではなくて?
サキさん:どちらかと言うと年下の方が良いかもしれないです。5歳くらい年下でも大丈夫です。
―今おいくつでしたっけ?
サキさん:今32歳なので。

―じゃあ27歳とかですね。妹さんは?
ハナさん:逆に年上の優しい、落ち着いた頼れる人がタイプです。
―逆にめちゃくちゃ上でも大丈夫なんですか?
ハナさん:40歳くらいまでなら大丈夫です。

―じゃあそこはもう全然被らないんですね。
サキさん:そうですね。
―ちなみにルックス的に芸能人で例えたらどういう人が好きですか?
サキさん:北村匠海さんとか。

―そういう系か!よく分かります。
ハナさん:あとはジャルジャルの福徳秀介さんとか。
―ジャルジャルがお好きなの?
ハナさん:ジャルジャル大好きです(笑)。

―お笑いが好きというわけではなくて?
ハナさん:お笑い好きです。『めちゃイケ』が好きだったんですけど、そこからずっと好きですね。
―なるほど、面白いですね。日常的にお二人は結構仲が良いんですか?
ハナさん:仲良くて、一緒によく出かけます。

―姉妹はお二人だけ?
サキさん:そうです、二人姉妹です。
―じゃあもう小さい頃からずっと一緒みたいな感じなんですね。だいたいお姉ちゃんが付き合っている男性や妹さんが付き合っている男性って、今までは紹介し合ったりしていましたか?
サキさん:全員ではないですが、紹介したり。
ハナさん:ダブルデートとかもしたことあります。

―良いですね!それができたら最高ですよね。どちらか一人だけ彼氏ができちゃったら、ちょっと切ないですもんね。
サキさん:そうですね(笑)。
「シャッフルタイムが助かる!」3回目の参加で見えてきた手応えと気づき
―実際に今日はどうでした?今日で3回目くらいとのことですが、1回目と違って進歩したところなどはありましたか?
ハナさん:最初から話してみないと分からないというのがあるので、「いろんな人と話してみよう」と1回目よりは思えるようになりました。

―たくさんお話しすると誰が誰だか分からなくなったりしませんか?「この人はどんな人かな」とちゃんと理解しながらお話しするように意識できました?
ハナさん:そういうのも意識はしましたね。
サキさん:今日気づいたんですが、「シャッフルタイム」が凄く良いなと思いました。ずっと同じ人との会話で引き止められちゃうこともありますし、自分たちからでは離れづらいですからね。
ハナさん:「シャッフルタイム」がないと、会話を終わらせるタイミングが分からなかったので、本当に助けられました。
―それは良かったです!今日はお何人くらいの方とお話しされましたか?
ハナさん:7〜8人くらいです。

―その方たちとはLINEの交換もされましたか?
二人:しました。
―何か印象に残った方はいましたか?
サキさん:安住アナに似ている人がいました。

―安住さん?アナウンサーの?
サキさん:はい。
―それはタイプだったんですか?
サキさん:いや(笑)、「似てるな」っていう。自分から「僕、安住アナに似てますよ」って言ってたんですよ(笑)。

―自分で言っていたんですね(笑)。そういうのはポイント高いですか?
ハナさん:すごく優しさが伝わってきたので良かったですね。
―行為とか仕草でキュンときた男性はいませんでしたか?
サキさん:「めっちゃ可愛い」とか言ってくれた人がいました。
ハナさん:褒めてくれるような接し方をしてくれるのは、やっぱり嬉しいですね。

―やっぱり褒められると気持ち良くなりますよね!じゃあこの姉妹を見かけたときは「褒めてください」と(笑)。
サキさん:ぜひ(笑)。
ハナさん:お願いします。
初デートの妄想から日常のこだわりまで!ふたりの「素顔」と「女磨き」
―「次にまた会ってみようかな」と思う決定的な要素って何かありますか?
ハナさん:誠実さですね。LINEのやり取りでチャラくないか確認して。
サキさん:私はテンション感が合う人が良いですね。その場で結構盛り上がったら、次も会おうかなってなります。

―お姉ちゃんのポイントを押さえて楽しませてくれる人じゃないと難しいですね。次に行ってみたいデートスポットや展開はありますか?
ハナさん:水族館とか行きたいですね。
―水族館がお好きなんですか?
ハナさん:はい、好きです。
―お姉ちゃんは?
サキさん:まずは食事ですね。食事でお互いのことをいろいろ話してから、お出かけしたいです。
―最初のデートはお酒は飲まないですか?
サキさん:飲みます!居酒屋でも良いかなって。最初はイタリアンって思ったんですけど、居酒屋の方が気楽に話せそうな気がして。
―酔った感じもチェックしつつ。
サキさん:そうですね、酔うとどうなるのかが大事なので。逆にお酒が全く飲めない人は嫌かも。

―お姉ちゃんはお酒が好きなんですか?
サキさん:好きです!
―妹さんも?
サキさん:好きなんですけど、量はあんまり飲めないです。
―なるほど。今すごく前向きに婚活を頑張っていらっしゃると思うんですが、何か特別に継続している「女磨き」などはありますか?
サキさん:ジムに行ったりしていたんですけど、最近やめちゃいました(笑)。
―あんまり続かなかったですか?
サキさん:いや、2年くらい通っていたんですよ。ただ、仕事がもともと17:30に終わる職場だったのが、最近18:00以降にならないと終わらなくなっちゃって。30分違うだけでもジムに費やす時間がなくなっちゃったんですよね。

―看護師さんですもんね、お忙しいですよね。妹さんは何かやっていることはありますか?
ハナさん:自分に似合うもの、好きなものを着こなすことですね。
―自分に合うものを選ぼうと。最近ハマっているマイブームとかはありますか?
サキさん:ずっと好きなんですけど、ライブハウスでライブを見ることです。邦ロック(邦楽ロック)が好きで、今度はMy Hair is Bad(マイヘアイズバット)というバンドのライブに行きます。
―私の髪型はよろしくない(笑)?一緒に行かれたりするんですか?
サキさん:二人で行きます!
―めちゃくちゃ仲良いですね!
サキさん:友達みたいな感じです。

目指すは「1〜2年以内の結婚」!姉妹揃ってハッピーエンドへ
―素敵な関係ですね。できたら本当に同じタイミングで彼氏ができてほしいですね。それが一番ハッピーかなと思います。
サキさん:そうですね。
―今日初めてこういう会場(横浜)に来られた感想はいかがですか?この上からの景色。
ハナさん:すごい良いです!
サキさん:こんなに綺麗なんですね。
ハナさん:下を歩くのと上から見るのとでは全然違いますね。
―ぜひ今後も継続して来ていただきたいのですが、また参加してみたい意識はございますか?
二人:はい!
―よろしければまた姉妹でご参加ください。
二人:ありがとうございます。

―本当に応援したくなる仲の良いご姉妹ですね。これからも仲良く、そして同時に彼氏を作って、同時に結婚してください!
サキさん:頑張ります!
―あとどれくらいで結婚したいですか?
サキさん:1〜2年ですね。
ハナさん:私も1〜2年で。
―それも含めて、ぜひまたプレミアムステイタスの婚活パーティーにお越しください!今日はありがとうございました!
二人:ありがとうございました!

公式フォトグラファー&インタビュアー

宮本秀実
株式会社フュージョンアンドリレーションズ
企画制作・プロモーション部 プロデューサー
経歴:講談社の情報誌「ホットドッグ・プレス」の編集者を経て独立。流行に敏感な女性をターゲットとしたメディア企画やイベント制作、プロモーションなどを手掛ける。編集からキャスティング・撮影・執筆まで行うマルチクリエイター。俳優・アーティスト・著名人のインタビュー企画、クラブやストリートでのSNAPフォトグラファーとして30年以上のキャリアを持つ。






