お客様の声
2026/08/08
【東京・半蔵門】「また打席に立とう」美と誇りを胸に、親友と歩む31歳の新しい恋のプロローグ

8/8(土)東京・半蔵門『LIFULL TABLE』で開催しました「エリート男性限定★スタンディングParty」に参加していただいた女性のお客様二人に、婚活パーティーの感想やご自身の恋愛感などについて、インタビューさせていただきました。
【参加人数】男性56名、女性56名、合計112名
アンさん(右) 31歳 職業:家政婦
レイさん(左)31歳 職業:社長秘書
自由な働き方で人生を切り拓く、フリーランス家政婦の確かな挑戦!
―家政婦と言う職業はよく聞きますが、アンさんのような若くして活動されている方と実際にお会いすると何だか新鮮に感じます。
アンさん:そうですね。同世代ではあまりいないと思います。
―どこかの家政婦事務所に所属されているんですか?
アンさん:私は個人事業主でフリーランスなんです。登録サイトなどを使いつつ個人でもお仕事を受けています。

―家政婦さんって需要はあるんですか?
アンさん:一応、ご飯を食べさせてもらえるくらいの需要はありますね。
―月にどれくらいの頻度でお仕事があるのでしょう?
アンさん:結構バラバラなんですけど、月に半分くらいはお仕事があって、食べてはいけています。
―家政婦さんって料理や片付けのスキルが必要だと思いますが、何か資格が必要とか、どう人がなれるんですか?
アンさん:資格のあるなしに関わらず、細かいところに気がつく人や、コミュニケーションがちゃんと取れる事が大切ですね。

―昭和のイメージだと事務所所属の方が安心感があって頼みやすそうですが、今の時代のネット経由だと「頼んだものの何もできなかったらどうしよう」という心配があると思うんです。その安心感はどう担保しているのですか?
アンさん:口コミをいただいて成り立っています。最初はコロナの時期で時代的にも大きな需要があったので、そこでしっかり口コミを作ることができました。
―家政婦をやろうと思ったきっかけは何だったんですか?
アンさん:もともと子育て関連の職場で働いていて、最初はベビーシッターから始めたんです。ただ、ベビーシッターよりも家政婦の方がお仕事として安定していたのでそっちをメインにしました。今でもベビーシッターもやっていますよ。

―素晴らしい!!すでに結婚するには完璧なスキルをお持ちということですね。
アンさん:あとは相手を見つけるだけです(笑)。
10年築いた揺るぎない信頼、「尊敬」があるからこそ支え続けられる社長秘書
―レイさんは、秘書と言うお仕事をされているそうですが、具体的にはどのような事をされるんですか? お勤めは大きな会社なのでしょうか?
レイさん:いえ、小さな会社で社長秘書として「パシリ」をやっています(笑)。社長の手が回らない部分をサポートしています。

―最初は普通に働いていて、何かきっかけで秘書になられたんですか?
レイさん:会社が小さいので社長から「やれる?」と言われて、そのままもう10年やっています。
―10年ですか!凄いですね。社長秘書って聞こえがいいですし、かっこいいと思います。秘書と言う仕事の良いところは何ですか?
レイさん:良いところは毎日同じ事をしないので、決まった業務があまりないところですね。
―でも業務としては社長のことばかり考えないといけないですし、社長が嫌になったら仕事も嫌になりそうですが…。
レイさん:確かに(笑)。でも続けていられるのは、社長のことを尊敬しているからですね。

―素晴らしいです。10年続いているということは、社長もレイさんなしではやっていけないくらい信頼されているんでしょうね。
レイさん:そう感じていただけたら、とても嬉しいですね。
高校時代からの絆!お互いの美意識を高め合い、磨きをかける特別な存在
―お二人はどういうご関係ですか? いつからのお友達でしょう?
レイさん:高校生からの友達で、じわじわ仲良くなりました。もう10年以上の付き合いになります。
―知り合ったきっかけは何だったんですか?
アンさん:共通のお友達がいて知り合いました。同じ高校や大学というわけではないのですが、高校生の時からずっと定期的には会っています。

―最近また一緒に会おうとなったきっかけは何かあったんですか?
アンさん:私が美しい人に会いたかったからです(笑)。美しい人と一緒にいたいなと思った時に、彼女が思い浮かんで…。
―それは面白いきっかけですね。
レイさん:やっぱり可愛い子と一緒にいたいじゃないですか(笑)。彼女は美容に詳しくて、色々と教えてくれたりするんです。

―確かに!髪型もすごく綺麗にカールされていて素敵ですもんね。何か女磨きとして美容の面で気をつけられていることはありますか?
レイさん:もともと美容が好きで、韓国も好きなんですよ。3か月に1回くらいは一人でメンテナンスに行っています。
―1回で、どれくらい滞在されるんですか?
レイさん:会社があるので土日だけです。
―やっぱり向こうの施術の方が日本より安くて優秀だったりするんですか?
レイさん:私の個人的な感想ですが、日本よりパワーや機械の威力が強いと言う印象があるんです。韓国で受けた施術には、凄く効果を実感していますね。美容にとって、定期的なメンテナンスは大事ですからね。

―一緒に行かれたりはしないんですか?
アンさん:まだ一緒に行ったことはないですが、お互いに美容には気を使っているので、彼女からは色々と影響を受けていますね。
―今ハマっている美容法はありますか?
レイさん:最近は「オリジオ」というリフトアップの機械が好きです。お肌がキュッと引き締まってハリも出て、すっきとした印象になるので半年に1回は絶対にやるようにしています。日本でやると6万円くらいですが、韓国だと4万円くらいなんです。

―結構なお値段ですが、韓国まで行く価値はありますね。
レイさん:昔韓国に留学していたことがあって言葉が喋れるので、国内旅行のノリで一人で行っちゃいますね。ご飯を食べて観光して施術を受けるのが楽しいです。
―色々と情報交換しながら、美容の面でも美しさを高め合う仲なんですね。
アンさん:そうだと思います。

再び「打席」に立つために、勇気を出して一歩を踏み出した出会いの場
―お互いの男性経歴などは把握されているんですか?
アンさん:深くは把握していませんが、ガチで悩んでいる時は途中でお互いに相談したりはしてますね。
―彼氏いない歴はどれくらいですか?
アンさん:私は2年くらい経っちゃったかもしれないです。
レイさん:私も同じくらいです。

―今日はお二人で婚活パーティーにいらっしゃっていますが、一歩踏み出した理由は何だったのでしょう?
アンさん:私がまた打席に立ち(婚活を復活し)始めたので、誘ってみたら乗ってくれて、今日一緒に来ました。
―婚活パーティーの参加は何回目ですか?
アンさん:私は2回目の参加です。
レイさん:彼女に誘ってもらって、私は初めて来ました。
アンさん:彼氏のいない2年間はクールダウンしたりマッチングアプリをやったりしていたのですが、前回この大人数のスタンディングパーティに参加してみて、自分には一番合っているなと思って、今回リピートしたんです。

―このイベントのどういうところが良かったですか?
アンさん:運営さんの対応が良くて、入場やQR予約の流れもスムーズですよね。何より100人規模で参加者が多く、シャッフルタイムで15分おきに声をかけるきっかけを作ってくれるのもありがたいです。1回目は一人で参加してすごく良かったので、今回は友達も誘って来ました。
―そこまで褒めていただけれとスタッフとしても嬉しいです!!
レイさん:私も前からこう言う場所に興味があったので、友達が行っているなら一緒に行きたいなと思ってついて来ました。

「受け身じゃダメだ」実践で掴んだ手応えと、自分から掴みに行く未来
―実際、今日初めて参加されてみた感想はいかがでしたか?
レイさん:もっとハイエナみたいなナンパ目的の人がいて怖いのかなと思っていたのですが(笑)、みなさん凄く紳士的で安心しました。アットホーム感もあって、SNSで見ていた通りの良い雰囲気で、女性も安心して参加できますね。それと他だと女性は人集めのために無料だったりするイベントもありますが、ここは女性もちゃんとお金を払ってみなさん本気で来ているのもプラスだと感じました。
―今日、交流された成果はどうでしたか?
アンさん:2時間で10人くらいの方とお話しできました。LINEは半分(5人)くらいと交換しましたね。

―その中で印象に残った男性はいましたか?
レイさん:イケメンが一人いました(笑)。
アンさん:そうですね。LINEをしてみて、確かめてみたいです。
―次の展開として、ご自身からアタックしますか?
レイさん:ここに来て「受け身じゃダメだ」と実践で学んだので、自分から行こうと思います!お酒じゃなくて、まずはカフェとかでシラフでお話しして人となりを確かめたいですね。
アンさん:そうですね、私も最初はカフェとかで、シラフでお喋りを重ねたいですね。
―次に会う時は2対2じゃなくても大丈夫そうですか?
アンさん:2対2じゃなくても大丈夫です。次は1対1で会ってみたいですね。
今日は色んな意味で勉強しに来たつもりです。
―勉強と言うのはどういう点でですか?
レイさん:普段会社だと社長とばかりいて、若い男性と会う機会がないので、自分のコミュニケーションスキルを磨くためにも今日は慣らし運転のつもりで来ました。

―では今日をきっかけに、また参加してみようと思いましたか?
レイさん;はい、是非また来たいです。運営さんも優しいですから!
「自分の軸を持つ人に惹かれる」成熟した大人が求める理想のパートナー像
―好きな男性のタイプはどんな人ですか?
レイさん:昔はルックス重視だったんですけど(笑)、今は内面重視です。今はもうそうも言っていられないので…(笑)。

―それは自分なりにハードルを下げたと言う事ですか?
レイさん:まぁ、そう言う事です(笑)。あとは、自分より高身長で、清潔感があって、優しくておしゃべりな人が好きです。
アンさん:私は生き様に惚れられるような男性が好きです。自分の哲学を持って生きているような人。
―それはかっこいいですね!それって、例えるなら誰でしょうね?
アンさん:所ジョージさんとか!ああ言う生き方の男性が大好きです。かつ、経済的にも安定している人が理想ですね。
―大谷翔平とかもですかね。
アンさん:素敵ですけど、あそこまで行くと完璧過ぎてちょっと違うかな(笑)。

―ルックスは有名人なら誰が好きですか?
アンさん:誰と言うのは特になくて、自分に似合ったスタイルをちゃんと追及していて、綺麗にできてる人が良いですね。あと、ロン毛男が好きです(笑)。
レイさん:ソフトバンクの周東選手や柳田選手も好きですね。
―野球お好きなんですか?
レイ:にわかですが最近ハマりました(笑)。東京ドームに先日初めて行きました!!
―では、野球好きな男性が良いですね。
レイさん:やっぱり、そうですね!

―今日のファッションのポイントを教えてください。
アンさん:久しぶりにミニ丈のワンピースを着てみました。年甲斐もないかなと思いつつ、チャレンジしてみました。
レイさん:もとが暗いので、明るい服を着て明るい印象を目指しました。
―いやいや全然暗いとは思えませんよ(笑)。お二人とも男性ウケ抜群だと思います!いつまでに結婚したいという希望はありますか?
アンさん:いい人がいればすぐにでも結婚したいです!来週すごく良い人が現れたら、すぐ結婚してもいいくらいです(笑)。
レイさん:私は結婚には拘っていなくて、いい人がいれば、お付き合いだけでもいいかなと思っています。でも本当に良い人がいたらやっぱり結婚したいです。

月イチのチャレンジが拓く道!最高の笑顔で手繰り寄せる最高の幸せ
―これを機会に、婚活パーティーにはまた参加してみたいですか?
アンさん:自分的には月イチのノルマで参加したいです(笑)。
―もう月イチと言わず、毎週お越しください。
レイさん:さすがに仕事があるので、それは…。
アンさん:あまり来過ぎるのも嫌になっちゃうので、当面は月イチで。

―そうですよね。では次回もこの二人で参加ですね?
レイさん:彼女は凄く積極的で一緒だとホント助かります。でも私と一緒じゃ足手まといじゃないですね。
アン:全然大丈夫よ。また一緒に来たいです。
―素敵な方と出会えるように応援していますので、またご参加くださいね!今日はありがとうございました!
お二人:ありがとうございました!

公式フォトグラファー&インタビュアー

宮本秀実
株式会社フュージョンアンドリレーションズ
企画制作・プロモーション部 プロデューサー
経歴:講談社の情報誌「ホットドッグ・プレス」の編集者を経て独立。流行に敏感な女性をターゲットとしたメディア企画やイベント制作、プロモーションなどを手掛ける。編集からキャスティング・撮影・執筆まで行うマルチクリエイター。俳優・アーティスト・著名人のインタビュー企画、クラブやストリートでのSNAPフォトグラファーとして30年以上のキャリアを持つ。






