パーティー報告&参加者の声

お客様の声

2026/07/25

【東京・日本橋】仕事もカラダもストイックに磨き上げた6年目!その自信と優しさを胸に挑む、27歳ITコンサルタントの本気婚活ストーリー

 

7/25(土)東京・日本橋『SALONE VENDREDI』で開催しました「2店舗を巡る★超大型スタンディングParty」に参加していただいた男性のお客様に、婚活パーティーの感想やご自身の恋愛感などについて、インタビューさせていただきました。

【参加人数】男性90名、女性86名、合計176名

 

リュウヘイさん  27歳  職業:ITコンサルタント

 

新卒から6年、苦労を乗り越えたからこそ知る「仕事の楽しさと責任」

 

―ITコンサルタントのお仕事は,大学を出られてから変わらず同じですか?

リュウヘイさん:そうですね、ずっと同じ仕事で、新卒の時からずっと働いています。

―今のお仕事は大学の頃から目指されていた職業だったんですか?

リュウヘイさん:いえ、就職活動をしながら一番良いなと思った会社に入ったので、最初から目指していたというわけではないです。自分の中で良いなと思った職業で、ずっと続いて行っている感じですね。

 

 

―就職活動をする中で、ご自身が一番行きたいなと思っていた会社に見事入社できたのは良かったですね。

リュウヘイさん:そうです、そうです。

―就職されて、今何年目になりますか?

リュウヘイさん:今6年目になりますね。

 

 

―6年続けられてみて、いかがですか?

リュウヘイさん:6年続けて、やっと楽しいなと思えてくる年齢になったなと感じています。

―もう仕事にはだいぶ慣れた感覚でしょうか?

リュウヘイさん:そうですね。やっぱり新卒の1年目の時は、仕事を覚えるだけで精一杯だったので。今6年経つと、新入社員が入ってきて、その指導を任せてもらえるようになったりもしました。

 

 

―逆に後輩がいたり上もいたりと板挟みの立場にもなりますし、大変なことも増えたのではないですか?

リュウヘイさん:それもありますね。責任という部分も乗ってくるので、後輩の指導もそうですし、仕事に対する向き合い方は変わったかなと思います。

―6年お仕事をやってこられて、どういったところに一番やりがいを感じますか?

リュウヘイさん:やっぱりお客様がいらっしゃる仕事なので、お客様の声を直接聞けて、感謝の言葉をいただけた時が「仕事をしていて良かったな」と一番思いますね。

 

 

―そうですよね。逆に、辛いなと思う瞬間はありますか?

リュウヘイさん:辛いなと思う時も同じく顧客関係なのですが、お客様のほうから自分の会社に対しての苦言をいただいた時ですね。クレームとまではいかなくても、そういったお声をいただいた時はちょっと凹んだりもします。

―そこからは立ち直って、また前向きに対処していこうという感じですか?

リュウヘイさん:そうですね。そこはもう6年目として頑張っています。

 

 

―経済的な部分では、6年前よりだいぶ安定してきましたか?

リュウヘイさん:おかげさまで会社に貢献した分がそのまま還元される感じなので、頑張った分だけ手応えがあって良かったなと感じています。

―時間的な部分では、新入社員の頃より余裕が出てきましたか?

リュウヘイさん:そうですね。新人の頃は本当にバタバタしていて、土曜日や日曜日のお休みが終わるのがすごく嫌だなと思っていたのですが、今は慣れてきた分、心にも余裕が出てきたかなと思います。

 

 

筋肉は裏切らない!2年間の鍛錬がもたらした「揺るぎない自信とストイックさ」

 

―実はリュウヘイさんを、スタッフが「すごくイケメンマッチョな方がいらっしゃいますよ」と注目していたのですが、日頃からボディメイクなどをされているんですか?

リュウヘイさん:そうですね。休みの日はキックボクシングをやっています。

―キックボクシングですか!

リュウヘイさん:キックボクシングで体を動かしたり、平日は仕事終わりに筋トレをしたりしています。

 

 

―結構毎日行かれているんですか?

リュウヘイさん:週4日くらいですね。

―週4日はすごいですね!1回あたりどれくらいの時間されるのですか?

リュウヘイさん:だいたい1時間半から2時間くらいですね。

 

 

―仕事をしながらも継続されているのが本当に素晴らしいですね。

リュウヘイさん:もう自分の生活の一部になっていますね。

―始められてどれくらいになるんですか?

リュウヘイさん:2年経つか経たないかくらいです。

 

 

―結構腕も太いですよね!

リュウヘイさん:本当ですか?嬉しいです。

―ちなみにご自身の「推しの筋肉」はどこですか?

リュウヘイさん:推しの筋肉ですか(笑)。それで言うと肩ですね。

 

 

―コンテストに出てみようかな、というお気持ちは?

リュウヘイさん:ないです!全くないですね(笑)。

―実はこの会社では、婚活パーティーの他に、自衛隊員のボディビルコンテストも企画・運営しているんですよ。一般の方にはあまり関係ないかもしれないのですが、先週もちょうど全国大会がありまして。全国の陸海空の自衛隊員たちが1年間そこに照準を合わせて出場する、百数十名規模の大きな大会なんです。

リュウヘイさん:本当ですか!本気の大会ですね。

 

 

―日頃からそう言った鍛えている人たちをたくさん取材したりしているので、マッチョな方を見かけると「この方も鍛えていらっしゃるのかな」と敏感になってしまいまして…。

リュウヘイさん:そこまで本気ではないんですよ(笑)。ボディビルコンテストに出る気はないですし、食事制限や時間的な制限もすごそうなので怖いです(笑)。

―本気で大会を目指す方とはまたちょっと方向性が違いますよね。実際に2年間体を鍛えてみて、明らかに変わったと感じる部分はありますか?

リュウヘイさん:自分に自信がつきましたね。全然鍛えていなかった頃と比べると、人と話す時も仕事をする時も、自信を持って取り組めるようになりました。

 

 

―今日着ているシャツも腕周りが凄いですけど、2年前に買ったスーツを着るとパツパツになってしまうんじゃないですか?

リュウヘイさん:そうなんですよ!2年前に着ていたスーツが1枚残っているのですが、それを着ると本当にパツパツになってしまって。会社の人から「それ、わざと小さめのを買ったでしょ?」なんて言われるのですが、本当にわざとではなくて、昔の服を着たらそうなってしまうんです(笑)。

―2年間頑張ってきた証ですね!そういった意味では、恋愛に対しても前向きになれているんじゃないですか?

リュウヘイさん:そうですね。今は恋愛の集中期間と言いますか、自分の中で良い人を見つけたい時期なので、今日も参加させていただきました。

 

 

―ちなみに、彼女がいらっしゃらない期間はどれくらいですか?

リュウヘイさん:半年前に別れて、それ以来なので半年間ですね。

―差し支えなければ、どういったお別れだったのでしょうか?

リュウヘイさん:ざっくり言うと価値観の違いですね。相手が結構年下で年齢が離れていたこともあって、いろいろとすれ違いがありました。

 

30歳までに結婚したい!互いに自立し、対等に支え合えるパートナーを求めて

 

―今は恋愛や結婚に対して、どのように考えていらっしゃいますか?

リュウヘイさん:現在27歳で今年28になるので、年齢的にも30歳くらいまでには結婚したいなと思っています。

―ご自身の中で「30歳」という具体的な意識があるのですね。

リュウヘイさん:はい。20代から30代になるという一つの大きな節目がありますし、周りが結婚し始めているのも大きいです。Instagramとかで指輪が3つ並んでいる投稿(婚約・結婚指輪など)がめちゃくちゃ流れてきますし、結婚式もすでに5、6回参列していて。そろそろ「ご祝儀を取り戻さなきゃ」じゃないですが(笑)。

 

 

―人の結婚式に行くと、自分もしたくなりますよね(笑)。お付き合いする女性の年齢は、どれくらいの方をご希望ですか?

リュウヘイさん:離れすぎていると価値観が違うと感じてしまうので、年齢が近い人が良いですね。下なら自分の少し下くらい、上なら3つ上くらいまでですね。

―上の方も全然ありですか?

リュウヘイさん:全然ありです!

 

 

―ちなみに、どういう女性がタイプですか?見た目や内面で言うと。

リュウヘイさん:見た目は、前髪をかきあげているような、大人っぽい雰囲気の人が好きです。

―ワンレングスのような、大人っぽい方ですね。芸能人で例えるとどなたでしょうか?

リュウヘイさん:北川景子さんが好きですね。あとはフリーアナウンサーの宇垣美里さんも可愛いなと思います。

 

 

―北川景子さん、お綺麗ですよね!性格的なタイプはいかがですか?

リュウヘイさん:わがままな性格がちょっと苦手なので、ちゃんと自立している人が良いです。自分で家事もこなせて、「何でもやって」「私できないからやって」と言うよりは、「一緒にやろう」とお互いに支え合える関係が理想ですね。

―お互いに自分の役割をこなした上で、協力し合える関係が魅力的だと。逆に「家庭に入ってほしい」といったご希望はありますか?

リュウヘイさん:全然ないです!相手のやりたいことをやって欲しいですし、働きたいなら働いて欲しいです。専業主婦で育児に専念したいならそれでも良いと思っています。

 

 

―育児や家事も、しっかり共有して一緒にやっていきたいスタンスなんですね。

リュウヘイさん:そうですね。「男は働く、女は家事育児」という昔ながらの考え方が嫌いなので、一緒に協力してやっていきたいです。

―絶対に良い旦那さんになりますね!今日もとても素敵ですし、かなりモテたんじゃないですか?お一人での参加でしたよね。

リュウヘイさん:友人と参加の予定でしたが、結局一人になっちゃったんですよね(笑)。モテたというか、みなさんと楽しくお話しさせていただきました。

―連絡先は何人くらいと交換されましたか?

リュウヘイさん:5、6人くらいだと思います。

 

 

―その中で「また会ってみたいな」という方はいらっしゃいましたか?

リュウヘイさん:パーティーの15分程度のトークだけだと相手のことがまだ分からない部分もあるので、もうちょっと話してみたいな、言う方はいましたね。もっと中身を知りたいなと思った方が一人いました。

―フィーリングが合った感じですね!

リュウヘイさん:そうですね、話していて楽しかったですし、恋愛関係にならなかったとしても普通に接していて楽しい方でした。

―ちなみに、その方をご自身からお誘いする予定ですか?

リュウヘイさん:もし友人との参加だったらそのまま誘う予定だったのですが、今日は一人参加だったので、女性陣の集団の中に一人で突っ込んでいく勇気が出なくて…(笑)。

 

 

―婚活パーティーは何回目のご参加ですか?

リュウヘイさん:今回で3回目です。これまでは2人で参加していたので、一人参加は今日が初めてでした。

―大丈夫ですよ!拝見していても、自信を持って積極的にいかれれば絶対にうまくいきますよ。

リュウヘイさん:自信を持ちます!頑張ります。

―お相手の魅力をもう少し知るためにも、次回お誘いするとしたらどこに行きたいですか?

リュウヘイさん:今日誘うとしたら、ご飯や飲みに行って話したいなと思っていました。

 

 

―男性からお誘いされるのを待っている女性もかなり多いので、気になる方がいたら早めにお声がけされた方が良いかもしれませんね。

リュウヘイさん:確かにそうですね。時間が経つと印象も薄れてしまいますもんね。

―お食事に行くとしたら、どんなお店に行ってみたいですか?

リュウヘイさん:食べることが好きな方だったらイタリアンとか、お酒が好きな方だったら一軒目は普通にご飯を食べて二軒目にバーに行ったりしたいですね。

―お酒もお好きなんですか?

リュウヘイさん:お酒を飲むのも、飲みの場の雰囲気もすごく好きです。

 

一歩踏み出す勇気を胸に——ファンタジーな世界観を分かち合える未来へ

 

―もうすぐ8月になりますが、夏休みに一緒にやってみたいデートなどはありますか?

リュウヘイさん:自分は田舎(山形県)の出身で、昔から家でビデオやDVDを見ることが多かったんです。なのでディズニーやジブリ、ハリー・ポッターなどの作品がすごく好きで。そういうテーマパークやジブリ美術館に一緒に行って、映画の世界観を共有できたら嬉しいなと思います。

―ファンタジーですね!!それならみなさん喜んで一緒に行ってくれますよ!昨年、取材で山形で山形に行きましたよ。仕事以外でも、美味しいラーメンや有名なお寺にも行って満喫しました。

リュウヘイさん:山寺(立石寺)ですね!山形は自然も豊富で良いところですよ。

―本当に良いところでした。ちなみに、ご自身の趣味である筋トレにお相手を巻き込むようなことはなさそうですか?

リュウヘイさん:相手がすごく太っているとかでなければ、全く強制はしないです(笑)。僕自身がやりたくてやっているだけなので。ただ、もし興味を持って「一緒に行きたい!」と言ってくれたら、喜んで一緒に行きますね。

 

 

―筋トレを始めてから、食生活や睡眠、見せ方(美容・清潔感)などの意識もだいぶ変わりましたか?

リュウヘイさん:そうですね、かなり気を配るようになりました。意識が凄くストイックになったと言うか、一度良くなると「もっと良くしよう」と欲が出てきますね。

―そのストイックな姿勢を維持されていれば、さらに素敵な恋愛ができると思います!最後に、今年新しくチャレンジしたい目標などはありますか?

リュウヘイさん:一番の目標は「30歳までに結婚する」ことなので、今年は恋愛をメインにして、自分の体も労わりつつ素敵なパートナーを見つけたいと思っています。またパーティーにも参加させていただきます!

―またご参加いただいて、素敵な女性を見つけて、結婚に向けて頑張ってください。本日はありがとうございました!

リュウヘイさん:ありがとうございました!

 

 

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公式フォトグラファー&インタビュアー

 

宮本秀実

株式会社フュージョンアンドリレーションズ
企画制作・プロモーション部 プロデューサー

経歴:講談社の情報誌「ホットドッグ・プレス」の編集者を経て独立。流行に敏感な女性をターゲットとしたメディア企画やイベント制作、プロモーションなどを手掛ける。編集からキャスティング・撮影・執筆まで行うマルチクリエイター。俳優・アーティスト・著名人のインタビュー企画、クラブやストリートでのSNAPフォトグラファーとして30年以上のキャリアを持つ。