お客様の声
2026/07/12
【東京・赤坂】「自分らしく、でも一歩踏み出してみたい」インドアなITエンジニアが、1対1の対話で見つけた新しい自分

7/12(日)東京・赤坂『88 Two Eight Tokyo』で開催しました「Mr&Miss☆男女審査通過者♡1対1着席Party」」に参加していただいた女性のお客様に、婚活パーティーの感想やご自身の恋愛感などについて、インタビューさせていただきました。
【参加人数】男性14名、女性14名、合計28名
ミサトさん 31歳 職業:IT系システムエンジニア
家が一番落ち着くインドア派。だけど、誰かの「アクティブ」に寄り添うのは大好き
―お仕事はどのようなことをされているのでしょうか?
ミサトさん:IT系で、システムエンジニアをやっています。
―それは、学生の頃から目指されていた職業だったんですか?
ミサトさん:いや、そう言ういうわけではないのですが、退職後に就職活動をして、今の仕事に至ります。

―大学を出られて、最初は何か違うお仕事をされていたんですか?
ミサトさん:そうですね。最初は、今とは違う事をしていました。
―IT系を目指された理由や、自分に今、合っているなと思うようなところは何かあるんでしょうか?
ミサトさん:今、フルリモートで仕事をしているのですが、結構インドア派なので、自分のペースでゆっくりと落ち着いて仕事ができるのが合っているなと思っています。

―大変失礼な言い方かも知れませんが、インドア派には見えないと言うか、むしろアクティブに活動されているような雰囲気なんですけど。
ミサトさん:いや、そんな事は全然ないんですけど(笑)。まったくアクティブな方ではないと思います。
―お家で作業している方が楽ですか?
ミサトさん:そうですね。私は家にいる方が落ち着くタイプなので。ただ、自分自身はアクティブにどこかに出かけるとかは少ないのですが、そう言ったアクティブな趣味の方にお付き合いするのは全然好きなんです。

―お仕事は平日フルリモートなんですか?
ミサトさん:そうです。週5でフルリモートです。
―それだと、全然外に出ない日とかもあります?
ミサトさん:そうですね。1日まったく外に出ない日も全然あります。

大人数より、1対1で丁寧に。お互いを知るために選んだ「3回目の挑戦」
―ちなみに、お休みの日とかはどういう風に過ごされているんですか?
ミサトさん:お休みの日は、友人と食事に行ったりとか飲みに行ったりすることが多いです。
―そう言う生活だと、なかなか男性との出会いは少ないですか?
ミサトさん:そうですね。なかなか新しい人と出会う事がないので、恋愛をするきっかけも本当にないです。

―流石にフルリモートとなると、仕事においても新しい出会いは、あまり期待できそうにないですよね。
ミサトさん:ないですね。対面で会うきっかけもそんなにないので、出会いは少ないです。
―例えば、合コンとか、たくさんの人が集まる場所には行かないんですか?
ミサトさん:稀にですが、行く事はありますよ。

―それはあるんですね。ちなみに、今日、婚活パーティーに来られたのは何回目ですか?
ミサトさん:婚活パーティーは、今日で3回目です。
―今回のパーティーは、スタッフに推薦されるか、ご自身で応募していただいて書類審査を通過した素敵な方のみが参加できる企画でした。ミサトさんが今日のパーティーに参加された経緯を教えてください。
ミサトさん:以前、スタンディングの大人数のパーティーに行ったのですが、その時はいろんな方とお話ができたのは良かったんですが、私としてはそれが多過ぎるかなと感じました。それよりも、一人の方と対面でゆっくりとお話しできる方が私には合っているかも知れないと思ったんです。それで応募してみました。

―今回のような対面で1対1というのは何回目ですか?
ミサトさん:1対1は2回目ですね。
―一番最初に参加された大人数のパーティーで、そう感じられたんですね?
ミサトさん:そうです。

―ご応募いただいて、本当にありがとうございます。我々としましても、推薦されるにふさわしい美しい方だなと、今日のスタッフみんなで実感しました。
ミサトさん:本当ですか。ありがとうございます。
―大人数と、今日みたいな対面の1対1を比較してみて、違うなと思うところってありますか?
ミサトさん:そうですね。大人数の企画なら本当にいろんな方と自由に交流できるので、積極的でそう言ったのがお好きな方は多分向いているんじゃないかなと思います。2つを比べてみた時、私の場合は今日みたいに決まった時間で短く区切られて、ローテーションしていくシステムの方がいいなと思いました。それと今日のだと、プロフィールカードがあるので、それに沿ってお話も膨らみますし、一人の方の情報をしっかりと覚えた上で、ちゃんとお話もできる点でも凄く良かったです。

―ご自身としては、今日の方がやっぱり合っているかなという感じですか?
ミサトさん:そうですね。私はこっちの方が合っているのかなと思います。
―例えば大人数だと、あまりお話したくないタイプの人からも話しかけられると言うのもあったりしませんか?
ミサトさん:確かに。自分からするとちょっとタイプじゃないかも…、みたいな方からのお声掛けはありますね。

―そういう時って、どういうふうに対応されるんですか?
ミサトさん:いや、その場合でもお話しはしますよ。
―そこは対応されるんですね。そう言う意味では時間を区切って集中してお話する方がミサトさんには合っていますね。
ミサトさん:そう思います。

―今日は14人の男性と交流されましたが、「いいな」と思われる男性はいらっしゃいましたか?
ミサトさん:そうですね。何人かはいらっしゃいました。
―正直、何人くらいいらっしゃいました?
ミサトさん:2人くらいです。

美味しいご飯をシェアしながら。求めるのは、誠実さと大きな「包容力」
―次の展開として、また会おうかなと言う男性は、どんな所をポイントにして絞り込みますか?
ミサトさん:やっぱり共通の趣味とかがあると、もっとお話してみたいなという気持ちにはなりますね。そう言った方が、今日もいらっしゃいました。
―ちなみにどんな趣味が合ったら、一緒に楽しめそうですか?
ミサトさん:やっぱりご飯が好きなので、おいしいお店の情報交換ができたらいいですね。「あの店のあの料理が美味しいらしいので、今度ここ行ってみたいんですよね」みたいな会話が弾むと、お互いの趣味の部分でも凄く合うんじゃないかなと思います。

―デートで行く店のセレクトは男性のセンスにお任せしますか?それとも自分で決めたいですか?もしくは、お互い情報交換し合いながら、一緒に決める感じがいいですか?
ミサトさん:正直どちらでも大丈夫です。でも自分が行きたいところもたくさん候補があるので、相手から聞かれれば「ここ行ってみたい」と言うし、お相手が提案してくれるのであれば、それも嬉しいですね。
―それはお互いの気持ちが反映されて、いい関係が築けそうですね。ちなみにデートでどんな料理が食べてみたいですか?
ミサトさん:私はイタリアンとか和食が好きなので、そう言うお店だと嬉しいですね。

―彼氏にしたいなと思う時のポイントみたいなものはありますか? 男性にこういう要素があると、キュンと来るなと言ったような。
ミサトさん:包容力がある方が好きなので、器が大きい方とか、誠実に接してくれるなっていう方にはやっぱり惹かれます。
―有名人で例えるなら、ルックス的に誰が好きですか?
ミサトさん:これ言ったら叩かれないですか? 私(笑)。

―大丈夫ですよ(笑)。
ミサトさん:町田啓太さんが好きです。おこがましいんですけど。
―いいと思います! やっぱりそういうルックスの方がいたらドキッとしますよね。
ミサトさん:そうですね。でも、なかなかいないとは思うんですけど(笑)。
―それは、分かりませんよー(笑)。出会い頭に見つかるかも知れないです。

「結婚は何歳まで」に縛られず、相談し合える関係へ。新しい世界に少しだけ踏み出したい
―ちなみに、結婚願望はありますか?
ミサトさん:結婚願望はあります。
―いくつくらいまでに結婚したいな、とかは?
ミサトさん:あんまり「何歳までに」とかはないのですが、いい人がいればという感じです。
―結婚したら子供が欲しいとか、結婚したら仕事を辞めるとか、何かそういう思いはありますか?
ミサトさん:特に希望はないのですが、お相手と相談して決められたらなと思います。

―中には「あまり仕事をするな、家庭に入って」みたいな男性もいるじゃないですか。
ミサトさん:いるんですかね、今どき。逆の方が多そうじゃないですか? 共働きをして、と言う男性の方が多そうですよね。
―もし男性から仕事は辞めろと言われたら?
ミサトさん:それも相談して考えます。

―今回で3回目の婚活パーティーの参加ですが。また次も来てみたいなという思いは今日で生まれましたか?
ミサトさん:そうですね。また参加してみたいです。
―ミサトさんのような美しい方には、我々としてもたくさん参加していただけたら嬉しいなという思いも込めて、またのご参加お待ちしています。
ミサトさん:はい、また参加させていただきます。

―そろそろ8月になりますが、今年新たにチャレンジしてみたい事はありますか?
ミサトさん:そうですね。今までは、元からある自分のコミュニティ以外の場に足を運ぶことがあまりなかったので、新しい方と知り合ったりするきっかけを作るためにも、もうちょっと踏み出してみようかなと思いました。
―積極的に頑張ってください。またお越しくださいね。本日はありがとうございました。
ミサトさん:ありがとうございました。

公式フォトグラファー&インタビュアー

宮本秀実
株式会社フュージョンアンドリレーションズ
企画制作・プロモーション部 プロデューサー
経歴:講談社の情報誌「ホットドッグ・プレス」の編集者を経て独立。流行に敏感な女性をターゲットとしたメディア企画やイベント制作、プロモーションなどを手掛ける。編集からキャスティング・撮影・執筆まで行うマルチクリエイター。俳優・アーティスト・著名人のインタビュー企画、クラブやストリートでのSNAPフォトグラファーとして30年以上のキャリアを持つ。






