お客様の声
2026/10/04
【東京・恵比寿】無駄な時間を費やしたマッチングアプリからの転換!「安心リアルな出会い」から見えた理想の未来

10/4(日)東京・恵比寿『LEDIAN lounge』で開催しました「Mr&Miss PREMIUM☆ドレスアップParty」に参加していただいた女性のお客様2人に、婚活パーティーの感想やご自身の恋愛感などについて、インタビューさせていただきました。
【参加人数】男性26名、女性34名、合計60名
ゆうさん(右) 29歳 職業:営業
かなさん(左) 28歳 職業:マスコミ関係
中学から続く仲、そして大人になってから向き合った「恋愛と婚活」の悩み
―素敵なお二人ですが、どういうご関係なんですか?
かなさん:中学校からの友達です。
―中学校からって、すごく長いお付き合いですね!同じ学校には大学までずっと一緒だったりしたんですか?
かなさん:いえ、中学校が一緒だっただけで、高校や大学は別々です。

―ということは、地元が結構近いということですかね。
かなさん:そうですね、地元が同じです。
―中学時代からの仲とのことですが、ここまで長く関係が続いている理由って何だと思われますか?
かなさん:一番は、性格が違うことですかね。
ゆうさん:でも、根底にある価値観みたいなものは似ていて、それが中学校の頃に形成された気がします。
かなさん:確かにそれが前提としてあって、私が困っていたら彼女が助けてくれるし、彼女が困っていたら私が助けるというふうに、お互いに補い合える関係だからここまで続いているんだと思います。

―まさに大親友ですね!
ゆうさん:そう大親友だね。
―中学時代にお互いの人柄を見極めて、ずっと付き合える関係になったということですね。ちなみに、中学から今までの恋愛変歴みたいなものもお互いにご存知だったんですか?
かなさん:昔はそう言うのは全然話さなかったよね。
ゆうさん:お互いの恋愛の話をするようになったのは、社会人2、3年目、20歳を過ぎてからですね。
かなさん:それまでは部活や勉強、仕事の話とか、くだらない趣味の話ばかりしていました(笑)。

―どちらかというと日常の忙しさや世間話が中心で、恋愛の話は大人になってからだったんですね。何かきっかけがあったんですか?
かなさん:一回お互い忙しくなってちょっと連絡を取らなかった時期もあったんですけど、また定期的に会うようになって、「最近どう?」って話す自然な流れの中で恋愛の話も出てくるようになりました。

マッチングアプリでの課題と、恋愛に真剣に向き合うが故の悩み
―お二人ともすごく魅力的で素敵な雰囲気ですが、これまで恋愛で困ったことや、なかなか上手くいかなかったりすることはあったんですか?
かなさん:ずっと困っています(笑)。
ゆうさん:2年くらい彼氏がいなくて、マッチングアプリもやってみたんですけど、なかなか上手くいかなくて……。それで今回、この婚活パーティーに参加してみようと思いました。

―マッチングアプリではどんな苦労があったんですか?
ゆうさん:私の場合は一人一人とすごく真剣に向き合っちゃうんです。良い意味でも悪い意味でも、一人に時間をかけすぎてしまうんです。
かなさん:アプリの効率的な使い方が上手にできないんですよね。
ゆうさん:そう、3か月くらいやり取りして「やっぱりちょっと違ったかな」となって止めちゃったり、向こうから「違う」と言われたりして、一人にかける時間が長すぎました。

―アプリで3か月使ってダメだった時、「時間が無駄だったな」って思ったりしませんか?
ゆうさん:本当にそう思います。恋愛って難しいなと実感しました。付き合っても続かなかったりしますしね。いい人に出会えたらいいなと思いながら生活しています。

事前準備に脳のリソースを使わない!リアルで会う婚活パーティーが「実はラク」な理由
―では、今回のこうした婚活パーティーにシフトチェンジされた理由は何だったのでしょう?
ゆうさん:年齢が29歳ということもあって、私は結構結婚願望が強いんです。いつか絶対に結婚したいと思っているので、しっかりした職業の方や、ちゃんとした審査を通過した安心できる人と出会える機会だし、すごくいいタイミングだと思って参加しました。

―当イベントは、男性の身元や経済面・職業などを厳密にチェックしているので、安心してリアルにお会いした時の感覚で向き合えるのが強みですが、実際にこの環境はどう感じられましたか?
かなさん:私はゆうちゃんに誘ってもらって、面白そうだなと思って初めて参加しました。アプリだと「最初から相手の職業や条件を細かく探らないといけない」「メッセージのやり取りで気を遣う」といった事前準備に脳のリソースをすごく使って疲れてしまうのですが、ここはそういうのを最初から考えなくていいので、本当に楽だなと思いました。
―最初からお互いにルックスや雰囲気をパッと見て、純粋にコミュニケーションを楽しむことができますもんね。
ゆうさん:そうなんです。マッチングアプリだと、会う前の段階で色々大変だなと感じることもあったし、実際に会ってみたら「靴が嫌だった」とかってありましたからね(笑)。
かなさん:そんな事があったの(笑)。
―リアルだとファッションやその人のセンスなども瞬時に分かりますもんね。
ゆうさん:その点はマッチングアプリとは違いますよね。

二人一緒だから心強かった!緊張と必死の会話劇を振り返る
―お二人で一緒に婚活に行こうとなったきっかけは何だったのですか?
かなさん:私が普段から婚活パーティーには色々参加していて、その時にこちらのスタッフの方から「こういうパーティーがありますよ、お友達も一緒にいかがですか?」とお声がけいただいたんです。おしゃれをするのも好きだし、二人一緒なら楽しいかなと思って参加しました。

―現場でうちのスタッフからお声がけさせていただいたご縁だったんですね!今日は推薦者しか参加できないか特別企画なんですが、参加されてみて雰囲気はいかがでしたか?
ゆうさん:正直、自分がもっと積極的に話しかけないといけないので緊張しました。でも、友達と一緒に参加できたのですごく心強かったです。一人だったら大変だったかも知れません。

―人数も限られていますし、お友達と一緒だと安心感がありますよね。ただ、会場で見る限りお二人ともずっと途切れることなくお話しされているように見えましたね!
ゆうさん:そう見えましたか?ギリギリでした(笑)。
かなさん:そんな風には見えなかったけどね。
ゆうさん:とにかく必死でしたけど、皆さんとは楽しくお話しできました。

「えっ、そこまで頼って良かったの!?」知って驚いた担当スタッフ有効な活用法
―このパーティーは担当者制になっていまして、首にかけているカードの紐の色がお客様と同じ色のスタッフが担当者なんです。「どうしてもあの人とお話ししたいのに時間が足りない」といった場合は、事前でも当日でもスタッフに言っていただければしっかり段取りやご紹介のサポートができるのですが、ご存知でしたか?
かなさん:そこまでお願いしてもいいって知らなかったです。
ゆうさん;もっと早くスタッフさんを頼ればよかったですね(笑)。

―次回ご参加の際はいつでも気軽に頼ってくださいね!
二人:ありがとうございます。
―さて、今日実際に交流されてみて、成果や印象に残った方はいらっしゃいましたか?
かなさん:まずは、話した人がどんな人だったを一旦整理する必要がありますね(笑)。
ゆうさん:交流した人はみなさんいい人でした。
かなさん:スマホのLINEを開いたら、皆さんから登録やメッセージをたくさん送ってくださっていて、嬉しかったです。

―また会ってみたいなと思う方はいましたか?
ゆうさん:いました!
かなさん:そうれはよかったね!私はもうちょっとLINEで話してみてから考えようと思っています。

シラフで昼カフェ派 vs ラフにお酒派!次回デートへの理想とスタンス
―では、もし次にお会いするとしたら、どんなところでどんな風にお話ししてみたいですか?
ゆうさん:私は最初はお昼がいいです。お酒が入らないシラフの状態で、カフェとかでゆっくりお話ししたいですね。
かなさん:私は逆に、お酒を飲みながらリラックスして楽しくお話しできるのも嬉しいなと思います。

―なるほど、お好みに合わせて色々ですね!では、今後のステップとして、彼氏にしたい男性の条件や理想のタイプはありますか?
かなさん:今の段階では相手に対して「お話ししてもよろしいですか」って相当気を使いならコミュニケーションを取っているじゃないですか。そこから、お互いに気を遣っていないなって分かる関係になったらでしょうね。例えば普段の会話でも、くだらない話がポンポンとできるかどうかも大事だなと思います。そう言う意味でも相手とラフな会話をするためにも、お酒のある場所の方がいいのかなと思います。
かなさん:私は、お話ししていて楽しい人がいいなと思います。なので今日交流した人の中でも一番会話が弾んだ人とまた会ってみたいなと思いました。

―どんな男性がタイプですか?
ゆうさん:明るくて優しくて楽しい人が好きです。
かなさん:インテリジェンスが高い人が好きです。

―有名人だと誰が好きですか?
かなさん:ルックスに拘りはなんですが、インテリジェンスと言う見方だと、最近は弁護士で芸人のこたけ正義感さんのように、おもしろくて知識もしっかり持っているような、知的な方に惹かれますね。
―知的でユーモアもある方が理想なんですね。
ゆうさん:私は芸能人はあんまり分からないです(笑)。

「なるはやで結婚したい!」と「妥協しない出会い」。お揃いのドレスに込めた未来への一歩
―お二人とも示し合わせたかのような素敵な着こなしなのですが、今日のファッションのポイントについても教えてください。
かなさん:直感で選びました。お互いにこれが似合うねって一緒に選びました。
―髪型やドレスの雰囲気が、双子ファッションと言うかニコイチで可愛いですよね。
ゆうさん:そうなんです。ドレスも髪型も同じ雰囲気にしたかったんです。一緒に選べてすごく楽しかったです。

―お二人とも本当に似合ってますよ!最後に、お二人は何歳までに結婚したいというご希望はありますか?
ゆうさん:私は「なるはや」で結婚したいです!もちろんいい人がいればというのが大前提ですか。
かなさん:私は年齢にはあまりこだわりすぎず、妥協せずに、とことん素敵な人を見つけたいと思っています。

―素晴らしいですね!ぜひまた来月も推薦者パーティーを開催しますので、次回はスタッフにもっと頼っていただいて。我々も全力でサポートしますので!
ゆうさん:次回はお願いしますね。でも逆にいい人が見つかったら参加できないかもしれませんが(笑)。
―それはそれで、お二人が幸せになる事が一番ですからね。本日はありがとうございました。
お二人:ありがとうございました!

公式フォトグラファー&インタビュアー

宮本秀実
株式会社フュージョンアンドリレーションズ
企画制作・プロモーション部 プロデューサー
経歴:講談社の情報誌「ホットドッグ・プレス」の編集者を経て独立。流行に敏感な女性をターゲットとしたメディア企画やイベント制作、プロモーションなどを手掛ける。編集からキャスティング・撮影・執筆まで行うマルチクリエイター。俳優・アーティスト・著名人のインタビュー企画、クラブやストリートでのSNAPフォトグラファーとして30年以上のキャリアを持つ。






