パーティー報告&参加者の声

お客様の声

2026/09/26

【東京・銀座】「イケメンなんていないと思ってた…!」高校の同級生コンビが初めての婚活パーティーで大収穫!大親友と挑んだリアルな出会いの行方

9/26(土)東京・銀座『Katsuki銀座本店』と『FEEP銀座店』で開催しました「銀座2店舗を巡る☆理想の相手探し♪大規模Party」に参加していただいた女性のお客様2人に、婚活パーティーの感想やご自身の恋愛感などについて、インタビューさせていただきました。

【参加人数】男性84名、女性81名、合計165名

 

ミカさん(右) 26歳 職業:システムエンジニア
カズハさん(左) 26歳 職業:看護師

 

高校からの大親友!本気を出して初めての婚活パーティーへ

 

―お二人はいつからのお友達なんですか?

カズハさん:高校からの友達です。

―高校と大学時代もずっと一緒だったんですか?

カズハさん:大学時代は全然違います。

―でも高校時代からずっと仲のいいお友だちなんですね。

ミカさん:はい。

 

 

―という事は、10代の頃から相手がどんな男性が好きとか、お付き合いしたとかもお互いよくご存知なんですよね?

ミカさん:はい、よく知っていますよ。

―では、お互いの良いところを教えてください。

ミカさん:人のことをすごく考えているなと思います。常に相手思いなんですよね。

カズハさん:裏表がない、全く。もうこのまんま。いつもありのままなので、付き合う上であれこれ深く考える必要がないんです。ホントに接しやすいです。

―めちゃめちゃいいお友達じゃないですか。

2人:はい。(指でハートマーク)

 

 

―どういう男性が好みですか?

ミカさん:私が好きなのは、ちゃんと謝れる人間が好きですね。謝れるか謝れるかで、人間の心の広さって測れると思っているので、ちょっとでも謝れたりする人の方が、一緒に居て居心地がいいなと思います。

―失敗したら包み隠さず、非を認められるような。

ミカさん:そう言う人がいいです。

―どういう人?

カズハさん:思いやりがある人がいいですね。優しいだけじゃなくて、思いやりがある人です。

―それは私一人じゃなくてもいいんですか?周りに対しても?

カズハさん:んー、周りに対してがもちろん理想なんですけど、極論、私だけに対しての思いやりでもOKです(笑)。

 

 

―これまでお互いの恋愛経験を近くでご覧になったと思うんですけど、相手のお友達はどういうところで今まで失敗してきたなと思いますか?

ミカさん:彼女は私と比べて恋愛の数が少ないので、データがないのかなと思っています。彼女は失敗していると言うよりかは、素直に好きな人に対して「好き」って気持ちを伝えられている人間だなと思いますね。きっと失敗はしていないと思います。

カズハさん:素敵なコメント!

カズハさん:彼女も失敗はしてないかな。恋愛に対して、フィーリングというかノリが大事だよね。

ミカさん:はい。

カズハさん:ノリやフィーリングが大事なんで、そういう人が現れて欲しいなと思います。

―じゃあそんなに恋愛に対して失敗したっていうのは無いんじゃないですか?

ミカさん:失敗って何ですかね?

 

 

―いや例えば、付き合ってみたものの、「こういう人は私には合わなかったわ」みたいな。

カズハさん:きっと「失敗したな」と感じるほど、2人とも恋愛経験は多くはないと思いますね。そんなに失敗を積み重ねるほど多くの人とは付き合ってなくて、むしろ付き合うまでのハードルの方が高いのかなと感じます。

―あー、付き合い出すまでが決められないと。お友達から彼氏になるまでに、ちょっと時間がかかってしまうのでしょうか。

カズハさん:そうですね。あと男性とはどんだけ仲良くなっても、付き合うのとは違うなってところもあるし。

 

 

―なるほどね。今ちなみに彼氏いない歴どれくらいですか?

ミカさん:私は多分3年くらいいないと思いますよ。いや、3年半くらですね。

カズハさん:半年弱くらいです。

―こっちの方がたくさん恋愛してる感じなんですか?

カズハさん:いやー、付き合ったら長いって感じですよ。

―でもこのノリの2人なら、今日は婚活ですけど、飲み会とか、たくさん集まってるところに行ったら、正直モテるんじゃないですか?

カズハさん:モテるよね(笑)。
ミカさん、いや、モテないですよ、私は。
カズハさん:うそつけ!
ミカさん:いやいや、本当にモテるところないですよ。

 

 

―でも「男性と喋れない」っていうタイプじゃないじゃないですか、2人とも。

ミカさん:喋りすぎちゃうんですよ。喋りすぎちゃって、「ちょっと引いてるんだろうなー」みたいな感じがあります。

―でもそんな風には、相手は実は思ってないかもしれないですよ。

ミカさん:でもこっちは実績がありますから(笑)。

カズハさん:私思うんですけど、彼女、こんなに可愛いし、中身もいいし、面白いし、優しいんですよ。なのに、さっきも男性と会話してるのを見てると「あたしめっちゃ性格悪いんですよ。なんか職場でも、喋りすぎちゃうんですよね」とか自分から言っちゃうんですよ。

ミカさん:それは良いとは思ってないから言うんですよ。

 

 

―それは照れ隠しの延長で、余計なことまで自分で言っちゃうんじゃないですか?

2人:あー。

カズハさん:不特定多数の前でそういうのを言っちゃうから、ダメなんですよね。

―そうですよ。そんなこと自分から言わないで、普通に会話してればみんな「可愛いなって」思ってますよ。

ミカさん:そうですかね。ありがとうございます。

―今回2人で一緒に婚活パーティーに来ようと思った何か理由はあるんですか?

カズハさん:そろそろ、そう言う時期かなって。

ミカさん:今日は、私が誘ったんですけど、1人で来て1対1で交流するより、友達と来て2対2で話す方が心強いかなって思ったんですよね。こういうパーティーだと、2対2の出会いもきっとあるのかなとも思ったので。

 

 

―婚活パーティー自体に来るのは何回目なんですか?

2人:初めてです。

―2人とも初めてなんですか!私的に1人では無理だから、大親友と一緒だったらって、お誘いしたんですね。

ミカさん:そうです。

―でもなんか、初めてとは思えない感じて、すごい楽しそうにたくさんの人とお話ししてたじゃないですか。

ミカさん:まぁ、そうですね。

 

 

新感覚の2店舗移動型パーティー!「移動しながらの作戦会議」が功を奏す

 

―今日は特殊なパーティーだったと思うんですよね。

2人:そうなんですか?

―これまでも隣合わせの2店舗で同時開催した事はありましたが、今回は少し離れた2店舗で、移動で少し歩くとかもあったじゃないですか。そんな今までに無かった新しいパターンでしたが、参加してみてどうでしたか?

ミカさん:移動しながら作戦会議ができたのが良かったです。

カズハさん:うん、楽しかった!

ミカさん:歩きながら「これまで会った人で、誰が良かった?」っていう会話ができたんですよね。会場を出たら女子だけで移動できたので、「もし次会えたら、2次会に誘う?」みたいな、事前打ち合わせができました。

 

 

―それはちょっと、我々としても思ってもみなかった感想が聞けて良かったです。やっぱりお2人みたいな性格だと、1箇所にいたら、終始途切れる事無く男性が来るでしょうから、作戦会議する時間なんてなかったかも知れないですもんね。

ミカさん:でもちょっと1回夜の風を浴びながら、冷静になる時間が持てたのは良かったです。

カズハさん:確かにリフレッシュできましたね。楽しかったです。

 

「イケメンはいないだろう」の予想を覆す展開!まさかのデートの約束も

 

―実際来てみて、最初想像してたのと違った?みたいなところってありますか?

カズハさん:なんか私、イケメンなんてあんまりいなと思っていました(笑)。でも実際はイケメンいた!

 

 

―素敵なイケメンがいましたね!

ミカさん:いたいたー!

カズハさん:それがすごく新鮮だったので、ここのパーティーを友達にも勧めようと思いました。それも1人だけとかじゃなくて、何人かイケメンがいたから、「たくさんいるんだ、イケメン」って思いましたね。

―イケメンはいないと思ってました?

2人:いないと思ってました(笑)。

―いるんですよ!

カズハさん:それは意外でした。

ミカさん:いい意味でね。

 

 

―今日は男性とのコミュニケーションで、お2人から話しかけられました?

ミカさん:話しかけられましたよ。

―それは良かった!じゃあ会場の中で、イケメンと言うか、お話したいなっていう人とは、ちゃんと逃さずお話しはできたんですね。

ミカさん:お互いに「あの人いいから話に行こうよ」って相談した上で、突撃できました。

―初めてだと、終始待ってばかりで、最終的には気になる男性とお話できずに終わった、っていう人も結構多いんですけど、そこは初回からできたわけですか?

カズハさん:「気になる人と喋れなかった」というのは無かったですね。

ミカさん:そうですね。

 

 

―今日お話した男性で、キュンと来るような男性はいましたか?

ミカさん:私は横から見ていたんですが、男性が彼女に横からチョコをそっと出すのを見て、思わず「キュン」って言っちゃいました。

カズハさん:私の心の声にすぐ反応してくれましたね。

ミカさん:つい声に出しちゃいました(笑)。

―ちなみにインタビューの前に、キリギリまでお話しされたイケメン男性は、今日イチ良かった方ですか?

カズハさん:はい。今日イチ良かったです(笑)。

―ちなみに、もうデートしましょうってなりました?

カズハさん:はい「今度どこか行こうね」とはなりましたね。

 

 

―じゃあ、彼と次、どこ行きますか?

カズハさん:お酒飲みたいですね。

―それは1対1で。

カズハさん:1対1で。

―背も高いし、ルックス的にもいいなと思えたんですね。あと、彼を彼氏にしようと思った時に、何が伴えばいいですか?

カズハさん:やっぱり、思いやりですね。

 

 

―そこはデートしてみて、しっかり見極めて。「この人思いやりあるな」と思ったら。

カズハさん:マストですね。あとは束縛しないとか。

―私はねぇ。彼は思いやりがあると感じました。

カズハさん:私もちょっと今の時点でそう思いました。

―こう言う場所では、他の男性に対する対応で、だいたい分かりますね。彼の私に対する対応では好感が持てましたよ。

カズハさん:確かに丁寧でしたね。

 

 

―彼はすごく好青年に感じました。クリスマスに間に合いますかね?

カズハさん:分かんないですね。12月は誕生日もあるんですよね。

―じゃあ、お付き合いしてWでお祝いしてもらえばいいじゃないですか。

カズハさん:一緒に過ごせたらいいですね。

―では、ミカさんはどうでしたか?

カズハさん:楽しかったです。

―カズハさんぐらいのトキメキは、今日は無かったですか?

カズハさん:トキメキっていうか、いろんな方と喋ることができたので、この凝縮された2時間がすごく楽しかったです。

―きっと今回で「婚活パーティー」ってこんな感じなのかと言うのは体験していただけたかと思います。これを機会にまた来ていただけそうな感じでしょうか?

ミカさん:はい。でも、いい人と出会えちゃったら、もう来れないですけどね。

―それはそれで祝福させていただきますよ。

ミカさん:いい意味で卒業したいですね。

 

 

―今日は、すごく素敵なファッションですが、ファッションのポイントみたいなのありますか?

カズハさん:正直、男ウケを意識したって言うよりは、ワンピースがいいのかなって思いました。その一択で選びましたね。

―なるほど。シンプルで、すごくいいと思いますよ。

ミカさん:私は、リップを塗り直せるように、ポケットがある服で来ました(笑)。

カズハさん:なるほど、おっしゃる通りだわ!

 

 

―それは面白いですね。いま、何か女磨きみたいなこと、されてる事ってありますか?

ミカさん:特に磨いてないかもしれないですが、ジムに行ってます。

カズハさん:私も、最近ちょっと運動を始めたのと、美容クリニックに通って、お肌の管理は続けていますね。

―趣味とかハマってることって、何かありますか?

カズハさん:ハマっているのはお酒を飲む事ですね。

―じゃあ、男性はお酒飲める人がいいですよね。

カズハさん:はい、そうですね。

 

マッチングアプリでは体験できない!リアルな出会いと会話の楽しさ

 

―何かハマってることはありますか?

ミカさん:私、お笑いが好きなんですよね。なので、今日喋ってて、一緒にいて楽しい人がいいなって、改めて感じました。

―楽しい会話のキャッチボールができる男性はいいですよね。

ミカさん:テンポよく会話できたら楽しいですよね。そう言う意味では、マッチングアプリでは決して体験のできない、リアルな出会いはすごく貴重だとも感じました。

カズハさん:リアルは効率がいいですよね。

 

目標は「年内に彼氏ゲット」!いい意味で婚活パーティーから卒業したい

 

―季節は秋から冬へと向かっていますが、今年やり残した事で、「年内にやっておきたいな」みたいなことは何かありますか?

ミカさん:彼氏を作るですかね。

カズハさん:はい、その通りです。

―やっぱりね。ぜひ。でも、ここで見かけなくなったら…。

ミカさん:卒業だなって思ってください(笑)!

―うまくいくことをお祈りします。ありがとうございました。

2人:ありがとうございました!

 

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公式フォトグラファー&インタビュアー

 

宮本秀実

株式会社フュージョンアンドリレーションズ
企画制作・プロモーション部 プロデューサー

経歴:講談社の情報誌「ホットドッグ・プレス」の編集者を経て独立。流行に敏感な女性をターゲットとしたメディア企画やイベント制作、プロモーションなどを手掛ける。編集からキャスティング・撮影・執筆まで行うマルチクリエイター。俳優・アーティスト・著名人のインタビュー企画、クラブやストリートでのSNAPフォトグラファーとして30年以上のキャリアを持つ。