パーティー報告&参加者の声

お客様の声

2026/09/12

【東京・日本橋】「子供たちの笑顔を力に」25歳の体育教師が描く、理想のパートナーシップと未来

9/12(土)東京・日本橋『SALONE VENDREDI』で開催しました「3店舗貸切!★超大型スタンディングParty」に参加していただいた男性のお客様に、婚活パーティーの感想やご自身の恋愛感などについて、インタビューさせていただきました。

【参加人数】男性174名、女性209名、合計383名

 

りょうさん 25歳 職業:保健体育の教員(中学校)

 

言葉ひとつに人生が宿る。葛藤しながら生徒と向き合う責任と情熱

 

―先生になられて何年目になりますか?

りょうさん:今年で4年目になります。

―4年目ということで、だいぶお仕事には慣れてきた感覚ですか?

りょうさん:そうですね、1年目に比べたらもちろん慣れてきた部分もありますが、4年目になって自分が行うべき仕事が増えたこともあって、日々奮闘しているという感じですね。

 

 

―中学校の先生は大変じゃないですか?

りょうさん:そうですね。子供たちとの関わりもそうですが、やはり保護者の方や地域の方との関わりも、いろいろと頑張らないといけないなと思うところが多々あります。

―昔と違って、言葉のかけ方ひとつでもすぐにパワハラと言われてしまう心配をしながら、日々授業をされているのではないですか?

りょうさん:そうですね。言葉かけひとつ、行動ひとつで子供の人生が狂ったり、私の人生が狂ったりと、結構ギリギリなラインではありますね。その中で、子供たちを成長させていくためにどういう行動をとるかが一番大事かなと思っています。

 

恩師が見抜いてくれた自分の力。大好きな体育を仕事に!

 

―そもそも、体育の先生を目指された理由は何だったのですか?

りょうさん:中学1年生の時の担任の先生に「まとめる力があるから学級委員をやってみなさい」と言われて、人前に出て何かをするのが楽しいなと思ったのが最初のきっかけです。その後、中学3年生の時の担任が保健体育の男性教員で、とても尊敬できる先生だったので「将来この先生と働きたいな」と思って教員を目指しました。

―いろんな科目がある中で、保健体育を選ばれた理由はありますか?

りょうさん:もともと運動が好きだったのもあるんですが、正直他の教科は全然できなくて(笑)。好きな体育を仕事にできればいいなと思って目指しました。

 

 

―学生の頃は何かスポーツをされていたんですか?

りょうさん:高校までずっと野球をやっていました。そこまでやって、自分の中ではやりきった感覚がありましたね。

―大学ではやらなかったのですか?

りょうさん:大学ではやっていないですね。サークルには一応入っていましたが、サークルをやりながら3年生の後半くらいから教員になるための勉強を始めました。

 

「ありがとう」の言葉に救われ、生徒と一緒に成長していく幸せ

 

―実際に先生になられて、良かったと思うことと、逆に大変だと思うことはありますか?

りょうさん:今は中学3年生を担任しているのですが、子供たちが笑顔になって「これができるようになった」とか「こういうので良かった」という言葉を聞くことが一番幸せです。そういう場面に立ち会いたいですし、その子たちが将来教員になって一緒に働いたり、一人の人間として成長していく姿を見られるのがこの仕事の良いところですね。逆に大変なのは、全員特性が違うので、一人ひとりに合ったアプローチをどうしていくかが本当に難しくて、日々考えながらやっています。

―クラスは何人くらいいらっしゃるんですか?

りょうさん:今40人です。

 

 

―少子化の今、40人は多い方ですよね。男女半々くらいですか?

りょうさん:そうですね、多い方だと思います。男女半々ですね。

―部活動の顧問はされていますか?

りょうさん:野球部の顧問をしています。土日にずっと出られるわけではないので、上手く折り合いをつけながら、オンとオフの切り替えを大事にして頑張っています。

 

 

―教師をやっていて、すごくやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

りょうさん:先ほどもお話ししたように、子供たちの成長を感じられた時や、「ありがとうございます」といった些細な感謝の言葉をいただけた時ですね。本当にこの仕事をやっていて良かったなと思います。大人としても子供たちの言葉に救われているんだなと強く感じるので、逆に子供たちが自然にそういった感謝の言葉を発せられるような教員になりたいなと思っています。

―りょうさんのような担任の先生だったら、クラスも明るく楽しそうですね。生徒さんからも愛されているんじゃないですか?

りょうさん:そうですね、愛されているといいなと思います。

 

過去の失恋を糧に!早めの決意で向き合う未来のパートナー

 

―そうしたお忙しい中で、今回婚活を始められた理由は何ですか?

りょうさん:自分の今の状況として、部活動もあって土日が潰れてしまう可能性があることをまずは理解してくれる人がいたらいいなと思っています。また、28歳や30歳になってから急に探し始めるのでは遅いかなと思うので、少し早い段階から良い人を探すためにこういった活動を始めました。

―教員になられてからのこの4年間は、ひたすらお仕事中心の生活でしたか?

りょうさん:そうですね。仕事が多かったのもありますし、以前お付き合いしていた方もいたのですが、仕事との両立が上手くいかなくてお別れしてしまったこともありました。そこは自分の中でしっかり向き合っていかないといけないなと思っています。

 

 

―ちなみに、彼女がいらっしゃらない期間はどれくらいですか?

りょうさん:去年のゴールデンウィークにお別れしたので、1年4か月くらいですね。

 

仲間と挑む婚活!勇気を出して受け身から積極的な自分へ

 

―婚活パーティーは今回で何回目のご参加ですか?

りょうさん:こういったパーティーに来るのは今回で3回目になります。基本的には、先輩と一緒に参加することが多いですね。

 

 

―先輩と言うのは7月25日にインタビューさせていただいたリュウヘイさんですよね。彼とはどういうご関係なんですか?

りょうさん:もともとお互いに野球をやっていて、社会人の野球チームがいくつか集まる飲み会で初めてお会いしました。そこで「年が近くてイケメンの人がいるな」と思って声をかけたのがきっかけです。リュウヘイさんは2つ上で、趣味でキックボクシングなどをやられていますね。

―野球という共通点があって意気投合されたんですね。どういう流れで一緒に婚活パーティーに行くことになったのですか?

りょうさん:お互いに彼女がいない状況で、結婚について人生の先輩であるリュウヘイさんに「どう考えているんですか?」と聞いたんです。そうしたら「自分もわからない」と言っていて。それなら一緒に行ってみようという話になりました。婚活パーティーの存在自体は知っていたので、良い出会いがあればいいなと。

 

 

―婚活パーティーは、なかなか一人では踏み込みにくいジャンルでしたか?

りょうさん:一人で行ければいいんですけど、全然そんな勇気もなくて。一緒にいていただいた方が心強いですし、やっぱりかっこいい人が一緒にいると色々と良いことがあるかなと思いまして(笑)。

―作戦的に2人で協力していこうということですね。今回で3回目の参加とのことですが、1回目の頃と比べて何か変わったところはありますか?

りょうさん:最初は状況がわからないままただ立っていて、話しかけていただいたらお話しするという受け身の形でした。今でも受け身な部分は正直あるんですが、その中でも「いいな」と思った人がいたら、なるべく自分から声をかけるように意識しています。「ここに来ているんだから行かないともったいないな」という気持ちもあって動けるようになりました。

 

 

―3回目ともなると、やはり慣れて積極性も出てきましたか?

りょうさん:そうですね。最初に比べて雰囲気や進め方がだいたいわかってきたので、自分の中で「こうやってみよう」と考えて動けるようになりました。

 

運命の出会いを実感!同い年なのに惹かれた「落ち着いた綺麗さ」

 

―今日は何人くらいの方と交流できましたか?

りょうさん:今日は400名以上とすごく人数が多くて圧倒されたんですが、10名くらいの方とお話しできました。女性も2人組で参加されている方が多かったので良かったです。

 

 

―その方たちとは一通り連絡先を交換されましたか?

りょうさん:はい、連絡先は交換させていただきました。その中から、自分の中でいいなと思った方に連絡してみようと思っています。

―ご自身の中で優先順位というか、絞り込めている方はいますか?

りょうさん:そうですね、その中で「この人いいな」と思う方が1人いました。

 

 

―その方を「いいな」と思った理由は何ですか?

りょうさん:シンプルに顔がタイプだったというのもありますし、雰囲気ですね。最後ギリギリで少しだけお話しさせてもらったのですが、同い年だったのにいい意味で年上に見えて、すごく落ち着いていて綺麗だなという印象でした。

―ちなみに、どういう女性がタイプですか?

りょうさん:綺麗系で、ちょっと年上の雰囲気があるしっかりした方が好きですね。

 

 

―芸能人で例えると、どなたが好きですか?

りょうさん:一番は今田美桜さんとか、福岡出身の綺麗系の方ですね。少し系統を変えるなら、元アイドルの西野七瀬さんとかも好きです。

―今回いいなと思った方には、今後どのようにアプローチしていくご予定ですか?

りょうさん:最後に先輩のリュウヘイさんと一緒に声をかけたんですが、向こうも2人組で来られていて。女性の方から「もしよかったらグループを作って、時間がある時にご飯でも行きましょう」と言っていただいたので、まずはグループで食事会に行こうと思っています。

 

 

―4人でもいいですし、その後に2人で会うのもいいですよね。先輩のリュウヘイさんも好感触でしたか?

りょうさん:はい、先輩も「いいな」と言っていました。

―それは最高ですね!お友達感覚でワイワイ行った方が、お相手も心を開いてくれるかもしれません。最初のデートはどういったところに行きたいですか?

りょうさん:丸1日空けるのが難しければ、夜ご飯に行こうかなと思っています。具体的なデートプランはまだないんですが、お話しする中で好きな食べ物や場所を聞いて判断しようかなと。女性なので、一緒にお寿司とかに行っても楽しそうだなと思っています。

 

「いつか京都で着物でデート」素顔のプライベートと理想の休日

 

―これからハロウィンやクリスマスなどもありますが、今後女性と一緒にやってみたいことや行きたい場所はありますか?

りょうさん:私、こんな感じなんですけど、浴衣や着物を着て一緒に歩きたいという憧れがありまして。今後お付き合いできたら、例えば京都などで着物を着て、一緒に楽しく写真を撮ったり、たくさん笑い合えたりしたらいいなと思います。今年中は難しいと思うので、来年とかでもいいのでやってみたいですね。

―すごく素敵な思い出になりそうですね。お休みの日の過ごし方や、ハマっている趣味などはありますか?

りょうさん:サウナが好きですね。ジムにも通っていたんですが、最近は忙しくて行けていない部分もあって。サウナは週1ペースくらいで行って、疲れを汗で流しています。なので、サウナやスポーツが好きな女性だとより嬉しいですね。

 

 

―野球はどこのファンですか?

りょうさん:特定の球団のファンというわけではないんですが、家から近いジャイアンツ、スワローズ、ベイスターズ、マリーンズの試合ならすぐ行けるので、お相手に好きな球団があれば「どこでもついていくよ」という感じです。

―プレミアムステイタスの企画として、ピックルボール、テニス、バドミントンといったスポーツ企画をやっているんですよ。もしご興味があればぜひ。

りょうさん:すごく楽しそうですね。自分の好きなことを一緒にできるのもいいですし、相手の好きなことを一緒にやるのも好きなので。

 

未来への誓い!30歳までに叶えたい、お互いを尊敬し高め合える温かな家庭

 

―ご自身の中で「何歳までに結婚したい」という希望はありますか?

りょうさん:理想は30歳までに結婚したいなと思っています。今年で26歳になるのであと4年くらいですね。なので今のうちから準備をしておきたいなと。

―結婚相手の決め手として、「こういう人だったら絶対結婚したい」という理想はありますか?

りょうさん:やはり、土日が部活などで潰れてしまうことを理解してくれることですね。かといって平日休めるわけでもないので。その限られた時間の中で会える時間を作って、お互いに楽しんだり、将来子供のために協力して動いたり、お互いを尊敬し合って高め合えるような方が理想です。

 

 

―公立の中学校だと、今後異動などで環境が変わることもありますしね。きっといい方とめぐり合えると思いますよ!また最強のお二人でご参加いただけるのを楽しみにお待ちしております。

りょうさん:ありがとうございます。

―今日はありがとうございました!

 

 

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公式フォトグラファー&インタビュアー

宮本秀実

株式会社フュージョンアンドリレーションズ
企画制作・プロモーション部 プロデューサー

経歴:講談社の情報誌「ホットドッグ・プレス」の編集者を経て独立。流行に敏感な女性をターゲットとしたメディア企画やイベント制作、プロモーションなどを手掛ける。編集からキャスティング・撮影・執筆まで行うマルチクリエイター。俳優・アーティスト・著名人のインタビュー企画、クラブやストリートでのSNAPフォトグラファーとして30年以上のキャリアを持つ。