レポート
2026/08/23
【東京・蒲田】日本最大級!マッチングアプリ「Pairs」×「ピックルボール」交流会が熱い!コートで広がった出会いと笑顔を完全レポート!
開催日:2026年8月22日・23日
会 場:大田区総合体育館(EBARA WAVE アリーナおおた)

2026年8月22日(土)と23日(日)の2日間で合計3回にわたり、マッチングアプリ「pairs」とピックルボールブランド「PICKLEBALL ONE」のコラボイベント『Let’s Play Pickle』が大田区総合体育館(EBARA WAVE アリーナおおた)にて開催されました。
イベントのコンセプトは、いま世界中で大人気のスポーツ「ピックルボール」を通じて、男女が楽しく自然に交流できる空間を創出すること。たくさん笑顔と熱気にあふれ、これまでにない多くの参加者が集まった大規模イベントの中から、今回は8月22日(土)に開催された午後の部の様子を完全レポートします。

まずは基本から、使用するバトルとボールについて知っておきましょう!

パドル(ラケット)
テニスラケットよりも小さく、卓球のラケット(シェークハンド)を一回り大きくしたような形状をしています。最大の特徴は、テニスやバドミントンのようにガット(網目)がない板状の構造である点です。
サイズ・重量:全長と全幅の合計が約61cm以内とルールで定められています。重さは約200g〜240g前後が主流で、軽量なため手首への負担が少ないです。
コア素材(中芯):内部はハチの巣状のポリプロピレン・ハニカム構造が主流です。これが衝撃を吸収し、独特の「ポコン」という打球音を生み出します。
表面素材(フェイス):カーボンファイバー(炭素繊維)やグラスファイバー(ガラス繊維)が使われます。近年はスピンがかけやすいように、表面にざらつきのある摩擦力の高いカーボン素材が人気です。
ボール
素材・特徴:プラスチック製で、野球の練習用プラスチックボール(プラスチック製ソフトボール)に似ています。最大の特徴は、表面にたくさんの「穴」が空いている点です。
空気抵抗とスピード: 穴が空いていることで空気抵抗が生まれ、打球の飛行スピードが抑えられます。そのため、初心者でもラリーが続きやすいのが特徴です。
コート環境による違い: プレイする場所によって、使用するボールが明確に使い分けられます。
アウトドア用(屋外): 風の影響を減らすため、穴の数が多く(通常40個)、穴のサイズが小さく、硬めで重量があります。
インドア用(屋内): 風の影響がないため、穴の数が少なく(通常26個)、穴のサイズが大きく、やや柔らかめで弾みやすい設計です。

参加した人が笑顔で等しく仲良くなれるイベントの全工程を紹介します!
14:30~16:30 | 長めの受付&ウォームアップでリラックススタート!
午後の部のスタートは14時30分。受付時間がゆったり確保されており、早く到着した参加者から順次コートに入ってピックルボールを体験・練習できるスタイルとなっていました。受付スポットではマッチングアプリ「Pairs」の公式マスコットキャラクター「ぺあまる」がお出迎えします。

受付を終了した方には、グループ分けのアイテムや「ぺあまる」のオリジナルステッカー、熱中症対策グッズなどが手渡されました。

コートではインストラクターの丁寧なフォローのもと、初めてパドル(ラケット)を握る人もボールを打ち合いながら笑顔を見せ始めます。イベント開始前からすでに打ち解けやすい温かな雰囲気が広がっていました。

16:30~16:45 | オリエンテーション&全体撮影
16時30分になると、参加者全員が集合してオリエンテーションがスタート。インストラクターの紹介とイベントの趣旨や流れが共有されました。さあ、いよいよイベントのスタートです!

まず最初に、全員での記念撮影(全体撮影)が行われました。これから始まる交流に向け、会場の一体感が一気に高まっていきます。

16:45~18:55 | 「Aグループ交流」~巡目を追うごとに深まる絆と上達~
16時45分からは、体育館の広いメインアリーナに作られた10面のコート(A〜Jコート)を使った「Aグループ交流」が開幕!前半・後半合わせて計6回の回転(20分×6巡)が行われ、20分ごとに男性のみが隣のコートへ1つずつ移動していきます。


それぞれの巡目では、スポーツの基本練習とグループトークが組み合わされており、段階を踏んで仲良くなれる工夫が凝らされていました。
【1巡目】まずは緊張をほぐす自己紹介と基礎体験
内容:コーチによる楽しさ・魅力の解説やパドルタッチ(相手への尊重のサイン)の紹介からスタート。バドルの持ち方や「フライパンリフト」などの簡単な球打ち練習と、自己紹介トークをA/Bチーム交互に実施。
会場の様子:最初は緊張気味だった参加者も、お互いの名前や趣味、スポーツ歴を話すうちに表情がやわらぎ、自然な笑顔が増えていきました。

【2巡目】ラリーの快感を味わう「ディンク&ボレーボレー」
内容:ネット付近での低いショット「ディンク」やバウンドさせずに打ち合う「ボレーボレー」に挑戦。ネット越しに3名ずつ並び、2分×3ペアのローテーションで打ち合いました。
会場の様子:相手が打ちやすいボールを優しく返すのがポイント。「ナイスショット!」「上手い!」といった声掛けやパドルタッチが自然と生まれ、会話の弾みが一気に加速します。

【3巡目】ショットに挑戦!「サーブ練習」
内容:コーチによる「ボレーサーブ」と「ドロップサーブ」の実演・解説を受けた後、対角線上でのサーブ&レシーブ練習を実施。
会場の様子:インストラクターのサポートを受けながら、フォームやタイミングを意識して練習。サーブが決まるたびに「ナイスサーブ!」と拍手が巻き起こりました。

【4巡目】いよいよ本番!「初の試合体験」
内容:ツーバウンドルールやカウントのコール方法(例:「0-0-2」)、11点マッチなどのルール説明を受けた後、男女MIXチームによるミニ試合がスタート!
会場の様子:どちらかのチームが「2の倍数」得点になるごとにペアを交代するルールのため、テンポよくたくさんの人と組んでプレイできます。ミスをしても「ドンマイ!」「次いこう!」とお互いに励まし合い、ラリーが続いた時には大きな拍手が上がっていました。

【5巡目&6巡目】チームで協力!「本格ミックス試合」
内容:ネットを挟んだチーム同士の自己紹介タイムを経て、制限時間まで目一杯ミニ試合を楽しみます。
会場の様子:試合を重ねるごとに全員の動きがスムーズになり、チームとしての連帯感もアップ。ハイタッチやパドルタッチが飛び交い、コートのあちこちで歓声と笑い声が弾けていました。

18:55~19:25 | 「Bフリー交流」~コート数を拡大して自由に楽しむ!~
グループ交流が終わると、メインアリーナ10面にサブアリーナ4面が加わり、合計14面を贅沢に使った「Bフリー交流」タイムに突入!
「もう少しあの方と話してみたい」「一緒にダブルスを組んでプレイしたい」といった参加者が自由にペアやチームを組み、ゲームや会話を楽しみました。インストラクターがコートのセッティングやマッチングを手厚くアテンドするため、最後まで誰も孤立することなく、アクティブに交流を深めていました。

ブレイクタイムも充実です!
プレイに疲れたら休憩スポットでちょっと一休み。しっかり水分補給もしてください。キンキンに冷えたお茶やスポーツも無料でご提供。また、今日の参加記念にフォトスポットで写真も撮れます。素敵な相手を見つけたら、ぜひとも1枚!

19:25~19:30 | 全体集合・終わりの挨拶
あっという間の熱く楽しい時間が過ぎました。気に入った相手とは連絡先の交換も行っていただき、交流はここで終了。全員が再び集合して終わりの挨拶へ。
身体を動かした爽快感と、新たな出会いに満ちた充実感で、参加者の皆さんの表情はとても晴れやかでした。スポーツという共通の体験を通したからこそ、短時間で心理的距離がグッと縮まったことが強く感じられる素晴らしい締めくくりとなりました。

『Let’s Play Pickle』のまとめ
スポーツの「楽しさ」とマッチングの「ワクワク感」が見事に融合した『Let’s Play Pickle』。ルールがシンプルで初心者でもすぐにラリーが続くピックルボールは、自然なコミュニケーションを生む最高のツールでした。次回開催にも期待が高まります!

公式フォトグラファー&インタビュアー

宮本秀実
株式会社フュージョンアンドリレーションズ
企画制作・プロモーション部 プロデューサー
経歴:講談社の情報誌「ホットドッグ・プレス」の編集者を経て独立。流行に敏感な女性をターゲットとしたメディア企画やイベント制作、プロモーションなどを手掛ける。編集からキャスティング・撮影・執筆まで行うマルチクリエイター。俳優・アーティスト・著名人のインタビュー企画、クラブやストリートでのSNAPフォトグラファーとして30年以上のキャリアを持つ。







