お客様の声
2026/06/14
【東京・銀座】男性たちの視線を釘付けにした29歳薬剤師。17人のアプローチにも流されない、彼女が「穏やかな人」を求める理由

6 /14(日)東京・銀座『The Stay Gold GINZA』で開催しました「エリート限定♡スタンディングParty」に参加していただいた女性のお客様に、婚活パーティーの感想やご自身の恋愛感などについて、インタビューさせていただきました。
【参加人数】男性43名、女性49名、合計92名
ナツキさん 29歳 職業:薬剤師
医療の道への一歩!血が苦手な少女が選んだ「薬剤師」という天職
―薬剤師のお仕事に就かれて何年目ぐらいですか?
ナツキさん:この4月で5年目になります。
―じゃあもう仕事にはすっかり慣れた感じですね。
ナツキさん:そうですね。これまでしっかりと仕事をさせていただきました。
―薬剤師を目指すには大学では確か6年ですよね。資格を取って職業に就くまでにはい色々と大変だったと思うんですけども、薬剤師と言うのは前から目指されていた職業なんですか?
ナツキさん:そうですね。医療系に進むと言うのは物心をついた時には決めていました。その中で6年制の大学の時に両親から具体的な進路を決めて欲しいと言う希望もあって、私はちょっと血とかが苦手だったので、医者ではなく薬剤師を選びました。
―ちなみにご家族には医療系の方いらっしゃるんですか?
ナツキさん:そうですね。

―ご両親もお医者さんですか?
ナツキさん:いえいえ、両親は普通のサラリーで、親戚にですね。
―じゃあ親戚の方たちの影響を受けて、そういう医療系の仕事に就きたいなって言う思いがあって、学ばれたんですね。
ナツキさん:そうですね、凄く明確な理由はなかったんですけれども、医療系に進んで欲しいと言う、親からの思いを感じ取って、幼いながらに目指しました。
―いやでもなかなか、なれって言われてなれる職業ではないですよ。言っても国家資格ですもんね。
ナツキさん:医者だと人に触れるとか、ちょっと自分がやるってなった時に、現実的にちょっと難しいですし、抵抗があったので、正直、薬剤師の方が私には向いていましたね。
―5年やられて何かやりがいを感じるところってありますか?
ナツキさん:そうですね、やっぱ人と患者さんと触れ合う機会が毎日続くので、コミュニケーション能力だったりとか、話してなくても相手がどう思ってるのかが感じ取れるようになった部分では、成長できたのかなと思います。

“指名”されるやりがいと、薬局の枠を超えた患者さんへの寄り添い
―私がいつも行く薬局では、医者よりも詳しく薬の事や飲み方などを説明してくれる時がありますもんね。
ナツキさん:そうですね、薬の専門家なので。
―ですよね、だから医者から処方しときますって言われて、何の薬なのかよく分からなくても、薬剤師さんに説明されて、「あ、そう言う薬なのか」って知る時がありますよ。あと飲み方のアドバイスとかも凄く細かくて、この時間に飲んじゃ本当はダメなんですよとか、本当に分かりやすいですね。そういう心遣いというか気遣いみたいなものを意図しながら、患者さんには寄り添ってあげようみたいな思いはあったりしますか?
ナツキさん:そうですね、そこが根底に一番大きくあって、なるべく良くしてあげたい、私ができることはやってあげたいっていう気持ちで接しています。仕事をしていてそこがやりがいにつながっているのかなと。
―なんかこういう局面で、「やって良かったな」と思うような場面ってありますか?
ナツキさん:そうですね。いろんな、たくさんの薬を飲んでいる患者さんとかもいらっしゃるので、そういう方の薬の管理をしたりとか、ドクターに薬の提案とかをして、それが通って患者さんの生活の質が上がったりするのを実感できた時ですね。そして患者さんから感謝のお言葉をいただいた時には、やっぱりとてもやりがいを感じる瞬間かなと思います。
―逆に辛いなとか思うところは?
ナツキさん:もちろんあります。中にはちょっと厳しい事をおっしゃる患者さんがいらっしゃるので、そういう方をいかに穏やかになだめるかも、やっぱり必要なスキルになってくるのかなと思います。

―そこも、変な言い方ですけど、腕の見せ所ですよね。ナツキさんの存在は、ある意味、その薬局の看板娘みたいに思えますよ。私なら、もし近所だったら迷わずナツキさんのいる薬局に行きます(笑)。実際、ナツキさんを目指していらっしゃるお客さんとかっていらっしゃいますか?
ナツキさん:そうですね。実際にいらっしゃいますね。私の薬局では、かかりつけの薬剤師として指名制度って言うのがあって、私を指名される患者さんがいらっしゃるんです。
―そんな制度があるんですか、初めて知りました!
ナツキさん:もちろん、医療業務の面で指名していただいていると私は思っているんですけれども、そう言う風に私を指名していただくような事もございます。
―それって指名料とかってあるんですか?
ナツキさん:それが、6月の診療報酬改定って言うのがありまして、基本は値段は変わらないです。特別な薬が重複しているとか、一緒にこれとこの薬を飲んじゃいけないとかと言った内容を先生に報告したりとか、そういうひと手間あった時にはプラスで料金がかかる場合もあるんですけど、アドバイス料みたいな。でも基本はかからないので、気軽に指名していただければと思います。
―はい、指名します(笑)!

―ところで職場での出会はないんですか?
ナツキさん:そうですね。職場の先輩もみなさん子育て世代ですし、女性が私のところは多いので、患者さんも薬局によく来られる方っていうのは年齢層が上の方なので、出会いはないかなと。
―お客さんから「好きなんですけど」って言うアプローチとかないんですか?
ナツキさん:ありますよ(笑)。
―そこはでも一線引いている部分があるとか。
ナツキさん:そうですね。やっぱり職場なので。
―でも正直モテるんじゃないですか?
ナツキさん:人並みだと思います(笑)。

初めての婚活パーティーは、驚きと、嬉しい戸惑いに包まれて
―婚活パーティーの参加は今日、何回目ですか?
ナツキさん:初めてです。勝手が何も分からないまま参加しました。
―どうでした?初めて来たか感想は。
ナツキさん:こう言う感じなのかな?みたいな。会場の雰囲気が凄く良かったのと、ずっと喋っていたので喉がカラカラになりました(笑)。
―来る方、来る方、すごく丁寧にお話しされていて、場合によっては1対3とかでお話しされてたじゃないですか。いやー、素晴らしい。やっぱり接客能力と言うか、人を惹きつける魅力がお持ちなんだなって凄く実感しました。ここに来るまでは、婚活パーティーって、どういうイメージを持っていらっしゃいました?
ナツキさん:なんか、コミュ力あって、自分から話しかけなきゃいけないのかなと思っていて、ちょっとハードルが私にとっては高いかなと思っていました。
―もし相手から来てくれなかったら、自分からは話しかけられないタイプですか?
ナツキさん:自分から話しかけるのは難しいタイプです。
―今日は良かったですね。相手からたくさん来てくれので、しっかりお話できましたよね。
ナツキさん:そうですね。その方が私にとってはとっても楽でした。

―実際に交流してみて、どんな感じでした?
ナツキさん:凄く色んな方がいるから、名前とか顔とか話したことを覚えるのが大変でした。
―それはもう嬉しい悲鳴じゃないですか。ちなみに今日は何人と話しましたか?
ナツキさん:ちゃんと数えていませんが、17人くらいです。
―その中で、しっかり印象に残っている人って何人くらいいらっしゃいますか?
ナツキさん:最後の方で話した方は印象に残りやすかったかも知れません。最後に3人で来てくださった人は記憶に残っています。
―最初の方からどんどん記憶が薄れていってますか。
ナツキさん:そうなんです。

―ちゃんとメモらないとダメですね、そういう時は。
ナツキさん:メモする時間もなかったので。
―もうシャッフルタイムの前から横で並んで待っていましたもんね、次の方が。
ナツキさん:そうなんです。驚きました。
―じゃあ、今後の展開として、今日知り合った17人と次にまた次会ってみようかなっていう希望はありますか?
ナツキさん:みなさんに興味はあるのですが、正直誰が誰だか分からない部分もあって。
―ただ17人全員と会うと言うのは現実的ではないですよね。
ナツキさん:そうですね。誰と次にお会いするのかを決めるのは、難しいなって思いました。

LINEのやり取りから始まる、未来のパートナー選び
―これからセレクトする上でのこの人にしようかなっていう、決めてというかポイントみたいな事はありますか?
ナツキさん:みなさんとはLINEを交換させてもらったんですけど、この後連絡が来た方がからっていう感じですかね。
―やっぱり待ちますか、そこは。
ナツキさん:そうですね。まずは相手がからどんなメッセージが来るか待ちます。
―もし17人全員来たらどうします?
ナツキさん:どうしましょうかね(笑)。
―そこはやっぱり、LINEでやり取りする内容も重要ですよね。
ナツキさん:そうですね。やり取りする中で、どんな人だったかなって思い出しながら考えます。

―顔と印象が一致するといいですね。
ナツキさん:LINEの内容で、ああこの方良かったなって思い出せるかですね。
―あとメッセージのキャッチボールのタイミグとか、どんな言葉遣いで送って来るとかも大切ですよね。慣れ慣れしいなって言うのもあるし、逆に凄く丁寧だなって言うのもありますもんね。
ナツキさん:そうですね。そう言うのもチェックします。
―じゃあもし絞り込んだとして、次会うのに行ってみたいところはありますか?
ナツキさん:お食事がいいですね。一回座ってしっかり喋る場面って言うのが欲しいかな。
―何が食べたいですか?
ナツキさん:お魚が好きなので。
―お魚料理、和食。
ナツキさん:はい、和食とか。

―なるほど。ちなみに彼氏いない歴ってどれくらいなんですか?
ナツキさん:半年くらいです。
―でも最近ですね。
ナツキさん:そうですね。
―失礼ですけど、どういう理由で別れされたんですか?
ナツキさん:付き合っていく上で、結婚を視野に入れた時に、金銭面の価値観がちょっとずれてるのかって感じるようになったんです。この先、この少しの違和感が大きなほころびにつながる可能性があるなって思ったので。

揺るぎない結婚観!金銭感覚のすり合わせと、感情をコントロールできる「穏やかさ」
―お付き合いするのと、結婚はちょっと違ってるのかなっていう。
ナツキさん:そうなんです。
―やっぱり生活する上で自分としっかりマッチしてないと不安になるところはありますか?
ナツキさん:そうですね。お互い、私も仕事もしていて、相手も仕事してると思うので、価値観が大きくずれていると、きっと生活面でもずれて来るのかなっていう風に考えているので、そこをすり合わせるじゃないですけど、ある程度は近しい人の方が長く続くんじゃないかなって。
―ちなみに、結婚した場合はお仕事は続けたいですか?
ナツキさん:仕事はフルタイムの社員じゃなくても続けたいなとは思っています。何かしらの、社会とのつながりが途切れてしまうと言うのは、やっぱり女性にとっても良くはないのかなって考えます。
―家事と子育てだけではね。やっぱり、社会的に浦島太郎みたいになっちゃいますもんね。
ナツキさん:そうなんです。そう言うアドバイスをくれる先輩からの声もあるので、週1とか週2とかでも働けた方がいいのかなとは思っているんですけど。でも、場合によっては仕事を辞めて家庭に専念するっていうのも、まったく考えてはいないわけでもないですけどね。

―そこはやっぱり旦那さん次第ですか?
ナツキさん:そうですね。お相手次第で。
―お相手はやっぱり寛容な男性の方が好ましいですか?
ナツキさん:そうですね。
―ちなみにどういう方がタイプですか?
ナツキさん:怒らないって言ったらあれですけれど、穏やかな家庭を築きたいので、それを一緒に叶えてくれるような方がいいかなと。

―なるほど。冷静にちゃんと意見を聞いてくれるような。
ナツキさん:感情コントロールが上手くできる方がいいかなと。
―すぐ切れたりするような人はもうダメですか?
ナツキさん:そうですね。
―ちなみにルックスだと、例えば有名人に例えたらどういう人が好きですか?
ナツキさん:あんまりテレビを見ないので、芸能人がちょっと詳しくないんですけれど、私が背が高いこともあるので、少し背が高い方の方が嬉しいです。

―身長はいくつですか、今?
ナツキさん:165あります。
―じゃあ、180とか?
ナツキさん:それだけあれば嬉しいですけど、そこまでは求めてはないです。
―自分よりはやっぱり大きい人?
ナツキさん:そうですね。大きい方がいいかなと思います。

―今日は本当に会場でもかなり目立つファッションですが、今日のポイントって何ですか?
ナツキさん:脚を出した方がいいとよく言われるので、脚を出すようなファッションで、かつちょっとドレッシーな感じで、この素敵なバンケットに合うようにコーディネートしてみました。
―めちゃめちゃ目立ってましたよ。
ナツキさん:そうですか?ありがとうございます。
―やっぱりこういうイベントなので、なかなか脚を出される人って少ないんですが、ナツキさんは凄く上品にまとめられているなと感じました。遠目に見ても素敵な着こなしだなという印象で、多分男性陣はそこにワーって寄ってきて、お顔を見てさらに素敵な方だと認識されたんじゃないかと思いますよ。
ナツキさん:本当ですか(笑)。

―ちなみに今、婚活に向けて女性磨きみたいなことで何か努力されているようなことってありますか?
ナツキさん:婚活に向けてやっているわけじゃないですけれども、体重管理、ダイエットに関して、日頃から気にはしていますね。歳を重ねても、ある程度のスタイルは維持していかなきゃいけないかなと言うのは常に思っています。あと髪の手入れだったり、ネイルだったり、基本的なところですね。ヘアケアとか、お肌のケアは怠らず、清潔感を保つ事は当たり前の部分かなと思います。
―特に運動とかはされていないんですか?
ナツキさん:運動はしていないんですよ。
―それでそのスタイルを維持しているってすごい素敵ですね。
ナツキさん:ありがとうございます。

―ちなみに今ハマっていることとか、趣味みたいなものはありますか?
ナツキさん:趣味は、特段これって言うのはないんですけど、行ったことないところに行ったりとか、やったことないことにチャレンジするようにはしています。今回の婚活パーティーもそうですけど、新しい友達を作るとか、新しい環境に飛び込むという機会があればトライするようにしています。
―じゃあ、これからぜひやってみたいことって何かかありますか?
ナツキさん:えー、何だろうな。難しいですね。
―行ってみたい場所とか。
ナツキさん:今すぐではなくても、それが結婚後でも、老後でも構わないんですが、行きたいなと思っているところには、将来的必ず行ってみたいかな。

いつか大切な人と訪れたい、ウユニ塩湖の絶景を夢見て
―今、一番行ってみたい場所はどこですか?
ナツキさん:さっき交流した男性から聞いたんですが、南米のボリビアになるウユニ塩湖には、いつか行ってみたいです。
―世界最大の鏡面絶景として知られる湖ですよね。
ナツキさん:そうですね。そこが凄くいいなと思います。
―かなりの写真映えスポットですからね。
ナツキさん:教えてくれた方は、世界の色んな場所をまわられているそうで、凄く説得力を感じましたね。

―じゃあ、素敵な彼氏ができたら、ウユニ塩湖には、一緒に行きたいですよね。
ナツキさん:そうですね。一緒に行けたら。
―ちなみに結婚はいつまでにしたいですか?
ナツキさん:いつかは決めていないんですけれども、30代前半までに。
―今はおいくつですか?
ナツキさん:29です。30前半なので、あと5、6年以内にできたらいいですね。タイミングは大事ですからね。でも急がず、焦らずに結婚はしたいですね。

―慌てて変な人を捕まえたら大変ですからね。そこはじっくりと見極めてください。
ナツキさん:はい、頑張ります!
―多分、今日の感じだったら、婚活パーティーに参加すれば、男性との出会いはたくさんあると思いますよ。そう言う意味では、より多くの男性と出会える、大人数の婚活パーティーが結構合っているんじゃないかと思います。
ナツキさん:そうですかね。
―やっぱり、向こうからどんどん寄ってきてくれるというのは、相手から認められていると言うか、素敵だなと思われる証拠ですからね。この上のクラスで、300人の婚活パーティーも企画していますので、次回はそう言うのにもチャレンジしてみてください。
ナツキさん:今日は何人規模だったんですか?

―今日は100人規模ですね。今日より多いパーティーなら、200人規模や、マックスで300人規模と言うのもあります。
ナツキさん:300人は凄い人数ですね。
―それとは別にこれは特別な企画なんですが、「推薦者パーティー」と言うのがあって、男性も女性も、ただルックスが良いだけでなく、会場での立ち振る舞いや、お客さま同志の対応を見させていただいて、すごく紳士だなとか、淑女だなと感じた素敵な人にスタッフからお声がけさせていただいています。そうして選ばれた方のみしか参加できない婚活パーティーなので、よりクオリティーの高い男女が集まる企画もご用意しています。もしご興味があったら、その企画に推薦させていただきますが、いかがですか?
ナツキさん:とても興味があります!
―理想の男性と出会えます事を心から応援していますので、頑張ってくださいね。そしてどうか素敵な男性と結婚してくださいね。
ナツキさん:ありがとうございます!

公式フォトグラファー&インタビュアー

宮本秀実
株式会社フュージョンアンドリレーションズ
企画制作・プロモーション部 プロデューサー
経歴:講談社の情報誌「ホットドッグ・プレス」の編集者を経て独立。流行に敏感な女性をターゲットとしたメディア企画やイベント制作、プロモーションなどを手掛ける。編集からキャスティング・撮影・執筆まで行うマルチクリエイター。俳優・アーティスト・著名人のインタビュー企画、クラブやストリートでのSNAPフォトグラファーとして30年以上のキャリアを持つ。






