パーティー報告&参加者の声

レポート

2026/06/13

【東京・芝浦】笑顔とラリーが止まらない!今、世界を席巻する「ピックルボール」で最高の出会いを見つけてきた!

開催日:2026年6月13日

会 場:SPORTS LABO SHIBAURA

 

初夏の心地よい風が吹き抜ける6月13日(土)、東京の最先端トレンドを発信する湾岸エリアに位置する芝浦『SPORTS LABO SHIBAURA』にて、今まさに世界中で爆発的なムーブメントを巻き起こしている新スポーツ「ピックルボール」体験と男女の交流を掛け合わせた、特別なスポーツイベントが開催されました!

交流の目的は、恋活、婚活だけでなく、異性・同性を問わず「ピックルボール」を介した一緒に盛り上がれる仲間作りでも全然OK。とにかく参加者みんなでワイワイやりながら、最高に楽しい時間を共有するのが最大の目的です。

 

 

でもみなさん、きっと、こんな不安をお持ちではないですか?

「スポーツ系のイベントって、経験者が無双して初心者は置いてけぼりになるんじゃ…?」
「運動神経に自信がないから、みんなの足を引っ張ったらどうしよう…」

心配ご無用です!そんな心配を180度覆し、参加した全員が瞬く間に主役になって笑い合える事ができるんです。そんな奇跡のような2時間の模様を、どこよりも熱く、詳しくレポートします!

 

 

【深掘り】全世界で大流行中!なぜ今「ピックルボール」に人々が熱狂するのか?

 

ところで「ピックルボールってなに?」という方もまだまだ多いはず。しかし、このスポーツ、実は今とんでもない社会現象になっているんです。その驚きの背景と、人々を狂わせる、底なしの魅力を徹底的に解説します。

 


【1】テニス×卓球×バドミントンの“いいとこ取り”

ピックルボールは、バドミントンと同じサイズのコンパクトなコートで、卓球のラケットをひと回り大きくしたような「パドル」を使い、穴の開いた軽いプラスチック製のボールを打ち合うNEWスポーツです。

テニスのように豪快に打ち合う楽しさがありながら、卓球のようなスピーディーな駆け引き、そしてバドミントンのような手軽さがある。まさに「ラケットスポーツの美味しい部分だけを凝縮した」ような贅沢なスポーツなのです。

 


【2】全米3位の競技人口を誇る!数字が物語る圧倒的ブーム

日本のピックルボール競技人口は、現在推計で約33万人に達しました(前年比で約7倍と急拡大中)。一方、発祥国のアメリカではすでに競技人口が4,000万人以上にのぼり、世界で最も急成長しているスポーツとして大きな注目を集めています。

本場アメリカでは今や、あのバスケットボールや野球に次ぐ「競技人口第3位」にまで上り詰めています。一過性のトレンドではなく、完全なる国民的スポーツへと進化しているのです。

 

 

その熱狂ぶりは凄まじく、NBAやMLBの一流スター選手たちがこぞってチームを所有したり、著名なセレブたちがプライベートでドハマりしている様子がSNSで日々拡散されています。さらに大手企業が続々とスポンサーとして参入し、プロリーグも大盛況。その波はヨーロッパや東南アジア、そしてここ日本にも今、猛烈な勢いで急拡大しています。

この盛り上がりの延長線上で「ピックルボール」が将来的にオリンピック種目に採用される可能性は非常に高いと予想されています。もしオリンピック種目になれば「日本人がメダルを狙える競技」としても期待が高まっているようです。最速で2032年のブリスベン大会(オーストラリア)以降、今から始めれば、あなたもオリンピックに出られるかも!

 

 

【3】知れば知るほど沼に落ちる!ピックルボール5つの真実

なぜこれほどまでに「ピックルボール」が人々を魅了するのか?そこには、他のスポーツにはない「計算し尽くされた楽しさ」がありました。

 

魅力その1:「10分でプロ気分!?」驚異のイージー・トゥ・スタート

テニスやバドミントンは、初心者がコートに入ると「そもそもボールが当たらない」「サーブが入らない」という高い壁にぶつかりがちです。しかし、ピックルボールのボールはプラスチック製で中が空洞(穴あき)。強く打ってもスピードが出すぎず、フワッと適度な速度で飛んでくれます。そのため、ラケットを初めて握る人でも、開始5〜10分の練習で驚くほどラリーが続くようになります。この「私、めちゃくちゃ打ててる!」という成功体験が、最初の一歩にして最高に気持ちいいのです。

 


魅力その2:「明日、筋肉痛で動けない…」の心配がない絶妙なサイズ感

コートの広さはテニスの約3分の1。この「狭さ」がポイントです。全速力で何十メートルも走り回る必要がないため、体力に自信がない方や、普段全く運動していない方でも、息が上がりすぎてバテてしまうことがありません。体への負担が非常に軽いのに、しっかりラリーが続くため、年齢や運動経験の差を完全にゼロにしてくれます。

 


魅力その3:おじいちゃんと孫が本気で戦える「生涯スポーツ」

海外では、小学生の子どもと70代のシニアが同じコートで本気で勝負を楽しんでいます。パワーやスピードだけが勝敗を決めない、いわば「チェス」のような戦略的な要素(ノンボレーゾーンと呼ばれる、ネット手前のボレー禁止エリアが絶妙なスパイスになっています!)があるため、運動神経の差が出にくく、男女のミックスペアで戦うのにこれ以上ない最適なスポーツなのです。

 

 

魅力その4:人見知りでも強制的に笑顔になる「極上の社交性」

ピックルボールは2対2のダブルスが基本。コートが小さくお互いの距離が近いため、プレイ中に自然と会話が生まれます。ボールを必死に追いかけて、うまく返せたら「ナイス!今の最高!」、失敗しても「あはは!惜しい!」と、自然に声が掛け合えます。ミスすらも笑いに変わるハッピーな空気感があるため、初対面の緊張感は一瞬で消し飛び、気がつけばハイタッチの嵐が巻き起こります。

 


魅力その5:楽しく脂肪燃焼!気がつけばがっつり有酸素運動

「負担が少ない」とは言いつつも、ラリーが長く続くため、実は知らず知らずのうちに細かくステップを踏み、有酸素運動を続けている状態になります。さらに、目の前で弾むボールに反応する「反射神経」や、駆け引きを楽しむ「脳トレ」の要素も満載。ジムのランニングマシンでは15分で飽きてしまう人も、ピックルボールなら「楽しすぎて、気がついたら1時間経っていた」という感覚で、健康的にカロリーを消費できます。

 

 

最高のロケーション!冷暖房完備の『SPORTS LABO SHIBAURA』

 

 

今回、新たな恋と出会いの舞台となったのは、東京湾を一望できる抜群のロケーションに位置する『SPORTS LABO SHIBAURA』です。

 

 

一歩足を踏み入れると、目の前に広がる美しい湾岸の夜景と開放的な空間に、参加者のテンションは早くも最高潮!さらに、この季節のアクティビティで最も気になるのが「汗」や「気温」ですが、ここは完全冷暖房完備の快適空間。一目を気にせず、最初から最後まで爽やかに過ごすことができます。「せっかくバッチリメイクしてきたのに崩れちゃう…」なんて心配は一切無用です。

 

 

館内には、ホテルのように清潔感あふれる綺麗な更衣室やシャワールームも完備されており、仕事帰りや遠方からの参加でも安心。「おしゃれな空間で、快適に、でも思いっきり身体を動かせる」と言う、まさに大人のハイクラスな出会いにふさわしいプレミアムな会場です。

 

興奮と感動の連続!当日のドラマチックなタイムライン

 

【18:40〜19:00】ドキドキの受付

会場に続々と集まる参加者の皆さん。最初はやはり皆さん緊張した面持ちで、「運動あんまり得意じゃないんですけど、大丈夫ですか…?」と不安そうに周囲を見渡す姿も。しかし、スタッフの明るい出迎えと、窓から見える綺麗な湾岸の景色、そして開放的なコートの雰囲気が、ガチガチだった緊張を少しずつほぐしていきます。

 

 

新たな交流の第一歩は自分の名札作りから。受付が完了したら、名前を書いていただくカードをお配りします。それに名前(ニックネーム)を書き込んで、イベント中は首からぶらさげていただきます。やっぱり相手の方を名前(ニックネーム)で呼び合うのは好感が持てますよね。

 

 

【19:00〜20:00】第1部:魔法のように打ち解ける、最初の奇跡

グループ分けのあとは、まずは緊張をほぐす自己紹介からスタート。「最近運動してなくて…」「新しいこと始めたくて!」といった会話から、まずは笑顔がこぼれます。

その後、スタッフん指導で、パドルの持ち方から簡単な練習を始めると…。ここからがピックルボールの魔法の始まり。開始わずか10分で、会場のあちこちから「楽しい!」「うまくボールが当たった!」という歓声が響き渡ります。

 

 

そしていよいよ、男女ペアでのゲームへ突入!

最初は遠慮がちだったペアも、ボールを追いかけるうちに自然と一体感が生まれます。

「あ、ごめん!次はひろうね!」
「ナイスカバー!助かった!」

ポイントが決まるたびに、自然とハイタッチが生まれるこの距離感の近さは、まさにピックルボールならではの魔力。あっという間にコート内は熱気と笑い声で溢れかえりました。

 

 

【20:00〜21:00】第2部:シャッフルでさらに深まる絆

後半はグループ替えを行い、メンバーをシャッフル。

「さっきのゲーム、凄かったですね!」「あのカット、どうやって打ったんですか?」と、前半の共通体験があるため、2回目の自己紹介は最初から大盛り上がり!

 

 

第2部のゲームでは、参加者の皆さんの上達スピードも上がり、さらに見応えのあるラリーが続くように。
コートを挟んで男女が本気で喜び合い、悔しがる姿は、まるで学生時代の部活のよう。最後には、数時間前まで見知らぬ同士だったとは思えないほどの強い連帯感と、最高の笑顔がそこにはありました。

 

 

【21:00〜】イベント終了 & 興奮冷めやらぬアフター食事会へ!

楽しい時間はあっという間に過ぎ、2時間のプログラムは終了。

しかし、物語はここで終わりではありません!興奮冷めやらぬ皆さんは、そのまま任意参加のアフター食事会へ席を移しました。

「あの時のラリー、本当に惜しかったよね!」「今度みんなでマイパドル買いに行きませんか?(笑)」など、共通の感動を体験した仲間だからこそ、乾杯した瞬間からトークが爆発!お互いのプライベートな話題にも自然と花が咲き、連絡先の交換も驚くほどスムーズに行われていました。

 

「ピックルボール」に魅了されたイベント参加者にインタビューしました

 

初めてでも、一人でも、一歩踏み出せば世界が広がる!
負けず嫌いな保育士が体験したピックルボールの楽しさ

たおさん 26歳 職業:保育士

―職業は保育士さんなんですね!毎日元気な子どもたちと関わる素敵なお仕事ですが、ピックルボールのイベントに参加してみようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

たおさん:最近流行っているっていうのを耳にしたのと、友達がやっていて「面白いよ」と教えてもらったので、ちょっと私も体験してみようかなと言う軽い気持ちで来ました。

―なるほど、口コミや噂がきっかけだったんですね。今日はお一人でのご参加ですか?

たおさん:そうなんです。一人で来ています。

―お一人だけでも「やってみよう!」と一歩踏み出せたなにか理由はありますか?

たおさん:結構、新しいことに挑戦するのが好きな性格なんです。だから「新しく始めてみようかな」みたいな、ワクワクした感じで来ました。

―実際に初めて体験してみて、いかがでしたでしょうか?

たおさん:本当に、最初はルールも全然分からない状態から来たんですけど、スタッフの方から凄く丁寧に教えてもらえましたし、実際にやってみたら簡単で、本当に「楽しいな!」って感じました。

―我々スタッフが見る限り、初めてのわりにはすごくお上手だったという印象でしたが、ご自身ではどう感じましたか?

たおさん:ふふふ、そんな風に見えました?きっと、負けず嫌いな精神があるからですかね(笑)。

―普段から運動神経は良い方なのですか? 何かスポーツの経験などがあれば教えてください。

たおさん:運動はそんなに得意な方じゃなくて…あ、でも、ずっと陸上をやっていたんです。特にテニスをやっていたとか、そういう経験はなかったんですけど。

―なるほど、陸上経験の足腰が活きていたのかもしれませんね! 今日は色々な初心者の方もいれば、上手な方もいる中で一日体験されましたが、今後ピックルボールに対する思いはどうですか?

たおさん:本当に誰でもできますし、運動神経の良し悪しに関係なくみんなで楽しめるので、もっと広がっていったら色んな人との繋がりも深まって行くんじゃないかなと思います。気軽に始められるスポーツの一つとしてすごく良いですよね。

―またピックルボールをやってみたい、と言う思いにはなりましたか?

たおさん:はい、やりたいです!

―将来的には試合に出てみたい、といった目標はありますか?

たおさん:そんな(試合に出られるような)ところまで行けるかは分からないですけど、友達作りとか、自分の健康のための運動の一つとして、これからも楽しく続けていきたいです。

―交流の一環として、またこう言う場所に気軽に参加して楽しみたいと言うことですね。ぜひまた次回のイベントでお待ちしております!今日はありがとうございました。

たおさん:はい、ありがとうございました!

 

テニス経験を活かして次のステップへ!初心者からサークルを派生、そして公式戦を目指すピックルボールへの挑戦

ピックル太郎さん 36歳 職業:メーカー勤務

―練習の時から拝見していて、すごくお上手だなと思ったのですが、ピックルボールイベントへの参加は何回目くらいですか?

ピックル太郎さん: 7回目くらいですかね。

―7回!じゃあ、このイベントをきっかけにピックルボールを始められたという感じでしょうか?

ピックル太郎さん: はい、そうです。

―やっぱり7回も通うと、だいぶ上達されたのではないですか?今日初めて参加された初心者の方と比べても歴然とした上手さを感じました。今までの経験からも、ピックルボールは、素人からでも頑張ればすぐに上手になれるスポーツなのでしょうか?

ピックル太郎さん: そうですね。初めての人でも本当にやりやすいスポーツだと思います。

―なるほど。実際にピックルボールをやられてみて、一番魅力を感じるところはどこですか?

ピックル太郎さん: 本当に初心者でもすぐに試合に参加できて楽しめるところが、一番の魅力ですかね。

―最初にピックルボールをやろうと思ったきっかけは何かあったのですか?

ピックル太郎さん: もともとテニスをやっているんですけど、その社会人テニスの知り合いから「こういうの(ピックルボール)があるよ」と教えてもらったのがきっかけで始めました。

―やっぱりテニスをやられていると、似たような動きがあって強みになったりするんですね。

ピックル太郎さん:それはあるかも知れませんね。

―逆に、全くテニスなどの経験がない未経験の方でもできるものですか?

ピックル太郎さん:未経験でも、初日からできると思いますね。

―7回体験してみて、ピックルボールに対する今の思いや、これからの活動予定などはありますか?

ピックル太郎さん: そうですね、今のこのイベントから派生した新しいサークルが立ち上がりまして。私が主催ではないのですが、そっちのチームでも継続して活動をやっていきたいなと思っています。

―好きな人たちが集まる交流の中で、どんどん盛り上がっているんですね!今後ピックルボールがさらに広まっていく中で、何か期待する事はありますか?

ピックル太郎さん: もっとたくさんコートができて欲しいです。今はなかなか(コートが)取りにくい状況なので。

―なるほど、急激な発展に対して、やっぱりコート不足という課題があるのですね。それでは、今後のピックル太郎さんの目標を教えてください。

ピックル太郎さん: 試合に出てみたいなと思っています。

―なるほど、本格的に!気合い十分ですね。ぜひぜひ、またこのイベントにも参加していただきつつ、試合に向けても頑張ってください。今日はどうもありがとうございました!

ピックル太郎さん: ありがとうございます。

 

ピックルボールの事なら“愛の伝道師KENGO”にお任せ!

運営スタッフ:KENGO
◼PJ公認アンバサダー
◼JAPANESE WELLNESS PICKLE EVENT in Vietnam 優勝
◼第4回 NB CUP in Tokyo  準優勝

2025年5月にベトナムでピックルボールに出会い、その瞬間にすっかり魅了されてしまいました!今ではその虜になり、日本とベトナムを行き来しながら、どちらの国でも毎週欠かさずプレイしています。年齢や経験を問わず、誰もがすぐに夢中になれるのがピックルボールの素晴らしいところです。ぜひこの機会に、その尽きない魅力を皆さんと分かち合えたら嬉しいです。会場で皆さんにお会いできるのを、心よりお待ちしております!

 

次はあなたの番です。この激アツな感動体験を共有しましょう!

スポーツの圧倒的な爽快感と、男女が自然に急接近できるロマンスが同時に手に入る「ピックルボール×出会い」イベント。運動が得意な人も、お喋りが少し苦手な人も、プラスチック製のボールがパドルに当たる「コンッ!」という心地よい音に合わせて、気が付けばみんな子供のような最高の笑顔になっています。

「最近、日常にワクワクがないな…」
「堅苦しい婚活パーティーは疲れてしまったな…」

そう思っているあなた。世界中を虜にしているこの新しいビッグウェーブに乗って、一歩踏み出してみませんか?素敵なロケーションと、新しい仲間、そして最高の出会いがあなたを待っています。

次回のご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしています!
あなたの参加が、次の素敵なドラマの始まりです☆

 

今後の婚活パーティースケジュールはこちら

 

公式フォトグラファー&インタビュアー

 

宮本秀実

株式会社フュージョンアンドリレーションズ
企画制作・プロモーション部 プロデューサー

経歴:講談社の情報誌「ホットドッグ・プレス」の編集者を経て独立。流行に敏感な女性をターゲットとしたメディア企画やイベント制作、プロモーションなどを手掛ける。編集からキャスティング・撮影・執筆まで行うマルチクリエイター。俳優・アーティスト・著名人のインタビュー企画、クラブやストリートでのSNAPフォトグラファーとして30年以上のキャリアを持つ。