パーティー報告&参加者の声

お客様の声

2026/04/04

【大阪・本町】「1人じゃないから、強くなれる。」仕事も、趣味も、恋愛も!商社同期の2人が踏み出したハッピーウエディングへの青写真。

4 /4 (土)大阪・本町 リゾートカフェDining『Deco』で開催しました「エリート限定♡スタンディングParty」に参加していただいた女性のお客様2人に、婚活パーティーの感想やご自身の恋愛感などをインタビューさせていただきました。

 

【参加人数】男性39名、女性42名、合計81名

 

ヨシミさん 25歳 職業:商社の営業事務
アオイさん 25歳 職業:商社の経理

 

職場の同期を超えた深い信頼。切磋琢磨し合う二人の「心地よい距離感」

 

―お2人は同じ会社にお勤めなんですか?

ヨシミさん:はい、同じ会社の同期なんです。

アオイさん:入社して4年目になります。

―商社にお勤めだと、同期だけでもたくさんいらっしゃるのでは?

ヨシミさん:そうですね。ただ、同期だと男性はそれなりにいるのですが、女性の同期はそんなに多くないんです。

 

 

―そんな中でお2人が仲良くなったきっかけは何だったのでしょう。

ヨシミさん:やっぱり同期なので、みんなで飲み会やご飯に行ったりしているうちに仲良くなりました。

―たくさんの同期の中でも、この2人はお互い惹かれるものがあったんですね。

2人:そうですね。

 

 

―部署が違うと、社内で会話する機会はあまりないですか?

ヨシミさん:仕事中はほとんどないですね。なので、仕事が終わってからご飯や飲みに行ったり、お休みの日に遊びに行ったりしています。

―営業と経理、どちらの方が男性との出会うチャンスは多そうですか?

アオイさん:営業の方が多いとは思います。

 

「社内恋愛はあえて選ばない」。自立した女性たちが描く、仕事とプライベートの境界線

 

―やはりそうですか。これまで社内での出会いはなかったんですか?

アオイさん:何人かはいたんですけど、どうしても仕事仲間というか、友達みたいな感覚でいるので、恋愛には発展しませんでした。

―お付き合いしたとしても、同じ会社だと何かあった時に気まずいというのもあったりしますか?

ヨシミさん:そういうのもあるような気がします。

アオイさん:経理はフロアが違ってもみんなフレンドリーで、一緒に飲み会を楽しんだり、仲は良いんですけね。交流はしますけど、社内恋愛にはなかなか至らならない感じです。

 

 

―そこはあえて作らないように意識している部分もあるとか。

ヨシミさん:何かあって、気まずくはなりたくないなという気持ちはありますね。「この人と結婚して辞める!」という覚悟があれば別ですけどね(笑)、万が一別れた後のことを考えるとやっぱり気まずいですよね。

 

共通の趣味は、自分への投資。ゴルフから始まる「理想のデート」の青写真

 

―お休みの日は、お2人でどんな風に過ごされているんですか?

ヨシミさん:最近、アオイに誘われてゴルフを始めました。

 

 

―ゴルフ!素敵ですね。かなり本格的にされているんですか?

アオイさん:私は別の同期が始めたのをきっかけに、2年ほど前からやっています。仲の良いヨシミとも「一緒に回れたらいいな」と思って誘いました。

誘われたところで、ゴルフは難しくないですか?

ヨシミさん:まずボールが全然当たらなくて、本当に難しいです(笑)。

 

 

―一緒にコースを回ったりしているんですか?

ヨシミさん:今は打ちっぱなしに行ったりレッスンに通ったりして、コースデビューに向けて下積みをしている状態です。

―今後はデビューに向けて、自分専用のクラブも必要になりますね。

ヨシミさん:もうすでに買っちゃいました! 買ったらもうやるしかないので(笑)。

 

 

―凄い、本気ですね!今後はヨシミさんの見極めのもと、コースに出られるレベルに達するまで、練習ですね。

ヨシミさん:そうなりますね。頑張ります!

ちなみに、アオイさんのベストスコアはどれくらいですか?

アオイさん:ベストは104です。まだ100は切れていません。

 

 

―そうなると男性もゴルフができる方のほうがいいですか?

アオイさん:そうですね。2人でゴルフデートができたら嬉しいです。

ヨシミさん:上手な人に教えてもらいながら一緒に回りたいですね。

―ちなみに、彼氏いない歴はどれくらいになりますか?

ヨシミさん:私はもう…記憶にないくらいずっといません(笑)。

 

 

―凄くモテそうなのにね。

アオイさん:男性に見る目がないんですよ!

ヨシミさん:逆に私が男性を見る目がないのかも知れない…(笑)。

―きっと美人過ぎて男性からすれば声がかけずらいタイプなんじゃないですか?

アオイさん:それはあるかも知れませんね。でも男友達は多いよね。

 

 

―これはあくまで個人的な考えというか印象なんですが、2人とも凄くお綺麗ですが、どっちが声をかけやすいかといえばアオイさんで、ヨシミさんは躊躇してしまうかな。

ヨシミさん:声がかけづらいですかね?

―遠目から拝見していると、ヨシミさんは「余計なことをいったら怒られるんじゃないか」という凛とした近寄りずらいオーラを感じていましたが、実際にお話しすると凄く気さくな方でとても安心しました。

アオイさん:私は女性目線なので、そんな風には感じてはいませんでしたけどね。

 

 

―お互いに見て、相手はどんな性格だと思いますか?

アオイさん:ヨシミはこう見えて(笑)、すごくしっかりしているんです。女性から見ても本当に尊敬できる人だと思います。

ヨシミさん:私が内向的なのに対して、アオイはすごく社交的な女性ですね。リーダーシップを発揮して、色んなところに連れて行ってくれたり、私を常に引っ張ってくれる良い友達です。

―逆に相手の欠点とか、ここを直して欲しいという所はありますか?

アオイさん:ないない、全くないですね!

ヨシミさん:ヨシミはとにかく友達が多過ぎて、私との時間が少ないので、そこを何とかして欲しいです(笑)。

 

「自分らしく」を武器に挑んだ初舞台。10件以上の出会いの中で見つけた手応え

 

―婚活パーティーの参加は何回目ですか?

2人:初めて来ました。

―今日は大人数のパーティーでしたが、この会場を選ばれた理由はありますか?

アオイさん:私は自分から話しかけるのが得意な方なので、1対1で座るよりも、気になる方に自分から声をかけに行ける大人数の場がいいなと思って選びました。

ヨシミさん:私は逆にコミュニケーションがあまり得意ではないので、少人数でガチガチに固まるよりは、大人数でワイワイしている中でお話を聞く方がいいかなと思って。

 

 

―そういう意味では、交流の突破口はアオイさんからで、彼女ありきのような部分が強いですよね(笑)。

ヨシミさん:ホントそうですね(笑)。

―シャッフルタイムの度に次々と男性が来られていましたよね。初めての婚活パーティーで、そういう経験をしてみてどうでしたか?

アオイさん:どうかな?私たちはあまり意識していなくて…。

ヨシミさん:初めての経験だし「こういうものなのかな」と思っていました。

 

 

―引っ切りなしに男性が声をかけてくることは、苦ではなかったですか?

アオイさん:そんな気持ちは全然なくて、凄く楽しかったです。

―交流する中で「いいな」と思ったのはどんな方でしたか?

アオイさん:会話を盛り上げようとしてボケてくれたり、突っ込んでくれたりする方は楽しかったです。

ヨシミさん:みなさん色んな話題を振ってくださったので、お話しもしやすかったです。

 

 

―とはいえ苦手だなと思った男性はいませんでした?

アオイさん:私は、パーソナルスペースが近すぎる人は少し苦手なので、「ちか!」と思った人がいましたね。でもみなさん程よい距離感で接してくださったので良かったです。

―今日、連絡先は何人くらいと交換されましたか?

アオイさん:めっちゃしましたよ。

ヨシミさん:2対2で交換することが多かったので、10人以上は交換したと思います。

 

 

―連絡先を交換した男性は全員把握できていますか?

2人:正直、分からないです(笑)。

―その中で、次にお会いしたいなと思う方はいましたか?

アオイさん:まだそこまでは絞り込めていなくて。私は1対1でじっくりお話ししてみないと分からないタイプなので、これからLINEのやり取りをしてみて、個人的にランチや夜ご飯に行けたらいいなと思っています。

ヨシミさん:私は一目惚れするタイプではないので、これからやり取りの中で見極めていきたいですね。

 

 

―ということは連絡先を交換した10人全員に、次への可能性は残っているわけですね。

ヨシミさん:あります!!

アオイさん:ホントそう!!

―おー、これは男性のみなさには、今後のやり取りで頑張って欲しいですね(笑)。

2人:はははは。

 

愛嬌と誠実さを胸に30歳までの結婚、理想の自分に出会うための真っ直ぐな決意

 

―お相手を選ぶ上で、重要視するポイントはありますか?

アオイさん:優しくてリーダーシップのある人がいいです。デートの計画をピシッと立ててエスコートしてくれるような。でも私は自分でもデートの計画は立てたいタイプので、この性格を理解して、そこは一緒に考えてくれる人がいいです。とにかく私を大切に扱ってくれているな、と実感できる人が理想です。

ヨシミさん:私も同じで、引っ張ってくれるしっかりした人がいいですね。

―ルックスは芸能人に例えると誰が好きですか?

アオイさん:私はこだわりがなくて、塩顔がいいとか濃い顔がいいとかも特にないんです。

ヨシミさん:私は王道のイケメンが好きです! 芸能人で言うと吉沢亮さん。国宝級がいいですね(笑)。

 

 

―次の展開でデートするならどこに行きたいですか?

アオイさん:まずは仕事終わりにご飯に行って、気軽にお話しができたらいいですよね。

ヨシミさん:そうですね。

―そこから、さらに仲が深まったらどうですか?

アオイさん:そこはやっぱりゴルフデートですね。一緒に回ってみたいです。

 

 

―もしも好きな人が見つかって、ゴルフの経験がなかったどうしますか?

アオイさん:始めてくれたら嬉しいですけど、無理はさせないけど、やっぱりして欲しいかな(笑)。

ヨシミさん:私は教えて欲しいです(笑)。

―結婚願望についてはどうでしょう。

アオイさん:あります!!今25歳なので、30歳までにはしたいなと思っています。

ヨシミさん:私も30歳くらいまでにはしたいですね。

 

 

―今日は男性の目線も気にされたと思いますが、ファッションのポイントを教えてください。

アオイさん:ネットで調べた時にキレイな格好の方が多いとあったので、清潔感のあるワンピースにしました。

ヨシミさん:黒一色だと目立たないかなと思って、少し柄のあるものを選んで来ました。

―正解です!!素敵な出会いを求めて自分磨きで気をつけていることはありますか?

アオイさん:毎日、髪の毛のケアには気を使っています。オイルを塗ったり、丁寧にコテで巻いたりとか…。

ヨシミさん:女磨きではないのですが、人と接する際は常に「愛嬌」を大切にするように努力しています。

 

 

―努力するまでもないですよ(笑)。

アオイさん:もう愛嬌者でしかない(笑)!

―初めての婚活パーティーを経験して、また来てみたいと思いました?

アオイさん:思いましたね!!

ヨシミさん:凄く楽しかったので!

―素敵な2人には、願わくばプレミアムステイタスの婚活パーティーに、今後もたくさん来て欲しいですね。どうか素敵な男性との巡り合わせがあることを応援しています。今日はありがとうございました。

2人:ありがとうございました。

 

 

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公式フォトグラファー&インタビュアー

 

宮本秀実

株式会社フュージョンアンドリレーションズ
企画制作・プロモーション部 プロデューサー

経歴:講談社の情報誌「ホットドッグ・プレス」の編集者を経て独立。流行に敏感な女性をターゲットとしたメディア企画やイベント制作、プロモーションなどを手掛ける。編集からキャスティング・撮影・執筆まで行うマルチクリエイター。俳優・アーティスト・著名人のインタビュー企画、クラブやストリートでのSNAPフォトグラファーとして30年以上のキャリアを持つ。