お客様の声
2026/05/23
【東京・日本橋】美しきコンシェルジュの決断!300人婚活の大舞台で踏み出した、未来の家族への第一歩

5 /23(日)東京・日本橋『SALONE VENDREDI』で開催しました「300名超大型街コン♡スタンディングParty」に参加していただいた女性のお客様に、婚活パーティーの感想やご自身の恋愛感などについて、インタビューさせていただきました。
【参加人数】男性 名、女性 名、合計 名
ケイさん 26歳 職業:マンションのコンシェルジュ
「数字」より「心」を。タワマンコンシェルジュへの転身
―職業はマンションのコンシェルジュなんですね!なんだか凄くセレブな職場をイメージしてしまうのですが、具体的にどういうお仕事をされているのでしょうか?
ケイさん:主に居住者の方々のお世話をする仕事です。例えばクリーニングの取り次ぎですとか、タクシーの手配なども承っております。
―ということは、ケイさんの職場は富裕層の方々がお住まいになる、タワーマンションだったりしますか?
ケイさん:はい、その通りです。
―凄いですね。そういうところに就職しようと思われた理由は何かあるのでしょうか?
ケイさん:もともと接客業をやっておりまして、前職はアパレルでした。アパレルでは結構数字を追いかけるお仕事だったんです。接客をするのは大好きなのですが、数字を追いかけなければいけない部分がちょっと心苦しいと感じていました。そこで、今の私にもっと合った環境で、単純により「お客様のお力になれる仕事がしたいな」ということで転職しました。
―「おもてなしを重視」の新たな職場を追い求めた結果なんですね。
ケイさん:はい、そうです。

―「マンションのコンシェルジュ」というお仕事は、職業としてはあまり一般的ではないですよね?今でこそ「タワーマンション」という言葉はみなさんご存じですが、数ある「タワーマンション」の中でも「コンシェルジュ」がいる住居施設って、相当セレブな部類なんじゃないんですか?
ケイさん:そうです。
―似たようなお仕事で、よく知られているものでは「ホテルマン」がありますが、「マンションのコンシェルジュ」は自分で意識してそういうお仕事を探されたんですか?
ケイさん:ホテルのそれこそフロントのお仕事も考えてはみたのですが、ホテルだとやっぱり宿泊される方が変わっていくので、深い繋がりを持つことはなかなかできなと思いました。たまたま知り合いにタワーマンションに住んでいる子がいて、その子のお家に遊びに行ったときに「コンシェルジュ」という仕事の存在を知って、「これだ!」と実感しました。これなら「住んでいらっしゃる方々と深く繋がれる仕事」でいいなと感じたんです。
―大学を卒業されて、最初は別の仕事をされたんですか?
ケイさん:そうです。それが前職のアパレル業で、販売をやっておりました。
―アパレルは何年くらいやられたんですか?
ケイさん:2年くらいですね。
―しばらく頑張ったけれど違うなと思って、新しい仕事に転職されたんですね。今の仕事に就かれてからはどれくらい経つんですか?
ケイさん:まだ3か月です。

完璧な所作と事務の緊迫感!3か月で掴んだプロの誇り
―まだ日は浅いですね。
ケイさん:そうなんです。転職したばかりです。
―きっと今の時期は、日々勉強だったり、日々驚きだったりと、新鮮な毎日ですよね。この仕事をやっていて、「凄いな」と感じるような場面はあったりしますか?
ケイさん:まず研修で担当していただいた方を見て感じたのですが、立ち居振る舞いや所作がとても美しく、言葉遣いもすごく丁寧で、このマンションの雰囲気にとても合った佇まいが凄く素敵だなと思いました。それと同時に、まさに接客のプロだと感じましたね。
―私もそうなりたいなという風に。
ケイさん:本当にそう思いました。
―職場にはどういうルーティーンで行かれるんですか? 当然、通いですよね。
ケイさん:はい、通いです。シフト制なので、土日休みとかは固定ではないです。

―やりがいというか、3か月月やってみて、やって良かったなと思うようなところってありますか?
ケイさん:やっぱりこの職業に就く上で、最初に求めていた「居住者の方々と深く関わることができた」ことが、やってみて本当に良かったと思いました。3か月でみなさんのお顔も覚えられましたし、お客様も私の事を覚えてくださって、「あのスタッフね」という形でお話ができているのがとても嬉しいです。さらに「この人に任せれば大丈夫」という点で私を信頼して、頼っていただけた時は凄くやりがいがあるなと感じます。
―なるほど!ケイさんの今日の立ち居振る舞いや姿勢の良さはこの3か月の成果の現れと言うことなんでしょうか。会場でもその美しい立ち姿は「この女性は只者じゃないぞ」と感じるくらいの輝くオーラを放っていらいしゃいましたよ。
ケイさん:ありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです。
―そう言うところは常に意識されているんですか?
ケイさん:そうですね。落ち着いた綺麗なマンションなので、そこは常に気をつけてはいます。
―誰もいなくても「気を緩められないぞ」みたいなところもありますか。
ケイさん:その点でも、なるべくは…(笑)。

―私が見た限りでは、もうすっかりカラダに染み付いている感じはしましたけどね(笑)。
ケイさん:ありがとうございます。
―広い会場を見渡しても、他の方と違って常に背筋がピーンと伸びていて、男性と交流していない「待ち」の状態でも、その姿勢を維持されていて、これは育ちの良さなのか、接客のプロなのかと、すぐにそう感じましたよ。
ケイさん:本当ですか?それは嬉しいです。
―今のお仕事で、逆にやってみて大変だなと思うところはありますか?
ケイさん:そうですね。結構事務の作業といいますか、それこそ施設の予約だったりとかを台帳で管理しているんですけれど、そういった部分ですね。今まではやってこなかった業務なので、そう言った管理をしっかりとやらなければいけないというところです。
―ミスは許されないですからね。
ケイさん:そうなんです。料金なども発生してきますので。

―お客様から「予約取れていなかったの?」みたいなことがあると大変ですもんね。
ケイさん:そう言う失敗は許されません。職場では相方と2人組で動きますので、しっかりとコミュニケーションを取って連携しながら、ミスしないように働いています。
―そうなんですか。現場では相方さんがいらっしゃるんですね。
ケイさん:はい、一緒にやっています。
―話を聞く限り、この仕事に転職されて本当に良かったですね。
ケイさん:そうですね。楽しく毎日やっております。
―そういう日々を送られている中で、婚活パーティーに今回いらっしゃった理由は何でしょうか?
ケイさん:そうですね。周りが結構結婚し始めていて…。

「26歳の焦りと焦がれ」。子どもが欲しいから、私は動く!
―今、年齢は?
ケイさん:26歳です。結婚して行く周りの人たちを見るうち、「結婚っていいな」って思えるようになったんです。あとは私が「子どもは絶対に欲しい」と思っているので、出産を考えるなら今 26になったので、そろそろ動き出した方がいいのかなと言うことで…。
―結婚の目標はいくつくらいでお考えですか?
ケイさん:30までには絶対結婚したいなとは思っていますね。
―何人くらい子供は欲しいですか?
ケイさん:2人は最低欲しいです。
―残りあと4年、そろそろ婚活を頑張ろうと。
ケイさん:そうなんです。

―でも出会いはありそうな感じがしますが。
ケイさん:アパレルの時もそうでしたが、女性が多い職場ばかりで、異性との出会い全然ありません。
―今までの婚活はどういう感じだったんですか?
ケイさん:本当に出会いがないので、アプリを使ったりした時期はあったんですけれど…。
―アプリではうまく行かなかったですか?
ケイさん:そうですね。時間がかかるし、結構労力がかかる割に長く続かないとか、そもそも実際に会う機会さえなかった人も多かったです。
―最近お付き合いをされた時期はあったんですか?
ケイさん:もう2年くらい彼氏はいないです。

―前の彼氏とはどんな理由で分かれたんですか?
ケイさん:遠距離恋愛になってしまって。ちょっと私は遠距離は耐えられなかったんです。
―もし近くにいたらまだ続いていましたか?
ケイさん:いい人ではあったので、続いていたかも知れないですね。
―彼氏のいないこの2年間で、婚活パーティーにと行こうという意識はなかったんですか?
ケイさん:なかったですね。私にはちょっとまだ早いかなとか思っていましたので。
―今日、ここに来るまでの婚活パーティーのイメージってどうでした?
ケイさん:リアルに「結婚!」と言う強い意識を持った人だけが集まっているという印象でした。

―この2年は恋愛に対してまだ余裕があって、自分でなんとかできるかなと言う。
ケイさん:そうですね。まだちょっと自由な恋愛もしてみたいし、いろんな人と出会ってみたいなというふうに思っていた部分があったので。婚活パーティーにまでは、踏み出せなかったです。
―26歳になったところで、ちょっと一歩踏み出そうかなと。
ケイさん:今はようやくそういう気持ちになりましたので。
―今日は300人規模と言う、最もたくさんの人が集まる婚活パーティーでした。規模感では他にも100人とか200人規模もありますが、あえてマックス300人規模に参加してみようと思った理由はありますか?
ケイさん:本当に出会いがないので、いろんな方と出会いたかったんですよね。そう言う意味では、いっぺんにより多くの人と出会あえるのかなと思って参加してみました。
―色んな婚活パーティーを検索されて、人数以外の選択肢で何か注目した事はありますか?
ケイさん:20代ので、20代の方っていう縛りがあるものもちょっと気になったんですけれど、やっぱり今回のような300人と言う大規模なのは他ではなかなかはなくて、魅力的だなと思いました。

―今日は、上のフロアと下のフロアの2か所での展開でしたが、上と下を行ったり来たりはしましたか?
ケイさん:私はずっと下にいましたね。たまに上に行ってみたら、結構みなさんカップルができあがっているような印象でした(笑)。
―確かに、下ではぐるぐる回遊していて、上は椅子に座って会話されている方が多かったですからね。
ケイさん:もう既に楽しく会話されている方ばかりで、そこに自分からは割って入れないなと感じましたので、あんまり上には居なかったですね。
―初めての300人婚活に来られて、どんな感想を持たれましたか?
ケイさん:正直「こんなに人が集まるんだ!」って驚きました。それと、自分からは積極的には行けなかったので、どちらかというと待ちになっちゃってましたね。
―好みの男性に、自分から声かけようみたいなのはなかったんですか?
ケイさん:なかなか、遠慮しちゃいました。

子供好きで笑顔が素敵な高身長男子が理想!
―ちなみにどういう男性がタイプですか?
ケイさん:結婚したら子供が欲しいので、子供好きな方がいいですね。あと私の身長が165cmあるので、背が高い人がいいなって思います。175cm以上あったら嬉しいですね。なかなか難しいんですけど。
―有名人に例えると、好みのルックスは誰ですか?
ケイさん:えー、難しいですね。結構私は幅広くイケメンが好きです。ジャニーズ(現・STARTO ENTERTAINMENT)系も好きだったりしますし。
―例えば、会場にこのルックスの男性がいたら「即付き合いたい」って思う有名人を1人あげてください。
ケイさん:羽生結弦さん!彼がすごい好きです。
―なるほど、あの優しい笑顔ですね?
ケイさん:そうですね。笑顔が素敵な人が好きです。

開場してすぐ、一直線に声をかけてくれた彼にはキュンと来ました!
―ちなみに今日何人くらいの方から声をかけられましたか?
ケイさん:7名くらいですかね。
―印象に残った方はいらっしゃいますか?
ケイさん:一番最初に声をかけてくださった方が、最後にもう一回という形で声をかけてくださって、それがとても嬉しかったですね。
―その人はどういうところがいいなと思いましたか?
ケイさん:やっぱり入場した段階で一番に声をかけてくださったのが良かったですね。まだ始まってない段階だったんですけど、それでも来てくださったのが嬉しかったです。
―まっすぐに私のところに来てくれたっていうのは何より嬉しかったわけですね。
ケイさん:はい、そうですね。

―その人とはまた次回会ってみたいなという思いはありますか?
ケイさん:そうですね。一番思うかもしれないです。
―今日出会った7人の中で一番?
ケイさん:はい。
―次の展開で、どこか行ってみたいところはありますか?
ケイさん:でもまずご飯とかですかね。
―何を食べに行きたいですか?
ケイさん:イタリアンがいいです。
―今後さらにお友達を経て、「この人と付き合ってもいいかな」と思う何かポイントみたいなのがありますか?
ケイさん:やっぱり「子供好き」だなと感じた時ですかね。それと人当たりのいい人がいいなって思うので、そういう部分も見たいですね。お店に行った時など、店員さん対してどういうふうに接するのかって言う部分ですね。
―偉そうにする人だとダメなわけですね。
ケイさん:嫌ですね。
―その辺は内緒にしておいて、デートでご飯に行った時に、ちょっと様子を見ようかなと。
ケイさん:そうします。

―さらに進展してお付き合いするようになったら、一緒に行ってみたい所や、やってみたい事はありますか?
ケイさん:ディズニーに行きたいです!
―ディズニーはやっぱり彼氏じゃないと行きたくないですか?
ケイさん:そうですね。でも行ってくれるなら、友達でもいいかもしれないです。
―そこにさらに子供が加わるとさらに楽しいかもしれないですね。
ケイさん:そうですね。「親子ディズニー」憧れますね。
前髪を切って柔らかな女性を演出。一人の時間も愛せる私の日常
―本当にピシッとされていますが、ご自身を素敵に見せる上で、今女磨きみたいな事は何かされていますか?
ケイさん:特別にはないですね。でも最近、前髪を切ってみたりですとか。
―それは相手にどう見られたいと言う意図があって切られたんですか?
ケイさん:身長が高かったり、顔がちょっときつめで怖いって見られやすいので。
―なるほど!
ケイさん:なのでちょっと柔らかい雰囲気と、話しかけやすい優しい女性の感じが出せたらいいなって…。
―それはもう十分効果が出ていますね。
ケイさん:そうですか!ありがとうございます。

―他に体を鍛えているとか、美容エステに行かれてるとかは?
ケイさん:エステとかは全然行ってなくて、特に運動とかもしていないです。
―お休みの日とかって何をされてるんですか?
ケイさん:お休みの日はお友達と遊びに行ったり、一人でも結構いろんなところに行けるタイプなので。
―一人では、どんなところに行くんですか?
ケイさん:アフタヌーンティーに行たりします。一人でも。
―一人の時間も楽しめるタイプですね。
ケイさん:あとは映画を観に行ったりします。それと洋服がやっぱり好きなので、ウィンドウショッピングをしたりとかも多いですね。
―洋服は結構好きですか?
ケイさん:好きですね。
―今日のファッションも、テーラードジャケットがとても素敵ですね。
ケイさん:ありがとうございます。

―今日のおしゃれのポイントは何でしょう?
ケイさん:私は流行りにはあまり左右されないタイプなんです。自分の好きなもの、自分の気に入ったものとか、自分の雰囲気に合うようなお洋服を意識するようにしています。
―普段からこういうキレイ目の着こなしは多いですか?
ケイさん:たまにミニスカートを履いたりもしますね。「まだいけるかな」と思いながら(笑)。
―自分のその時の気分で色んな着こなしを楽しんでいらしゃる。
ケイさん:そうですね。結構ギャルっぽい感じの服装をする時もあったり、こういう感じでキレイ目なお洋服を着たりとかも色々します。
―最近ハマっている事とかってありますか。
ケイさん:はまっていること……。職場の同僚にアニメをお勧められて、それを観てますね、最近は。
―では今後、何か新しいことにチャレンジしてみたい事はありますか?
ケイさん:そうですね。こういう場にもっと積極的に出かけていって、ご縁を広げて行けたらいいなとは思ってます。

“待ち”の自分にサヨナラ。来月、攻めの姿勢でリベンジへ
―今回の体験を踏まえて、次はこういう風に攻めようかなと言う作戦はありますか。
ケイさん:今日交流した男性から聞いた話しなんですが、「会場に入った時から、あなたとは絶対にお話しがしたいと思っていました。だから私とお話できませんか?」みたいな感じで女性に声をかけられたそうなんです。この女性、凄いですよね!気になる男性がいたら、私もそれくらいの積極性を持って狙いに行かなきゃダメなのかなって思いましたね。次回はそんな風にできるように頑張りたいなと思います。
―その意気込みは大切ですね。ただ、我々スタッフもコンシェルジュじゃないですが(笑)、困った時は頼っていただいても構わないんですよ。まずは、会場で話してみたいなと感じた男性を見つけてください。当然、自分から声がかけられたら問題ありませんが、もしどうしても勇気が出せない時はマッチングのお手伝いをしますので、遠慮なく声をかけてくださいね。
ケイさん:そうやってお手伝いしてくださるのは本当に嬉しいです。次回は助けていただくかも知れないです(笑)。
―また次来てみたいと思いますか?
ケイさん:そうですね、リベンジしたいなと。
―ちなみにいつぐらいリベンジしましょうか?
ケイさん:え〜、でも来月とか予定が合えば来れたらいいなと思います。
―ぜひぜひ!またのご参加をお待ちしておりますので。
ケイさん:よろしくお願いします。
―素敵な男性と結婚できますように。頑張ってくださいね。
ケイさん:ありがとうございます。

公式フォトグラファー&インタビュアー

宮本秀実
株式会社フュージョンアンドリレーションズ
企画制作・プロモーション部 プロデューサー
経歴:講談社の情報誌「ホットドッグ・プレス」の編集者を経て独立。流行に敏感な女性をターゲットとしたメディア企画やイベント制作、プロモーションなどを手掛ける。編集からキャスティング・撮影・執筆まで行うマルチクリエイター。俳優・アーティスト・著名人のインタビュー企画、クラブやストリートでのSNAPフォトグラファーとして30年以上のキャリアを持つ。






