パーティー報告&参加者の声

お客様の声

2026/03/28

【東京・虎ノ門】参加のきっかけはChatGPT!? ゲーム業界で輝く30歳、仕事と結婚の間で揺れるリアルな本音

3/28(土)東京・虎ノ門テラスカフェテラスカフェ『LF CAFE』で開催しました「年収1000万 or 超大手企業★お花見♡スタンディングParty」に参加していただいた女性のお客様に、婚活パーティーの感想やご自身の恋愛感などをインタビューさせていただきました。

【参加人数】男性28名、女性30名、合計58名

 

ユウカさん 30歳 職業:ゲーム会社

 

物作りへの情熱と、ヒット作を支える「グッズ企画」の裏側

 

―お仕事はどのようなことをされているのでしょうか?

ユウカさん:ゲーム会社で、グッズの企画開発をやっています。

―企画開発というと、ご自身である程度は決定できる立場なんですか?

ユウカさん:そうですね。プロジェクトマネジメントのようなこともやっているので、ある程度は任されています。ただ、最終的な決済権はプロデューサーにあるので、作品についてのセッションを重ねる比重が大きい仕事かもしれません。

 

 

―ゲームそのものの開発というよりは、自社ゲームのキャラクターの展開を考えるというお仕事なんですね。

ユウカさん:はい、そうですね。

―それは、もともと目指されていたお仕事なんですか?

ユウカさん:もともと物作りが好きで、キャラクターの商品開発をしたいという思いがずっとありました。今の作品に携わっているのは巡り巡ってという感じですが、自分の得意分野だと思っていますし、作品自体もすごく愛していて、毎日楽しく取り組んでいます。

 

おもちゃからゲームへ。進化し続けるキャリアと「やりがい」

 

―大学を出られた時から、そういった業界に行きたいという思いがあったのでしょうか?

ユウカさん:いえ、実は流れ着いたという感じで(笑)。

―以前は別のことをされていたんですか?

ユウカさん:前職はおもちゃ会社で、ずっとおもちゃを作っていました。

 

 

―親和性は高いですよね。

ユウカさん:そうですね。エンタメ業界で物作りがしたいという軸はずっと変わっていません。

―では、おもちゃからゲーム会社へと、さらに進化した形ですね。今のポジションになられてどれくらいですか?

ユウカさん:転職してから2年くらいですね。今の作品に携わっているのもそのくらいです。

 

圧倒的な市場スピード。作品を「長生き」させるための戦略

 

―仕事のやりがいはどういったところに感じますか?

ユウカさん:単にグッズを作るだけでなく、作品のブランディングに携われるところです。グッズを作ることで、ゲーム作品そのものに寄与できるのが一番のやりがいですね。

―最近はキャラクターグッズ市場の勢いは凄いですよね。

ユウカさん:本当によく売れていますね(笑)。

 

 

―一つの作品で、アイテム数はどれくらい作るものなのですか?

ユウカさん:昨日ちょうど数えていたのですが、一つのイベントで50種類くらい。細分化すると100種類くらいになることもあります。

―しかもサイクルが早いですよね。

ユウカさん:すごく早いです。みなさんに飽きられないように、どんどん作って、また次へ、という感じですね。

 

 

―大変なところはありますか?

ユウカさん:作品をどんどん消費してしまうと長生きできなくなってしまうので、作品がより良くなるように、売上とは別の軸で展開を考えていくところです。そこが難しくもあり、面白いところでもあります。

 

婚活への第一歩は「AI相談」から?驚きの参加理由とパーティーでの手応え

 

―これだけ仕事が充実していると、恋愛は忘れてしまっていませんか…?

ユウカさん:そうですね。これまでは仕事一本で、残業も多かったですし。平日にご飯に行くようなことも最近はなかったので、それはあるかもしれません。

 

 

―ちなみに、彼氏がいらっしゃったのはいつ頃までですか?

ユウカさん:1年くらい前かな。この1年は、仕事と友達との時間だけでした。

―そこで今回、婚活パーティーに参加されたわけですね。

ユウカさん:はい、初めて来ました。

 

 

―1年経って、参加してみようと思ったきっかけは何だったんですか?

ユウカさん:実は…ChatGPTに相談してみたんですよ。

―今どきですね!

ユウカさん:そうしたら、プレミアムステイタスのこの会がおすすめだと第一候補で出てきたので(笑)。申し込みました。

 

 

―マジですか!それは驚きました。我々、運営する側としてもChatGPTに感謝ですよ。

ユウカさん:おかげで素敵な会に導いていただきました(笑)。

 

圧倒的な注目度!10名以上との連絡先交換で見えた「気になるお相手」

 

―今回はお花見企画でしたが、今年はお花見されましたか?

ユウカさん:今年初めてです。全然で来ていなかったので、ありがたいなと思いました。

 

 

―初めての婚活パーティーはいかがでしたか?

ユウカさん:みなさん優しくて、嬉しかったです。

―実は我々スタッフもチェックさせていただいていたのですが、入場された時からとても素敵だなと思っていました。予想通り、男性が次から次へと話しかけていらっしゃいましたね。

ユウカさん:本当ですか? ありがたいです。直前まで仕事だったので、すごく遅刻してしまって…。

 

 

―それを覆すくらい、男性陣の注目を集めていましたよ。

ユウカさん:最初は馴染めなかったらどうしようと思いましたが、みさん気さくに声をかけてくださいました。

―絶え間なく男性が並んでいて、大変だったのではないですか?

ユウカさん:申し訳ないなと思うこともありましたが、みなさん待ってくださって。モテるというのは、やっぱり嬉しいですね。感謝感謝です。

 

 

―連絡先は何人くらいと交換されましたか?

ユウカさん:10名ちょっとくらいでしょうか。

―その中で、また会ってみたいという方はいらっしゃいましたか?

ユウカさん:はい、いたと思います。

 

 

―どういうところに惹かれたのでしょう?

ユウカさん:「ここに行きたい」といった要望に「いつでも行きます」といってくださる方や、複数人で話している時に少し大人しかった方のほうが、逆に気になったりしましたね。

―グイグイ来る方より、少し控えめな方のほうが良かったんですね。

ユウカさん:そうですね、少し気になりますね。もちろん、たくさん喋ってくださるのもありがたいのですが。

 

理想のデートは「焼き鳥と日本酒」。フットワークの軽い年上男性がタイプ

 

―次の展開で、一緒に行ってみたいところはありますか?

ユウカさん:お酒が好きなので、美味しいものを食べに行ってお酒を飲みたいです。

―お酒は何がお好きなんですか?

ユウカさん:日本酒が好きなので、居酒屋とかいいですね。

―男性のタイプでいうと、どういう方がお好きですか?

ユウカさん:フットワークが軽い人です。「ここに行きたい」といった時に、すぐに計画を立ててくれるような、リードしてくれる人が嬉しいです。

 

 

―具体的なデートの場所だと、どこに行きたいですか?

ユウカさん:焼き鳥を食べに行きたいですね。

―いいですね! ちなみに有名人ならどなたがタイプですか?

ユウカさん:あまり詳しくないのですが…年上の方が好きなので、堤真一さんとか。

―だいぶ上ですね! お付き合いは何歳上までなら大丈夫ですか?

ユウカさん:15歳上くらいなら全然大丈夫です(笑)。

 

 

―年下の方は?

ユウカさん:嫌ではないですが、普段あまり接点がないので分からないですね。どちらかと言えば年上の方が。

 

新たな職場への挑戦と、一歩踏み出したい「結婚」への想い

 

―日頃から自分磨きで、気をつけていることはありますか?

ユウカさん:週末に美容院やネイル、マッサージに行くのは好きですね。そこには時間とお金を使っている気がします。

―間もなく新年度ですが、今年チャレンジしたいことはありますか?

ユウカさん:実は転職をするんです。次もグッズの仕事なのですが、新しい職場でも頑張ろうと思っています。

 

 

―ステップアップですね。お仕事を頑張りつつ、婚活も。

ユウカさん:はい、そうしたいです。

―結婚については、いつ頃までとか、希望はありますか?

ユウカさん:早くしたいです! でも、結婚に対して「一大決心」というイメージがあって、少し怖いなと思ってしまう部分もあって…。踏み切れないというか、上手くいかなかったらどうしようという不安がずっと引っかかっているんです。

―あくまで個人的なアドバイスですが、一度同棲などをして、お相手の嫌な部分も見れる環境を作ってみるのがいいかもしれませんね。

ユウカさん:なるほど。そうですね。見かけや食べるものだけでは分からないですもんね。

 

 

―「こんなことするの?」という部分も含めて許せたり、愛しいと思えたらいいですね。

ユウカさん:そうですね。そこの見極めを上手くやっていきたいです。

―変な人にだけは気をつけて(笑)、お仕事も出会いも頑張ってください。素敵な出会いがあることを応援しています。

ユウカさん:ありがとうございます。早く結婚できるように頑張ります!

―今日はありがとうございました。

 

 

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公式フォトグラファー&インタビュアー

 

宮本秀実

株式会社フュージョンアンドリレーションズ
企画制作・プロモーション部 プロデューサー

経歴:講談社の情報誌「ホットドッグ・プレス」の編集者を経て独立。流行に敏感な女性をターゲットとしたメディア企画やイベント制作、プロモーションなどを手掛ける。編集からキャスティング・撮影・執筆まで行うマルチクリエイター。俳優・アーティスト・著名人のインタビュー企画、クラブやストリートでのSNAPフォトグラファーとして30年以上のキャリアを持つ。