パーティー報告&参加者の声

お客様の声

2026/03/08

【東京・新宿】「支える喜び」を知る彼女が、初めての婚活に“審査制”を選んだ理由!

3/8(日)東京・新宿『DEN AQUAROOM SHINJUKU』で開催しました「Mr&Miss☆男女審査通過者♡1vs1着席Party」に参加していただいた女性のお客様に、婚活パーティーの感想やご自身の恋愛感などをインタビューさせていただきました。

【参加人数】男性13名、女性16名、合計29名

ユウカさん 27歳 職業:商社営業事務

誰かのために先回りしたい。営業事務で見つけた自分の「適材適所」

 

―今の会社にお勤めになって、何年目くらいになるのでしょうか?

ユウカさん:今5年目で、この4月から6年目に入りました。

―今の職業を目指されたのには、何か理由はありますか?

ユウカさん:今は営業事務をしていますが、もともとコミュニケーションを取るのが好きなので、営業に近い仕事がしたいなという思いがありました。ただ、自分の性格的に前線に立ってバリバリ活躍するタイプではないなとも感じていて。最前線で活躍される方々をサポートできる職種はないかなと探していた時に、営業事務がぴったりだと思ったのが理由ですね。

 

 

―やりたいことと立ち位置が、すごくマッチしていたということですね。

ユウカさん:そうですね。

―お仕事の中で、特にやりがいを感じる部分はありますか?

ユウカさん:営業さんに先回りして、必要な情報や資料を用意した時に、「ありがとう」と感謝されたりすると、この仕事をやっていて良かったなと思います。

 

 

―人から感謝される役割というのは、すごく気分が良いものですよね。日々「ありがとう」を目指して努力されているのですね。長くお勤めですが、立場や環境も変わりましたか?

ユウカさん:はい。後輩が増えて教えることも多くなったので、結構いつも悩みながら向き合っています。

―自分のことだけでなく、中間的な立場で上下からのプレッシャーもあるかと思います。それを踏まえても、毎日充実していますか?

ユウカさん:そうですね、そう感じながらも充実した日々を送っています。

 

「社内はあくまで仕事の場」一線を引くからこそ、恋愛は外の世界へ

 

―営業事務というと、周囲に「仕事ができる男性」が多そうなイメージですが、実際はいかがですか?

ユウカさん:確かにお仕事ができる方は多いですね。

―この5年間、職場での出会いから恋愛に発展するようなことはなかったのでしょうか?

ユウカさん:ないですね。同じ会社内では全くないです。

 

 

―それは、あえて社内では見つけようとはしない意識があるのですか?

ユウカさん:意識しているわけではないのですが、もう「会社の人」として見てしまっているので、なかなか恋愛モードになれないんです。

―たとえ素敵な人がいたとしても、そこは一線を引いてしまうのですね。となると、学生時代と違ってなかなか出会いはありませんか?

ユウカさん:全くなくて、難しいなと感じています。

 

 

―婚活パーティーには、これまで参加されたことはあるのですか?

ユウカさん:今回が初めてです。

―初めての参加で、あえて「審査制」というハードルの高いものを選ばれた理由を教えてください。

ユウカさん:テレビなどで見る婚活パーティーのイメージだと、失礼ないい方になってしまいますが、どうしても私の恋愛対象に入るタイプの方が少ないような気がしていて…。審査制であれば、清潔感があって素敵な方々が揃っているんじゃないかなという勝手なイメージがあって選びました。

 

理想は「尊敬できる誠実な人」。好きになった人がタイプなんです!

 

―自分も相手もハードルを上げるというのは、効率的に理想の人を探す上では正解かもしれませんね。清潔感以外で、男性に求めるタイプはありますか?

ユウカさん:誠実で、尊敬できるタイプの方がいいですね。

―ルックスでいうと、有名人などで例えるといかがでしょう。

ユウカさん:私は「好きになった人がタイプ」になるので、特にこの人というのはないですね。直感で「かっこいい」と思ったら、もうその人がタイプになります。

 

最高の第一印象を求めて。華やかな写真で念願の審査を通過しました!

 

―審査に応募する上で、自分を良く見せるために工夫されたことはありますか?

ユウカさん:審査の時は、友達の結婚式に参列した際の少し華やかな写真を使いました。その方がよく見えるかなと思って。

―ヘアメイクもしっかりした状態ですよね。そこまであえて意識されたのは素晴らしいですね。無事に審査も通って…。

ユウカさん:よかったです(笑)。

 

 

―弊社のパーティーでは、200人〜300人規模の大人数で出会う企画もありますが、そちらには興味はありますか?

ユウカさん:行ってみたいなとは思っているのですが、なかなかタイミングがなくて。でも来週、会社の同期と赤坂で開催される100人規模のパーティーに挑戦してみようかという話はしています。

―大人数の場は、今日と違って積極性が求められます。いいなと思った人は取り合いになる可能性もありますから、ぜひ勇気を出して臨んでみてくださいね。さて、今日の1対1の形式はいかがでしたか?

ユウカさん:全員の方とお話しできたので、それはすごく良かったなと思います。100人規模だと話せない人もいっぱい出てきてしまうと思うので。

―今日は大体15、6名の方とお話しされましたが、印象に残った方はいましたか?

ユウカさん:そうですね、もうちょっとお話ししてみたいなという方はいました。

 

今日の出会いを大切に、お酒の席からディズニーデートを目指します!

 

―ぜひお食事やお酒の場に誘って、積極的に交流された方が良いと思いますよ。自分からお誘いするのは恥ずかしいですか?

ユウカさん:チャンスを逃すぐらいなら、頑張ってお誘いしてみようかなと思います。

―ちなみに、もし次に出かけるとしたら、どんなところに行ってみたいですか?

ユウカさん:美味しいご飯を食べながら、お酒を飲んでみたいですね。お酒を飲むと、なんとなく人となりが見えてくる気がするので。

 

 

―さらに仲良くなって、デートで行ってみたい場所などはありますか?

ユウカさん:私はディズニーが好きなので、ディズニーランドに行きたいですね!

―ディズニーに行けたら最高ですね。まずは今回の出会いからですが、今日のファッションのポイントを教えてください。

ユウカさん:清楚に見えるように、オフィスカジュアルを意識してきました。

 

 

―自分を磨くために、今取り組んでいることはありますか?

ユウカさん:見た目の第一印象は大事かなと思っているので、髪の毛とお肌を綺麗にすることに、ちょっと今お金をかけて頑張っています。

―素敵な展開になりますように期待しております。本日はありがとうございました。

ユウカさん:ありがとうございました。

 

 

 

今後の【審査制】婚活パーティースケジュールはこちら

 

公式フォトグラファー&インタビュアー

 

宮本秀実

株式会社フュージョンアンドリレーションズ
企画制作・プロモーション部 プロデューサー

経歴:講談社の情報誌「ホットドッグ・プレス」の編集者を経て独立。流行に敏感な女性をターゲットとしたメディア企画やイベント制作、プロモーションなどを手掛ける。編集からキャスティング・撮影・執筆まで行うマルチクリエイター。俳優・アーティスト・著名人のインタビュー企画、クラブやストリートでのSNAPフォトグラファーとして30年以上のキャリアを持つ。