お客様の声
2026/02/28
【東京・半蔵門】7年来の親友コンビが語る、本気の婚活事情。男性に求めるのは「誠実さ」と「段取り力」!

2/28(土)東京・半蔵門『LIFELL TABLE』で開催しました「エリート限定♡スタンディングParty」に参加していただいた女性2名のお客様に、婚活パーティーの感想やご自身の恋愛感などをインタビューさせていただきました。
【参加人数】男性74名、女性89名、合計163名
あいこさん(右) 25歳 職業:システムエンジニア
あやかさん(左) 27歳 職業:IT企業事務
ブライダルの舞台から始まった、7年目の変わらない信頼関係
―2人はお友達なんですよね。どういうご関係なんですか?
あいこさん:学生時代のアルバイトの先輩と後輩なんです。あやかさんが先輩です。
―ちなみに、どんなアルバイトをされていたんですか?
あやかさん:ブライダルのアルバイトをしていました。

―そこで知り合って、どれくらいになりますか?
あやかさん:もう7年目になりますね。
―ブライダルのアルバイトは今の職業とは直結しなかったんですね。
あやかさん:そうですね。

―それにしても本当に2人とも顔が小さくて背も高く、遠くからでも目立っていましたよ。お話しした感じも凄く気さくな雰囲気で安心しました(笑)。こうしたパーティーに来られたのは今日で何回目ですか?
あいこさん:私は今日で3回目になります。
あやかさん:私は4回目…かな?

―じゃあ、これまでは別々にいらっしゃっていたんですか?
あいこさん:いえ、私は全部あやかさんと一緒に来ています。
あやかさん:私が1回多かったみたいですね(笑)。今回も私が誘いました。
―過去の成果はどうでしたか?
あいこさん:何人か連絡先を交換してやり取りしたり、会う約束をしたりすることはありました。一人、お付き合いしたこともありますよ。

「誠実さ」と「段取り」!二人が共感し合う理想のパートナー像
―この婚活パーティーで知り合った方とですか?
あいこさん:そうです。でも、長くは続きませんでした。
―お付き合いするまでの過程で「この人はいいな」と思うポイントはどこだったのでしょう。
あいこさん:次に2人で会う日までの段取りとか、LINEのやり取りが早い人ですね。

―やり取りの中で、この人は相性が良さそうだとか確かめていく感じですね。ルックスも当然お眼鏡にかなった方だったんですか?
あいこさん:そうです!あとは、デートの日にちやお店をグイグイ決めてくれる人の方が、次も合ってみようかなと思います。
あやかさん:私はお付き合いまでは至りませんでしたが、実際にお会いしたことはあります。連絡をとりあう時に「何時が空いていますか?」と具体的に提示してくれたので、いいなと思ってお会いしました。
―やはり「段取り」は大切なんですね。今日は大人数のパーティーでしたが、次も会ってみようかなと思う、何か絞り込む上でのポイントはありますか?
あいこさん:お話しした時の距離感ですね。近すぎる人は「えっ」となってしまいます。

―いきなり自分の彼女のように接してくるような人はダメだと。
あいこさん:そうですね。ちょっと面接みたいな感じも…。
あやかさん:いきなりタメ口の人とかもダメですね。
―丁寧な立ち居振る舞いの中に、積極性があるのが理想ですね。ちなみに、どういう男性がタイプですか?
あいこさん:誠実で真面目な人ですね。
あやかさん:私も同じく、誠実さがある人がいいです。

―芸能人に例えるとどういう方でしょう?
あいこさん:私は背が高いので、最低限自分よりは高身長がいいです。俳優さんくらいかっこよければ…という高みまでは望んではいませんが、松下洸平さんのような優しい感じが好きです。
―推しのタレントさんや、ハマっているドラマなどはありますか?
あいこさん:好きなのは女性の方が多いですね。男性の推しは特にはいないです。

―今日参加された全体的な感想はいかがですか?
あいこさん:短い時間でいろんな人とパパッと話せるので、出会いのきっかけとしては良い場所だなと思います。
―今日出会った方と、次デートに行く可能性はありますか?
あいこさん:何人か連絡先を交換したので、もし相手側から連絡をいただければ。

過去の恋を糧にして。手を取り合い進む、新しい出会いへの道
―そういう場合は1対1で行きますか? それともお友だちと一緒に?
あいこさん:今までは1対1でした。そこは特に、男性とのコミュニケーションが苦手というわけではないので。
―先輩後輩で来ようと思ったきっかけは何かありますか?
あいこさん:最初、私が以前お付き合いしていた方と別れた時に、あやかさんが「行こうよ」と誘ってくださったのがきっかけです。

―先輩の優しさですね。失恋から立ち直るには新しい恋だと。その方とは長かったんですか?
あいこさん:学生の頃から4年くらい付き合っていました。
―それは切ないですね。別れてどれくらいですか?
あいこさん:半年前くらいです。
あやかさん:私はずっと相談を受けていたので、やっと別れてくれたと思っていました(笑)。「あの人は別れた方がいいよ」って思っていましたので。

―正解の道を選んだわけですね。あやかさんの最近の恋愛事情はどうですか?
あやかさん:なかなか運がなくて、いい人に出会えないんです。彼氏いない歴は1年くらいですね。
―2人とも正直、かなりモテるでしょう?
あいこさん:モテないから来ています(笑)。モテると実感できるような場所がないんですよ。職場とか、学校があるわけでもないので。

結婚生活を見据え、それぞれの速度で描き出す「未来の形」
―出会いの場に赴かないと実感できないですよね。結婚願望はあるんですか?
あいこさん:あります。私は今年中にしたいです。あと10カ月ですね。
―その理由は何でしょう?
あいこさん:子供を3人作りたいという計画があって、そろそろ急がなければと思って…。
あやかさん:マジ?(笑)

―1年おきに産む計画ですね。あやかさんは?
あやかさん:私は2年後くらいですね。今のあいこちゃんくらいの年齢(25歳)までには結婚していたいです。子供が生まれる前に、20代のうちに2人で思い出を作っておきたいなというのもあって。
―結婚の決め手になる必要条件はありますか?
あいこさん:経済力も少しは期待しますが、一番は私のことをどれくらい大切に扱ってくれるかですね。
あやかさん:私はやっぱり真面目な人がいいのと、不安にさせない人がいいです。裏で何をやっているか分からない、という人はしんどいので。今はそこを重点的に見ています。

―もしデートするなら、どこへ行って何をしたいですか?
あいこさん:食べるのが好きなので、食べ歩きがしたいです。中華街や浅草とか。一番好きな食べ物はラーメンです!
あやかさん:私は甘いものが好きなので、スイーツですね。
―今日のファッションのポイントを教えてください。
あいこさん:飾り過ぎず。シンプルな着こなしをテーマにしました。
あやかさん:男性がジャケットや襟付きで来られることが多いので、それに合わせてオフィスカジュアルで決めてみました。

趣味とキャリアを慈しみ、等身大の自分で切り拓く1年
―2026年に絶対にやってみたいことはありますか?
あいこさん:資格を取りたいです。IT業界にいるので、ITに関する何かの資格を。あとは趣味のカメラですね。ディズニーが好きなので、いつも長いレンズで写真を撮って、Lightroomでレタッチしたりしています。
あやかさん:私は去年から始めた登山で、今年こそは富士山に登りたいです。去年一回だけ登った時はただキツいだけだったんですけど(笑)、なぜかまた行きたくなっていて。
―ぜひ素敵な一年と、素敵な男性との巡り合わせをお祈りしています。ありがとうございました。
2人:ありがとうございました。

公式フォトグラファー&インタビュアー

宮本秀実
株式会社フュージョンアンドリレーションズ
企画制作・プロモーション部 プロデューサー
経歴:講談社の情報誌「ホットドッグ・プレス」の編集者を経て独立。流行に敏感な女性をターゲットとしたメディア企画やイベント制作、プロモーションなどを手掛ける。編集からキャスティング・撮影・執筆まで行うマルチクリエイター。俳優・アーティスト・著名人のインタビュー企画、クラブやストリートでのSNAPフォトグラファーとして30年以上のキャリアを持つ。






