お客様の声
2026/01/24
【東京・日本橋】仕事も恋も「逃げはなし!」、コンサルタントが導き出した最愛への答え

1/24(土)東京・日本橋『ロカンダ-MEAT&ITALY-』で開催しました「最大規模☆エリート男性限定♡スタンディングParty」に参加していただいた男性のお客様に、婚活パーティーの感想やご自身の恋愛感などをインタビューさせていただきました。
【参加人数】男性61名、女性72名、合計133名
タケルさん 33歳 職業:コンサルティング会社勤務
「まずは技術から」理想の未来を逆算して築いた完璧なキャリア
―今のお仕事に就かれて、どれくらいになるんですか?
タケルさん:今の会社に移ってからは、だいたい4年弱くらいになりますね。
―今の仕事の前は、何か違うことをされていたんですか?
タケルさん:新卒で入った会社ではIT系のコンサルタントとして働いていました。そこで3年弱ほど経験を積んだ後、今の経営コンサルティング会社に転職しました。

―転職してみようかなと思った、何かきっかけがあったのでしょうか。
タケルさん:もともと私は大学で情報工学を、交換留学でビジネスを勉強していました。将来どちらの道に進むか迷った時、OB訪問を通して「ビジネス職から技術職への異動はハードルが高い」というキャリアの傾向を知ったんです。なので、まずは選択肢を狭めないために技術職から経験しようと決めました。実際に現場で働く中で、やはり自分はよりビジネス職で力を発揮したいと確信し、現在の職種へシフトした形です。
―なるほど。技術を知った上でビジネスを動かす側に行くと、理屈が分かっている分、進めやすいのではないですか?
タケルさん:おっしゃる通りです。今はビジネスの現場でも、生成AIの活用を含めた業務効率化が非常に重視される時代です。技術職の経験は、今の自分にとって大きな武器になっています。

―最高じゃないですか。今、絶好調ですか?
タケルさん:そうですね。ありがたいことに、やりがいのあるプロジェクトを数多く担当させていただいています。
―やりがいもバチバチに感じている、と。特にどういったところに面白さを感じますか?
タケルさん:現在の仕事は、クライアントがデジタル領域での収益を最大化するための支援がメインです。ただ、その裏側には多くの企業が共通して抱えている構造的な課題もあります。そうした業務を内部的に効率化したり、対外的には個々の課題解決のために何ができるかを提案したり…。自分の過去の経験を活かしながら、顧客に寄り添って課題を解決できる点に、非常にやりがいを感じています。

―個々のお客さんに寄り添ったアドバイスで、さらに上を目指せると。
タケルさん:おっしゃる通りです。
―仕事に関しては、ここまで思い描いた通りに来たという感じでしょうか。
タケルさん:100%思い描いた通り、とまではいえないかもしれませんが、自分が実現したい時間の使い方や人生の在り方に即した仕事ができているなとは思います。

半年前の辛い別れ、そして30代。仕事の成功の裏で求めたのは「心の安らぎ」
―素晴らしいです。さて、そこからは恋愛のお話に移りますが(笑)。
タケルさん:そうですね(笑)。
―仕事に一生懸命取り組んでこられた中で、恋愛の方はどうだったのでしょう?
タケルさん:実は以前、長期間お付き合いしていた方がいました。ただ、将来の展望について話し合った結果、別々の道を歩むことになりまして…。その後、自分も30代になり、仕事中心の生活の中で新しい出会いを得る機会が非常に限られてしまいました。そこで今回、新しい一歩を踏み出すきっかけになればいいなと思い、この会に参加させていただきました。

―その長期間お付き合いされた方が、直近の彼女さんですか?
タケルさん:おっしゃる通りです。
―別れてからどれくらい経つんですか?
タケルさん:半年ほどですね。

―結構最近なんですね。
タケルさん:最近ですね。
―さきほど会場でのコミュニケーションの様子を拝見していましたが、1対1どころか、1対3などでも、すごく女性の懐にスッと入ってお話しされていましたよね。
タケルさん:はい(笑)。

―日常生活でも、そうやって出会いの場があれば自分から行ける環境ではないんですか?
タケルさん:周りからは「話しやすいね」といっていただけるのですが、そもそも恋愛に繋がるような「新しい接点」自体が本当に限られていて…。私自身、人と話すことは好きなので、今回のような同じ目的を持った方々が集まる場だと入り込みやすいのですが、そうでない場所だと少し構えてしまいますね。やはり仕事と自宅の往復だけでは出会いがないというのが、参加の大きな動機です。
―婚活パーティーには、初めての参加ですか?
タケルさん:はい、こういった形式の会は初めてです。

初参加で10名以上と連絡先を交換!スマートな立ち居振る舞いに隠された「真摯な想い」
―今日は比較的大人数のパーティーを選ばれましたが、それも何か理由があったのでしょうか。
タケルさん:実は以前、少人数の会に一度行ったことがあったんです。ただ、人数が限られていると自分の理想とする方に出会える確率も限定されてしまうなと感じて。今回は大人数の会の方が可能性があるかなと思ったのと、自分から動かないと何も始まらないなという気持ちで、積極的にコミュニケーションを取らせていただきました。
―実際に参加してみた感想はどうですか?
タケルさん:非常に良い機会になったなと思います。今日は最大200名規模だと伺いましたが、お酒の力も少し借りてたくさんの方とお話しできました。一度お話しした方とすれ違う時に会釈をしたり、温かい言葉をかけていただいたりして…。

―本当ですか!それはタケルさんの人柄がなせる技だと思いますよ。
タケルさん:ありがとうございます。今回は新しい接点を築く良い機会になりましたし、運営の方も参加者の方も、ここは非常に温かいコミュニティだなと感じました。
―初めての参加で、しっかり爪痕を残されていますね。
タケルさん:大変恐縮なのですが、たまたま年齢も近く、現在の仕事とも近しい業界の方がいらっしゃって。その方と「今度ぜひ食事に行きませんか」というお話になりました。

―しっかりと成果も上げられて、最高の展開ですね。
タケルさん:本当にそう思います。
―ちなみに、トータルで何名くらいの方と交流されましたか?
タケルさん:2時間で、10数名の方とお話しさせていただきました。

―その方々全員と連絡先を交換されたんですか?
タケルさん:交換させていただきました。
―その中でも、特に「いいな」と思った方の好印象なポイントはどこでしたか?
タケルさん:見た目ももちろんですが、お話しした時の会話のテンポですね。あとはお仕事の話を通して、価値観の共有がスムーズにできたことで、「この人ともう少しお話ししてみたいな」と感じた部分が大きいです。

―仲良くなる上で共通の話題は必要ですよね。ルックス的な部分で、その方に惹かれたポイントはありますか?
タケルさん:外見の好みは人それぞれだと思いますが、私個人的には、柔らかい雰囲気の女性に惹かれることが多くて(笑)。そういった外見の印象と、話した時の空気感が決め手でした。
―ルックス的にもビビッと来たと。次にデートで行く場所も約束したんですか?
タケルさん:はい、だいたいの予定は決まっています。近いうちにお食事に行く予定です。

―素晴らしいじゃないですか! それは、食事をしてみてお互いを確かめ合った先には、お付き合いしたいというレベルの希望ですか?
タケルさん:もちろんです。お相手が私をどう捉えてくださるかが大事ですが、もし望んでいただけるのであれば、ぜひ前向きにお付き合いしたいと思っています。
―めでたくお付き合いできたとして、何か一緒にやってみたいことや、行ってみたい場所などありますか?
タケルさん:その方とは共通の話題がきっかけで距離が縮まったので、食事をしながら仕事以外の共通点もこれから見つけていきたいですね。アクティビティや旅行も含めて、何か楽しいことを一緒に見つけていければ最高です。

理想は「今回で婚活卒業」。高め合えるパートナーと描く、新しい人生の設計図
―タケルさんご自身の希望として、一緒にこれがしたいというのはありますか?
タケルさん:私自身、お酒を飲むのが非常に好きなので。記念日には落ち着いた雰囲気のお洒落なレストランに行きたいなという理想はありつつ、普段は肩肘張らないお店で一緒に楽しんでいけたらなと思っています。
―順調に進むと、もう婚活は卒業かもしれないですね。
タケルさん:そうですね。卒業という形が理想ですね。

―このタイミングでいうのは少し心もとないですが、実は我々が企画している特別な「スタッフ推薦者パーティー」というものがあるんです。本人が希望しても参加できず、現場での立ち居振る舞いやコミュニケーションが素敵な方を私たちがスカウトさせていただく企画なのですが、ぜひタケルさんを推薦させていただきたいなと思いまして…。
タケルさん:是非、よろしくお願いします!もちろん、今の方とうまくいった時は…参加できませんが(笑)。
―もちろんです! まだお若いですし、さらなる可能性として、もし機会があれば。事前に「こういう人が好き」と教えていただければ、現場でアテンドもさせていただきますので。
タケルさん:本当ですか。それは心強いです!

―ところで、今日のタケルさんはカジュアルスーツを非常にスタイリッシュに着こなされていますが、ファッションのポイントはありますか?
タケルさん:こういった会ですので、相手に対して失礼がなく、真摯な気持ちが伝わるような服装を意識してきました。
―清潔感があって凄く好印象ですね。それと遠巻きに拝見していましたが、女性への話し方もすごく丁寧で良かったと感じました。
タケルさん:会話の内容まで聞かれていたんですか(笑)?

―いえ、内容までは聞こえなかったのですが、女性の心を掴む立ち居振る舞いが凄くジェントルマンで、私は良いなと思いました。
タケルさん:恐縮です(笑)。
―ちなみに、女性のタイプを改めて伺えますか?
タケルさん:自立されている方に惹かれます。仕事でもプライベートでも、目標に対して環境を言い訳にせず努力されている方。自己実現に向けて頑張っている姿は非常に魅力的に映りますね。

―ルックス的に、芸能人でいうとどなたが好きですか?
タケルさん:北川景子さんや今田美桜さんがタイプです。目が綺麗な方に惹かれることが多いかもしれません。
―お2人とも綺麗で、まさに美系ですね! さて、初めての婚活は、自己採点すると10点満点中何点でしょうか。
タケルさん:8点くらい、自分につけてあげたいです。初めて大規模な会に参加して、積極的に動けたのは良かったです。ただ、全員とお話しできたわけではなく、もっとお話ししてみたかった方もいたので、そこが伸び代ですね。

―欲を言えば参加者全員と話したかった、と(笑)。それは激アツです!!ちなみに、あとどれくらいで結婚したいですか?
タケルさん:30代前半のうちには、良いパートナーと巡り合って結婚したいなと思っています。
―タケルさんなら大丈夫だと思いますよ!今日は明るく楽しいインタビューをありがとうございました。スタッフとしてはタケルさんのよう素敵な男性には次も来て欲しいのですが、まずは今回の出会いがうまくいくことを心からお祈りしています。素敵なデートにして、一気に結婚まで頑張ってくださいね!
タケルさん:ありがとうございました。

公式フォトグラファー&インタビュアー

宮本秀実
株式会社フュージョンアンドリレーションズ
企画制作・プロモーション部 プロデューサー
経歴:講談社の情報誌「ホットドッグ・プレス」の編集者を経て独立。流行に敏感な女性をターゲットとしたメディア企画やイベント制作、プロモーションなどを手掛ける。編集からキャスティング・撮影・執筆まで行うマルチクリエイター。俳優・アーティスト・著名人のインタビュー企画、クラブやストリートでのSNAPフォトグラファーとして30年以上のキャリアを持つ。






