お客様の声
2026/01/18
【東京・日本橋】30歳からの本気!明るい未来に向かって「自分を更新し続ける」看護師の婚活スタイル

1/18(日)東京・日本橋『SALONE VENDREDI』で開催しました「エリート限定♡スタンディングParty」に参加していただいた女性のお客様に、婚活パーティーの感想やご自身の恋愛感などをインタビューさせていただきました。
【参加人数】男性29名、女性31名、合計60名
ナオさん 33歳 職業:美容クリニック勤務
「手に職」という安心を手に入れるため、30歳、看護師への挑戦!
―今のお仕事に就かれてどれくらいになるのでしょう?
ナオさん:まだ1年も経っていないくらいですね。
―33歳で転職されたということですか?
ナオさん:そうです。もともとは30歳で看護師の免許を取って、少し病棟で働いた後に美容クリニックへ転職しました。

―看護師になる前は何をされていたんですか?
ナオさん:前職も美容系だったんですけど、ネイルとかエステとかをやっていました。
―そこから本格的に医療の道へ進もうと思ったきっかけは?
ナオさん:やっぱり専門的な知識があったほうが患者さんのためになるかなと思ったのと、あとは単純にお給料もいいですしね(笑)。

―勉強はかなり大変だったんじゃないですか?
ナオさん:そうですね、1年間はしっかり頑張りました。前職を続けながら勉強して、学科試験は一発で合格しました!
―一発合格!それは優秀ですね。
ナオさん:いえいえ。学生の時は勉強が嫌いだったのと遊びたかったので、その道を選ばなかっただけなんです。でも30歳を目前にして将来を考えた時に、やっぱり資格があったほうが給料面でも転職のしやすさでも有利だなと思って。

―看護師という職業は今、引く手あまたですよね。
ナオさん:そうですね。どこも人手が足りないので、転職には有利なのかなと感じています。
―資格を取られて今のクリニックは1施設目ということですが、さらに条件の良いところを目指すような野心もあったりしますか?
ナオさん:今は大手ではなく小さいクリニックにいるので、そこがこれから大きくなればいいなという野望はあります。あとは、自分もキャリアを積んで上に行って、自分のしたいことをしっかりいえるような立場になりたいですね。
―ご自身が経営者を目指す、というような?
ナオさん:それも憧れますけど、経営者になるには、やっぱりお医者さんがいないと難しい部分もあるので…。
―出会う男性に対して「お医者さんと出会いたい」という気持ちはありますか?
ナオさん:絶対に医者じゃなきゃ嫌だ、というのはないです。ただ、お医者さんと出会って専門的な知識が増えたり、現場の話が聞けたら嬉しいなとは思いますね。

―経済力についてはどうでしょう。お医者さんなら安泰という考えもありますが。
ナオさん:お医者さんに限らず、経済力がある男性というのは、そこまで努力して頑張ってきたということなので、その姿勢自体が魅力的だなと思います。職業にはこだわらず、尊敬できる人がいいですね。
―ちなみに、今日は婚活パーティーへの参加は何回目ですか?
ナオさん:しっかりした婚活パーティーは初めてです。

アプリよりも「直感」を信じて。タイパ重視のリアルな出会いへ
―初めて!実際に参加してみていかがですか?
ナオさん:周りの友人はアプリで素敵な人を見つけている子が多いんですけど、私は連絡をマメに返すのが面倒くさくて(笑)。だったら直接会って話したほうが早いし、今後にも繋げやすいかなと思って。今日はいい経験になりました。
―アプリだと写真と実物が全然違う…なんていう「写真詐欺」の話もよく聞きますしね。
ナオさん:そうみたいですね。友人からも「全然違う人が来た」という話を聞いていたので、男性の身分がはっきりしているここが良いかなと思って来ました。実はプレミアムステイタスの存在は、TikTokでの動画を見て知ったんですよ。

―おっ、TikTokを見て来てくださったんでか!それは頑張って編集している制作スタッフも本当に喜びます!
ナオさん:その動画も検索したのではなくて、たまたま流れて来た動画を見て、プレミアムステイタスの婚活パーティーが「いいな」と思ったんですよ。
―いやー嬉しいですねー。ありがとうございます。身分証明がしっかりしている安心感は、やはり大事ですか?
ナオさん:はい。厳しい参加条件をクリアした方との出会いというのは、前提として安心感がありますね。アプリよりも、こうして普通に会ってお顔を見て話せるのが一番いいなと思います。

―会場の雰囲気や、他のお客さんの印象はどうでしたか?
ナオさん:みなさんちゃんとしているな、という印象です。実は来る前、失礼ながら「綺麗な人とかはそんなにいないのかな」なんて思っていたんですけど(笑)、実際は女性はみなさん綺麗だし、男性も紳士的でした。
―今日、素敵だなと思う男性はいらっしゃいましたか?
ナオさん:向こうからにこやかに話しかけてくれたり、連絡先を聞いてくれたりして、みなさん積極的でありがたかったです。私も接客業なので、お相手が嫌な気持ちにならないよう、にこやかな対応は心がけました。

理想の男性は「高身長・塩顔」のK-POP系男子!
―ナオさんのタイプはどんな男性ですか?
ナオさん:私、K-POPが好きなので、いわゆる「塩顔」で高身長、鼻が高い人が見た目のタイプです。芸能人でいうと、パク・ソジュンさんとか。
―最近はそういうシュッとしたスマートな男性が増えましたよね。
ナオさん:増えましたね。あとは話しやすさや価値観、尊敬できる経歴がある方なら、もっと会いたいなと思います。

―もしデートに行くなら、どんなことを一緒にしたいですか?
ナオさん:私はスキューバーダイビングのライセンスを持っていますし、犬も飼っているので、アクティブなことを一緒に楽しめたらいいなと思います。
―もし泳げない男性だったら?
ナオさん:ボンベを背負えば潜るだけなので関係ないですよ(笑)。「私の写真撮ってください」っていって引っ張り出します。
―今日はどれくらいの方と交流されましたか?
ナオさん:「シャッフルタイム」のお時間が来るたびに交代してお話しできたので、相当な人数の方と交流しました。

―その中で、次も会ってみたいという方は?
ナオさん:1人、いらっしゃいます。受付に並んでいる時に前にいた方なんですけど、すごく肌が綺麗で背も高くて。
―まさにK-POP男子系ですね。
ナオさん:肌が綺麗な人は、ちゃんとスキンケアをされてるんだなって感じますね。男性の美容も「むしろやってほしい」派なので、一緒に新大久保で化粧品店を巡ったり、韓国に行ったりできたら楽しいですよね。

―ナオさんは福岡出身だそうですが、東京に来てどれくらいですか?
ナオさん:まだ2年ちょっとです。
―彼氏さんは、今どれくらいいらっしゃらない?
ナオさん:3年いないです。お別れして1年経ってから東京に出てきたので。そろそろ寂しいなと思っています。
―東京でお友達は増えましたか?
ナオさん:私、結構1人でも飲みに行くんですよ。そこで出会った人と仲良くなって飲んだり。福岡の屋台文化みたいな感じですね。
―私も何度か福岡には行ったことがありますが、屋台で初めて出会った人たちが話しかけて来てくれて、すぐに仲良くなったって経験があります。なるほど、良く分かります。
ナオさん:そうそう、それです。私は東京に来ても、フランクに楽しんでいます(笑)。

―次のデート、どこに行きたいですか?楽しみですよね。
ナオさん:最初のデートに関しては、お相手が何を選択するのか見てみたいですね。「転がす系」で、相手のプランが自分に合うかどうか、一緒に楽しめるかどうかを確かめたいです(笑)。
―なるほど、私はお相手が選択をミスらないことを祈るばかりです(笑)。

―今日のファッション、すごく素敵ですが、ポイントは?
ナオさん:ありがとうございます。今日は「大人可愛い」を目指しました。子供っぽくなり過ぎず、でもちゃんとして見える格好を選びました。
2026年の野望は、仕事の拡大と、人生を彩るパートナーシップ
―2026年も始まったばかりですが、今年の目標はありますか?
ナオさん:仕事では、上の人が新しい物件を探しているので、新しい店舗を増やして、スタッフも増やして、もっと頑張っていきたいです。個人的には、絶対に彼氏を作ります!

―いいですね。ナオさんなら、案外すんなりと理想の「塩顔男子」が見つかる気がします。是非またご参加ください。
ナオさん:ありがとうございます。また参加させてください。
―今日はありがとうございました。

公式フォトグラファー&インタビュアー

宮本秀実
株式会社フュージョンアンドリレーションズ
企画制作・プロモーション部 プロデューサー
経歴:講談社の情報誌「ホットドッグ・プレス」の編集者を経て独立。流行に敏感な女性をターゲットとしたメディア企画やイベント制作、プロモーションなどを手掛ける。編集からキャスティング・撮影・執筆まで行うマルチクリエイター。俳優・アーティスト・著名人のインタビュー企画、クラブやストリートでのSNAPフォトグラファーとして30年以上のキャリアを持つ。






