お客様の声
2025/12/24
【東京・半蔵門】クリスマスイブ♡空飛ぶ彼女が地上で見つけた「新しい私」への第一歩!

12/24(水)東京・半蔵門『LIFULL TABLE』で開催しました「XmasEve★PremiumParty」に参加していただいた女性のお客様に、婚活パーティーに参加した感想や恋愛感などをインタビューさせていただきました。
【参加人数】男性56名、女性58名、合計114名
ふくさん 31歳 職業:客室乗務員
「仕事に恋した20代」を経て。特別な夜に踏み出した勇気
―職業を教えてください?
ふくさん:客室乗務員をしております。
―婚活パーティーの参加は今回、何回目ですか?
ふくさん:今日、初めて参加いたしました。

―初めて参加された婚活パーティーが、クリスマスイブという特別な日なんですが、この日を選んだ何か理由はありますか?
ふくさん:そうですね。ここ数年はお仕事がとても楽しくて、あまり恋愛に対しては興味が向かなかったんです。でも、30歳を超えたあたりから結婚を意識し出して、婚活パーティーには参加してみたいと思っていたところで、今回タイミング良くお休みが取れまして。ただクリスマスイブというのはたまたまで、ここから何か動き出せたらいいなという思いから参加してみました。

―世の中の人たちが盛り上がっているクリスマスイブの夜に、“婚活”をするのって少し切ない気持ちになったりしませんか?
ふくさん:どうでしょうね(笑)。本当に直前まで恋愛を意識していなかったのと、お休みも取れるかどうかというタイミングだったので、「ちょっと自分から動いてみようかな」という勢いの方が強くて、気持ちはいたって前向きです。

―数ある婚活パーティーの中でも、今日は大人数の企画でしたが、これを選ばれた理由は何でしょう?
ふくさん:できればたくさんの方とお会いして、実際にお話しする中で相性のいい方を見つけられたらいいなという思いがあったので、大人数のパーティーに魅力を感じました。

―初めてだと、壁際で1人で固まってしまう女性も多いですが、それはなかったですか?
ふくさん:そういう心配は凄くあったので、会場に来る道中も何回も帰ろうかと思ったぐらいです(笑)。でも、せっかく決めたんだからと腹をくくって参加しました!

おもてなしの心は婚活の場でも。彼女が大切にした「最低限の礼儀」
―私が見る限り、常に男性とお話しされている印象でしたが、何か心がけていたことはありますか?
ふくさん:とりあえず笑顔でニコニコすることと、声をかけていただいた時は挨拶など最低限の礼儀だけははちゃんとしようと、そういうところは終始心がけていました。

―客室乗務員としては、どれくらいお勤めなんですか?
ふくさん:別の仕事から転職したので、客室乗務員になってからはまだ1年くらいです。

―転職してまで客室乗務員になろうと思った理由は何でしょう?
ふくさん:もともと旅行やお出かけが好きだったので、お仕事でいろんな場所に行けたら幸せかなと思って。今は国内だけでなく、海外へも飛んでいます。
―お仕事のやりがいはどんなところにありますか?
ふくさん:お客様の笑顔や「ありがとう」という言葉をいただけるのは、このお仕事の特権かなと思うので、とても楽しいし幸せです。

―空が仕事場という特殊な環境ですが、プロとしての意識やプライドはありますか?
ふくさん:あんまり「仕事柄」とは意識していなかったんですが、最低限のマナーとしての身だしなみは、初対面の方には必要かなと思っています。

―ちなみに、お仕事で行って良かった場所はどこですか?
ふくさん:国内ですと四国の高知ですね。プライベートで行ったことがなかったのですが、楽しかったし美味しいものがたくさんありました。仕事でどれだけ疲れていても、現地の観光やグルメ巡りは絶対に楽しみに行きます!
―機内でお客様との出会いはあったりするんですか?
ふくさん:あんまりないですね。連絡先を渡されるといった経験もないです。職場自体も女性が多いので、出会いは少ないイメージです。

―実際に今日参加されてみて、感触はどうでしたか?
ふくさん:緊張のまま終わってしまったんですけど、みなさん優しくお話ししてくださったので、ここからメッセージのやり取りをして良い出会いに発展したらいいなと思っています。

―「また会ってみたい」と思う方はいましたか?
ふくさん:はい、2、3人はいらっしゃいます。
―男性のキュンとするような立ち居振る舞いや、また会ってみたいと思った決め手は何かありましたか?
ふくさん:肩肘を張らずにお話ししてくださる柔らかい雰囲気が、すごく居心地が良かったです。飲み物が無くなりそうな時にすぐ声をかけてくださるような、視野の広い優しさにも惹かれましたね。

「仕事も、自分も、大切にしたい」。 理想は自立したパートナーシップ
―どういう男性がタイプですか?
ふくさん:友達のような関係性が理想です。あとは、自分の趣味に没頭されている方も素敵だなと思います。

―連絡の頻度などはどういうタイプが良いですか?
ふくさん:私はどちらかというと遅いほうがいいです(笑)。自分の仕事やプライベートも大切にしたいので、お互いに自立した関係性を築ける方がいいですね。

2026年、空と恋のプロデュース。夢は2人で歩く「夢の王国」
―次の展開で、行ってみたいデートの場所はありますか?
ふくさん:まずはカフェやご飯でゆっくりお話ししてみたいです。もっと仲良くなれたら、大好きなディズニーランドに一緒に行ってみたいですね。
―ちなみに、どれくらいの期間、彼氏はいらっしゃらないんですか?
ふくさん:もう3、4年いないと思います。ずっと仕事や趣味が楽し過ぎたんですよね。2026年はようやく仕事と恋愛を両立できる状況になってきたかな、と感じています。

―今日のファッションは素敵ですが、ポイントを教えてください?
ふくさん:相手の方に不快感を与えないよう、清潔感を第一に、季節感やTPOを意識して選びました。
―素敵な出会いを意識して継続して、何か女磨きのようなことで継続していることはありますか?
ふくさん:特別出会いのためにではありませんが、とにかく機内が乾燥するので、スキンケアと保湿だけは日頃から気をつけていますね。

―来年に向けて、仕事と恋愛の両立、最高の結果になるといいですね。
ふくさん:はい、頑張ります!
―応援しています。今日はありがとうございました。
ふくさん:ありがとうございました。

公式フォトグラファー&インタビュアー

宮本秀実
株式会社フュージョンアンドリレーションズ
企画制作・プロモーション部 プロデューサー
経歴:講談社の情報誌「ホットドッグ・プレス」の編集者を経て独立。流行に敏感な女性をターゲットとしたメディア企画やイベント制作、プロモーションなどを手掛ける。編集からキャスティング・撮影・執筆まで行うマルチクリエイター。俳優・アーティスト・著名人のインタビュー企画、クラブやストリートでのSNAPフォトグラファーとして30年以上のキャリアを持つ。






